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在日中国人動態1029

発行日: 2003/10/29

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   日本僑報電子週刊 第338号 2003年10月29日(水)発行
   http://www5b.biglobe.ne.jp/~duan/編集発行:段躍中
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■目次■

●独家報道★九州華僑華人研究会第15回記念大会 宮崎で開催
      韓東育 東大博士 東北師範大学教授、歴史系主任に
      林 嵐 留日文学博士 東北師範大学教授に
      廖赤陽 武蔵野美術大学教授 福清僑郷調査報告を行う
      メルマガ日本華僑華人学会通信 来月創刊 登録開始
      
●団体動態★国際中国学研究センター国際シンポジウム 31日から開催
      在日留学者中関村考察第五団募集のご案内 12月23日〜
      日本華僑華人学会第1回大会の開催予告 11月22日(土)
      
●写真報道★湖南招商引資説明会在東京挙行 婁底市長劉雲柱等出席

●小社動態★『日中新思考とは何か』西日本新聞などに登場
      新刊《鬼子又来了》「アジアウェブ」などに登場
      共同通信の配信記事/中国へ反省の旅続ける元日本兵/
      東方書店店長のお薦め『新中国に貢献した日本人たち』

●編集後記★皆さんご好意を、湖南省の人々に伝えていただけたら

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●独家報道★九州華僑華人研究会第15回記念大会 宮崎で開催

 2003年10月18〜19日、九州華僑華人研究会(以下は「九華研」)第15
回記念大会は宮崎で開催された。九華研は、長崎華僑巨商泰益号文書の
研究をきっかけに1989年に結成され、日本における主要華人研究団体の
ひとつに発展した。同会は、九州一円を中心に、環シナ海交易ネットワ
ーク、中世から開港以降における日本対外交渉・貿易史、日本華僑の社
会・文化・歴史などを中心に、多彩な研究活動を展開されており、ニュ
ーズレターも発行している。70名近いメンバーは、九州に限らず、日本
全国、及び台湾、中国大陸に及んでいる。

 今回の大会発表は次の通りである。
1.山形欣哉(日本海事史学会) 中国船、日向灘を行く
2.松本武彦(山梨学院大学)戦時九州の華僑社会
   ―東洋文庫所蔵汪兆銘政権関係档案史料を中心に―
3.廖赤陽(武蔵野美術大学)福清ネットワークのグローバル的拡大と
   福清地域社会の形成――福清僑郷調査報告
4.佐々木綱洋(都城市教育委員会) 徐之麟墓碑銘の研究
   ―飫肥明医徐之麟と妻門川妙雪の系譜ー
      中島楽章(九州大学) コメント
5.永木睦文(門司港中国船友好交流協会)日中平和友好条約締結25
   周年に寄せて         
6.「平和の塔」の史実を考える会」平和の塔になぜ八紘一宇?
7.藤田明良(天理大学)日本における媽祖神について

 翌日の朝、バスで日南海岸に沿って東南アジアに彷彿させる南国の雄
大な海景を楽しみながら、油津・堀川運河に散策してチョロ舟を見学。
午後、徐之麟とその一族の墓碑、唐人町、飫肥城と年一度の城下祭り及
び太平踊のパレートを見学した。研究発表は多岐にわたるにもかかわら
ず、共通する問題意識ははっきりしている。これは、海と船によって築
かれてきた南向きのネットワーク、及び横のつながりとして表した地方
・地域性とはなにか(および潜在的に、近代とは何か)、という問いか
けであった。まさに佐々木・中島両氏が取り上げた徐之麟のケースで示
されたように、一般的にあまり知られてない地方的史料を掘り出して、
海のネットワークを媒介に東アジアという広い歴史空間において捉えな
おし、地方(ジカタ)に閉じ込められない地方性(ローカル)の可能性
を模索する、これは、華人研究における「九州学派」の研究特色の一端
を示しているのではないか、と思われる。

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●独家報道★韓東育 東大博士 東北師範大学教授、歴史系主任に

2001年に東京大学から博士号を獲得した韓東育は、東北師範大学教
授、歴史系主任に就任されていることが、先日確認できた。

氏の最新著書として、《日本近世法家研究》(韓東育著、中華書局、20
03)がある。

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●独家報道★林 嵐 留日文学博士 東北師範大学教授に

1997年日本で文学博士号を獲得した林嵐は、東北師範大学外国語学院日
語系教授に就任されていることが、先日確認できた。

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●独家報道★廖赤陽 武蔵野美術大学教授 福清僑郷調査報告を行う

今号トップにも取り上げているが、廖赤陽・武蔵野美術大学教授、博士、
日本華人教授会議幹事は、このごろ、福清僑郷調査報告を行った。タイ
トルは次の通りである。

福清ネットワークのグローバル的拡大と福清地域社会の形成――福清僑
郷調査報告

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●独家報道★メルマガ日本華僑華人学会通信 来月創刊 登録開始

2003年3月に設立された日本華僑華人学会の動きを伝える専門誌。会員
相互の研究交流を深め、日本の華僑華人学をいっそう発展させるととも
に、その成果を広く社会全体に伝えることを目的とする学術団体。
  
来月創刊される予定、本日から登録を受け付ける。登録先は次の通りで
ある。http://search.mag2.com/reader/Magsearch

なお、まぐまぐのID番号は0000119884です。

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●団体動態★国際中国学研究センター国際シンポジウム 31日から開催

激動する世界と中国−現代中国学の構築に向けて−

文部科学省のCOEに採択されて発足した愛知大学国際中国学研究セン
ター(ICCS)は開設1周年を迎えるにあたり、激動する世界と中国
を包括的にとらえ、現代中国学の構築に向け今後解決すべきアポリア(
難問)を明確にするために、多数の国内外研究者を招聘した国際シンポ
ジウムを下記のとおり開催いたします。 

日程  2003年10月31日(金)〜11月2日(日)
 
場所  名古屋国際センター別棟ホール
   (名古屋市中村区那古野1−47−1)

詳しくは次の頁をご参考ください。
http://leo.aichi-u.ac.jp/~iccs/japanese/sympo/sympo2003.htm

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●団体動態★在日留学者中関村考察第五団募集のご案内 12月23日〜
 
拝啓 紅葉の季節となりましたが、皆様にはいよいよご健勝のこととお
喜び申し上げます。

さて、来る12月23日〜12月27日まで五日間の「在日留学者中関
村考察第五団」を只今募集しております。

中関村科技園区留学生管理委員会は三年間に70件の‘中関村留学者考
察団’を受諾しまして、‘中関村留学者考察団’によって、沢山の留学
者たちは自己起業と発展のチャンスを見つけました。現在、園区内、留
学者企業は約1918社あり、数百万元のプロジェクト研究開発資金を導入
し、多数の人材の注目を集めました。中関村サイエンスパックを四年間
創りあげて、毎年変えていき、ハイテク面で著しい成長を成しとけ、皆
様の夢叶う為の最も最適な環境を築き上げております。

日本に在学、就職、経営、研究など各分野で活躍する留学者たち、中関
村サイエンスパック興味を持ちの皆様、この機会を是非見逃さないよう
に参加してください。ご応募お待ちしております。

日程:2003年12月23日〜12月27日
内容:1、中関村サイエンスパックの紹介、インキュベーター、バイオ
     サイエンスパック、ワンストップオフィスなどの見学。
   2、プロジェクト推進会。
   3、留学者における起業政策、ハイテク企業政策の紹介、又留学
     帰国者企業の見学。交流など。
条件:日本に在学、就職、経営、研究など各分野で活躍する留学者であ
   る中関村サイエンスパックに興味を持ち、又プロジェクトを営む
   である
 
締切時間:2003年12月12日まで
 
申込書はメールを連絡した上で送りますが、どうぞ、皆様のご連絡を待
ちしております。
 
連絡先
TEL  :    03-3664-1388
FAX  :  03-3639-6885
Email:  中関村駐東京連絡処 infor@bjdjuc.co.jp
              周鑑心 zjx@bjdjuc.co.jp
       鄭宇虹 zheng@bjdjuc.co.jp
              葉静敏 jingmin@bjdjuc.co.jp
http://www.bjdjuc.co.jp/zgc/

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●学会案内★日本華僑華人学会第1回大会の開催予告 11月22日(土)

1. 日時・会場

日時:2003年11月22日(土)13:00〜
会場:日本財団ビル2F 第1〜4会議室
住所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル →地図
   営団地下鉄銀座線 溜池山王駅 出口9下車
   営団地下鉄千代田線・丸の内線 国会議事堂前駅 出口3下車

第1回大会プログラム

【研究報告】

第1セッション(司会:曽士才)

1.阿部康弘(名古屋大学環境学研究科)
 「近代日本の植民地における中国人労働者政策の地域的差異と背景」
 10:00―10:20   報告
 10:20―10:25   質疑応答

2.廖赤陽(武蔵野美術大学造形学部)・王維(香川大学経済学部)
 「ローカル・イニシアティブにおける伝統の創造――長崎ランタン・
  フェスティバル(春節祭)とニュー・エスニシティ」
 10:25―10:45   報告
 10:45―10:50   質疑応答

3.江衛(東洋大学大学院修士課程2年)
 「埼玉県川口市芝園団地における新華僑の集住化」
 10:50―11:10   報告
 11:10―11.15   質疑応答

第2セッション(司会:黒木國泰)

4.廖赤陽(武蔵野美術大学造形学部)・王維(香川大学経済学部)
 「"日華文学”と"在日中国人社会”――二つの伝統と三つのモデル」
 11:15―11:35   報告
 11:35―11:40   質疑応答

5.中村哲夫(神戸学院大学人文学部)
 「泰益号文書研究の回顧と展望」
 11:40―12:10   報告
 12:10―12.15   質疑応答

6.段躍中(日本僑報社)
 「華文媒体サミットから見た華僑華人
  ――第二回世界華文伝媒論壇に参加して」
 12:15―12:35   報告
 12:35―12:40   質疑応答

12:40―13:40   昼食(理事は理事会で昼食)

第3セッション(司会:山下清海)

7.林史樹(神田外語大学外国語学部)
 「華僑社会のなかのマイノリティ――韓国華僑にみる「華僑」の混淆性」
 13:40―14:00   報告
 14:00―14:05   質疑応答

8.王恩美(一橋大学大学院博士課程2年)
 「韓国における華僑学校教育」
 14:05―14:25   報告
 14:25―14:30   質疑応答

9.野澤知弘(横浜桜陽高等学校ほか・非常勤)
 「カンボジアの華人社会――華人社団の現況考察と今後の展望」
 14:30―14:50   報告
 14:50―14:55   質疑応答

14:55―15:10   ブレイク

第4セッション(司会:山岸猛)

10.古田茂美(香港貿易発展局)
 「華人資本企業の中国事業とチャイニーズ・スタンダード
  ――香港華人企業への聞き取り
  調査、インタビュー調査を中心として」
 15:10―15:30   報告
 15:35―15:40   質疑応答

11.安東みさを(ノートルダム清心女子大学)
 「経済ゲイトウェイにみる華人ネットワークの特質」
 15:40―16:00   報告
 16:00―16:05   質疑応答

12.凌星光(日中関係研究所)
 「新華僑華人政策の背景と内容」
 16:05―16:25   報告
 16:25―16:30   質疑応答

【総 会】17:00―17:45

【懇親会】18.00―19.30

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●写真報道★湖南招商引資説明会在東京挙行 婁底市長劉雲柱等出席

中国湖南省の胡彪・省政治協商会議主席を団長とする湖南省投資誘致代
表団一行120人が来日し、日本企業に対する投資説明会及び投資商談
会を10月23日午後、東京で開催された。

400万人の人口を持つ婁底市の市長劉雲柱など出席され、日本企業に
関連情報を紹介した。
http://www.cnsphoto.com/NewsPhoto/ShowNewsDetail.asp?ID=103563&Flag=WN

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●小社動態★『日中新思考とは何か』西日本新聞などに登場

小社の新刊『日中新思考とは何か』、西日本新聞などに登場した。共同
社の配信記事を掲載したものである。
http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/report/0865.html

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●小社動態★共同通信の配信記事/中国へ反省の旅続ける元日本兵/

塩谷保芳さん/中国へ反省の旅続ける元日本兵/謝罪通じて重ねる交流/
体験伝えたいと本を出版 

元日本兵として中国へ反省と償いの旅を続ける東京都在住の塩谷保芳さ
ん(82)が「鬼子又来了-中国の若者が見た元日本兵・謝罪の旅」(日本僑
報社、一八○○円)を出版した。「謝罪を通じて生まれた中国の人々との
交流が楽しい」と言う塩谷さんに話を聞いた。 

「鬼子(グイズ)」は中国語で日本兵のこと。本のタイトルは「日本兵が
またやって来た」という意味だ。塩谷さんは一九四二年に入隊、主に中
国山東省で八路軍と戦闘を繰り返した。戦後はシベリア抑留生活を経て、
都内で化粧品店、旅館を営んだ。 

「その間、農家から食糧を奪うなど戦争中にした悪事を忘れたことはな
かった」と塩谷さん。 

八五年、謝罪のため訪中。四十年ぶりに中国の地に降り立った時、空港
警備の警官がかつての敵兵に見え、自分たちを捕まえにきたのでないか
と冷や汗をかいたという。 

このときは九十人以上の戦友と一緒に訪中した。「今更、行ってどうす
るんだ」との声に「過去を振り返らなければ未来はない」と説いた。 

かつての戦場を調査し、現地で実行する五年間の行動計画を立てるなど、
訪中実現までに約十年の準備期間を要した。行動計画通り、戦場周辺の
小中学校にキーボードや文具などを贈った。五年が過ぎた後も訪中を続
け「戦争をより具体的に理解してほしい」と、中国国内の博物館などに
旧日本軍の軍服や軍刀、勲章など歴史的証拠を贈る活動を続けている。 

この間、中国人大学生と討論、旧日本軍の行為だけでなく現在の日本の
姿を伝えてきた。中国の元軍人らとのつながりも生まれ、中国メディア
から度々取材を受けた。今では多くの友人ができ、彼らとの交流が長寿
の秘けつという。今後も体力が続く限り訪中を続けるとともに「日本の
若者にも私の経験を伝えたい」と話している。 

本は塩谷さんの謝罪の旅を記録した中国人記者との共著。日本僑報社は
電話048(432)7332。 

(写図説明)「鬼子又来了-中国の若者が見た元日本兵・謝罪の旅」 
(写図説明)「日本兵としての経験を語り続ける責任がある」と話す塩谷
保芳さん=東京都豊島区の自宅 
<2003年10月18日の朝刊・くらし23面(土曜日) 沖縄タイムズ紙より

http://db.okinawatimes.co.jp/cgi-bin/search.pl?data=NEWS/2003/
10/18/20031018M023-01-02.text&query=%89%96%92J%95%DB%96F&dbname
=/data2/INDEX/NEWS&format=long&year=all&month=all&nex
tskip=&nexttop=&subid=1

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●小社動態★新刊《鬼子又来了》「アジアウェブ」などに登場

新刊《鬼子又来了》は、11月号の「アジアウェブ」などに登場した。

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●小社動態★東方書店店長のお薦め 『新中国に貢献した日本人たち』

『新中国に貢献した日本人たち』中国中日関係史学会編 武吉次朗訳 
日本僑報社 2,800円

 『友誼鋳春秋』(北京 新華出版社刊)の日本語訳。タイトルのとお
り歴史に埋もれつつある往時の日本人たちの仕事や人となりを27人の中
国人が語ります。侵略した、というばかりでない側面を知っておかなけ
ればいけない昨今でしょう。

 同出版社からは「永遠の隣人 人民日報に見る日本人」という本も出て
います。

東方書店のホームページより転載。https://www.toho-shoten.co.jp/

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●編集後記★皆さんご好意を、湖南省の人々に伝えていただけたら

先月湖南省に帰省しましたが、その際、湖南省の国立図書館を見学しま
した。大きな図書館で蔵書も豊富でしたが、驚いたのは、日本語図書専
門の開架があったことでした。非常にたくさんの日本語図書が湖南省の
一般の人々貸し出されていました。ただ、残念なことは、それらの図書
は出版年が古いものばかりだったことです。そこで、湖南省図書館に、
皆さんのお手持ちの図書の中から、読まなくなったもの等をご寄付いた
だけないでしょうか? 図書館からは「もし日本語図書をご寄贈いただ
けるなら、大切に保管し、人口七千万人の湖南省のたくさんの人々に読
んでもらいます」とのことです。日本の皆さんの温かいご好意を、湖南
省の人々に伝えていただけたらと思います。日中友好はこういった交流
から深まっていくに違いありません。

日本僑報社は湖南図書館との連絡窓口になりますが、図書の送付は行い
ません。お手数ですが、お手元から直接送付頂きたくお願いいたします。

送り先:   中国 長沙市 韶山路38号 湖南省図書館 趙小琴 収
     電話0086-731-4139245  〒4119266

段躍中 2003.10.29午後3時

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 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
  1998年8月創刊・バックナンバー閲覧はhttp://cf.net/cpjへどうぞ 
無断転載禁止。著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
  情報のご提供と問い合わせはduan@muj.biglobe.ne.jpへどうぞ
  ●日本僑報社書籍e-shop→http://www5b.biglobe.ne.jp/~duan/
   ■登録・解除http://www.mag2.com/m/0000005117.htm
  ◇掲示板http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00026085/
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