段躍中(日本僑報社編集長・日中交流研究所長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来、700号以上を無料で発行し、日中交流・在日中国人情報を知る上で欠かせないと自負。【まぐまぐ大賞2006ノミネート】
- 最新号:2008-10-01
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:1063人
- 創刊日:2000-12-08
- Score!:90点
- コメント数 : 16
- メルマガID:26085
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号外 日本の多民族・多文化化の動向研究アンケート調査
発行日: 2001/10/22読者のみなさんへ
いつもご愛読下さいまして、こころから感謝いたします。
さて、黒竜江省社会科学院北東アジア研究所助教授、現在京都大学総合人間学
部招聘外国人学者であるだ志剛氏の研究に協力させていただくため、《日本僑
報電子週刊》号外を発行いたします。ぜひご一読の上、ご応援のほど宜しくお
願い申し上げます。
《日本僑報電子週刊》編集長謹啓2001年10月22日。
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平成13年度日本国際交流基金助成項目
平成13年度日本国際交流基金招聘外国人学者課題
21世紀に向けた日本の多民族・多文化化の動向と北東アジアにおける
地域民族関係・文化交流への影響に関する総合的研究
現 地 調 査 用 アンケート
(日本の多民族化・多文化化の実態・問題・アドバイス)
配布人所属:日本国京都市京都大学総合人間学部招聘外国人学者
中国黒竜江省社会科学院北東アジア研究所助教授
<北方中日信息簡訊>内部交流誌編集長
だ 志剛(ダ シコウ)
京都滞在電話・FAX:075−762−2236(日本)
帰国先電話・FAX:0451−2137833(中国)
一、回答人の背景(プライバシーの侵害がない限りにできるだけ記入を
お願い)
会社或いは法人名前:
名前:
職務:
専攻:
年齢:
出身地:
民族(大和人、アイヌ人、沖縄人、在日朝鮮人、在日韓国人、在日中国人など):
住所:
TEL:
FAX:
E-MAIL:
二、調査の目的:
北東アジアは多民族(日本民族、中国の漢民族・満族・モンゴル族な
ど、朝鮮半島の朝鮮族、ロシアのロシア族・ユダヤ族など、モンゴルの
モンゴル族)が居住する地域であり、冷戦終焉後、特に朝鮮半島の緊張
緩和のなかで、経済的にみても世界的に注目される地域である。そのな
かで、日本の多民族・多文化化は以上の諸国との緊密な関わりのなかで
進展すると考えられ、21世紀における日本文化の再度の繁栄は北東ア
ジア地域の多民族化そして多文化化を背景として展開すると思われる。
日本国内の多民族・多文化化は、21世紀における日本文明が受容性が
高く、開放的・理性的なものに変化する中でもたらされると考えられ、
そのことが北東アジア地域の大国関係、特に民族関係へ大きな影響を
もたらすであろう。
将来の日本と北東アジアとの関係は、グローバル時代の経済拡張によ
る進出だけではなく、多民族・多文化化がその前提である。世界で
もっとも重要な文明の一つである日本文明は20世紀において、その近
・現代化を実現し、欧米列強の植民統治を脱却する点で大きな役割を果
たした。日本文化は古代および近代に中国大陸及び欧米からつよい影響
を受けた。前者は日本文化の基層として位置づけられ、後者は日本の経
済大国をもたらした。異質の文化を受け入れて吸収し、自らの文化に改
造して形成された日本文化は、将来の北東アジア地域の文化と衝突する
か否か、同化か受容かという重要な問題が存在する。この足がかりとし
て、日本国内の多民族・多文化化の動向と北東アジア地域の民族・文化
交流への影響の解明を有識者皆様の手よって研究していくことは、新た
な視点の提示の面においても大きな意義があると思われる。
三、調査項目:
1、日本多民族化・多文化化の意識・動向・現状について
2、異民族・異文化との接触・体験・感受・問題について
3、多民族化・多文化化につながる国際化・内外差別問題について
4、日本と北東アジア地域の民族・文化交流の視点から21世紀を展望
5、日本国内の多民族・多文化化の問題点とアドバイスについて
四、調査対象:
1、日本国内にお住みになる20歳以上の者(法人は別途表明)
2、標本数 100人(予定)
五、調査時期:
平成13年10月1日〜14年1月15日
六、調査方法:
プロジェクト担当人本人による面接聴取(場合によっては電話、メールで聴取も)
ア ン ケ ー ト 内 容
一、日本の多民族化・多文化化について
1、 20世紀は戦争の時代でした、その中で生み出された冷戦構造
は・民族・宗教・文化の衝突を一定程度隠蔽してきましたが、21世紀
の始まりとともにそれが顕在化する兆しが既に現れつつあります。こう
した状況の中で、多民族化・多文化化の潮流に日本が今からでも対応で
きるとお考えでしょうか?
2、 日本は単一民族国家で、在日外国人の増加によって多民族化の
動向が多少現われいても、基本的な民族構造は短時間には変わらない、
という見方があります。これについてあなたの見解をスペースの範囲で
記入願います。
3、日本国内には少数民族がいない、いるとすれば、もう同化されてい
るーーという意見にトルあなたは賛成できますか?これに対する答え
とその理由を述べてください。
4、日本の多民族化・多文化化というと、まず思い浮かべることは何
でしょう?(プラスとマイナス:たとえば、在日外国人の増加がもた
らす国際化のこと、外国人労働者の人権、外国人による「治安悪化」の
ことなど)
5、日本国内には民族問題があると思いますか?あるとすれば、具体的
にその例をあげてください。また、それらに対するあなたの意見を記し
てください。
6、<アイヌ問題>、<在日朝鮮人・韓国人問題>、<在日外国人問題>
について、あなたは 人として、日本社会で差別を受けたこ
とがありますか?ある場合にはそれを具体的に記入してください。
7、日本でこれまでに起こった<人類館事件>、<小錦の横綱事件>、
<1968年の金喜老判決事件>、<中国人王絹への殴打事件>につ
いてご存知ですか?ご存知の場合は、それがどのようなものか記して
ください。
8、アイヌ人出身の国会議員が一人いましたが、その名前をご存知です
か?また、アイヌ研究で有名な北海道大学教授がありましたがその名前
をご存知ですか
9、在日外国人として差別を受けたとき、あなたがまず思うのは下のど
れですか?(該当するものに○を付けてください)
関係行政に相談して改善してもらう。
法律上、起訴できる場合には起訴する。
だれにも言わずにつらさを我慢する。
合法滞在ではないから、差別されても静かにしていたい。
9、外国人が罪を犯した場面を見て、日本人としてはまず考えるのは下
のどれですか?(該当するものに○を付けてください)
国外撤去(追放も)させる。
違法なのだから、罰せられて当然。
その犯罪の動機を究明してから結論を出す。
犯罪の社会根源を明らかにし、それを除去することを目指す。
10、あなたは単一民族国家である日本が好きか、自分の周囲に外国人
の多い異文化と多民族国家のほうが好きか簡単に記入お願いします。
11、日本の多民族化・多文化化を進める上で、言葉、制度、心の壁に
ついてあなたはどう思いますか?
二、異民族・異文化との接触トル体験・感情・問題点について
1、あなたの回りには、挨拶ぐらいする外国人が住んでいますか?それ
らの外国人は町の人々には受け入れられていますか?外国人に対する防
犯意識を常に持っていますか?深く付き合いたいが、言葉と生活習慣な
どの制限で、またこちらが嫌われる心配などもあって、付き合うのをや
めたーーという体験がありますか?
2日本社会には、外国人を受け入れる態勢が完備していますか?外国人
のお嫁さんをもらう人に対する差別があなたの地域には残っていますか?
国際結婚をめぐるトラブルが多いことの原因は何だと思いますか?
3、あなたの町には外国人の犯罪による被害者がいますか?それによって
外国人への感情はどのように変化しましたか?また、外国人が日本人のた
めのボランティアをすることに違和感を抱くとか、理解できないというこ
となどがありますか?
4、一般に日本人がアメリカのことは何でも良いと考え、欧米のこと
には部分的に良いと考える反面、アジアのことについては、中国のこ
とを敬遠し、韓国のことは蔑視しがちです。すなわち福沢諭吉の脱亜
入欧の思想が根深く生きていますが、これについてあなたはどう思い
ますか?
5、町の多様なあり方を認め尊重するような社会を目指すため、外国人
支援という活動にあなたは積極的に参加したいですか?
6、日本に在住する外国人と友達として付き合うとすれば、一番付き合
いたい友達のはどの国の人でしょうか?またその理由についても述べて
ください。
7、在日中国人、在日朝鮮人・韓国人、在日イラン人、在日ブラジル人、
在日米国人、在日モンゴル人について、それぞれについての印象をごく
簡潔に記入してください。(例えば、モンゴル人は遊牧民族の朗らかさ
と親日感覚があるなど)
三、多民族化・多文化化につながる国際化・内外差別問題について
1、日本は国際化の進んでいる国だと思いますか?
2、日本社会における部落民、アイヌ人、及び在日朝鮮人をはじめとす
る在日外国人への差別は、いわゆる三大差別と言われますが、こうした
分類について賛成ですか・反対ですか?
3、日本社会にはアイヌ、部落民、在日外国人へ有形無形の差別があ
ることはよく指摘されるところですが、その差別の具体的なありかた
を、それぞれ三つずつあげてください。(たとえば:無形の差別:結
婚、教育、就職;有形の差別:戸籍制度、最近までの指紋押捺、外国
人登録証の随時携帯)
3、 米国に留学すると親米になり、日本に留学すると反日になる、
ということが言われますが、あなたはこれについてどう考えますか?
4、 多数の留学生から日本滞在の感想を聞きましたが、金をたくさ
ん蓄えて、あとは米国へ真の留学をするか、或いは帰国して起業すると
いうのが大多数の本音でした。このように将来のための元手を蓄えるた
めの出稼ぎの場所としてとらえるやり方に対して、あなたはどう思いま
すか?
5、日本の人的・知的国際化は企業海外進出の架け橋にすぎず、いわ
ゆる経済、円の国際化の副産物であるとよく指摘されます。国民の意
識と行動はまだ閉鎖的で、むしろ外国人のことを「外人」、「お客様」し
かとらえないのがまだ普通です。あなたは一国民として、このことを
どう思いますか?
6、2004年から日本の人口増長率がマイナスに転じるという見込み
ですが、少子高齢化構造の中では外国人労働者を導入することは不可避
という見通しです。あなたはそれはやむ得ないことだと思いますか?
7、内外に大きな論議を呼んだ首相の靖国神社参拝と歴史教科書問題は
ある意味では周辺地域の国々への挑戦と蔑視であるとしてアジア系の在
日学者の多数も厳しく指摘しました。あなたはこらについてどう考えま
すか?
四、、日本と北東アジア地域の民族・文化交流の視点から21世紀へ邁進
1、北東アジア経済圏における日本の役割について(該当するものに○を)
日本の役割は政治でも経済でもきわめて大きい。
未定要因が多いので、日本の役割は限度的なものに過ぎない。
強くなりつつである中国からの外交などの圧迫を受け、日本の影響力は
ダウンする。
北朝鮮問題などで打開策のない限り、日本の積極的役割には見通しはない。
2、日本海を平和な海とするためには、日本が自身の経済影響力で該当
地域の地区レベルの民族往来・文化交流を促す立場をとらなければなら
ない。それは日本がアジアの一員として果たすべき目に見える国際貢献
である。そのためには何をすべきだと思いますか?(該当するものに○を)
日本は物流、人流、経済流では引き続き最大限に協力することが重要で
ある。
日本は経済関係を強化するより、環境保護、人材育成にもっと力を入れ
るべきである。
知的な地域ネットーワークと情報交流網の強化を重視すべきである。
地方分権による地域社会の確実な国際化と国際交流を再認識すること。
3、国際的な流動による北東アジア地域の多民族化・多文化化という趨
勢の激化は、日本にどのような変化をもたらすでしょう?(該当するも
のに○を)
北東アジア地域のそのような変化は日本に大きな影響をもたらす。
北東アジア地域のそのような変化は島国である日本には影響が及ばない。
日本は単一民族国家で、そういう変化に応じなくても良い。
日本は積極的にそのチャレンジに呼応すべきである。
4、10年後の北東地域の民族関係の変化についてどう予測しますか?
(該当するものに○を)
猛烈かつ速いスピードで変化していく。
強い民族主張と自己認識で、自主的な傾向が強まる趨勢は避けられない。
グローバル化との衝突で、地域紛争になる可能性が高い。
民族融合が進行する一方、民族間の対立も目立つようになる。
5、北東アジア地域の一体化について、日、中、韓三国が既に折衝を始
めていますが、一番障害となるのは何でしょうか?(該当するものに○を)
関税、貿易自由化などの経済関係
安全保障、有事の場合の政治、軍事関係
民族対立、宗教紛争による民族化の歪み
多文化化によって自国の文明的特質を失う危険
6、日本国内における多民族化・多文化化というテーマともっとも関係
の深い学者・論者(作家なども含む)を5人程度、あげてください。
7、中国の民族問題(チベット、新きょうウィグルなど)に対して、何
かご感想があれば、ぜひ記入ください(批判的でも、構いません)
五、日本国内の多民族・多文化化の問題点とアドバイスについて
1、あなたの目から見る日本国内の多民族・多文化化の問題点は何で
しょうか?自由に記してください。
2、日本の多民族・多文化化についてのあなたの提言を自由に記して
ください。
備考:
◎、アンケートの記入には基本的には自由で、書きたくない項目はその
まま無回答にしておいて結構です、。
◎、記入内容は研究の参考に使い、別途使用しないことを約束します、
プライバシー保護の上で注意すべき内容があれば、その旨注記してくだ
さい。
◎、アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。今後
もいっそうのご指導をお願い申し上げます。
◎このアンケートの実施に当たって、日本国際交流基金からの助成
を受けたことに、この場で感謝の意を表します。
実施者: 志剛 謹呈
2001年10月8日 京都にて
日本人の目で中国独特の存在である黒竜江省の歴史と現代像を語る
草の根の交流を目指す日本各階層の中国観の力作を集大成する
<日本人の見た黒竜江省>原稿大募集
日中両国語で出版して、あなたの考え・思いを中国地域社会に紹介す
る日本人の中国観
応募先:〒606−8404京都市左京区浄土寺下南田町82
<日本人の見た黒竜江省>出版企画準備会・ 志剛 宛に
電話・FAXでのお問い合わせは随時受け付けています、お早めにお
送りください
募集趣旨:
黒竜江省は面積が45万平方キロメートルで、人口は4000万人近く、
35の少数民族を持ち、中国の一番北部に位置する省(日本の県にあた
る)として、建国以来、中央部の経済発展に貢献し、豊かな食料・木材・
石炭・石油などの資源を提供し続けてきました。早く発展してきた東南
沿海部と立ち遅れた西部とのちょうど中間に位置し、1980年代以後、
資源が減少しつつある厳しい世界の現状の中で、資源の豊かさなどが内
外にも注目を浴びています。
黒龍江省はまた、近現代史の中で日本との特殊な地域でもあります。
14年の倫陥の歴史と「満州国」における事実上の植民地統治の悲しい体
験などもあり、貿易関係が強化している一方では、市民の日本への敬遠
感が強いイメージが簡単に消せないのも実情です。
多くの日本人の目から見ても開拓移民、そしてそれによって生じた残留
孤児、残留婦人の帰国問題や、戦争関連の研究、戦争責任、歴史認識な
ども、一部の日本人が複雑な心境に追い込まれる要因でしょう。一方、
現地の人人にとって戦争の痕跡のもっとも多い地方であり、経済一体化
を進める中で、精神的、心理的に「日本と離れたい、離れられない」複雑
な存在でもある、という両面性の特質をいつも痛感させられます。
こうした黒竜江は日本人にとって魅力がまだ残っているでしょうか、向
こうに行かれた日本人は黒竜江をどう見ているのでしょうか、ビジネス
活動には何か支障があるでしょうか?
私たちはこれまでに、《中国北方人看日本》、《黒竜江人看日本》とい
う黒竜江省在住の日本研究者及び対日関係者たち50人以上の執筆者によ
る現代日本を語り研究するシリーズの第一、二冊目を出版しましたが、
相互理解と日中両国民の友好を深め、もっと多くの中国の一般市民に日
本人の中国観を紹介し、もって日本と世界の平和と繁栄に貢献したいと
いう狙いで、今度の募集を企画しました。
応募内容:
中国黒竜江省の経済、政治、歴史、文化、社会、観光を始め、各分野に
関する事柄を日本人の目で見た記録文、紀行文、感想、見聞記、評論、
小説、論文、詩など。賛否両論を含め多様な観点のものを歓迎、未発表
作品もしくは私的に印刷配布されたものに限る。書店の販売ルートに
乗った作品は原則として不可。
応募規定:
400字詰原稿用紙10枚〜50枚以内(枚数オーバーの場合には予め
相談してください)、フロッピーはMS-−DOSテキスト・フアィルとし、
A4判のマス目のない用紙に横書きでたものを必ず添えてください。なお、
400字詰換算枚数を明記し、400字以内の概要を添付のこと。表紙
には題名、住所、氏名(筆名可)、年齢、電話番号、略歴を明記して下
さい。
応募資格:
少なくとも(公的・私的は不問)一度、中国の黒竜江省域内を訪ねたこ
とのある日本人。または日本における黒竜江省出身の帰化・永住の在日
中国人。
締め切り:
平成14年5月15日必着。
備考:
刊行は学術出版助成によるものであり、原稿料をお支払いできない
ことを予めご了承下さい。お送りいただいた原稿は拝見した上で採否を
決定し、翻訳・編集させていただきます。採用分については出版次第各
二冊を手元にお届けいたします。
◎日本語以外に中国語と英語の原稿をも大歓迎する。
◎投稿作品は先着順に企画者が責任担当している<北方中日信息簡訊>
(中国国内にある中日交流情報誌)、日本の多民族化・多文化化を考え
る会の不定期メール電子版<文明と対話>に断続的に掲載いたします。
◎当該作品の著作権は作者本人に帰属します。
ぜひ、あなたの黒竜江への肌で感じた懐かしい思い、同省に関する見聞、
批評、アドバイスなどをこの本の中に収めさせください。それはあなた
の人生の大きな記念だけではなくて、われわれにとっても大切な励まし
と何よりのプレゼントにもなります。
あなたの作品は必ず大勢の中国黒竜江人の目を引き寄せると確信いたし
ます!
電話・メール一本で、近い将来、あなたの大作が簡単に中国人に読まれ
る、書いていただけませんか?ぜひ早目にお願いします!
だ 志剛 謹呈
平成13年度日本国際交流基金招聘外国人学者
京都府京都市京都大学総合人間学部外国人研究者
中国黒龍江省社会科学院北東アジア研究所助教授
黒龍江企業管理培訓学院日本問題研究センター主任
黒龍江省企業管理培訓学院<北方中日信息簡訊>編集長
住所:京都市左京区浄土寺下南田町82番地
電話・FAX:075−762−2236
M-mail:dazhigang@nifty.com
携帯:090-85727151
携帯メール:dazhigang@docomo.ne.jp
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