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在日中国人動態0205正刊

発行日: 2003/2/5

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   日本僑報電子週刊 第271号 2003年02月05日(水)発行
   http://www5b.biglobe.ne.jp/~duan/編集発行:段躍中
   掲示板http://bbs.melma.com/cgi-bin/forum/m00026085/
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■目次■

●独家報道★日中企業協会会報「日中企業」創刊
      旅日江蘇同郷会挙行新春交流会
      2月4日号「週刊チャイニーズドラゴン」紙面内容
      日本華人教授会議に関する報道一覧
      前駐中国大使谷野作太郎高度評価日本華人学者

●団体動態★「第一回日中若手歴史研究者会議」 早稲田で開催
      中国・第二回大学日本語教育国際シンポジウムのご案内
      旧日本軍の被害者をサポートする会からのお知らせ
      国際交流会ニーハオパーティーのお知らせ
      CCJ多摩川サッカー倶楽部部員募集のご案内

●人物動態★王泰平 著書『大河奔流』奈良日日出版社より発行
      韓東育 著書《日本近世新法家研究》中華書局から発行

●独家連載★第43回 最近の傾向から(4)

●恵贈動態★楊国光氏から《諜海巨星左爾格》

●編集後記★「川越市日本中国友好協会」設立特集を配信

●情報伝言★「心からのおもてなし」深せん粤海酒店

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●独家報道★日中企業協会会報「日中企業」創刊

去る12月8日に設立された日中企業協会(木村一三会長)の会報であ
る「日中企業」は、1月28日に創刊された。創刊号には木村会長の挨
拶のほか、中国大使館張立国総領事の祝いメッセージ、日本国際貿易促
進協会中田慶雄理事長などの特別寄稿も掲載されている。

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●独家報道★旅日江蘇同郷会挙行新春交流会

在祖国羊年春節到来之際,上百名旅居日本的江蘇同郷2月2日歓聚一堂,
交流故郷的好消息,暢談各自的新収穫,共祝福祖国的明天更美好。留日
華僑聯合総会陳焜旺会長、中国駐日大使館前総領事劉智剛、江蘇同郷会
会長陳学全等出席交流会並講話。
http://www.cnsphoto.com/NewsPhoto/ShowNewsDetail.asp?ID=64597&Flag=WN

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●独家報道★2月4日号「週刊チャイニーズドラゴン」紙面内容

台湾機 54年ぶり上海へ 三通実現へ期待込め 1面
航空運賃値下げ解禁へ、今春から 3面
需要が高まる中国の市場調査業 5面
年越し新旧混在 メールで年賀状も 6面
春節「民族大移動」増発でも大混雑 7面
旧正月恒例喜劇映画、3本競い合い 9面
02年貿易統計、対中輸出が大幅増 11面
02年競争力ランキング 地区別トップに上海 12面

詳細はhttp://www.chinesedragon.co.jp/main.htmlまで

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●独家報道★日本華人教授会議に関する報道一覧

1月26日に設立された日本華人教授会議(代表:朱建栄・東洋学園大
学教授)について、日中両国のマスコミがそれぞれの形で取り上げてい
る。2月4日現在、確認できた報道を整理し、皆さんに送りする。

2003.1.30 華人週報(一面トップ)
    1.31 華風新聞(写真付き)
    1.31 列島週末(写真付き)
    2.1 日本経済新聞
    2.1 中国経済新聞(写真付き)


朝日新聞・日中飛鴻2003.02.03「」
http://www.asahi.com/international/jc/watch/030203.html

日本経済新聞2月1日の報道

「華人研究者が全国組織 中台横断、交流深める」

日本で活躍する中国、香港、台湾出身の研究者の全国組織「日本華人教
授会議」が発足した。中台日間の相互理解や学術交流へ貢献することが
目的で、昨年の日中国交正常化三十周年などがきっかけになった。会員
は文系、理系それぞれの分野で実績を持つ六十一人で、日本に帰化して
いる研究者も多い。まず百人前後をメドに会員を増やしていく方針で、
代表は朱建栄・東洋学園大教授、事務局長は趙軍・干葉商科大教授が務
める。

一月二十六日、東京都内で発足大会を開いた。朱代表によると、日本に
おいて全国規模で文系、理系をともに加えて中台横断の華人研究者の組
織が結成されたのは初めて。大学教員のほか関志雄・経済産業研究所上
席研究員らシンクタンクの研究者なども含む。今後はインターネット上
で情報を公開する計画で、華人研究者に関する資料の整備も手がけたい
考えだ。特定非営利活動法人(NPO法人)格の取得も検討するが、政治活
動は基本的にしない。

日本の大学で教える華人の教授、助教授、専任講師は計千人以上、日本
で博士号を得た華人研究者は三千人以上に達したとみられ、華人研究者
に「厚み」が生じてきたことも設立の背景にある。現在の会員はおおむ
ね十年以上、日本に滞在しており、華人社会と日本の双方の事情を理解
して行動できるという。会則は「華僑華人ネットワークを通して日本と
アジア・世界とのかけ橋になる」としており、将来はシンガポール出身
者なども参加する可能性がある。

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●独家報道★前駐中国大使谷野作太郎高度評価日本華人学者

前日本駐中国大使谷野作太郎,1月26日在参加日本華人教授会議成立
大会致詞時説,這麼多的華僑華人教授、研究者活躍在日本,取得顕著成
果,實在可喜可賀。他特別指出華僑華人学者的大量日語著作,是促進日
中両国人民理解交流的最好読物。図為谷野在会場参観日本華人教授会議
会員著書展。
http://www.cnsphoto.com/NewsPhoto/ShowNewsDetail.asp?ID=64221&Flag=WN

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●団体動態★「第一回日中若手歴史研究者会議」 早稲田で開催

2003年1月28日(火)に早稲田大学国際会議場第2会議室で、早稲田大
学現代中国総合研究所・笹川平和財団日中友好基金の主催による「第
一回日中若手歴史研究者会議」が行われた。

午前午後の部ともに、個別報告がなされた後、コメントを残すという
形式のもと、午前午後の部はそれぞれ劉傑氏、三谷博氏が司会を務め、
楊念群氏、王新生氏による「中国歴史学の発展には第三の道が可能な
のか」「日中近現代史に見られる歴史問題の政治家現象」についての
それぞれ個別報告がなされた。

また、午後の部においては、賀照田氏、毛丹氏による「90年代以来の
中国おける知的状況」「社会史の視野における中国当代の農村社会の
変遷」の個別報告がされた。報告、およびそれに対するコメントが一
通り行われた後、最後に会議のまとめという形で、中国社会科学院研
究員の孫歌氏から、厳しい視点をもった総括報告がなされた。「日中
間の歴史を持ち出す場合には、必ず近代の歴史事実に触れずにはいら
れない現実がある。それが、今回の内容の中心でもある歴史認識のズ
レの問題であるが、しかし今回の議論でそれを正面から扱った研究者
は、4人中1人だけであったように感じる。そこが非常に残念であった
」とのコメントを残しており、歴史研究者として歴史を扱う事の意味
、立場を強く訴える印象的な言葉だった。このあと、会場からも意見
や感想が活発に交わされた。

歴史に関する認識の問題には日中間を問わずまだまだ深い溝を残して
いると思う。「もっと本音を語っていく必要がある」という、会場か
らの強い意見もあったが、今回新たな第一歩として歴史認識について
の「対話」の場が一つ開けた事は確かである。ただ、こうした対話は、
専門化に頼りがちな傾向が強いが、歴史研究者にとどまらず、日本の
若い年代層の人々にも積極的な対話をはかっていって欲しい問題であ
る。

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●学会案内★中国・第二回大学日本語教育国際シンポジウムのご案内

 中日友好条約締結25周年にあたり、2003年7月11日〜13日、
中国全国大学外国語教育研究会日語分会、中国教育部大学外語教育指導
委員会の主催で、河南師範大学外国語学院において中国日本語教育国際
シンポジウムを開催することになりました。

 中国国内における最大の日本語教育組織を通して、日本語教育に関す
る国際間の学術的交流、東アジアにおける日本語教育のネットワーク作
りを促進するとともに、中国における日本語教育力の向上を促進するこ
とが望まれています。 

主催:中国全国大学外国語教育研究会日語学会(会長 成同社) 
   中国教育部大学外語教育指導委員会日語組(組長 陳俊森)

開催: 河南師範大学外国語学院(学院長 李文中,副学院長 劉徳潤)
 
協力: 河南省日本語教育研究会 (会長 王鉄橋)
    洛陽外国学院(学長 呉国華)

後援:中国日語教育研究会(会長 胡振平)
   日本国際交流基金北京事務所

出席者: 日本語教育・日本語・日本文学・日本文化の教育者、研究者、
日本語教育分野のマスメディア関係者

テーマ: 情報化時代の日本語教育

論文分野:
1、日本語教育研究 
2、日本語学の教育と研究 
3、日本文学文化の教育と研究
4、日本語教育手段のメディア化

2003年4月30日までに発表予定の論文を1000字ぐらいまとめ、
下記の連絡人あてにご送付ください。フロッピーでwindows word ファイ
ルの形式が望ましい。

会議期間:2003年7月11日〜7月13日 
会  場:河南師範大学国際センター

中国日本語教育国際シンポジウム実行委員会
実行委員会名簿
主任: 王鉄橋(全国大学外語教育研究会日語学会常務理事、
河南省日語教育研究会会長、洛陽外大教授)
副主任:李文中(河南師範大学外国語学院学院長、教授)
          劉徳潤(河南師範大学外国語学院副学院長、教授)

交 通:河南師範大学外国語学院(新郷市駅で11日に大学のバスの
出迎えがあるが以外の時間に各自で1番バスかタクシーを利用し河南
師範大学で降りていらっしゃってください。駅でタクシーで10元から
12元ぐらいです。海外の出席者は鄭州空港まで出迎えも可能。)

連絡先:河南省新郷市建設路148号河南師範大学外国語学院日本語
国際研討会気付け
お問い合わせ:
王  磊    李  青 TEL:86−373−3326170 宛 
            86−371−3531922
郵便番号:453002
E-mail:  hrx3690@yahoo.com.cn
          koeru@sina.com
会議費用:参加者会費300元。往復交通費、宿泊費は自己負担。会議事
務局による宿泊予約の締め切りは7月10日ですから、それまでにご
連絡ください。

中国教育部大学外語教育指導委員会日語組
全国大学外国語教育研究会日語学会
中国第二回大学日本語教育国際シンポジウム実行委員会
2003年1月12日

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●団体動態★旧日本軍の被害者をサポートする会からのお知らせ

私どもは、旧日本軍が中国で遺棄した毒ガス弾による被害者の支援活動
に端を発し、被害者の人権回復・救済と化学兵器の完全廃絶を求めるた
めに、国内外の世論喚起を求めるアピール運動を目的にした、生まれた
ばかりの市民団体です。

化学兵器禁止条約が発効してから5年目の2003年を迎え、旧日本軍
が中国に残した遺棄毒ガス弾の廃棄は進んでいるのでしょうか。中国だ
けではなく、日本においても、昨年の9月、神奈川県寒川町で遺棄毒ガ
スが発見されました。これは私たちの生活の身近なところに発生した問
題です。そして何よりもこれらの毒ガス被害に遭われ、今なお後遺症に
苦しむ方々の健康と生活の保障はどうなるのでしょうか。問題は山積し
ています。今も戦争は終わっていないのです。

私たちは、活動の出発点として、毒ガス問題の背景を学び、これからの
課題を整理するために、下記のような国際シンポジウムを開催いたしま
す。シンポジウムは、幅広い皆さんのご支援なしには成り立ちません。

この様な趣旨をご理解いただき、シンポジウムへのあたたかいご賛同を
いただければ大変ありがたく思います。さらにまた、構成員とお知り合
いへのチラシの配布、周知などのご協力をいただければと重ねてお願い
申し上げます。

つきましては、貴団体・貴方様のご賛同をいただけないでしょうか。団
体賛同金は一口三千円・個人賛同金は一口千円です。ご賛同頂いた場合
は同封の振込用紙にご記入の上ご送金くださいますようお願い申し上げ
ます。

郵便振替口座
00160−8−583130 口座名称「毒ガスを考える会」

国際シンポジウム
毒ガスの完全廃絶を求めて〜悪魔の連鎖を断ち切ろう〜

期 日 2003年3月8日(土)午後1:00〜5:00
会 場 家の光会館7階コンべンションホール
    (飯田橋駅西口5分地下鉄B3出口5分)
新宿区市谷船河原町11(TEL03−3260−4791)
参加費 一般1000円 学生500円
第1部 「毒ガス被害者の実相」 
遺棄毒ガス兵器による中国人被害者と寒川町国道工事現場被害者
村上初一・元大久野島毒ガス資料館館長
第2部 パネルディスカッション「毒ガスの完全廃絶を求めて」
常石敬一・神奈川大教授(科学史)
水島朝穂・早大教授(憲法学)
吉見義明・中央大教授(日本近代史)
歩平・中国黒龍江省社会科学院副院長
主 催
毒ガスの過去・現在・未来を考え、旧日本軍の被害者をサポートする会
連絡先
〒162-0063 東京都新宿区市谷薬王寺町63Tel&Fax 03-3268-1993 
URL http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8845/>
E-mail pg_ss_board@yahoo.co.jp

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●団体動態★国際交流会ニーハオパーティーのお知らせ 

日時  2月8日(土) 午後4時から
場所  国際みんなの家(八木ケ谷妙子先生方)
    〒166-0001 杉並区阿佐ヶ谷北5−27−11
電話  03(3337)1748
会費  いつもどおり1,000円
食事  和食、中華、(その他各国料理)いろいろ用意してあります
    
    飲み物、ビール、紹興酒、日本酒、軽飲料などなど
    を飲みながら文化交流、人生観の交感とか時事放談でもしまし
ょう。はじめての人でも参加しやすい交流会です。

新宿→→東中野→中野→高円寺⇒《阿佐ヶ谷》←荻窪←西荻窪←吉祥寺    
    地下鉄東西線→↑     ↓→徒歩10分
<中央線快速は阿佐ヶ谷駅に停車しません 中野或は荻窪で乗り換えが
便利>

お問い合わせ:0424-92-9087

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●団体動態★CCJ多摩川サッカー倶楽部部員募集のご案内

CCJ多摩川サッカー倶楽部(CCJ:Chinese computing Club in Japan)
当サッカー倶楽部は在日中国人をメインとするサッカー好きの集まりで
す。
日頃のストレスを解消し、月曜日からの戦いのため充電したい方はお気
軽いにご連絡ください。詳細はHPへ
http://www.geocities.co.jp/Athlete/8526/CCJ-TFC-Index.html

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●人物動態★王泰平 著書『大河奔流』奈良日日出版社より発行

王泰平・駐大阪中国領事館大使級総領事が書いた本『大河奔流』は、最
近、青木麗子氏の訳により、奈良日日出版社から発行された。
【内容紹介】戦後の中日関係を振り返って、特派員・外交官として歴史
の舞台裏を見た真実が描かれている。日中国交正常化の真実の証言。

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●人物動態★韓東育 著書《日本近世新法家研究》中華書局から発行

元東京大学中国留学生学友会である韓東育の中国語著書《日本近世新法
家研究》は、最近中華書局から発行された。

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●独家連載★第43回 最近の傾向から(4)

(前回からの続き)

実際には転職をした後も、「就労資格証明書」を取得しないまま在留期
限の更新時期を迎えるケースも多く見受けられますが、中には転職する
前とあとでは仕事の内容が異なった内容となってしまうということも考
えられます。このようなときには、在留期限の更新に際して、入管の審
査も慎重審査となることが多く、期間の更新まで数ヶ月かかってしまう
ということもあります。従いまして、転職したらできるだけ早い時期に
「就労資格証明書」を取得しておいたほうが良いでしょう。

「就労資格証明書」を取得するには、「人文知識・国際業務」あるいは
「技術」の在留資格認定証明書を取得するときと同様な資料を入国管理
局に提出して審査を受ける必要があります。具体的には以下のとおりで
す。

1.就労資格証明書交付申請書
2.写真 縦25mmX横25mm 1枚
3.立証資料
が必要です。立証資料としては転職先の登記簿謄本、損益計算書、雇用
契約書(本人の活動内容、雇用期間、地位及び報酬などを記したもの)
が必要です。

「就労資格証明書」は会社に勤務する「人文知識・国際業務」や「技術
」の在留資格のみならず、「投資経営」の在留資格で活動する外国人に
も該当しますので、ある会社の役員を退任してほかの会社の役員になっ
たりあるいは、自分で会社を設立したりした場合にも利用することがで
きます。その際もやはり「投資経営」の在留資格認定証明書を取得する
のと同様な資料を用意して入国管理局の審査を受けることが必要です。

すでにこのコーナーでお知らせしましたが、2月10日から大手町の東
京入国管理局で行なわれていた業務がすべて港区の新庁舎に移転します
のでこの日以降に申請にいかれる方はご注意ください。

行政書士 後藤利行  info@office-goto.com

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●恵贈動態★楊国光氏から《諜海巨星左爾格》

北京出張中の台灣海峡研究所所長真田岩助氏から楊国光氏の翻訳した
《諜海巨星左爾格》を寄贈頂きました。この場を借りて深くお礼を申
し上げます。
なお、この本は中国の学林出版社から2002年10月に発行された。

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●編集後記★「川越市日本中国友好協会」設立特集を配信

皆さん、中国の正月期間に当たって、改めておめでとうございます。
今年は、日本僑報電子週刊も更に発展させたく、一層頑張っていく決意
です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今週も正刊のほか、号外も配信しました。今週の号外は「川越市
日本中国友好協会」設立に関する特集です。是非ご覧ください。

今年に入ってから、寄せられた情報が大変多く、正刊ではなかなか掲載
できなく、号外の形で毎週2回を送るつもりです。このような情報を通
して、皆さんの研究、交流にすこしでも役に立ちましたら幸いです。

段躍中 2003.02.05午前10時半

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
  1998年8月創刊・バックナンバー閲覧はhttp://cf.net/cpjへどうぞ 
無断転載禁止。著作権は日本僑報社またはその情報提供者に帰属します。
  情報のご提供と問い合わせはduan@muj.biglobe.ne.jpへどうぞ
    ★粤海(國際)酒店管理有限公司:http://www.gdhotels.net
  ●日本僑報社書籍e-shop→http://www5b.biglobe.ne.jp/~duan/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●情報伝言★「心からのおもてなし」深せん粤海酒店

深せん粤海酒店は、ご宿泊はもちろん、お食事、ビジネス、フィットネ
ス、レジャー等に幅広くご利用頂ける総合的ビジネスホテルです。当ホ
テルは、最も賑やかな羅湖商業中心に位置し、東門歩行者天国に隣接、
深せん駅にも近く、交通の便に大変恵まれています。

「御雅居」は深せん粤海ホテルで新しく改装したエグゼクティブ・フロ
アーで、「御雅居」、「御順居」、「御安居」と共に、スイートルーム、
デラックスルーム、応接室、閲覧室、トレーニングルームなどの施設を
完備しております。また、日本語のできるスタッフも常勤しており、安
心してお泊りいただけます。

「御雅居」の各客室には、日本情緒を味わっていただくために日本の有
名絵画や装飾品を飾っております。

毎日、日本の情報「日刊ナビアジア」中国総合版を無料でサービスいた
しております。

「心からのおもてなし」――これを私どもはいつも心がけております。
従業員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

住所:深せん市深南東路3033号
電話:(86-755)82228339 ファックス:(86-755)82234560
羅湖口岸訂房部:(86-755)82320577
電子メール:szgd@sz.gd.cninfo.net
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