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在日中国人動態1003

発行日時: 2001/10/3

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    日本僑報電子週刊 第147号 2001年10月03日(水)発行
________________________________
 日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行・編集長:段躍中
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■目次■

●特別報道★東京新老華僑華人 盛大に国慶節を祝う 共同主催初めて
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●団体動態★岡山県の華僑華人 盛大に国慶節を祝う
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●人物動態★趙軍王敏厳浩梅蘭関乃平李拡建 北京で「国慶参訪団」に
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●新刊動態★王文亮博士新著『中国観光業詳説』 まえがき
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●媒体動態★中国フォーラム(中国論壇・China Forum、愛称:CF)案内
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●媒体動態★旬刊華字紙「僑報」東京で創刊 李艶君氏新しい編集長に
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●媒体動態★週刊情報紙「聯合周報」業務拡大のためアルバイト募集
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●新刊動態★李瑞雪、史念、袁小航共著『中国経済ハンドブック』発行 
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●人物動態★女流画家中江有里華氏 来日十周年記念個展東京で開催
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●人物動態★中国大使館李哲氏 写真作品「外交官による写真展」入選
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●関連書籍★中国大陸における最近出版された日本関連書籍のご案内
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●独家連載★知恵看中国(22)初めて中国へ―トイレ!―
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●小社動態★中国新聞社 人民日報等報道《中国観光業詳説》在日出版
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●特別報道★東京新老華僑華人 盛大に国慶節を祝う 共同主催初めて

東京華僑總會、在日中國科學技術者聯盟、中國留日同學總會、全日本中
國人博士協會、中國光彩事業日本促進會、科盟企業家聯合會、北京同郷
會、天津同郷會、四川同郷會、重慶同郷會、湖北同郷會、山西同友會、
江西之友會、華僑NPO法人、在日中國律師聯合會、日本國際文學藝術家聯
盟、在日中國社會科學研究會、江蘇同學會、温州總商會、埼玉芝團地中
國人聯誼會など連合発起した「新老華僑建国52周年慶典」は、去る28日
東京で開催された。詳しくは下記の報道記事をご覧下さい。

東京都在住の華僑、華人らが28日、ホテルニューオータニで新中国成立
52周年を祝う盛大なパーティを催した。 

東京華僑総会の殷秋雄会長は、あいさつで「新世紀1年目の年に、北京
での五輪開催決定、中国の世界貿易機関(WTO)加盟などの喜ばしい
ニュースが伝わる中で、我々華僑・華人の年輩層と若年層が今回の国慶
節のイベントを共同で催した。今年7月に成功をおさめた全世界の華僑・
華人による「独立反対、統一促進」の東京大会に続き、華僑・華人の団
結力が再び試されたと言える。新世紀に向けて、我々華僑・華人が団結
と協力を強め、中日両国の友好と世界平和のために共に努力していくこ
とを願う」と述べた。 

新世代の華僑・華人代表の在日中国人弁護士協会・範国輝会長は「在日
華僑・華人は現在40万近くに上る。先輩方は、長期にわたり中日友好、
中国の経済建設、祖国統一などの大事業に大いに貢献してこられた。こ
こ数年、後輩たちは学術、科学技術、経済貿易などの分野で活躍し、さ
まざまなレベルで、たゆまぬ努力と積極的な貢献を行っている。本日の
新旧世代の華人が共同で開催した国慶節のイベントは、在日中国人の名
誉、イメージ、地位をさらに高め、華人の団結、協力、発展を促すため
の新しい契機となる」と語った。 

中国の武大偉・駐日大使も招待を受けてパーティに出席した。武大使は、
在日華人と各界の中国人が中国の経済建設、祖国統一、外交活動に関心
をもち、各分野で積極的に貢献していることを称賛し、感謝と敬意の意
を表した。 

「人民網日本語版」2001年9月29日 

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●団体動態★岡山県の華僑華人 盛大に国慶節を祝う

岡山華僑総会、岡山県留学生学友会らは24日岡山市内のホテルで、中華
人民共和国成立52周年・中日国交正常化29周年の祝賀大会を盛大に行な
った。 

岡山県で暮らす華僑や留学生、各界で活躍する人々が一同に会し、中国
の改革開放のめざましい成果や期待される西部開発などの話題でにぎわ
った。 

劉毅仁・駐大阪中国総領事館副総領事、湯建寧領事が、改革発展の目覚
しい成果について紹介し、華僑たちと喜びを分かち合った。祝賀会には
大阪、神戸、京都華僑総会代表のほか、岡山副知事、日中友好団体の代
表も出席した。 

「人民網日本語版」2001年9月26日 より

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●人物動態★趙軍王敏厳浩梅蘭関乃平李拡建 北京で「国慶参訪団」に

9月末、在日中国人知名学者、文化人、企業家である趙軍(千葉商科大
学教授),王敏(東京成徳大学教授),厳浩(初の上場企業EPS取締役),
梅蘭(社民党衆議院議員立候補者),関乃平(東洋美術学校教授),李
拡建(中国論壇代表)などが、国務院僑辧の招待を受け、北京で「新移
民専業人士国慶参訪団」に参加した。

ちなみに、この6人の中に、趙軍,王敏,梅蘭,関乃平,李拡建は、小社
編集長の主編した《負笈東瀛写春秋--在日中国人自述》の執筆者のである。
彼らの日本奮闘記をもっと知りたい方は、《負笈東瀛写春秋--在日中国
人自述》をご覧下さい。

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●新刊動態★王文亮新著『中国観光業詳説』 まえがき

編者の一言:先週号に王文亮新著『中国観光業詳説』がまもなく発行す
るというニュースを読んだ読者から、氏の新著に関する詳しい紹介を掲
載してくれないか、という要望が寄せられたため、新著の「前書き」を
ここで掲載する。

中国の観光業は、新中国の成立から約30年間の"政治主導期"を経て、19
78年以降になると中国の経済・社会の全方位の改革開放とともに飛躍的
な高度成長期に入ってくる。

2000年に、中国を訪れた国際観光客は8,348万900人、外貨収入は162億3,
100万ドルに達した。1泊以上した国際観光客数の世界ランキングは1980年
の18位から1999年の5位までに上り、外貨収入の世界ランキングも1980年
の34位から1999年の7位にまで急浮上した。まさに驚異的な成長ぶりを示
している。

一方、中国人の国外旅行も本格的に動き出している。中国政府は長期にわ
たって、外国旅行を不許可とする政策をとってきたが、改革開放政策の推
進とともに、中国人による海外渡航の自由化も段階的・限定的ではあるが
認めざるを得なくなった。1983年は香港、1984年はマカオ、1991年は指定
旅行社ツアーによるマレーシア・シンガポール・タイ、そして、現在アジ
アの観光渡航先としてはタイ・韓国・シンガポール・マレーシア・フィリ
ピン・ベトナム・カンボジア・ブルネイ・ミャンマー・ラオス・ネパ−ル
・日本とし、オセアニアではオーストラリア・ニュージーランドなどを認
可している。

さらに現在、中国国民の間では国内旅行が爆発的に広がりつつあり、大き
な経済効果を挙げている。1999年は都市部住民の旅行に出かける比率が95
%近くに達し、旅行にかける支出は一人当たり約615元にのぼった。また、
全国都市住民による国内旅行支出は全体で1,748億元を超え、国内旅行支
出総額の61.7%を占めた。国内外旅行客の主要な旅行目的地である各大都
市は、同時に国内・国外旅行の主要な旅行客発生地でもある。その旅行収
入は都市の国内総生産において高い比重を占め、多くの都市では10%程度
に達しており、なかには30%以上を占めているところもある。このように
都市住民による国内旅行が急速な発展を続けていると同時に、農村住民の
国内旅行も一定の規模を形成しつつあり、その成長率は都市住民のそれを
上回っている。1999年、農村住民の外遊率は47%に達し、国内旅行者は4
億3,500万人にのぼった。国内旅行支出は1,083億6,900万元で、前年よ
り23.70%の207億6,400万元増、一人当りの支出額は249.5元で、前年よ
り26.59%の52.4元増となった。

アジア・太平洋地域における中国観光業の高度成長が、日本を含め周辺諸
国と地域に与えるインパクトは極めて大きい。この地域からの観光客が訪
中国際観光客の大多数を占める状況は、近い将来も引き続き維持されるで
あろう。と同時に、一人当りの経済所得が急速に増大していくにつれて、
中国国民の国外旅行が一層盛んになり、今後10年間でアジア・太平洋地域
への中国人観光客が急増することは十分考えられる。したがって、アジア
・太平洋地域の周辺国と地域は中国人観光客の受け入れ体制の整備に一層
力を注いでいくことが求められている。

中国観光業の急成長はすでに世界から広く注目されるようになった。とり
わけ世界観光機関(WTO)が発表した中国観光業に関する今後の予測は最
も権威のあるものとして中国自身を含め世界観光業全体に大きな影響を与
えている。

世界観光機関の1996年度報告では、中国は、その目的地ランキングと観光
収入ランキングでは1990年代に驚異的な躍進を遂げてきた。また中国の国
際観光は今後も発展し続け、2020年には中国への国際観光到着者は1億3,
710万人に達し、世界一の観光目的地になり、同時に第4位の国際観光者の
送り出し国になるのであろう、と予測している。

この人心を奮い立たせるような推計データに対して、中国の政府および観
光業界は真剣に受け止めながら、それを根拠に今後観光業発展の全体ビジ
ョンを織り、その実現のための政策立案に着手している。

21世紀初頭における中国の観光業に多大な影響をおよぼすと思われる要素
は、世界貿易機関(WTO)加盟と2008年北京オリンピックの開催であろう。

WTO加盟が実現すると、中国の観光業はいちだんと対外開放を進め、国際
観光サービス貿易に参入し、国際基準の観光システムとリンクして競争に
参入することになる。それによって中国の観光資源の強みはいっそう発
揮され、中国を訪れる国際観光客は大幅に増加することが予想されよう。
それと同時に、観光業者は困難な調整と改造を迫られ、大きなショックと
挑戦に直面するだろう。現在、WTO加盟へ向けて中国の各地方レベルでも
外資参入規制撤廃の動きが相次いでいる。要するに、中国の観光業はこ
れから激しい国際競争の中で自分自身の生存能力を高めていくしかない。
逆にいえば、激しい国際競争に勝ち残ってこそ、中国の観光業がはじめ
て21世紀の世界観光業界における真の主役になりうるのである。

2001年7月13日にモスクワで行われた第112回国際オリンピック委員会
(IOC)総会の投票により、2008年夏季オリンピックの開催地が北京に
決まった。今から2008年まではあと7年もある。この7年間において、
中国の観光業の飛躍的な発展が引き続き保障されることはほぼ断言で
きる。また、北京オリンピックの開催を機に、北京地域の国際・国内
観光業の規模拡大が一段と進むのみならず、中国の観光業全体も大き
な起爆剤を得て未曾有の黄金期に突入していくに違いない。社会と政
治情勢に大きな混乱さえ起きなければ、あと十数年経てば、中国の観
光業は世界観光機関(WTO)の予測通り、世界一になる可能性が十分
にあると思われる。中国の観光業の持続的な高度成長は中国社会全
体の発展と繁栄に大きく寄与している。しかし一方では、中国全体
の安定と繁栄がまた中国観光業の行方を決定しているというべきで
あろう。この二者のバランス関係をうまく保っていくためには、中
国政府と国民の英知がもっとも必要となってくる。

中国の観光業については、日本の学界では近年やっと注目されるよう
になり、折々短編の紹介や論述がなされている。しかし、本格的かつ
系統的な研究はほとんど始まっていないのが現状である。この状況は
一日も早く打開されなければならないという思いもあって、本書の執
筆に乗り出した次第である。

本書は、以下の6章からなる。
第1章 世界観光大国への針路
第2章 国際観光の隆盛
第3章 国内観光の興起
第4章 観光開発の光と陰
第5章 観光プロモーションの展開
第6章 観光管理システムの構築

本書は以上のような構成を通じて、中国観光業の全体図を描きあげる
べく努めたのであったが、何しろ目下急激な変貌を遂げつつある中国
観光業のため必要な資料やデータの入手が追いつかず、当初の目的が
十分に達成したとは言い難い。それにしても、本書が、日本の学界及
び出版界において中国の観光業に関する初の研究書という形で出版で
きたことは、今後の中国観光業の研究に一石を投じた意味で著者の本
望とするところである。

最後に、本書の校閲に当って多大なご協力を頂いた中国社会科学院哲
学研究所の滕頴(藤原素子)教授には、心からの感謝を表したい。ま
た、本書の出版を快く引き受けて下さった日本僑報社および段躍中先
生に対して厚くお礼を申し上げる。

2001年8月 著者

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●媒体動態★中国フォーラム(中国論壇・China Forum、愛称:CF)案内

中国フォーラム(中国語名:中国論壇、英語名:China Forum、愛称:CF)
は、中日両国の民間人が運営している中日友好ボランティア団体である。

1994年11月に李(こにし)拡建氏の呼びかけで設立され、1999年9月に内
閣府(もと経済企画庁)により特定非営利活動法人と認証され、コンピ
ュータネットワークを利用して、在日中国人、在華日本人並びに中国に
興味のある人々に対して、日中両国民間の文化・経済等の国際交流の場
を提供し、日本と中国の発展に寄与することを目的とするNGO組織に
なった。

2001年1月に日中経済発展センター(張紀潯理事長)と合併した。該団
体はホームページの他、@niftyで中国フォーラムも運営しています。
主に日中両地域より参加された20,701名余りの会員が20の会議室にお
いて日中の文化・経済・歴史・娯楽その他様々な意見交流を交わして
います。中華圏のリアルタイムな情報が満載!
http://ngo.china.jp/
ngo@china.jp

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●媒体動態★旬刊華字紙「僑報」東京で創刊 李艶君氏新しい編集長に

日向中国際企画(株)が発行する旬刊華字紙「僑報」は、このごろ東京
で創刊した。9月28日に入手した最新号第三号は、元華風新聞記者である
李艶君氏新しい編集長に就任している。この新聞の発行人は湖南省出身
の日向小牧氏である。

なお、創刊号から第二号の編集長は同じ元華風新聞記者であった沙飛氏
だったという。

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●媒体動態★週刊情報紙「聯合周報」業務拡大のためアルバイト募集

事務員:1名
月給18万〜
日本語できること。パソコンできること、能力自信あるひと。
広告営業人員:2名
3年以上日本にいること
パソコン熟練者優先
営業能力あるひと。
国際電話カード営業マン:若干名
?完全代理式、無基本給、歩合制
?基本給ある、+歩合
 
旅行社ガイド募集
日給1万円 日本語できること、免許必要。女性であること。
 
応募者および紹介してくれる応募者メールで御応募ください!
履歴書を添付すること。weekews@silkroad.ne.jp

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●新刊動態★李瑞雪、史念、袁小航共著『中国経済ハンドブック』発行 
  
名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程後期在籍する李瑞雪(り・
ずいせつ)、史念(し・ねん)、袁小航(えん・しょうこう)が共著した『中
国経済ハンドブック』は、先月に全日出版から発行された。
 
【内容紹介】WTO加盟、IT革命、西部開発と広がる中国巨大市場。世界に
大きな影響を与える中国の現状と将来を、現地に精通した執筆陣が徹底
分析。「本当の中国」を知るための決定版! 

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●人物動態★女流画家中江有里華氏 来日十周年記念個展東京で開催

9月26日に届けられた情報によると、女流画家中江有里華氏の来日十周年
記念個展は、9月24日から30日まで、東京都世田谷区の世田谷美術館で
開催された。ここで氏の前書きを掲載いたします。

あたし終身の恋人――絵画

9月24日から30日まで、東京都世田谷区の世田谷美術館で、個展「大地」
を開きました。中国から来日して10周年を記念した、私にとって5回目
の個展になります。今回は全部で64点展示しておりました。

「大地」からは、誰も離れられないでしょう? 人は生まれて、死んだ
後も毎日毎日大地と永遠に抱き合いますね。そんな大地が持つ不思議な
魅力に、私は惹かれています。その不思議な力を、風景画の中に託して
表現したいと思いました。

 絵を描くことは、子供のころから好きでした。美術学院視学デザイン
科4年間勉強して卒業後、仕事についてからも、時間を見つけて絵筆を
握っています。どうしても、キャンバスに向かって書きたくなります。
風景でも人物でも、自分の中の何かが私の手を動かします。私は絵を描
く時には、すべての事を忘れてしまいます。

私の絵をご覧になった方は、最初は少し暗く感じられる作品もあるか
もしれません。でも最後は必ず陽気で、鮮やかな、笑顔になるような作
品にしたいと思っています。来日して10年。いろいろな人と出会いまし
た。優しい人、悲しい人、羨ましい人、かわいそうな人、尊敬できる人。
出会った方々に、心から感謝しています。皆さんの顔を思い浮かべて、
私の絵を見て元気を出してもらえたら良いなあと思っております。

4カ月ほど前に、父を亡くしました。初めて身近な肉親を失った胸の
痛さ、悲しさ、辛さ……いまだに落ち着かない気持ちです。そのおかげ
で新しく「雨」のシリーズが出来上がりました。残された母親を大切に、
親孝行したいと思っています。

中江有里華

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●人物動態★中国大使館李哲氏 写真作品「外交官による写真展」入選

中国大使館一等書記官、写真家である李哲氏の写真作品が「外交官によ
るニッポン旅日記」写真展に入選したことは、先月27日に、中国大使館
主催の国慶パーティーを参加したとき、確認した。

氏の写真作品入選は今回二回目、次のホームページから閲覧ができる。
http://www.luxembourg.or.jp/photo/j-index.html

選考委員長、衆議院議員の橋本龍太郎(元総理)は、写真展にメッセー
ジを寄せて、次のように語っている。

第4回「にっぽん-大使たちの視線」写真展の参加者数は26カ国45名と
のことで、昨年とさして変わりません。ただし、その内訳を見ますと17
カ国が入れ替わっており、本写真展が在日外交団の伝統として定着した
ことが伺えます。

今回は応募作品全体的に質が高くなり写真展としての安定感がありまし
た。また、殆どが今年度テーマ「気づかなかった日本」に忠実に撮影さ
れ、各々の解釈を提供しています。写真上手による「まっとうな」作品
が多いとこぼしたくなる程の腕前と言えましょう。練り上げられた同じ
テーマの写真からどの1枚を選ぶのか、また、組み合わせにより力を発揮
する写真群をどう見せるのか。選考委員会に課せられる課題も年々大き
くなります。

各外交官が取り上げた「気づかなかった日本」の中には美しい漆喰の壁、
男女の力関係を揶揄する神輿、幾何学的美しさを見せる囲炉裏の中の魚、
無造作に転がるマグロの頭などがありました。どれも日常の一部ですが、
外交官写真家が与えるアングルにより雄弁に語り始めます。日本文化・社
会に対する造詣の深さにはうならされることもしばしばでした。日本の
外交官写真家の題材の扱いには面白いものが多く、本写真展に大きく寄
与しています。

「にっぽん-大使たちの視線」写真展が提案する日本を再発見の喜びを
皆様と分かち合えることを祈念致します。

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●関連書籍★中国大陸における最近出版された日本関連書籍のご案内

在日華人が経営するインターネット本屋さんである書虫から届けられた
中国書籍情報によると、中国大陸における最近出版された日本関連書籍
は次の四冊があります。
詳しくは書虫のホームページ http://www.frelax.com/sc/へどうぞ。

不死鳥-八佰伴集団前総裁和田一夫自敘過去和現在 [(日)和田一夫・百家]
日本十首相伝 [宋成有 主編・東方]
乙武報告 [(日)乙武洋匡 著 王啓元 王又佳 訳・山東文芸]
中日間的戦争賠償問題 [袁成毅・陜西人民出版]

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●独家連載★知恵看中国(22)初めて中国へ―トイレ!― 
 
 海外に行くとき、忘れてはならないのがトイレである。今回はちょっ
と言いにくいことを思い切って書いてみようと思う。
 
 生活文化の一部としてトイレの形態もいろいろある。友人がフィリピ
ンの山奥に行ったことがある。トイレというものが特にないそうだ。
 アメリカでは、トイレは意外とオープンな空間としてとらえられてい
るようで面白い。「アリーマイラブ」というアメリカのドラマをご存知
であろうか。見ていると、トイレが重要なコミュニケーションの場とな
っている。床が相当きれいにそうじしてあるのか、時には寝転んだりす
る場面があって、思わず「きたない!」と思ってしまう。トイレは床も
壁も水道の蛇口だって触りたくない。それにドアの下の部分がけっこう
開いていて、脚が見えてしまうこともよくある。日本人の閉鎖的なトイ
レ感覚だと開きすぎで、戸惑う。
 
 でもそんなことで戸惑っていたら、中国にはいけない。中国のトイレ
はものすごくオープンで、全くドアのないトイレがある。(12年前の
話で、今は違うと思うが)ときには仕切さえない。さすがに私は、ドア
も仕切もあるトイレに入るようにしていた。ところが、とうとう、どう
しようもないときが来てしまったのだ。もう、トイレはそこしかない、
ドアも仕切もないそこしかない、というときが・・・。
 
 ああ、神さま!
 
と祈る思いで、挑戦した。パニクる思いを必死におさえ、日本人だと悟
られないように何気を装った。中に入り、一瞬にして状況を把握し、
(どちらの方向とか方法とか)なんとか事無きを得た。
 
  ほっ。
 
  しかし、人間とは恐ろしいものである。なぜって、皆がそこであたり
前にしていると、なんとなく平気な気分になってしまったからだ。わた
しの横では、二人の女性が並んでぺちゃくちゃ楽しそうにおしゃべりし
ながら、用を足していた。ふと「結構、いいもんだな。」なんて思って
いる自分がいたりする。いやいや、とんでもない!恐ろしい!慣らされ
てはいけない。
 
 またあるとき、今度は天井もないトイレに遭遇した。ある、観光地の
トイレで、市街地から離れた自然豊かな郊外の一角にあった。そこは、
バスケットコートぐらいはあったかと思われる敷地の周りに壁だけがあ
り、後は仕切もドアも天井も何もない。穴がポコポコ並んで、開いてい
るだけのただっぴろいトイレだった。
 
 ココまで来ると、えーい、もう開き直りだ!この時は、その広大なト
イレにわたし一人。青空のもと、悠々とことを済ませた。
 
 考えてみるとこれが生涯で一番気分よかったかもしれない。
 
              異文化コミュニケーター熊谷知恵(くまがいちえ)
                 kumagaic@d2.dion.ne.jp
 
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●小社動態★中国新聞社 人民日報等報道《中国観光業詳説》在日出版

中国新聞社は、9月29日の配信で、小社の最新刊行した書籍《中国観光
業詳説》を大きく取り上げました。人民日報インターネット版、新浪網
などはこの報道記事を転載した。

この本は九州看護福祉大学助教授王文亮博士の今年において、三冊目の
著書である。

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02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
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Yuiyuiで〜す☆田舎から出てきて早半年!
初の一人暮らしで少し慣れてきた今日この頃ですw
そんな私の普段の暮らしや趣味の○○○○を写真でまとめてみました!!
こんな事するって相当暇な女って感じですよねwww
http://yui.happymeeting.mobi

日時:2008年6月27日

たつまき次は上海が危ない! 
―上海は米自然改変・破壊兵器HAARPの照準スタンバイ下にある

  宇宙ブロックス管理界からの知らせによれば、シャンバラにあるレプティリアンらの地球支配本部はレプティリアンの変身体Dalai Lama 14世を使ってチベット傀儡独立国家樹立を目指してラサでテロ暴動を強行したが、ひとまず失敗に終った。
 その復讐のため米ブッシュ政権のアラスカにある自然改変・破壊兵器HAARPで強行した四川省大地震の被害結果は、期待より比較的に小さかったとの理由で、米CIAと米軍諜報部の合同作業チームは、次に上海大地震を計画している。
 ダライ・ラマ14世は訪英中の08.5.23に、フランスのAFP通信記者と会見して、「中国政府との交渉が失敗した場合はラサ暴動が再発するだろう」と予告した。彼は新たに北京5輪を人質に取った。その前に彼が、「中国政府の受け入れがあれば北京5輪に喜んで行く」と言ったのは、国際世論向けの偽善的芝居だった。
 米ブッシュ政権のHAARPによる「上海大地震の計画」は、ラサ暴動再発との関連の可能性が大である。
 訪中したメドベージェフと胡錦濤は「戦略的協力」宣言を発したが、レプティリアン地球支配本部の陰謀は彼等の「関心外」のようだ。
  こうして地球は難局に直面している。それは、ブッシュとチェイニーも、マケイン、オバマ、ヒラリーも、ダライ・ラマ14世も胡錦濤や温家宝も、メドベジェフもプーチンも、福田も池田も、潘基文(Pan Kimun)国連事務総長も、みんな人間に変身したレプティリアンだ、ということにある。
 国連は何をしているか?国連は新たに米国の自然改変・破壊兵器HAARPの禁止を決定して、現地視察、解体を実施せよ。

レプティリアンのYouTube映像:
http://jp.youtube.com/watch?v=tq1SgXIKI3U&feature=related

 なお、1976.7.28の唐山大地震(死亡24万人、重傷16万人)も、1995.1.17の兵庫県南部大地震も共に、米国の開発途上の自然改変・破壊兵器の実験設備(暗号名Sky Light)で引き起こされた巨大な犯罪だったと、宇宙ブロックス管理界は指摘した。共に、事前に上空に電磁パルスで赤く光り輝く発光現象が現れたことが共通点だ。
  最近でも、バングラデシュとミャンマーの大サイクロンによる災害、柏崎原発沖大地震(偽りの呼称で所謂新潟中越沖地震)、台風4号、9号も米ブッシュ政権のHAARPによる犯罪だった。
 詳細はBlog:
 http://tatsmaki.at.webry.info

日時:2008年5月24日

たつまき長野聖火リレーの成功おめでとう!君等の闘いの成果だ。
チベットのテロ暴動事件で、心ある日本人らは中国人民と連帯している!

チベットのテロ暴動事件の真相:
911が自作自演だったのと同様に、
チベット暴動テロは人間に変身したレプティリアンのダライ・ラマ14世による自作自演だ

 ブッシュ親子とチェイニー、ヒラリーとオバマ、マケインその他が人間にshapeshift=変身したreptiliansレプティリアン=爬虫類型ヒューマノイド(人間類似動物)であるのと同様に、
ダライ・ラマはレプティリアンのshapeshifter=変身体だ。
 オバマの外交問題顧問サマンサ・パワー・ハーバード大教授が最近「ヒラリーも怪獣だ」と暴露して辞任したのは、そのことだ(「も」に注意)。彼女はオバマの身近で見た:オバマもレプティリアンだという事実を。瞳が爬虫類独特な縦の切れ長に時々変わるから、彼の目を見て分っている。だから暴露の続編が始まるだろう。

 ラサの地下深くにはシャンバラがあって、龍座のドラコニアンと配下のトカゲ座のレプティリアンの地球侵略・支配本部がある。ダライ・ラマは人間に変したレプティリアンで、ラマ教を隠れ蓑にしたこの本部と地上の連絡・調整のフロントマン(現場手先)だ。その功績を高く評価して、ブッシュは2007.10に彼に米国最高勲章を授与した。この時彼らは08年北京オリンピックを担保に取ったラサでの暴動テロ強行と米国の支援で合意した。
 地球の地殻大変動が近いことからも、レプティリアンらは地上にチベット傀儡独立国家を樹立する目論見だ。

  イラク侵略・占領への抵抗闘争をテロ呼ばわりしているレプティリアンのブッシュとライスは、チベット暴動では鎮圧を人権侵害呼ばわりし、国際調査団のラサ入国承認を中国に要求して、圧力をかけたが、拒否された。米国は金融危機でデフォルト寸前状態で、中国と日本の米国債購入でやっともってるから、北京オリンピックのボイコットが出来ない。レプティリアンのサルコジが開会式ボイコットを呼びかけたが、効果は低調だ。
 ブッシュは開会式出席拒否のヒラリーやオバマ、ペロシーの要求を拒否したが、それは、郵貯・簡保の350兆円の日本国民の財産を、ブッシュ政権の要求で郵政私物化した結果、投資信託の名目でブッシュの原発建設会社ベクテル社が手に入れたので、中国で500ヵ所以上の原発建設を行って、金を儲ける都合から来ている。原発事故が起これば、黄砂の実例と同様に、放射能が風に乗って日本列島に降って、日本人民は全滅だ。ブッシュらは、それを狙っている。米国キリスト教原理主義教会と彼らの支配下のブッシュ親子とチイニーらのネオコン一派は、「白人より劣った有色人種を絶滅すべきだ」の総路線を推進している(「オルタナティブ通信」参照)。米国基幹産業の自動車産業では、トヨタ、ニッサン、ホンダなど日本製の自動車に自由競争で米国市場を奪われたので、報復のため気象兵器HAARPを使って柏崎原発沖の大地震を起こした。ヤンキー帝国主義は西部劇を地で行く卑劣な犯罪者だ。
 レプティリアンらは中国西部と外国で暴動を煽ったが粉砕されて、レプティリアンらの傀儡独立国樹立はひとまず失敗した。
 地球人は、他の惑星への侵略と支配という無法な惑星間犯罪を許してはならない。
 プレアデスは、宇宙ブロックス管理界の命令で07年秋に、反省を表明して地球から撤退した。USAとロシアにあったプレアデスの基地は閉鎖された。基地の司令官クウェッツァルと惑星間飛行母船司令官プターは撤退した。古代にプレアデスから流刑されて惑星ニビル経由地球の古代イラクへ来た、シュメール文書で有名なアヌンナキは、1990年代半ばに子孫が反省を表明していたが、今回プレアデスの説得で彼らと同時に地球から退去した。
 他の惑星の内部問題への干渉禁止の宇宙管理原則に対する乱暴な侵害のかどで、宇宙ブロックス管理界はレプティリアンらに対する独自の決定的な制裁措置を決定した。
 そのうえ、地球侵略・支配者レプティリアンらの地球強制退去措置の実施が決定された。
詳細は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html

日時:2008年4月28日


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