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在日中国人動態1107
発行日: 2001/11/7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本僑報電子週刊 第152号 2001年11月07日(水)発行
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日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行 編集発行:段躍中
1998年8月創刊・バックナンバー閲覧は下記のHPへどうぞ
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■目次■
●独家報道★東広島市にいる中国人女性研修生6人 「SOS」を発する
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●特別報道★王文亮博士を囲むーー『中国観光業詳説』出版記念会案内
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●特別報道★元日本兵塩谷保芳第15回目の中国謝罪の旅 30日から
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●団体動態★交流討論会「在日中国人のパワーの源泉は何か」のご案内
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●団体動態★「中国を知ろう−楽しく学ぶ体験型講座−」のご案内
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●団体動態★早稲田大学中国校友会の2001年度総会のお知らせ
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●団体動態★北京大学日本研究中心賈恵萱教授、周季華教授講演会案内
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●媒体動態★週刊ダイヤモンドに特集「沸騰する中国」
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●帰国学者★清華大学教授王中忱の著書《越界与想象》 中国で発行
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●人事異動★日中友好会館文化事業部長石軍氏離任 後任は李学恵氏
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●人物動態★国際交流基金招聘外国人学者だ志剛個人ホームページ開設
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●人物動態★作家莫邦富 「日本国際文学芸術家連盟」副会長に就任
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●人物動態★宮崎産業経営大教授張順福 中国の経済現況について講演
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●人物動態★在日中国人アートジャーナリスト方振寧 名古屋でシンポ
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●同胞遇難★中国人留学生朱安涛(23歳)修学旅行中で転落死
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●国内情報★厦門の華僑博物館が人気 中新社が伝えた
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●独家連載★知恵看中国(27)日本語上手だねー!
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●情報伝言★城西大学助教授張紀潯博士の出版記念パーティーのご案内
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●情報伝言★単行本<日本人の見た黒竜江省>原稿大募集
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●関連図書★中日関係関連図書の出版情報 『顛簸的日本』など
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●関連図書★『「満州国」から新中国へ』日経・経済図書文化賞を受賞
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●書籍恵贈★熊本出版文化会館広島正氏から《日中学術交流》4冊を
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●小社動態★求人情報・編集アシスタント募集 翻訳者募集
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●小社動態★『中国観光業詳説』日中両国の最大専門紙にそれぞれ登場
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●編集後記★毎日新聞のHPから 過去2年間のニュースを検索したら
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●独家報道★東広島市にいる中国人女性研修生6人 「SOS」を発する
11月5日12時半頃、東広島市にいる中国人女性研修生6人の中の一
人が、泣きながら小社に中国語で電話をかげてきた。記録したメモによ
ると、彼女たちは一年前に中国江蘇省から洋服制作の研修という名目で
来日した。契約は三年。しかし、わずか一年に、日本の受け入れ側は、
彼女たちを帰らせるとしている。いまは彼女たちの行動も監視されてい
るほか、宿舎にある電話機も取り外されている。彼女たちからの「SOS」
を記録(住所・所属会社・会社の代表番号など)して、東京にある中国
大使館に通報した。東広島市に在住の読者、是非助けてください。詳し
い連絡番号などはこちらが提供いたします。
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●特別報道★王文亮博士を囲むー『中国観光業詳説』出版記念会案内
九州看護福祉大学助教授王文亮博士は、今年に入って、日本の学界にお
ける二つの空白を埋めた。二月に『21世紀に向ける中国の社会保障』を
出版し、十月に『中国観光業詳説』を出版した。特に『中国観光業詳説』
は60万字、500ページを超えており、日本の学界だけではなく、観
光業界も早く評価の声が出ている。
なぜここまで書いたのか、そのパワーの源泉はどこにあるのか、研究者
としての「治学」方法は・・・・・・読者とマスコミ関係者が、いくつ
か質問を編集部と王文亮博士に寄せられた。そのため、下記通り王文亮博
士を囲んで記者会見と座談会を開催する。是非ご参加下さい。
日 時:11月17日(土)午前10時〜12時
場 所:豊島区立南大塚社会教育会館
(豊島区南大塚2-36-1、JR山手線大塚駅南口徒歩2分)
主 催:日本僑報出版社
後 援:中国語倶楽部
報 告:九州看護福祉大学助教授 王文亮博士
司 会:日本僑報出版社編集長 段躍中博士
定 員:20名
費 用:無料
申込み:日本僑報出版社(keiko@china.or.jp 担当:張景子)
王文亮(おう ぶんりょう)博士のプロフィル:1963年中国江西省生ま
れ。1994年大阪市立大学大学院博士課程修了 博士(文学)。中国社会
科学院(Chinese Academy Of Social Sciences)哲学研究所助手・専任
講師・客員助教授、大阪市立大学文学部非常勤講師などを経て、1998年
より九州看護福祉大学看護福祉学部助教授。
主著:
『中国聖人論』(単著) 中国社会科学出版社、1993年4月
『聖人与日中文化』上巻(単著) 社会科学文献出版社、1999年1月
『聖人与日中文化』中巻(単著) 社会科学文献出版社、1999年1月
『聖人与日中文化』下巻(単著) 社会科学文献出版社、1999年1月
『21世紀に向ける中国の社会保障』(単著) 日本僑報社、2001年2月
『中国の高齢者社会保障―制度と文化の行方―』(単著)白帝社、2001
年4月
『中国観光業詳説』(単著) 日本僑報社、2001年10月
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●特別報道★元日本兵塩谷保芳第15回目の中国謝罪の旅 30日から
元日本兵83歳の塩谷保芳は、10月30日から彼の第15回目の中国
謝罪の旅を開始した。人民日報ホームページは首日の様子を写真と一緒
に取り上げている。
http://japan.people.com.cn/2001/10/31/2001103101.htm
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●団体動態★交流討論会「在日中国人のパワーの源泉は何か」のご案内
11月16日(金) 在日中国人のパワーの源泉は何か
主催=東京フォーラム 講師=段躍中さん(日本僑報社編集長)
在日中国人が近年急増中。在日中国人データブック『在日中国人大全』
の著者、段躍中さんが、日本で活躍中の中国人・中国企業の現状を報告。
在日中国青年のパワーの源泉は何か、について語ってもらいます。
日本人と外国人との、日本語による小人数ディスカッション・プログラ
ム。誰にでも公開され、定期的に開催。年齢不問。外国人は 主として2
0代、30代の留学生・研究者・ビジネスマンで、日本側も同世代の参
加者が多い。 夕方6時半から夕食懇談・自己紹介が始まり、7時から9
時までディスカッション、9時からは、ビールなどの飲み物を飲みなが
ら自由懇談の時間。
時間 討論会=18時半〜(夕食付)/交流会=21時〜(飲物付)
場所 伊達物産アジア研究所会議室
(ホテルニュ−オ−タニタワ−館8F2830号室)
交通 地下鉄赤坂見附駅 弁慶橋口/半蔵門線永田町駅7番出口、徒歩5分。
ホテルのどの入口から入ってもエレベ−タ−6F(ロビ−階)で降り、
少し歩いてタワ−館のエレベ−タ−で8Fへ。
会費 学生2000円、一般3500円(共に夕食・飲物付)
会員は学生1500円、一般2500円
伊達物産アジア研究所 〒102-0094東京都千代田区紀尾井町4-1
ニュ-オ-タニビジネスコ-ト8F2830
TEL 03−3222−6597 FAX 03−3222−0888
e-mail: dateasia@tkc.att.ne.jp
URL:http://home.att.ne.jp/red/dateasia/
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●団体動態★「中国を知ろう−楽しく学ぶ体験型講座−」のご案内
第10回[リフレッシュ講座]宮崎産業経営大学都城キャンパス
11月17日(土)
中国の経済現況に−四川省・重慶−
本学経済学部教授 張 順福 氏
12月 1日(土)
中国語の魅力・中国の歌の魅力−歌で覚える中国語−
都城商業高校非常勤講師 月野 琳娜 氏
12月 8日(土)
中国医学・薬学の歴史および漢方治療と民間療法
恒心館クリニック医院長 井上 博水 氏
12月15日(土)
広がる交流・深まる友好−都城市の友好交流都市、重慶・江津市−
都城市役所国際交流推進室
1月12日(土)
おいしい中国料理−中国料理の魅力−
一級中華料理師 周 寧 氏
会場 宮崎産業経営大学都城キャンパス 4202教室
受講料 無料
定員 120名
締切日 平成13年11月9日(金)
申し込み方法
官製ハガキに、住所・氏名・年齢・電話番号を明記のうえ、下記宛
先にお送り下さい。
申し込み・お問い合わせ先
〒885-0035 都城市立野町3764−1 宮崎産業経営大学リフレ
ッシュ講座係 TEL0986(26)3111 (内線112)
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●団体動態★早稲田大学中国校友会の2001年度総会のお知らせ
秋の候となりましたが、皆様方はいかがお過ごしのことでしょうか。
この度、早稲田大学中国校友会の2001年度の総会が下記の通り開催さ
れることになりましたので、お知らせ致します。ご多忙の中、ぜひ参
加してください。
時間: 2001年11月11日(日) pm.2:00〜5:00
地点: ルノアール新宿区役所横店
新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル2階 電話03-3209-6175
問い合わせ:047−482−3822(周徳華)
fwik5397@mb.infoweb.ne.jp
当日の電話:090−3575−0626
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●団体動態★北京大学日本研究中心賈恵萱教授、周季華教授講演会案内
北京大学日本研究中心賈恵萱教授、周季華教授をお招きして、次の通り
記念講演会を開催する。
演題1:日中食文化における健康の知恵
講師:北京大学日本研究中心副主任・賈恵萱教授
講師の略歴:北京大学東方語言文学系卒、慶應義塾大学研究員
国立民族博物館客員教授(大阪)
演題2:アフガン戦争と国際政治の展望
講師:中国社会科学院教授・周季華教授
講師の略歴: 北京大学東方語言文学系卒、東京大学客員研究員、
慶應義塾大学訪問教授、京都大学法学部招聘教授
開催期日:2001年11月28日午後5時開場、5時30分開会
懇親夕食会:7時30分から9時(会費5,000円)
会場:大船渡プラザホテル
主催:大船渡市国際交流協会、NPO・日中友好市民倶楽部
後援:大船渡市国際六団体協議会、大船渡商工会議所
東海新報社、岩手日報社、朝日新聞社盛岡支局等
問い合わせ先:NPO・日中友好市民倶楽部onodera@peoplemail.com.cn
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●媒体動態★週刊ダイヤモンドに特集「沸騰する中国」
週刊ダイヤモンド(11月3日特大号)に、「世界の工場 世紀の市場
沸騰する中国」というタイトルで50ページにおよぶ大特集が掲載さ
れている。在日中国人作家の莫邦富氏や東洋学園大学教授の朱建栄博士
等が執筆に参加した。
http://dw.diamond.ne.jp/contents.html
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●帰国学者★清華大学教授王中忱の著書《越界与想象》 中国で発行
帰国されている元留日学者などはこのごろ、多くの著書訳書が中国国内
で出版発行された。
越界与想象:20世紀中国.日本文学比較研究論集 [王中忱・社会科学]
最新日漢商貿辞典 [董礼彬・北京大学]
天時 [(日)小池真理子 著 王禹 訳・文化芸術]
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●人事異動★日中友好会館文化事業部長石軍氏離任 後任は李学恵氏
10月29日に届けられた案内によると、日中友好会館文化事業部長石
軍氏は、このごろ離任した。後任は同じく中国文化部出身の李学恵氏。
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●人物動態★国際交流基金招聘外国人学者だ志剛個人ホームページ開設
10月30日にださんから下記の連絡が届けられた。
滞日中の課題研究に応じる試しの個人ホームページは工事が終わりまし
て、粗末ですがご愛顧の上、ご意見と指導を心から期待しております。
ホームページアドレス:http://homepage2.nifty.com/dazhigang/
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●人物動態★作家莫邦富 「日本国際文学芸術家連盟」副会長に就任
作家莫邦富氏は、このごろ「日本国際文学芸術家連盟」副会長に就任し
たことが、同連盟会長耿墨学氏の情報提供でわかった。
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●人物動態★宮崎産業経営大教授張順福 中国の経済現況について講演
詳しくは「中国を知ろう−楽しく学ぶ体験型講座−」のご案内をご参考
ください
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●人物動態★在日中国人アートジャーナリスト方振寧 名古屋でシンポ
在日中国人アートジャーナリスト方振寧は、10月28日名古屋港ポートビ
ル4階講堂で開催されたシンポジウムに出席し、報告を行った。
一年後に開催される電子芸術国際会議2002名古屋のテーマ[往来]をめ
ぐり,アジア各地からのゲストを迎え,電子芸術の可能性について,都
市的な視点もまじえてシンポジウムを行った.前半は,日本における電
子芸術の草分けでもある会議の実行委員会会長と,韓国のアートセンタ
ーのディレクター,インドのメディアセンターの研究員から,それぞれ
の地域性をふまえた報告をした。後半は,会議主催の中心グループであ
るメディアセレクトのメンバーらも加わり,電子芸術の多様なひろがり
や,その可能性,今後の課題も含めてディスカッションを行った.
方振寧氏の発言内容:[ファン・ツェニン]「世界におけるアジアのメ
ディアシーン」主に中国と台湾の電子芸術の現状(中国と台湾における
現状及び海外での研究)を紹介。
内容は、
1.電子芸術について(芸術表現)
2.デジタル化建築設計について
3.DV撮影について
4.電子芸術教育について
5.電子芸術の交流
6.電子芸術の紹介(伝播)
方振寧氏の略歴
方振寧 FANG ZHENNING
アーティスト・アートジャーナリスト。主に雑誌及びウェブ上でメディア
アート、現代建築等の報道・評論を行っている。
中国生れ。中国中央美術学院卒業(国立)。東京・横浜・福岡・埼玉等でパ
ブリックアート作品を制作(1996-99)。
主な個展:横浜美術館アートギャラリー(1995)、ギャラリー360(1998.1996)
『建築と設計(a+d)』(中国)編集委員、『新潮』(中国)駐東京記者、『藝術
家』(台湾)駐東京記者、中国語メディア:『世界美術』『時代建築』『時尚
家居』『建築師』日本語メディア:『SD』(鹿島出版会)
Web:「iFANG-LINK」(http://ifang.far2000.com)主宰
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●同胞遇難★中国人留学生朱安涛(23歳)修学旅行中で転落死
とても悲しいニュースですが、我が同胞の一人、中国人留学生朱安涛(
23歳)さんが、10月31日午後1時に、修学旅行で自由行動中に、
栃木県の鬼怒川で8メートルの岩場から誤って転落し、その場で死亡し
たと11月1日付けの朝日新聞・埼玉版が報道している。朱さんは東京
日語学院の学生で、さいたま市在住。ここで朱さんのご冥福をお祈りい
たします。
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●国内情報★厦門の華僑博物館が人気 中新社が伝えた
人民網日本語版11月5日の報道によると、海外に移住した華人華僑の生き
方や歴史を紹介した厦門(アモイ)の華僑博物館に多くの見学者が訪れて
いる。中新社が伝えた。写真は、彫刻の前で思い出にふける北海道から観
光のために帰国した高齢者。
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●独家連載★知恵看中国(27)日本語上手だねー!
文化摩擦・・・それは、お互いの好意や、善意から生まれることが
結構多い。なんともいえない人生の皮肉である。日本と中国は、似てい
ると誤解されているために、返ってこの文化摩擦の溝は深くなるようだ。
例えば、出会ったばかりの高木さんと鄭さん、お互いに仲良くなりた
いなーと思っている。そこで、高木さんは、一生懸命、鄭さんのことを
聞いて、誉めようとする。
「鄭さん、いつ日本にきたの?7年前?日本語上手だねー。」
ところが、鄭さんは、あまり嬉しくない。日本に来てから、出会ったほ
とんど全ての日本人からこの「日本語上手だねー。」を言われつづけて
きたからである。始めは、嬉しかった。片言の日本語を誉められると、
励ましにもなった。ところが、毎回々々言われていると段々イヤケがさ
してくる。最近では、日常会話はほとんどこなしているのに、まだ「上
手だねー。」。何かバカにされているような気がしてくる。それにいつ
までも外国人扱いされているようで、さびしい感じもする。
これは典型的な文化摩擦である。私たち日本人は、外国人に慣れてい
ないので何を話せばいいのかわからずつい、この「日本語上手だねー。」
を言ってしまうのだ。これは、外国人向けの一種のあいさつだと思えば
いい。「私はあなたに興味をもっていますよ。話のきっかけが欲しいで
すよ。」というくらいの意味である。あいさつなので、当然何度も繰り
返す。あいさつはそういうものだから。
しかし日本人の外国人不慣れにも困ったものだ。普通なら、考えられ
ないような事を言ったりする。その典型が、
「鄭さん、お箸の使い方上手ですね。」
と言うものだ。冷静になれば、中国が箸の国なんて子供でも知っている。
でも目の前に外国人が来ると緊張して、こんなこと言ってしまうのだ。
ほとんどの日本人がする失敗である。誰でも緊張したときは、変な事を
言ってしまうものだ。外国人の皆さんには、大目にみて欲しい。
さて、そろそろ雲行きがあやしくなってきた・・・。そこで、鄭さん
がなんとか場を盛り上げようと高木さんに聞いてきた。
「高木さんのそのセーターとってもいいね。いくらした?」
ところが今度は、高木さんがプッツンときた。日本では、お金のことを
口にすることははしたない事なので、なるべく避けたい話題なのである。
(話たくないだけで、お金は大好きである。)中国では、格好の話題と
なることが多いのだが・・・・・
どれもこれもお互いは、相手を喜ばせようとしたのである。でも受け
とる側は逆に怒ったり、いやな思いをしている。夫との間もこの連続だ
ったように思う。私が良かれと思ってしたことで、彼が腹を立てたりし
たものだ。
これが文化摩擦である。
異文化コミュニケーター熊谷知恵(くまがいちえ)
kumagaic@d2.dion.ne.jp
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●情報伝言★城西大学助教授張紀潯博士の出版記念パーティーのご案内
天高く、金秋のみぎり、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶
び申し上げます。
さてこの度、私たちの共通の友人であり、研究の仲間でもあります張紀
潯氏が、今年の4月に東京経済大学より経済学博士の学位号を授与され、
そして9月、学位論文をまとめ上げて単行文『現代中国社会保障論』一書
を上梓されました。本書は、日本で初めて中国の社会保障制度に関する
諸問題を包括的に取り組んだ研究書で、この研究領域における空白部分
を埋めて余りあると、早々に中国の代表的な新聞社やメディアから高
い評価されています。
ご存じのように張氏は、1978年に中国政府最初の対日派遣国費留学生の
一人として大阪外国語大学に2年間留学し、1985年に私費留学で再び来日
しました。1990年、東京経済大学博士課程修了(単位取得)後、茨城大学
に奉職し、1993年より現職の城西大学に移りました。この間、張氏は、
1987年頃から中国の労働経済および社会保障研究の分野で着々と数多く
の研究業績を積み上げてきました。こうした長年の研究成果の集大成が、
この度の学位号取得および代表作の出版に結実した次第です。
張氏は、このように精力的な研究活動に没頭する一方、他方で中国社会
科学研究会の代表(1992〜1995年)をはじめ、NPO・日中経済発展セン
ター理事長(1995年)、江西之友聯誼会会長(1999年)などの役職を歴任し、
在日中国人研究者の組織活動や研究成果の学界交流および日中経済交流
に尽力してきました。
就きましては、張氏の博士学位号の取得と著書の出版を心から祝い、そ
の労をねぎらうと共に、今後の一層のご活躍を期待して、私たち一同で、
上記のような集いを企画しました。ご多忙のなかをはなはだ恐縮に思い
ますが、関係者、ご友人にもお声をかけていただき、ご出席を賜ります
よう、ご案内申し上げます。
2001年9月吉日
発起人一同
代表:隅谷三喜男(東京大学名誉教授)
飯島健(拓殖大学教授)、
伊藤助成(日本生命前社長)、
今野浩一郎(学習院大学教授)、
殷秋雄(東京華僑総会会長)、
大島卓(城西大学教授)、
上山邦雄(城西大学教授)、
神谷健一(三井住友銀行顧問)、
韓慶愈(日中科学技術文化中心理事長)、
桑原靖夫(独協大学学長)、
小林進(東洋学園大学教授)、
島田晴雄(内閣府特命顧問・慶応義塾大学教授)、
朱建栄(東洋学園大学教授)、
立石信雄(オムロン会長)、
陳焜旺(留日華僑聯合総会会長)、
津澤正己(日本交通管理技術協会会長)、
土井一清(全日本海員組合前組合長)、
中兼和津次(東京大学教授)、
中村敏昭(城西大学前経済学部長)、
村上勝彦(東京経済大学学長)、
山崎泰彦(上智大学教授)、
林華生(早稲田大学教授)、
渡辺利夫(拓殖大学教授)、
(アイウエオ順)
世話役:劉進慶(東京経済大学教授)
記
日時:2001年11月10日(土曜日) 午後6時
場所:アルカディア市ヶ谷私学会館 (?03-3261-9921代表)
会費:10,000円 (著書代、食事代、会場費等を含む)
以上
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●情報伝言★単行本<日本人の見た黒竜江省>原稿大募集
日本人の目で中国独特の存在である黒竜江省の歴史と現代像を語る
草の根の交流を目指す日本各階層の中国観の力作を集大成する
<日本人の見た黒竜江省>原稿大募集
日中両国語で出版して、あなたの考え・思いを中国地域社会に紹介す
る日本人の中国観
応募先:〒606−8404京都市左京区浄土寺下南田町82
<日本人の見た黒竜江省>出版企画準備会・だ志剛 宛に
電話・FAXでのお問い合わせは随時受け付けています、お早めにお
送りください
募集趣旨:
黒竜江省は面積が45万平方キロメートルで、人口は4000万人近く、
35の少数民族を持ち、中国の一番北部に位置する省(日本の県にあた
る)として、建国以来、中央部の経済発展に貢献し、豊かな食料・木材・
石炭・石油などの資源を提供し続けてきました。早く発展してきた東南
沿海部と立ち遅れた西部とのちょうど中間に位置し、1980年代以後、
資源が減少しつつある厳しい世界の現状の中で、資源の豊かさなどが内
外にも注目を浴びています。
黒龍江省はまた、近現代史の中で日本との特殊な地域でもあります。
14年の倫陥の歴史と「満州国」における事実上の植民地統治の悲しい体
験などもあり、貿易関係が強化している一方では、市民の日本への敬遠
感が強いイメージが簡単に消せないのも実情です。
多くの日本人の目から見ても開拓移民、そしてそれによって生じた残留
孤児、残留婦人の帰国問題や、戦争関連の研究、戦争責任、歴史認識な
ども、一部の日本人が複雑な心境に追い込まれる要因でしょう。一方、
現地の人人にとって戦争の痕跡のもっとも多い地方であり、経済一体化
を進める中で、精神的、心理的に「日本と離れたい、離れられない」複雑
な存在でもある、という両面性の特質をいつも痛感させられます。
こうした黒竜江は日本人にとって魅力がまだ残っているでしょうか、向
こうに行かれた日本人は黒竜江をどう見ているのでしょうか、ビジネス
活動には何か支障があるでしょうか?
私たちはこれまでに、《中国北方人看日本》、《黒竜江人看日本》とい
う黒竜江省在住の日本研究者及び対日関係者たち50人以上の執筆者によ
る現代日本を語り研究するシリーズの第一、二冊目を出版しましたが、
相互理解と日中両国民の友好を深め、もっと多くの中国の一般市民に日
本人の中国観を紹介し、もって日本と世界の平和と繁栄に貢献したいと
いう狙いで、今度の募集を企画しました。
応募内容:
中国黒竜江省の経済、政治、歴史、文化、社会、観光を始め、各分野に
関する事柄を日本人の目で見た記録文、紀行文、感想、見聞記、評論、
小説、論文、詩など。賛否両論を含め多様な観点のものを歓迎、未発表
作品もしくは私的に印刷配布されたものに限る。書店の販売ルートに
乗った作品は原則として不可。
応募規定:
400字詰原稿用紙10枚〜50枚以内(枚数オーバーの場合には予め
相談してください)、フロッピーはMS-−DOSテキスト・フアィルとし、
A4判のマス目のない用紙に横書きでたものを必ず添えてください。なお、
400字詰換算枚数を明記し、400字以内の概要を添付のこと。表紙
には題名、住所、氏名(筆名可)、年齢、電話番号、略歴を明記して下
さい。
応募資格:
少なくとも(公的・私的は不問)一度、中国の黒竜江省域内を訪ねたこ
とのある日本人。または日本における黒竜江省出身の帰化・永住の在日
中国人。
締め切り:
平成14年5月15日必着。
備考:
◎刊行は学術出版助成によるものであり、原稿料をお支払いできない
ことを予めご了承下さい。お送りいただいた原稿は拝見した上で採否を
決定し、翻訳・編集させていただきます。採用分については出版次第各
二冊を手元にお届けいたします。
◎日本語以外に中国語と英語の原稿をも大歓迎する。
◎投稿作品は先着順に企画者が責任担当している<北方中日信息簡訊>
(中国国内にある中日交流情報誌)、日本の多民族化・多文化化を考え
る会の不定期メール電子版<文明と対話>に断続的に掲載いたします。
◎当該作品の著作権は作者本人に帰属します。
ぜひ、あなたの黒竜江への肌で感じた懐かしい思い、同省に関する見聞、
批評、アドバイスなどをこの本の中に収めさせください。それはあなた
の人生の大きな記念だけではなくて、われわれにとっても大切な励まし
と何よりのプレゼントにもなります。
あなたの作品は必ず大勢の中国黒竜江人の目を引き寄せると確信いたし
ます!
電話・メール一本で、近い将来、あなたの大作が簡単に中国人に読まれ
る、書いていただけませんか?ぜひ早目にお願いします!
だ志剛 謹呈
平成13年度日本国際交流基金招聘外国人学者
京都府京都市京都大学総合人間学部外国人研究者
中国黒龍江省社会科学院北東アジア研究所助教授
黒龍江企業管理培訓学院日本問題研究センター主任
黒龍江省企業管理培訓学院<北方中日信息簡訊>編集長
住所:京都市左京区浄土寺下南田町82番地
電話・FAX:075−762−2236
M-mail:dazhigang@nifty.com
携帯:090-85727151
携帯メール:dazhigang@docomo.ne.jp
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●関連図書★中日関係関連図書の出版情報 『顛簸的日本』など
抗戦時代生活史-上海抗日戦争史叢書 [陳存仁・上海人民出版]
上海郊県抗日武装斗争-上海抗日戦争史叢書 [薛振東・上海人民出版]
上海抗日救亡運動-上海抗日戦争史叢書 [陳麗鳳・上海人民出版]
上海抗日戦争史通論-上海抗日戦争史叢書 [唐培吉・上海人民出版]
上海人民支援新四軍和華中抗日根据地 [上海人民出版]
顛簸的日本 [薛君度 等主編・時事出版]
吉田茂外交思想研究 [徐思偉・世界知識]
日本古代歌謠集 [日本岩波書店・春風文芸]
日本歴史教科書風波的真相 [蘇知良・人民出版社]
逐日日本人 [高子川 等・四川人民出版]
中世紀的中日関系 [汪向栄・中国青年]
詳しくは中国書籍ネット書店 書虫 http://www.frelax.com/sc/
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●関連図書★『「満州国」から新中国へ』日経・経済図書文化賞を受賞
第44回日経・経済図書文化賞受賞作『「満州国」から新中国へ』
――鞍山鉄鋼業からみた中国東北の再編過程 1940〜1954
松本俊郎著(名古屋大学出版会 5800円)
『日本経済新聞』2001年11月3日(土)第29面、特集
(電子版記者:張一梅提供)
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●書籍恵贈★熊本出版文化会館広島正氏から《日中学術交流》4冊を
11月4日、熊本出版文化会館代表取締役専務である広島正氏から《日
中学術交流ーー中国社会科学人文科学主要論文索引》4冊を恵贈いただ
きました。この場を借りて吹くか感謝いたします。
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●小社動態★求人情報・編集アシスタント募集 翻訳者募集
仕事内容:日本僑報社で書籍・雑誌・メルマガなどの編集補助
仕事場所:京浜東北線ワラビ駅東口から徒歩8分にある編集室
応募対象:編集に興味のある方。中国語のある程度できる方。パソコン
できる方。正社員、契約社員、アルバイトなど相談に応じます。安定し
たお仕事を保証いたします。自宅で中国語から日本語に、日本語から中
国語に翻訳できる方も募集しています。
応募方法:簡単な履歴をメールでお送り下さい。その他詳細とともに追
って連絡を差し上げます。
メールアドレス:duan@muj.biglobe.ne.jp 担当:張景子
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●小社動態★『中国観光業詳説』日中両国の最大専門紙にそれぞれ登場
王文亮著『中国観光業詳説』は11月3日付きの「観光経済新聞」(発
行5万9千部)、5日付きの「中国旅遊報」(発行20万部)にそれぞ
れ登場した。
http://www.ctnews.com.cn/gb/2001/11/05/zglyb/hqly/11.htm
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●編集後記★毎日新聞のHPから 過去2年間のニュースを検索したら
10月24日、偶然に毎日新聞のホームページhttp://www.mainichi.co.jp/
index.htmlから、三つのキーワードを入れて、検索してみたところ、驚
いた結果が出てきた。
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キーワード「在日中国人」 6件のニュースが該当しました。
【1】個人情報流出:国際電話の利用者9人がKDDIなどを提訴 2001.08.07
【2】無資格診療:不法滞在中国人女性らに中絶手術 2001.07.24
【3】地下銀行:中国に不正送金していた中国人4人を逮捕 2001.07.18
【4】特報・バイト紹介詐欺:中国人就学生80人が被害 2000.11.11
【5】特報・顧客リスト流出:旧KDD個人情報3万人分 2000.10.31
【6】特報・強制送還:中国残留孤児の偽家族送還の子供52人 2000.06.02
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キーワード「華僑」 8件のニュースが該当しました。
【1】特報・競売妨害:旧中国信組の元理事長ら2人を事情聴取 2000.09.06
【2】南京大虐殺:「徹底検証」の大阪集会に中国領事館が抗議 2000.01.17
【3】江沢民主席:台湾へ適用の「一国二制度」はより緩やかな内容 2000.01.02
【4】台湾大地震:日本に強い衝撃 1999.09.21
【5】江主席訪日:日本での日程終え、新千歳空港から特別機で離日 1998.11.30
【6】長銀破たん:長銀本体も債権飛ばし 1998.11.28
【7】山一自主廃業:中国への波及に配慮 1998.04.24
【8】M資金詐欺:富士銀記帳機で偽50億円通帳作る 1998.01.11
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キーワード「中国人留学生」 14件のニュースが該当しました。
【1】酒田短期大:中国人265人在留資格不交付で入学できず 2001.10.19
【2】地下銀行:中国に不正送金していた中国人4人を逮捕 2001.07.18
【3】京大:中国・上海に事務所開設へ 2001.06.04
【4】海賊版:日本人元会社員からソフト仕入れる 2001.02.09
【5】2人刺殺事件:被害者は中国人留学生と夫 2000.09.23
【6】労災申請:中国人留学生刺殺事件で遺族 2000.08.14
【7】特報・中国人留学生刺殺:遺族に被害給付金支給求め申し立てへ 2000.08.10
【8】特報・留学生刺殺:駐輪場から道路に出た直後に襲われる 2000.08.05
【9】殺人事件:中国人留学生刺され死亡 2000.07.29
【10】法輪功:日本国内の愛好者ら中国大使館に抗議 1999.07.29
【11】コソボ紛争:中国大使館誤爆 1999.05.10
【12】江主席訪日:日本での日程終え、新千歳空港から特別機で離日 1998.11.30
【13】江主席訪日:魯迅の留学ゆかりの地を視察 1998.11.30
【14】不正入学:替え玉受験で中国人留学生合格 1997.09.16
ごらんの通り、「在日中国人」「華僑」「中国人留学生」というキーワード
から検索できたニュースほとんど犯罪や暗いものばかりです。「在日中国人」
の6件のニュースは、すべて中国人の犯罪を取り上げている。「華僑」の8
件のニュースでも、明るいもの多くない。「中国人留学生」の14件のニュ
ースは、同じ心が痛いニュース多い。このような検索から、在日中国人の活
躍に目向けない日本のマスコミ、と改めて感じている。
ほかの新聞はどうだろうか、検索できる方にお願いしたいですね。結果が入手
する次第にみなさんにご報告いたします。みなさんのご意見と情報もお願いし
ます。
段躍中
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