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在日中国人動態20050413
発行日: 2005/4/13━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本僑報電子週刊 第471号 2005年4月13日(水)発行
http://duan.jp 編集発行:段躍中(duan@duan.jp)
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■目次■
●独家報道★鄭青榮氏の特別寄稿 「反日デモ」?「対日抗議デモ」?
全日本中国留学生学友会 各学友会に「安全警告」を出す
読者「我が民族よ、何時になって冷静ができるのですか」
浦安市立図書館の中国図書寄贈拒否に、浦安市長に手紙
上村幸治・毎日新聞中国総局長 獨協大学専任講師に
古谷浩一・山根祐作 朝日新聞中国総局の新しい特派員に
日中民間団体「平和と善隣友好に関するアピール」全文
日中民間友好団体代表者の集い参加団体一覧(日25+中35)
日中民間友好団体代表者の集い 会議日程 発言者一覧
●大使動態★5日 吉林省の東京投資説明会に出席・挨拶
9日 日本の地方出張
10日 町村外相に呼ばれ、日本外務省に入り
12日 「日中民間友好団体の集い」に出席・挨拶
●団体動態★日本語版メルマガ人民日報ヘッドライン 発刊1000号
“九条会”成員北京座談 《日本良心的抗争》中青報報道
陝西省中国人大学生日本語弁論大会優勝者発表会のご案内
日中コミュニケーション研究会 日中共同研究報告集刊行
中国青年報東京支局事務所移転 電話番号変更
西安高新区吸引高端人才政策発布会曁交流会 15日開催
朱建栄教授講演会「胡錦濤主席の挑戦」 5月7日
NHK教育 「横浜中華街〜人・街・食の歴史物語」の案内
中日60余民間友好団体発表和平与睦隣友好呼吁書
香港文匯報4月9日文章《中日関係的理性思維》
海外華文媒体:融入当地不容易 《僑声報》将暫停出刊
●人物動態★李 珍 新著『真実――日中、二つの国の天と地』刊行
山下生翁 初の著書『馬馬虎虎な中国生活』出版
冨田昌宏 初代重慶総領事として4月に着任された
唐 権 関西外語大非常勤講師 旅の文化賞奨励賞を受賞
池谷薫 大谷龍司 山西大同尋找二戦時侵華日軍罪証
段瑞聡 慶應大助教授 共著書『地球型社会の危機』出版
王雲海 一橋大教授 11日のTBSニュース23に登場
徐向東 日経リサーチ研究員 12日のテレビ東京に登場
●著者動態★陳志江、《従昭和到平成》著者 ダクーポ5月号に登場
林治波、中日論壇でつくる会の歴史教科書を語る
関志雄、『中国経済新論』著者 12日の日経新聞に登場
時殷弘、『戦略的新思考』著者 13日の東京新聞に登場
●小社動態★共同社 中国語作文コンクールを報道
華人週報 一面で中国語作文コンクールを報道
中文導報 W作文コンクールを取り上げる
日本新華僑報 中国語作文作文コンクールを取り上げる
『対日新思考は実現できるか』三ヶ月連続ベストテンに
『日中関係進化への新しい試み』内山書店ベストテン二位
●編集後記★「華人社会を知らずして、世界は語れない」 その通り?
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●独家報道★鄭青榮氏の特別寄稿 「反日デモ」?「対日抗議デモ」?
「反日デモ」?「対日抗議デモ」?
鄭 青榮
今年の桜は、満開の時期に強い春風が吹き、雨にも打たれて、「落花流
水」を惜しむ間もなく花びらがあたり一面に散ってしまった。ちょうど
同じ時期に、日本ではテレビや新聞などのメディアを通じて中国や韓国
の「反日デモ」という言葉が乱舞した。「反日」、「反米」、「反中国」
などという言葉は従来から使われてきた慣用語だが、よく考えてみると
内包するものは情緒的で論理性に欠け、ある種の強い違和感さえ覚える。
北京、広州、深センなど中国各地に巻き起こった今度の連鎖デモは、時
代の足音に敏感な青年たちの愛国心、ナショナリズムのうねりが街頭に
ほとばしり出てきたものといえるが、その実態は「反日デモ」ではなく、
「対日抗議デモ」と言うべきものだ。ごく一部の青年が投石などの過激
な行動をとった点は過ちではあるものの、日本側の度重なる侵略戦争の
美化や歴史の改竄に対する中国民衆の鬱積した義憤と不満が強い抗議行
動となって表出したものだからだ。これを指して「反日」というと、ま
るで中国人が日本全体、日本のすべてを敵視し、反対し、否定し、ひい
ては日本国民全体をも敵に回すような意味合いになってしまう。多くの
中国人は決してそう考えてはいないし、抗議デモに参加した青年や市民
たちの意識もそのような「反日」ではないだろう。中国政府においても
国民に対してそのような教育は行っていないし、むしろ逆である。つま
り、極悪の帝国主義者と善良な日本国民は、明確に区別して対処するよ
うにと教えてきたし、戦争加害国にたいする報復主義も強く戒めてきた。
そもそも、外国人の行為を反日だの親日だのと短絡的に決めつけたり、
色分けしたりするような機械的な思考方法は世界大戦時代や冷戦時代の
産物であろう。この刺激的で扇情的な言葉の氾濫自体、人々の理性を曇
らせ、国民感情を煽りたてて国家間の対立を激化させる結果を招く。平
和と協調、対話と交渉、そして共栄互恵が強く求められているいまの時
代に、もはやこのような言葉を安易に使わないほうがよいと考える。
日本は押しも押されぬ経済大国である。経済大国が政治大国を目指すの
は理解できないことではない。もし、日本国民の総意がそれを望むなら
ば、国連において世界の平和、繁栄と進歩のためにより大きな役割を担
うことは歓迎すべきことだ。しかし、そのためにはアナン国連事務総長
も言明したように、日本はまずアジア諸国、特に近隣の中国や韓国から
支持されるようさらに努力を傾注する必要がある。もしも日本が靖国参
拝問題、歴史教科書問題、戦時強制連行被害者補償問題、従軍慰安婦問
題、遺棄毒ガス爆弾処理問題、軍票補償問題などの一連の戦後処理にか
かわる重要懸案に解決の道筋もつけないまま、後ろ指を指されながら見
切り発車し、功を焦るが如く国連の名誉ある議席に滑り込もうなどとす
るのは決して賢明ではない。
格言に「徳は孤ならず必ず隣あり」というのがある。日本がこれらの懸
案の解決に大いなる誠意を示しつつ努力を重ねることを通じて、堂々と
近隣諸国の大いなる祝福と協力を得ながら、アジア地域の声と力量を国
連に反映する役割を担うことになれば、それこそ日本はまさに真の意味
において、さきの大戦の陰影と完全に決別し、負の遺産を完全に清算し
て、「普通の国家」としての名誉ある道を歩むことになるのではないで
しょうか。
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●独家報道★全日本中国留学生学友会 各学友会に「安全警告」を出す
全日本中国留学生学友会の李光哲さんは、本日(13日)付のメールで、
各大学の学友会に「安全警告」書を送ったことが、確認できた。
最近、中国国内では、日本の新歴史教科書問題に対して、抗議行動は起
こって、デモ行進を多発しています。日本の国連安保理入りに反対する
デモもあります。焦点として、中日関係の核心的な問題は、日本が正確
に歴史問題を処理するかどうかということです。歴史を重視し、歴史に
対して責任を持とうとする国だけが、アジア各国、そして全世界の信頼
を勝ち取ることができ、かつ国際社会の中で、さらに大きな役割を果た
すことができます。日本政府は深く反省するべきではないか?日中両国
は友好隣邦であり、双方の友好的な協力関係を継続して発展させるのは、
『歴史を鑑(かがみ)として、未来に向かう姿勢』を堅持するほかない。
中国政府は、多くの民衆が中日関係などの問題への考え方をさまざまな
やり方で表現していることに対して、非常に重視しています。中国政府
はデモ参加者に対し、冷静さと理性を持ち、合法的で秩序あるやり方で
自身の態度を表し、過激な行動を控えるよう求めました。関連部門は日
系機関と日本人の安全確保のため多くの措置を取り、大量の警備関係者
を動員して秩序の維持、事態の拡大の防止に努めました。中国政府はこ
れまでと変わらずに、世界平和の保護、共同発展の促進、中日関係の発
展という大局から出発し、国家と民族に対する真剣な責任ある態度で関
連問題に適切に対処していくことです。
NHKと朝日新聞の報道によると、11日午前10時半ごろ大阪市西区の在大
阪中国総領事館に薬莢(やっきょう)1個が入った封筒が郵送され、同
総領事館が12日、大阪府警に届けた。封筒の裏には「反日デモが続け
ば、中国の留学生に危害を加える」という内容が書かれており、府警は
脅迫容疑で捜査している。調べによると、薬莢は長さ2センチで、府警
で鑑定するが、拳銃のものと見られる。(報道源:
http://www.asahi.com/national/update/0412/OSK200504120062.html)
もう一つは、10日、中国の国有銀行「中国銀行」の支店が入居する横浜
市内のビルに金属球が撃ち込まれた事件が起こった。撃ち込まれたビル
のガラスドア4枚に計9カ所のひびが入っている。現場には直径約6ミリ
の金属製の球12個が落ちていた。空気銃で使われているものと見られる。
11日昼には中国銀行側に脅しの電話が何度もかかってきた。在日中国大
使館は12日、「何者かによって銃撃され、ビル内で働いている中国側要
員は身の危険を感じた。一種のテロ行為だ」とする参事官談話を発表し、
日本側に真相究明と日本在住の中国人の安全確保などを求めた。(報道
源:http://www.asahi.com/politics/update/0412/013.html)
在日中国留学生の私たちが、民衆の過激な行為には賛成しておらず、理
性、冷静さを持たなければなりますん。日本側に正しい歴史認識を持つ
よう呼びかけます。中日の関係は一日も早く友好に向かおうとお祈りし
ます。
全ての在日中国人留学生、中国と中国人に対するテロ行為は絶対に許す
ことができません。全日本中国留学生学友会は、日本政府に対して、中
国人留学生の安全の確保を呼びかけます。各地区、各大学の中国留学生
学友会、各自の学友会のメーリングリストとホームページを通じて、全
体中国留学生と学者の皆様に、自身の安全を守るようにお伝えしましょ
う。
中国留学生と学者皆様、何か意外があった場合、必ず中国大使館或は全
日本中国留学生学友会にご連絡ください。中国留学生と学者皆様、お互
いに助け合いましょう。
全日本中国留学生学友会 2005.4.13
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●独家報道★読者「我が民族よ、何時になって冷静ができるのですか」
先週号の編集後記を読んでくださった読者から次のような内容のメール
を寄せてくださいまして、原文掲載します。--編者
今回はあういう熱血青年の姿(映像のみ)を見ましたら40年前の「紅衛
兵」を思い出しました。しかし、一方は「愛国者」、一方は「関心国家
大事者」所謂世の中の「先鋒力量」だと呼ばれているそうです。
でも、他の方法はありませんか、威勢は痛快は痛快ですが、何か獲物が
ありますか、「怖い」と即降伏する日本政府を期待できるものですか、
問題はなぜこのようなことは時時発生するのですか、マイナスにならな
いですか、私はずっと疑問視しています。
もう「二度と文化大革命が発生するまい」というのは一応世論だと聞こ
えるのですがあういう様子を見るだけで、冗談ではありません。
簡単、簡単です。あう言う(代代にわたっての)可愛い青年がいればす
ぐ決起させることができるではありませんか。「革命無罪、造反有理」
という「口号」は中国政府に公式に否定されたでしようか、今回は「愛
国無罪、抗議有理」とでも言えるでしょうか。
最後、一語我が民族よ、何時になって冷静ができるのですか。
溜息、溜息。
憂慮千万の李黄老人でした。
4.7
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●独家報道★浦安市立図書館の中国図書寄贈拒否に、浦安市長に手紙
日中文化交流に大変貢献なされている、浦安市猫実在住の日本人読者は、
市立図書館に対して『菊と刀』等の書籍の寄贈を申し入れましたが、残
念ながら断られました。そのため、この読者は市長宛に手紙を出しまし
た。日本僑報電子週刊としては、読者の行動を高く評価すると同時に、
この手紙を掲載し、応援の気持ちを表します。--編者
以下は手紙の全文です。
2005年4月1日
浦安市長殿
市立図書館に対する寄贈申入れ:書籍受入れ基準について
冠省 別添文書を共に参照願います。
過日、市立図書館に対して『菊と刀』等の書籍の寄贈を申し入れました
が断られました。
寄贈行為は無理強いする性格のもので無い事、受入れは図書館係員:司
書の権限、となっている事は、当方も図書館司書の資格を持っています
から承知はしているつもりです。
しかし、添付中国の報道の通り、評価の高い著作の中国語譯本であり、
かつ中国内でも話題になっている本である。従い、市立図書館での配架
が適当でないという判断をした事に私は同意はできない。
「外国語資料収集方針」というものがあるようで、その抜粋の説明は受
けましたが、これは大枠でくくったものであり、たとえば本書が方針か
ら外れると(図書館が)した判断を、納得させるものの提示がない。
このあたり、受入れ基準をより具体的に説明をしたもの、かつ受入れ基
準外と判断した時、その説明責任を果たせるにたる説明・資料を図書館
に用意させてください。今後、当方のみならず、同類の図書館の選書基
準の問題は出ると思いますので。
尚、リストの本は浦安で受入れを断られた後、全て他市へ寄贈しました。
この名著『菊と刀』のみ複数本所有しており、たまたま別添の報道に接
しましたのでここに連絡する気持ちになった次第です。
以上
1.寄贈申出書リスト
2.3月22日付中国国内報道の写し
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●独家報道★上村幸治・毎日新聞中国総局長 獨協大学専任講師に
日本僑報社から共著書『アジアカップ・サッカー騒ぎはなぜ起きたのか
』(http://duan.jp/item/97.html)を刊行したことのある、上村幸治・
毎日新聞中国総局長は、4月から獨協大学専任講師に異動されたことが、
5月号の「文芸春秋」および同大学のホームページから確認された。
この場を借りて、氏の先生とジャーナリストとしてのさらなるご活躍を
心からお祈り申し上げます。
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●独家報道★古谷浩一・山根祐作 朝日新聞中国総局の新しい特派員に
北京駐在したことのある古谷浩一朝日新聞記者と・山根祐作同紙記者は、
揃って4月から朝日新聞中国総局の新しい特派員として着任されたこと
は、確認された。お二人の中国滞在中の「万事如意」を心からお祈り申
し上げます。
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●独家報道★中日民間団体「平和と善隣友好に関するアピール」全文
今年は第二次世界大戦終結60周年に当たり、日中関係にとってきわ
めて重要な一年であります。過去をふりかえる時、日本は、一時期、戦
争への道を歩んで、植民地支配と侵略によって、中国ならびにアジア諸
国の国民に対して重大な損害を与え、日本国民もまた大きな被害を受け
ました。戦後、日本は、平和発展の道を歩んで、こんにちの経済的繁栄
を築いてきました。戦争の苦難を嘗め尽くした日中両国民は、いま、恒
久平和の国際環境を渇望しています。われわれは、歴史の教訓に学び、
引き続き平和発展の道を堅持し、両国の世々代々にわたる友好を実現し
なければなりません。
日中両国の民間と政府の共同の努力により、日中国交正常化30数年
来、両国関係は長足の発展を遂げ、あらゆる分野における交流協カが著
しい成果を収めました。昨年の日中両国の貿易額は1600億米ドルを
超え、人の往来は400万人あまりに達し、友好都市の総数は227組と
なりました。事実が証明しているとおり、日中友好協力は、両国国民に
実益をもたらしているばかりでなく、東アジア地域全体の繁栄の重要な
要因となっており、更に疑いもなく、世界の経済発展にも大きく寄与し
ています。
このような喜ばしい客観情勢にもかかわらず、日中両国の間にいわゆ
る「政冷経熱」現象があることは正常なものではなく、双方の利益に合
致しません。過去を直視し歴史を正しく認識することは、依然として日
中関係を発展させる重要な基礎であります。日中双方が両国政府間でと
りかわした「日中共同声明」、「日中平和友好条約」、「日中共同宣言」
の諸原則を厳守し、歴史を鑑とし未来に向かう精神にのっとって、両国
および国民間に存在する問題、意見の違い、争いは、友好的な話し合い
を通じて適切に解決すべきであります。
日中友好は基本的には両国民の友好であります。われわれは、近年来、
両国において相手国に対する国民感情が疎遠になってきていることを深
く憂慮しています。両国政府と各界の民間人が、この現状を改善するた
めに両国民の交流を拡大するなど積極的に行動するよう強く呼びかけま
す。
日中双方は、日中友好の大局にたって、一日も早く、途絶えている両
国首脳の相互公式訪問が可能な環境をつくってこれを実現させ、200
5年を新世紀における日中の平和と善隣友好協力の年にするよう望んで
やみません。
日中双方の民間団体は、両国民の間の相互理解と相互信頼を深めるた
めに、政治・経済・科学技術・文化・報道・スポーツ・教育・宗教・観
光・女性・青少年・地方自治体交流など各分野において、民間の役割を
大いに発揮し、豊富多彩な交流活動を展開して、双方の国内世論を正し
い方向に導く努力をしなければなりません。
われわれは、友好の伝統を受け継ぎ発展させ、これまで両国の民間団
体が発表した「新世紀の日中民間友好宣言」(2001年1月)、国交
正常化30周年に際して発表した「日中友好アピール」(2002年1
月)を着実に実行し、日中友好の後継者を育て、交流と協力を強め、共
同して更にいっそうアジアと世界平和・繁栄のために、積極的な貢献を
していく決意であり、またこのことを広く両国の各界に呼びかけるもの
であります。
2005年4月12日 東京にて
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●独家報道★日中民間友好団体代表者の集い参加団体一覧(日25+中35)
社団法人日中友好協会 中国日本友好協会
日本国際貿易促進協会 中国人民対外友好協会
日本中国文化交流協会 中華全国総工会
日中友好議員連盟 中華全国青年聯合会
財団法人日中経済協会 中華全国婦女聯合会
社団法人日中協会 中国文学芸術界聯合会
財団法人日中友好会館 中国国際貿易促進委員会
日本青年団体協議会 中国人民外交学会
全国地域婦人団体連絡協議会 中国国際交流協会
I女性会議 中国国際友好聯絡会
日中友好宗教者懇話会 中華全国工商業聯合会
創価学会 中国企業聯合会
立正佼成会 中国対外文化交流協会
日中経済貿易センター 中国教育国際交流協会
社団法人日本ペンクラブ 中国作家協会
財団法人日本卓球協会 中国佛教協会
社団法人日本武術太極拳連盟 中華全国体育総会
社団法人日中科学技術文化センター 中国紅十字会
日中友好元軍人の会 中国残疾人聯合会
(NPO)日中新世紀協会 中国電影家協会
財団法人日本青少年文化センター 中国舞踏家協会
日中技能者交流センター 中国音楽家協会
日中法律家交流協会 中国美術家協会
日中農林水産交流協会 中国書法家協会
(NPO)日中医学交流センター 中華全国新聞工作者協会
中国国際友好城市聯合会
中国友好和平発展基金会
宋慶齢基金会
中国緑化基金会
中国人民争取和平与裁軍委員会
中華全国律師協会
中国旅游協会
中国関係史学会
中日新聞事業促進会
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●独家報道★日中民間友好団体代表者の集い 会議日程 発言者一覧
日時 2005年4月12日(火)15:00〜18:00
会場 赤坂プリンスホテル・「紫雲・青葉の間」
*レセプション会場は、会議場隣の「燈光・黄雲の間」
次第 15:00 司会:(社)日中友好協会/村岡久平理事長
開会、来賓ならびに参加団体代表の紹介
15:10 王毅駐日大使の祝辞
15:15 日中友好議員連盟/高村正彦会長の発言
15:22 中日友好協会/宋健会長の発言
15:29 (財)日中経済協会/渡里杉一郎会長の発言
15:36 中国国際交流協会/李成仁常務副会長の発言
15:41 日本青年団体協議会/渋谷隆事務局長の発言
15:50 「アピール」日本文及び中国文の提案
日本文:全国地域婦人団体連絡協議会
/加藤さゆり事務局長
中国文:中日友好協会/許金平秘書長
16:00 閉会の辞、終了
休憩
16:30 記念レセプション
17:50 終了予定
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●団体動態★“九条会”成員北京座談 《日本良心的抗争》中青報報道
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-04/06/content_1063553.htm
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●団体動態★陝西省中国人大学生日本語弁論大会優勝者発表会のご案内
"政冷経熱”下での中国における日本語教育の現状と課題
陝西省中国人大学生日本語弁論大会優勝者発表会と現場教師の報告
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日中関係が“政冷経熱”の状況にある中で、中国国内で日本語を学習
することは、様々な困難を伴う環境にあるといわれておりますが、一方
で、日本語を選択する学生が増加傾向にあるのも現状であります。わが
国としては、日中の相互理解の促進、中国進出日系企業の人材確保とい
った面から、中国における日本語教育の現状を理解し、その普及に向け
た活動を積極的にサポートしていく必要があると思われます。
そこで、当センターは、昨年10月、陝西省(西安)で開催された「
大学生日本語弁論大会」で優秀な成績を修めた大学生3名が、(社)全
国日本学士会(主催者)による日本招聘の機会を捉え、標記会合を開催
することといたしました。
当日は、開催実績12回を数える陝西省中国人大学生日本語弁論大会
の概要説明と入賞者の発表、さらに西安交通大学で日本語教育の教鞭を
とられていた城田潤二先生による日本語教育の現状と課題について報告
していただくことにしております。
つきましては、ご多用の折、誠に恐縮に存じますが、お差し繰りご参
加賜わりますようご案内申し上げます。
記
1.日 時:2005年4月21日(木)10:00〜11:30
2.場 所: 経団連会館 9階 902号室
〒100-8188 東京都千代田区大手町1−9−4
Tel 03-5204-1500(代)
3.テーマ:
「“政冷経熱”下での中国における日本語教育の現状と課題」
発表概要
・陝西省大学生日本語弁論大会の概要(全国日本学士会専務理事)
・優勝者弁論発表(弁論大会優勝賞中国人大学生)
徐 瑩 (西安交通大学4年生)
何 文娟(西安外国語学院4年生)
王 雁(西北大学3年生)
・日本語教育の現状(前西安交通大学日本語教師 城田潤二)
・社会貢献活動としての弁論大会の意義と展望(全国日本学士会事務局)
・優勝者弁論発表「初訪日の感想」(弁論大会優勝賞中国人大学生)
4.言 語:日本語
5.参加費:無料
6.申込方法:4月15日(金)までに、FAX(返信用紙添付)或いは
E-mail (下記メールアドレス宛)にてお願い申し上げます。
7.定 員:80名(誠に勝手ながら、先着順とさせていただきます。)
8.ご案内先:経済広報センター会員企業・団体代表者、広報担当役員、
広報担当部長、社会貢献担当、日本経団連アジア・大洋州委員会委員、
中国委員会委員他
FAX:03-3201-1418
メール:keiko.nakano@kkc.or.jp
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●団体動態★日中コミュニケーション研究会 日中共同研究報告集刊行
日中コミュニケーション研究会(代表 高井潔司・北海道大学教授)の
日中共同研究報告集『日中相互理解とマスメディアの役割』(平成16
年度外務省日中知的交流支援事業)は、先月刊行された。
http://moli.cims.hokudai.ac.jp/jcc/index.php?FrontPage
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●団体動態★西安高新区吸引高端人才政策発布会曁交流会 15日開催
2005西安高新区人才年系列活動(日本)
西安高新区吸引高端人才政策発布会曁交流会
随着中国経済的迅速発展,目前国内具有国際化工作或学習経歴,了解国
外情况,具有国際視野的高層管理人才和兼具技術與管理経験的高技能
復合型人才十分短缺,人才競争十分激烈。
為了進一歩拡大西安高新区人才政策的宣傳,吸引更多的在日高端人才
来西安工作,西安高新区啓動了2005“人才年”戦略。作為2005“人才
年”的一項重要活動,西安高新区、西安軟件園将于4月15日在日本東
京挙辧“西安高新区吸引高端人才政策発布曁交流会”。
発布会上西安市領導及高新区領導将介紹高新区総体発展及人才政策,
并安排冷餐会,請到会人才與現已進駐西安高新区的数十家著名企業
(見附表)的中方及日方負責人進行交流洽談。歓迎在日的就職者,留
学生等各界人士踊躍参加。
<記>
1. 主辧単位: 西安高新区西安軟件園(www.xasoftpark.com.cn)
協辧単位:留日陝西同学会(www.bitstrong.com/shaanxi/)
日本NTS公司
2. 会議時間:2005年4月15日(19:00-21:00).18:30入場開始
3.会議地点:東京赤坂王子酒店赤瑛庁
地址: 東京千代田区紀尾井町1-2 TEL:03-3234-1111
網頁: http://www.princehotels.co.jp/akasaka/kotu.html
4. 聯系人:留日陝西同学会事務局(sxsw@yahoogroups.jp)
5. 其他事項:参会免費,并提供冷餐会、各参会企業宣傳資料、高新区
及軟件園宣傳資料。歓迎各位踊躍参加。
附:部分到会企業名単
日本富士通公司(富士通(西安)系統工程有限公司)
日本NEC公司(NEC-中科院軟件研究所有限公司西安研発中心)
日本NTS公司株式会社 NTTDATA
日本用友軟件工程公司
株式会社 北邦(陝西新北邦高科技開発有限公司)
株式会社 SOFTROAD(西安絲路軟件有限公司)
CYBER BEANS株式会社(西安賽博軟件有限公司)
日本FTS公司(日社融合科技発展(西安)有限公司)
GRAPECITY 日本(西安葡萄城信息技術有限公司)
日本MAP軟件工程(馬普軟件(西安)有限公司)
西安信利軟件科技有限公司
日本GOOD TREE公司(XAGTC)等
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●団体動態★朱建栄教授講演会「胡錦濤主席の挑戦」 5月7日
胡錦濤主席の挑戦
ー中国の政治・社会の地殻変動を見るー
講師:朱 建栄 さん 東洋学園大学教授(中国現代史・現代国際政治)
中国では今、「地殻変動」が起きている。経済成長は社会的に階級・
階層の分化をもたらし、格差問題を招きつつも、史上初めての「中間層」
を作り出している。
この深層に流れる社会的潮流をもっと重視して中国の行方を考えるべ
くではないか。日中関係にとっても今年は重要な節目の年であり胡錦濤
指導部は新しい対日方針を模索している。
この講演では、中国内部の分析をしつつ、日中間の問題も検討し両国
関係の行方を
一緒に考えたい。
日時:5月7日(土) 午後2時〜4時
場所:八王子労政会館 第1会議室
参加費:500円
主催:NPO法人宋慶齢基金会日中共同プロジェクト委員会
http://www.sokeirei.org/
TEL/FAX:0426−46−4210
※参考文献『中国共産党・国家・軍を動かす 胡錦濤の対日政策―歴代
指導者が語った「日中関係」―』http://duan.jp/item/98.html
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●団体動態★NHK教育 「横浜中華街〜人・街・食の歴史物語」の案内
NHK教育テレビの4月からの新番組,知るを楽しむ「なんでも好奇心」シ
リーズの4月放送分は,横浜中華街がテーマになっています。
テキスト(700円,発売中)も販売されています。
横浜中華街〜人・街・食の歴史物語
放送時間
4月6日水曜から毎週水曜・教育テレビ・午後10時25分〜10時50分
4月 6日 (1)「彼らはこうしてやってきた 横浜開港〜明治」
4月13日 (2)「日本と中国のはざまで 関東大震災〜終戦」
4月20日 (3)「中華街誕生 戦後〜日中国交回復」
4月27日 (4)「新華僑と老華僑 現代〜未来」
見過ごされた方は,再放送(翌週水曜日午前05:05-05:30)および再々
放送(5月木曜日午前02:00-02:25)をご覧ください(放送時間が深夜
・早朝ですから,ビデオ録画されてご覧になった方がよいと思います)。
詳細については,以下のアドレスをご参照下さい。
http://www.nhk.or.jp/spring/37.htm
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61891212005
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●団体動態★中日60余民間友好団体発表和平与睦隣友好呼吁書
http://www.chinanews.com.cn/news/2005/2005-04-12/26/562065.shtml
http://www.people.com.cn/GB/paper464/14521/1291212.html
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●団体動態★香港文匯報4月9日文章《中日関係的理性思維》
http://www.chinanews.com.cn/news/2005/2005-04-12/26/561767.shtml
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●団体動態★海外華文媒体:融入当地不容易 《僑声報》将暫停出刊
http://chinese.people.com.cn/GB/42319/3314620.html
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●人物動態★李 珍 新著『真実――日中、二つの国の天と地』刊行
李 珍(リ チンLi Zhen)著
講談社刊(2005年4月7日発売) 定価:本体1800円 四六判328ページ
中国は私に大切な命を
日本は私に命の輝きをくれた!!
中国人の父、日本育ちの母、家族に次々と襲いかかった文化大革命の嵐
と開放経済の荒波。日本と中国の狭間で、ここまで翻弄された運命は他
に類を見ない!
2つの国に大きく運命を揺り動かされながらも、曇りのない瞳で中国と
自分を見つめ、その時代をたくましく生き抜いてきた著者自身の半生記
をつづる。
現在の日本と中国は、経済では手を取り合い、政治では微妙な関係が続
いている。そんな今だからこそ本書の刊行に大きな意味がある。
詳しくは本日の特集をご覧ください。
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●人物動態★山下生翁 初の著書『馬馬虎虎な中国生活』出版
はじめに
ここに出てくる話は、私が中国広東省と福建省に滞在した五年間に実
際に体験した話ばかりである。
私は現在六十一歳。過去に外国を数多く訪問したが、中国は、初めて
行ってそのまま今に到るまで滞在してしまった国なのである。中国につ
いては、多少のことは知っているつもりだ。そんなわけで、これから中
国を訪問される方のために、私の体験が少しでもお役に立てばと思い筆
をとった次第である。
近代化された一面とまだまだ遅れている一面が混在する現在の中国。
その中国の姿をありのままに伝えていきたい。
目次
《広東編》
一、 中国に来たきっかけ
二、 再び中国へ
三、 中国の食べ物事情
四、 バイクタクシー
五、 ホテルでの飲茶
六、 中国の交通事情
七、 広東の食材
八、 中国人の交通マナー
九、 中国のドリアン
十、 麦当労(マクドナルド)と肯徳基(ケンタッキー)
十一、 主人のものは自分のもの
十二、 二個のバースデーケーキ
十三、 抵抗していたら今頃は
十四、 何がどうなっているのか
十五、 買い物は中国人といっしょに
十六、 老板、おかえりなさい
十七、 香港のスリは世界一?
十八、 「大和撫子」はもちろん魅力的なのだが・・・・
十九、 鬼より怖い治安隊
二十、 中国の携帯電話事情
二十一、トイレ掃除は経営者の任務
二十二、広東省の建物と職人たち
二十三、医は算術?
二十四、これじゃ、子供の遊びだ―中国のマージャン
二十五、蚊とゴキブリ
二十六、夢に見た桂林(?江下り)
二十七、鳥も人も
二十八、広東省のゴルフ場
二十九、バナナ畑で海鮮料理
三十、「おやつ」いろいろ
三十一、公開判決報告会
三十二、中国人の仲間意識
三十三、第二のテレサ・テン
三十四、中国のテレビ放送
三十五、中国の偽札事情
三十六、屋上の月見
三十七、里帰り
《福州編》
三十八、涙の卒業式
三十九、恐ろしい体験
四十、ゴルフ・ゴルフ・ゴルフ
四十一、五一広場
四十三、サッカーと「愛国心」
四十四、太極拳の大家
四十五、福州の名物日本人
あとがき
現在この中国には五十六にも上る民族が暮らしている。もちろん、人口
の大半を占める漢族と他の民族の間に摩擦がないとは言えないかもしれ
ないが、とにかく一緒に暮らしていることは間違いないのだ。だからこ
そ、「旧満州」の地で日本人が捨てていった子供たちを我が子同然に愛
し、今日まで育てあげることができたのだと思う。
2001年の九月、私は「旧満州」現在の東北地方の吉林省に行ったが、そ
の時、「自分は残留日本人孤児」だと言う人に会った。私より一歳年上
のこの人(すでに孫が二人もいる)は何度も日本人としての認定申請を
出したが、いまだに受け付けてくれないと言う。日本に来た残留孤児の
中には親類が見つからず中国にまた戻る例も多いが、日本に行けるのは
まだましな方なのだ。
彼の言葉の中で最も印象的だったのは「育ててくれた両親は今でも本当
の親だと思っている」というものである。日本人としてのアイデンティ
テイを求めつつも、中国の両親に心から感謝している彼の心情が溢れて
いる。これは、まさに中国の持つ「おおらかさ」、他人の子供を分け隔
てなく愛する「おおらかさ」が生み出した言葉ではないだろうか。
これまで手厳しいことを縷縷書いてきたが、私は何よりもまず中国のこ
の「おおらかさ」が好きなのである。じっくりと読んでくれた読者なら、
手厳しい言葉の中に「中国と中国人が好きだ」という私の心を読み取っ
ていただけたものと思う。
この私の拙いエッセー集を出版するにあたり、多くの方にお世話になっ
た。私が数々の事業の失敗で呻吟していた時、物心両面にわたり協力し
てくださった方々である。
足立和彦氏、上松信氏、内田誠氏、奥野雄一氏、鍛冶芳明氏、倉地健二
氏、久家哲雄氏、増田裕子氏、山脇裕次氏、吉住光史氏、渡辺隆興氏、
以上の方々には感謝の言葉もない。重ねてお礼を申し上げたい。
福州在住の日本語学校教師、中野英夫氏にはとくにお世話になった。彼
の協力なくしては、この本はおそらく日の目を見られなかっただろう。
最後に、この本を上梓するにあたり、文芸社スタッフの皆さんには色々
無理を聞いていただき、心より感謝する次第である。
著者プロフィール
山下生翁(やましたいくお)
1943年3月4日生れ
兵庫県宝塚市出身
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●人物動態★青木麗子 九州上海事務所顧問に新たに就任
青木麗子・(有)DLC日中ビジネスコンサルティング代表取締役社長は、4
月1日から正式に九州上海事務所顧問に新たに就任されたことが、先週金
曜日に確認された。
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●人物動態★唐 権 関西外語大非常勤講師 旅の文化賞奨励賞を受賞
9日付の観光経済新聞の報道によると、唐権・関西外語大非常勤講師は、
長崎の丸山遊女と中国文人の人的交流という研究で、近畿ツーリスト旅
の文化研究所主催の第十二回旅の文化賞奨励賞を受賞した。
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●人物動態★池谷薫 大谷龍司 山西大同尋找二戦時侵華日軍罪証
http://www.chinanews.com.cn/news/2005/2005-04-10/26/560999.shtml
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●人物動態★段瑞聡 慶應大助教授 共著書『地球型社会の危機』出版
段瑞聡・慶應大助教授は、共著書『地球型社会の危機』は、芦書房から
出版された。
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●著者動態★林治波氏、中日論壇でつくる会の歴史教科書を語る
『日中「新思考」とは何か--馬立誠・時殷弘論文への批判』共著者であ
る林治波氏、8日、中日論壇でつくる会の歴史教科書を語った。
http://japan.people.com.cn/GB/35467/35498/3306343.html
http://opinion.people.com.cn/GB/other5494/
http://www7.chinesenewsnet.com/MainNews/SinoNews/Mainland/2005_4_9_16_17_43_899.html
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●小社動態★共同社 中国語作文コンクールを報道
http://china.kyodo.co.jp/modules/fsStory/index.php?sel_lang=schinese&storyid=14250
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●小社動態★『対日新思考は実現できるか』三ヶ月連続ベストテンに
http://www.chuken.gr.jp/study/top10/past/04.09-12.htm
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●小社動態★『日中関係進化への新しい試み』内山書店ベストテン二位
http://www.chuken.gr.jp/study/top10/past/04.09-12.htm
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●編集後記★「華人社会を知らずして、世界は語れない」、その通り
先週土曜日に明石書店から送られた『華人社会がわかる本』は、大変素
晴らしい本だと思います。編著者の山下清海・筑波大学教授の後書きの
最後の一行である「華人社会を知らずして、世界は語れない」を読んで、
大変感心した。もちろん、一人の華僑として、一層責任を感じた。なお、
この本について、来週でも特集で紹介する予定。ご期待ください。
昨日の日中民間友好団体代表者の集いを取材して、在日中国人・華僑華
人関連の団体は、一つも参加されていないことが、配布された資料から
確認できた。例えば、日本華僑華人聯合総会、日本新華僑華人会など全
国レベルの華僑華人団体でも、リストアップされていない。もっと在日
中国人・華僑華人のパワーを活かして、日中関係の改善に貢献させたら、
いいと思う。
日中交流研究所主催の二つの作文コンクールは、お陰様で順調に進んで
いる。最近の在日中国人新聞は、華人週報(一面)、中文導報などは結
構大きく取り上げて頂き、近い内に日本の大手紙も紹介する予定だ。マ
スコミ各社のご協力と温かいご支援に心から感謝したい。
来週木曜日北京出張予定。北京でコンクールのことはもちろん、いくつ
の会合にも参加・取材したい。読者の皆さんが来週から北京滞在予定の
方がいらっしゃったら、ぜひメールください。
段躍中@2005年4月13日午後1時20分
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日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
1998年8月創刊・無断転載禁止。
著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
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