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在日中国人動態20041208

発行日: 2004/12/8

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    日本僑報電子週刊 第439号 2004年12月8日(水)発行
       http://duan.jp 編集発行:段躍中
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■目次■

●独家報道★国務院新聞辧公室訪日団訪日 趙啓正主任が団長
      中国の大学生日本語作文コンクール表彰式10日上海開催
      《学而不厭・楽在其中−小出和夫中文作文集》発売へ
      王泰平・大森和夫・王智新三氏共同記者会見のご案内

●団体動態★OECD東京センター・谷口誠先生講演会のご案内 12月13日
      「湖南省投資説明会及び投資商談会」開催要領 15日
      次世代日中のアカルイミライ〜記史不記仇,携手泛中流〜
      最新統計 在日中国人留学生77713人に 4日の日経
      日中企業協会2004年度 年次大会のご案内 18日
      心手相連・点燃2008奥運聖火 郭峰来日歓迎ミニライブ

●人物動態★陳根発 著書《当代日本法学思潮与流派》刊行
      杜小軍 著書《日本戦後海運政策研究》刊行
      松本盛雄 著書『中国色とりどり』刊行
      子安宣邦 著書《東亜論:日本現代思想批判》刊行

●小社動態★中国研究書店http://duan.jpのカード支払 本日スタート

●編集後記★明日から上海取材。上海読者との座談に期待したい。

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●独家報道★国務院新聞辧公室訪日団訪日 趙啓正主任が団長

国務院新聞辧公室訪日団訪日(趙啓正主任団長)一行8人が、12月6
日から日本を訪問している。

副団長:蔡名照・国務院新聞辧公室副主任
秘書長:丁小鳴・国務院新聞辧公室副局長
団 員:董雲虎・国務院新聞辧公室局長
    于明新・人民中国雑誌社社長
    劉永しん(三つの金)・国務院新聞辧公室秘書
    張 克・国務院新聞辧公室秘書
通 訳:王 艶・国務院新聞辧公室副処長

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●独家報道★中国の大学生日本語作文コンクール表彰式10日上海開催

日本・国際交流研究所(大森和夫所長)が主催する「中国の大学生『日
本語作文コンクール』」は、下記の通りに実施される予定。上海在住読
者にご案内を申し上げます。

「表彰式」・式次第

第一部

一 日時 2004年12月10日(金) 午後13:00−14:30

二 場所 中国 華東師範大学・逸夫楼報告庁(校長培訓中心)
  (〒200062 上海市中山北路3663号。TEL.FAX 021-6223−2804)

三 表彰式次第
 司会=徐敏民(華東師範大学外国語学院日本語学部主任)
 1、来賓・出席者の紹介
 2、挨拶(華東師範大学関係者)
 3、審査経過
    日本語教材『日本』編集長 大森弘子
 4、講評
    日本・国際交流研究所長 大森和夫
 5、審査結果の発表と賞状等の授与    関係者全員で
 6、祝辞
   (A)日本国外務大臣・町村信孝、文部科学大臣・中山成彬 
   《代読と挨拶 在上海日本国総領事館 総領事代理・片江学巳》
   (B)中国日語教学研究会会長、吉林大学外国語学院長・宿久高
 7、受賞の言葉
    一等賞受賞者
 8、記念写真の撮影

第二部(14:30から約一時間半)
 「座談会」(表彰式出席の受賞者、これまでの一、二等賞受賞者)

第三部 懇親会(18:00―20:30)

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●独家報道★《学而不厭・楽在其中−小出和夫中文作文集》発売へ

72歳の著者による10年間の中国語勉強の成果集。三年前から中国語
で作文を書き始め、100本以上の作文から優れた88本を編集した。
高齢者にもかかわらず、ここまで書けることは、中国人先生も驚いてい
る。日常生活、留学見聞、日中関係、国際情勢、日本の国内問題など・
・・幅広く触れて、多くのカラー写真も同時掲載、大変読みやすい一冊
である。B5判、172頁。オールカラー。本体2400円。

著者略歴 小出和夫 1932年大阪生まれ。1951年奈良高校卒。1955年京
都大学卒。1955年麒麟麦酒(株)入社、名古屋工場長、横浜工場長、本
社専務を経て、1998年麒麟麦酒(株)退社。現在は東京都品川区在住。

より詳しい情報を知りたい方は、次のページへ
http://duan.jp/item/69.html

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●独家報道★王泰平・大森和夫・王智新三氏共同記者会見のご案内

『あのころの日本と中国』(王泰平著、山本展男監訳、仁子真裕美訳)
『「中国の大学生」発 日本語メッセージ』(大森和夫・弘子編著)
『「反日感情」か それとも「対日嫌悪感」か』(王智新・呉広義著)
           
              出版記念

   王泰平・大森和夫・王智新三氏共同記者会見のご案内

自著を語る
 王泰平・日中友好会館中国代表理事 元北京日報東京支局長
 大森和夫・国際交流研究所所長 元朝日新聞編集委員
 王智新・宮崎公立大学教授


今年は、日中記者交換40周年に当たります。記念出版として、日本僑報
社は9月に光明日・報東京支局長陳志江氏の著書《従昭和到平成―駐日
十五年報道文集》を刊行いたしました。今回の王泰平・日中友好会館中
国代表理事・元北京日報東京支局長の著書『あのころの日本と中国―外
交官特派員の回想』は、記念出版の第二弾です。

大森和夫・国際交流研究所所長・元朝日新聞編集委員の編著書は、第十
二回・中国の大学生『日本語作文コンクール』の応募作文(98大学・
3360編)から上位46編を収録した一冊です。中国の若者は日本を
どのように見ているのか、大変興味深い一冊といえます。

王智新・宮崎公立大学教授と呉広義・中国社会科学院研究員の日中両カ
国語著書『「反日感情」か それとも「対日嫌悪感」か―日本側との論
争 はたして誰の問題なのか?』は、『アジアカップ・サッカー騒ぎは
なぜ起きたのか』の姉妹編で、さらに深く掘り下げて分析しています。

この三冊の新刊は、21世紀の日中交流に大変に重要な本であると自負
しております。そこで、もっと多くの読者の方に知って頂くため、今回
の共同記者会見を設けました。また、この会見を通して、日中マスコミ
関係者等の方々との意見交換、友好交流が出来ればと考えています。

          記

日時 12月16日(木)午後2時〜5時
場所 日本プレスセンタービル6階
   〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1
    日本プレスセンタービル6階
   Tel: 03-3501-3401 / Fax: 03-3501-3622
 
プログラム
冒頭挨拶:
 段躍中・出版元・日本僑報社編集長
著者による挨拶:
 王 泰平・日中友好会館中国代表理事 元北京日報東京支局長
 大森和夫・国際交流研究所所長 元朝日新聞編集委員
 王 智新・宮崎公立大学教授
記者会見

参加申込先
 電話048-432-7332 FAX048-432-7335
 メールduan@duan.jp 日本僑報社

※出席を希望される方は、下記の欄にご記入の上ご連絡下さい ⇒ 
FAX 048-432-7335

 媒体名称 氏名              

※なお、担当者が上海出張のため、送られた申込メールとFAXは来週
月曜日の13日に対応させて頂きます。

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●団体動態★OECD東京センター・谷口誠先生講演会のご案内 12月13日

                          2004年12月
          OECD東京センター講演会のご案内
        東アジア共同体-経済統合のゆくえと日本

拝啓 
平素よりOECDの活動にご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
今般、OECD東京センターでは、谷口誠 元OECD事務次長(現 東洋英和
女学院大学大学院客員教授、早稲田大学現代中国総合研究所顧問)をお
招きし、『東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本』をテーマに下記
の要領で講演会を開催いたします。

日中韓にアセアン諸国を加えた東アジアは、米国、欧州連合とともに世
界経済の三極を形成しており、今、この地に経済圏さらには共同体構築
を求める声が高まっています。本セミナーでは、その背景、実現方法、
日本やOECDが果たすべき役割等につき、長く国連やOECDの第一線で活躍
された谷口教授に解説して頂きます。是非ご参加頂きますようご案内申
し上げます。
                            敬具

              OECD東京センター 所長  川村 泰久

              記

日時: 2004年12月13日(月)14:00 〜15:00 
場所: 日本プレスセンタービル9階 会議室 (千代田区内幸町2-2-1)
講師:  谷口誠 元OECD事務次長
参加費:無料
使用言語:日本語

お申込み方法: Eメールに「12月13日セミナー申込み」、お名前、ご
所属、ご連絡先、お電話番号をお書きの上、 oecdtokyo@hotmail.com 
宛てにご送信下さい。

お問い合わせ: OECD東京センター 三村 (? 03-5532-0021)

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●団体動態★「湖南省投資説明会及び投資商談会」開催要領 15日

開催場所及び日時
日 時:2004年12月15日(水)13:30〜16:30
会 場:ホテルニューオータニ本館翔の間(千代田区紀尾井町4−1)
    TEL:03-3265-1111
主  催:湖南省人民政府、湖南省貿易促進委員会
後  援:中国大使館、日本貿易振興機構、日本商工会議所、日本国際
貿易促進協会(社)日本能率協会(総合研究所)、(財)日中経済協会、
(社)日中協会、
 日中平和友好連絡会、
式次第:13:30 開会、主要役員紹介
    13:35 主催者挨拶、(戚 和平 湖南省人民政府副省長)
    13:45 来賓挨拶
    13:50 湖南省の概況説明(ビデオ放映)
    14:00 湖南省政府担当責任者・投資誘致項目紹介
    15:00 進出日本企業による現地状況の紹介
    15:20 質疑応答
    15:40 個別商談(名刺交換、自由交歓)
    16:30 閉会

代表団主要メンバー:
戚 和平 湖南省人民政府副省長  (団長)   
李 微微 湖南省貿易促進委員会会長(副団長)
湖南省人民政府財政庁、郷鎮局、対外経済貿易委員会役員
 上記企業の担当役員及び外資導入プロジェクト担当者 

ほか、長沙市、岳陽市、?州市、益陽市、株州市等経済担当幹部、国営
企業、湖南省大手
企業等の役員及び外資導入プロジェクト担当者約80名

連絡事務所:〒102-0092東京都千代田区隼町2-16-3F
                  日中開発(担当:水谷)
TEL:03-5276-8868 FAX:03-5276-8866

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●団体動態★次世代日中のアカルイミライ〜記史不記仇,携手泛中流〜
 
過去の戦争に未来を奪われていいのだろうか・・・。我們会不会後悔??
「記史不記仇」―歴史を記憶し、伝えていく。憎しみは残さない。
明るい未来のために、私たちが手を携えできることは何だろうか?
小泉首相の靖国神社参拝問題、遺棄毒ガス問題、アジアカップでの中国
サポーターの反応・・・経済的なつながりが熱く盛り上がっている一方
で、日本と中国の間には過去の歴史に端を発するいくつもの問題が横た
わっています。中国からの戦争体験者の声をきき、多彩なパネリストと
ともに、今こそこの問題に向きあい、そして未来について考えてみませ
んか?

日時 12月11日(土) 13:30 〜 17:30 (13:00開場)
場所 早稲田大学西早稲田キャンパス 6号館315号教室
 
◆アクセス
地下鉄東西線 早稲田駅 徒歩5分
JR/西武新宿線 高田馬場駅 徒歩20分
都電 三ノ輪橋駅‐早稲田駅 徒歩5分 
キャンパスマップ
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
 
◆プログラム 
1.細菌戦被害者の証言 熊善初 氏 胡賢忠 氏
2.戦後補償問題とは 馬奈木厳太郎 氏
3.パネル・ディスカッション
   〜日本人の中国人観や中国人の日本人観、現在両者の間にある課題
    などについてお話していただきます〜
4.フロアディスカッション

◆パネリスト 
吉岡達也 氏 (ピースボート 共同代表)
寺中 誠 氏 (アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長 )
祁 景?氏 (東京大学大学院)

◆コーディネーター  
馬奈木厳太郎 氏 (横浜市立大学非常勤講師)
 
◆パネリスト・コーディネーター紹介

吉岡達也:
ピースボート共同代表。大阪生まれ。ピースボート創立メンバーの一人。
世界各地の紛争地を訪問しながら、人道援助活動を展開。最近では、北
朝鮮、パレスチナ、アフガニスタンなどを訪問し、今年3月初旬にはバ
クダットを視察したばかり。ピースボートは、「みんなが主役で船を出
す」を合言葉に、毎年世界各地を訪れる「国際交流の船旅」を企画・運
営しているNGOで1983年に設立された。
ピースボートのURL: http://www.peaceboat.org/ 
 
寺中誠:
アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長。学生時代から犯罪
学理論を研究。2004年度は東京経済大学で犯罪学と国際人権法などの講
座ももつ。著書[共著]に『外国人包囲網「治安悪化」のスケーゴート』
(現代人文社、2004年)、『インターネット法学案内―電脳フロンティ
アの道しるべ』(日本評論社、1998年)がある。
アムネスティ・インターナショナル日本のURL:http://www.amnesty.or.jp/
 
祁 景?:
東京大学大学院学際情報学府博士課程に在籍。著書『中国のインターネ
ットにおける対日言論分析ー理論と実践との模索』(日本僑報社2004年
8月)。2001年7月から中国社会科学研究会幹事。2004年4月、東京大学
中国人留学生新聞『赤門華風』編集長に就任。「和平と和解を考える会」
共同呼びかけ人の一人。
 
馬奈木厳太郎:
1975年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程在籍。横浜市立大
学国際文化学部非常勤講師。専攻は、ドイツ憲法だが、平和主義や戦後
補償などのテーマについても研究している。著書〔共著〕に、『未来創
造としての「戦後補償」』(現代人文社、2002年)、『となりのコリア
ン』(日本評論社、2004年)などがある。
  
◆主催
China-Japan Network未来巡業 http://www.peace-justice.jp
和平と和解を考える会
 
◆お問合せ
China-Japan Network未来巡業
e-mail:info@peace-justice.jp 
Tel:03-5396-6067
 
◆主催者紹介
China-Japan Network未来巡業:旧日本軍遺棄毒ガス・砲弾被害賠償請
求訴訟の原告の方を自分たちのできる形でサポートしようと集まった
20代・30代のメンバー約15名で活動しています。
和平と和解を考える会:日本で訴訟を起こしている中国人戦争被害者
を支援しながら、さまざまな交流と研究を通じて、日中(アジア)間
の心と心の和解を実現しようとがんばっている留学生や若手研究者の
グループです。
E-mail:aprwwkk-owner@yahoogroups.jp
 
◆カンパのご協力をお願いします
裁判費用や原告の渡航・滞在費として活用させていただきます。
郵便口座 00120-2-444802
口座名義 China-Japan Network未来巡業

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●団体動態★日中企業協会2004年度 年次大会のご案内 18日

拝啓 晩秋の候 ますますのご盛栄の段お喜び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます
さて 日中企業協会は設立以来 今年で2年を迎えますが 
これを機に過去を振りかえながら 未来を見つめる2004年度
年次大会を下記に開催いたします 何とぞよろしくお願い申し上げます
ご多忙中とは存じますが 万障お操り合わせのうえ
何とぞご臨席賜りますようお願い申し上げます
まずは 略儀ながら書中をもってご案内申し上げます

敬 具
平成十六年十二月吉日
日中企業協会 事務局



一、日  時 2004年12月18日(土)午後二時
(受付開始時間:午後一時より)     
一、場  所 日中友好会館 B1F
         東京都文京区後楽1丁目5番3号
         ? 03‐5800‐2392
一、交通方法 JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩約7分
水道橋駅より徒歩約9分
地下鉄後楽園駅より徒歩約10分
地図 http://www.jcea.cn/event/2004.html
以上

年次大会ご参加費用:
*当日 2005年度年会費をご持参下さい
*(会員一万円・理事会員五万円)
理事会員ご参加者5名様まで 無料
会員ご参加者  2名様まで 無料
非会員のご参加者一人様 五千円

日中企業協会2004年度年次大会次第

開会日:2004年12月18日
時 間:14:00〜17:00
会 場:日中友好会館B1式場

主催:日中企業協会

【年次大会次第】
1、14:00〜14:05
  開会のお知らせと大会次第のご説明-----司会
2、14:05〜14:10
  会長のご挨拶-----当協会木村一三会長
3、14:10〜14:15
  来賓のご挨拶-----参議院議員西田実仁先生
4、14:15〜14:20
  来賓のご挨拶-----中国大使館総領事于淑媛先生
5、14:20〜14:25
  来賓のご挨拶-----日本国際貿易促進協会理事長中田慶雄様
6、14:25〜14:30
  来賓のご挨拶-----中華総商会会長顔安様
7、14:30〜14:35
  来賓のご挨拶-----東洋証券?代表取締役副社長熊谷征男様
8、14:35〜14:40
  来賓のご挨拶-----北京中関村駐日本連絡処首席代表呂鳳春様
9、14:40〜14:45
  来賓のご挨拶-----スウィングバイ2020株式会社代表取締
役社長海野恵一様(アクセンチュア株式会社前代表取締役)
10、14:45〜14:50
  来賓のご挨拶-----上海市浦東新区日本代表処首席代表銭紅様
11、14:50〜14:55
  来賓のご挨拶-----富士キメラ総研?代表取締役社長表良吉様
12、14:55〜15:00
  来賓のご挨拶-----株式会社ジャフコ常務取締役三浦義範様

◆15:00-15:10
休憩

13、15:10〜15:15
日中企業協会の主旨、組織構造および2005年度の活動内容に関するご
報告(事務局)
14、15:15〜15:20
  事務局メンバーのご紹介

◆15:20〜17:00
交流会(途中でその他ご来賓のご紹介を行います)

司会進行役:謝 端明(当協会事務局長)
司会補佐役:塩澤宏宣(当協会事務局次長)
      陳 燕生(当協会事務局次長)
      中山知勁(当協会事務局次長)

平成16年12月3日
日中企業協会事務局

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●団体動態★心手相連・点燃2008奥運聖火 郭峰来日歓迎ミニライブ

――中国著名歌手郭峰来日歓迎ミニライブ――

…開催趣旨…

中国POPミュージック界の第一人者、郭峰さんは、独自の風格と実力
をもち、数々の曲を作り、中国オリジナル音楽の開拓者と称され、数々
の賞を獲得してきました。
彼は、音楽を通じ、世界に愛と平和を訴えたいという願いから、18年間
にわたり、中国でピアノ演奏と作曲・作詞、歌手活動を続け、中国で永
遠不変の絶大な人気を博しています。
また、2008年北京オリンピック申請に際し、中国政府より、制作依頼を
受け、1000人の合唱をバックにした「夢は叶う」を、公式ソングとして
作り上げました。
現在は、2008年北京オリンピック開幕式テーマソングを創作中です。
多忙中の、郭峰さんが、12月12日、急遽来日される事になり、北京オリ
ンピックのプロモーションも兼ね、日本のファンとの集いを開催する事
になりました。

今回のミニライブ開催を通じて、アジアの隣国として、日本も2008年
北京オリンピックをともに、応援をしていくきっかけとしていければ幸
いです

…ミニライブ実施概要…

■名称  :「心手相連・点燃2008奥運聖火」 
■開催時期:2003年12月12日 PM2:30〜3:00   
■会 場  :ビーナスフォート(教会広場)
■趣 旨  :2008年北京オリンピック公式テーマソングの作詞、作曲を
      行い、自らが歌う、中国の歌唱界のスーパースター郭峰を
      招いてのミニライブを開催
      今回のイベントを通じ、北京オリンピック開催をアジアの
      隣国として、日本も応援をしていくきっかけにしていきたい
■内 容  :1)2008年北京オリンピック公式テーマソング紹介
      2)郭峰と韓国の有名バイオリニストとの共演(調整中)
        「冬のソナタ」主題歌をカバーした、インストルメン
        タル曲を演奏予定
      3)張芸謀(ヒーロー・ラバーズ監督)作品
        「ミッションチーター」主題歌
      4)「絶・津・界」ピアノ演奏
■主 催 :株式会社ムーラン・プロモーション
■参加人数:200名以上(予定)  

…郭 峰(グォ フォン)プロフィール

中国POPミュージック界の第一人者であり、一つの伝説を巻き起こした
中国音楽会の親善大使として世界各国でコンサートを開催
中国オリジナル音楽の開拓者であり、中国百名歌手コンサートの創始者
2008年北京オリンピックテーマソングの作詞、作曲を行い、自らが歌う
ミュージシャンとして、初めて中国「東方時空」のなかで「東方の子」
と賞された

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●人物動態★松本盛雄 著書『中国色とりどり』刊行

“現役外交官が語る” 中国色とりどり。四六判、270頁、株式会社エヌ
・エヌ・エー発行、株式会社田畑書店発売、1,890円。外交の大ベテラ
ンが経験した様々な出来事を、温かい視線で語る“ひと味違った中国論”。

【著者略歴】 
1952年東京生まれ。東京外国語大学中国語科卒業。1976年 外務省入省。
ニューヨーク総領事館、北京日本大使館、香港日本総領事館など勤務。
現、香港日本総領事館政策広報文化交流部長。外務省有数の中国語の使
い手として、歴代首相と中国政府指導部部との通訳でも活躍。 

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●小社動態★中国研究書店http://duan.jpのカード支払 本日スタート

大変お待たせいたしました、中国研究書店(e-shop)の支払い方法に、
「クレジットカード支払い(クロネコ@ペイメント)」を追加致しまし
た。ますます便利になります中国研究書店(e-shop)を、ぜひご利用く
ださい!

※クロネコ@ペイメントの操作説明は下記のURLにあります。
https://payment.kuronekoyamato.co.jp/help/kounyuu/index.html

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●編集後記★明日から上海取材。上海の読者との座談に期待したい

明日から13日まで、「中国の大学生『日本語作文コンクール』」表彰
式取材のため、上海に滞在する予定です。詳細は今回の「独家報道」を
ご参考ください。

約3年ぶりの上海ですが、楽しみにしてます。特に上海読者との座談、
心から期待してます。ご都合の良い方は、10日の華東師範大学の集い
にお越しください。

読者のご要望により、日本僑報社が運営している中国研究書店(e-shop)
http://duan.jpのカード支払が、本日スタートしました。この新しい一
歩は、読者のおかげです。読者の提案がなかったら、カード支払ことも
考えていなかったです。改めていつも応援してくださっている読者の皆
さんにこころから感謝致します。

上海出張のため、メールによる問い合わせや、中国研究書店へのご利用
に対するご返事が、少し遅れると思いますが、来週月曜日夜になったら、
まとめて対応致します。

最後には、一つ伝言ですが、東村山市在住の読者から、陳立新さん(東
京経済大学大学院)の消息をしりたいというメールが寄せられています。
私と陳さんも随分連絡取れていないことで、失礼ですが、このところに
掲載させて頂きました。陳さん、もしこのメールをご覧になりましたら、
ぜひご連絡ください。なお、この読者は、2002年からは、私事とて
も忙しくて陳さんと連絡をとる暇がなくて過ごしてしまいました。陳さ
んに是非お目にかかりたいと思っています。と書かれています。

段躍中 2004.12.8午後4時

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 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
          1998年8月創刊・無断転載禁止。
   著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
     情報のご提供と問い合わせはduan@duan.jpへどうぞ
        ●中国研究書店e-shop→http://duan.jp
   ■登録・解除http://www.mag2.com/m/0000005117.htm
  ◇掲示板http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00026085/
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