段躍中(日本僑報社編集長・日中交流研究所長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来、700号以上を無料で発行し、日中交流・在日中国人情報を知る上で欠かせないと自負。【まぐまぐ大賞2006ノミネート】
- 最新号:2008-10-01
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:1063人
- 創刊日:2000-12-08
- Score!:90点
- コメント数 : 16
- メルマガID:26085
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
在日中国人動態0919
発行日: 2001/9/19 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本僑報電子週刊 第145号 2001年9月19日(水)発行
________________________________
日中関係・華僑華人情報専門誌・毎週水曜日発行・編集長:段躍中
1998年8月創刊・バックナンバー閲覧は下記のHPへどうぞ
□http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000005117
□http://melten.com/m/3381.html
□http://www.pubzine.com/detail.asp?id=11008
□http://search.melma.com/cgi-bin/search.pl?query=26085
□http://www.emaga.com/info/20018888.html
情報のご提供と問い合わせはduan@muj.biglobe.ne.jpへどうぞ
無料購読http://cf.net/cpj 登録解除www.kaijo.com
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■目次■
●特別報道★「首届世界華文伝媒論壇」 16日〜18日まで南京で開催
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●特別報道★村山元総理に『「つくる会」の歴史教科書を斬る』を贈呈
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●団体動態★中華総商会機関誌「華商」【隔月刊】9月から創刊
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●団体動態★全日本中国水墨画芸術家連盟機関誌「水墨之友」が創刊
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●学者動態★王文亮博士 「東亜経済社会国際学術討論会」で研究発表
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●新刊動態★朱捷『においとひびき 日本と中国の美意識をたずねて』
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●人物動態★日本総合研究所首席研究員呉軍華 世界華商大会で講演
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●贈呈動態★中国情報局から『2001 中国企業情報』が贈呈
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●贈呈動態★篠原令氏から『妻をめとらば韓国人!? 』が贈呈
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●贈呈動態★国友俊太郎氏から『洗脳の人生』が贈呈されました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●情報伝言★北海道日中関係学会 10月2大イベントのご案内【再送】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●情報伝言★新老華僑建国52周年慶典通知【再送】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●独家連載★知恵看中国(20)初めて中国へ―お年寄りも威張ってる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●自薦他薦★(・o・)→チョット小耳に、面白ニュース?だヨ←(゜o゜)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●小社動態★《黒龍江人看日本》中青報 華風、華人週報などに登場
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●編集後記★書物と新聞のデータを多く引用、村山元総理の講演に感心
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●特別報道★「首届世界華文伝媒論壇」 16日〜18日まで南京で開催
【南京発・特派員中野克彦】9月16日から18日まで、「首届世界華文伝
媒論壇」(中国新聞社主催)中国南京で開催された。
この大会は、約140社の華文媒体の代表者が招待され、交流を深めるほ
か、「新世紀に向ける海外華文媒体」をテーマに、3日間にわたって、
40本意上の論文が発表されることになっている。
大会第一日目には、開幕式が行われ、中国新聞社編集長の郭招金氏が
「グロバール化の中の海外華文媒体の位置付けと役割」と題する基調
講演を行った。また、国務院僑辧主任郭東坡氏なども祝辞を述べた。
続いて、代表者らは銭其せん副総理と会見した。銭副総理は、世界各
地の華文媒体の代表者が一堂に会し、交流を深める意義を強調し、祝
賀の意を表した。
大会2日目となる17日には、海外華文媒体の代表者による論文報告が
行われた。
大会3日目には、論文報告の他、南京市にあるマスコミ関連施設などを
見学した。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●特別報道★村山元総理に『「つくる会」の歴史教科書を斬る』を贈呈
18日、日中友好会館にて、9・18柳条湖事件70周年講演と映画の夕べが行
われた。村山富市元総理は『戦後50年「首相談話」と歴史認識』をテー
マに講演を行った後、小社編集長段躍中が最新刊の『「つくる会」の歴
史教科書を斬る』を村山元総理に贈呈した。村山元総理は講演の中に例
の新しい歴史教書を触れて、中国人学者たちの著書を手にとって、興味
を示してくれた。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●団体動態★中華総商会機関誌「華商」【隔月刊】9月から発刊
中華総商会の機関誌「華商」【隔月刊】は、9月から発刊された。B5版32
ページの雑誌は、毎回2000部を発行という。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●団体動態★全日本中国水墨画芸術家連盟機関誌「水墨之友」が創刊
全日本中国水墨画芸術家連盟【宇俊之代表】の機関誌である、「水墨之
友」【村山富市元総理がタイトルを揮毫】が、9月から創刊された。年4
回発行予定。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●学者動態★王文亮博士 「東亜経済社会国際学術討論会」で研究発表
九州看護福祉大学助教授王文亮博士は、9月14日に中国・青島大学で開か
れた「東亜経済社会国際学術討論会」に出席し、「中国国際観光業の発
展と中日文化交流」と題する研究発表を行った。今回の討論会は日本東
亜経済国際学会と青島大学が共催したもので、日本からはあわせて13名
の学者と関係者が参加した。
王博士は、20世紀90年代に遂げられた中国の国際観光業の飛躍的な発展
を踏まえて、中日両国間の観光文化交流の位置づけや顕在する問題点を
験証しつつ今後の展望を示し必要な対応策を提言した。王博士は近年、
中国の社会保障制度の研究に従事し、次々と研究成果を公表してきてい
る一方、中国観光業の研究にも携わり始めた。その最初の成果としては
すでに『中国観光業詳説』という60万字の大作がまとめられ、まもなく
日本僑報社から出版される。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●新刊動態★においとひびき 日本と中国の美意識をたずねて 朱捷著
【内容紹介】玉三郎は匂うように美しい」 この独特な言い方を、中国で
は「韻・ひびき」で表現する。二つの言葉の意外なつながりと、その背
後にある美意識の違いを鮮やかに開示する異色の日中文化論。 白水社
【著者紹介】1958年上海生まれ。京都大学大学院博士課程修了。文学博
士。同志社女子大学教授。専門は比較文学・比較文化論。著書に「神さ
まと日本人のあいだ」など。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●人物動態★日本総合研究所首席研究員呉軍華 世界華商大会で講演
在日中国人学者・日本総合研究所首席研究員呉軍華は、17日に南京で開
幕された世界華商大会で、経済のグロバール化について講演した。18日
の人民日報海外版が報道している。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●贈呈動態★中国情報局から『2001 中国企業情報』が贈呈
株式会社サーチナ(東京都・新宿区 代表取締役社長:端木正和 もと
きまさかず 29歳)は、日本初の中国版四季報『中国企業情報』を出
版しました。9月1日には、全国の書店にて発売を開始します。
今回サーチナが出版する『中国企業情報』は、外国人が売買可能な中国
株である上海B株、深センB株の両大陸株式に加え、ハンセン指数構成銘
柄とレッドチップ、香港H株、GEM銘柄の香港市場上場企業を含めた
全320社を完全網羅しています。会社概要、企業分析、過去3期分の
各企業財務データなどを日本語で体系的に整えた中国の企業情報誌は、
日本初めてです。 詳しくはhttp://1cen.com/wnew/cen.shtmlへどうぞ
中国情報局から『2001 中国企業情報』が贈呈されました。この場をお
借りしてお礼申し上げます。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●贈呈動態★篠原令氏から『妻をめとらば韓国人!? 』が贈呈
9月18日、中国とのつきあい30年の篠原令氏から『妻をめとらば韓国人
!? 』が贈呈された。この場を借りてお礼を申し上げると同時に、紹介
いたします。この本の中国語版も出す予定ですが、翻訳したい方は小誌
編集長段躍中にご連絡下さい。
【内容紹介】韓国には思いやりという言葉がない? お腹が出ている男が
韓国ではモテる? 韓国人はなぜ他人の真似をするのか。韓国女性と結婚
した著者が初めて知った秘密の数々を語る。
【著者紹介】1950年生まれ。早稲田大学中国文学科を経てシンガポール
南洋大学、ソウル大学に留学。ハイテクベンチャー企業勤務等を経て、
現在は拠点を中国に移し、セコム等の中国進出を手がける。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●贈呈動態★国友俊太郎氏から『洗脳の人生』が贈呈されました
9月18日、元日本兵である、中国で6年間「撫順戦犯管理所」生活を送っ
たことのある国友俊太郎氏から『洗脳の人生 三つの国家と私の昭和史』
が贈呈された。この場を借りてお礼を申し上げます。
【内容紹介】皇軍の一兵士として中国大陸に出征、やがて敗戦を迎える
と今度はソ連の捕虜となり、ついには新生中国によって戦犯として扱わ
れ…。一人の画家が、波乱万丈の人生を通して、自力と他力を生かしな
がら「個」を確立する様を描く。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●情報伝言★北海道日中関係学会 10月2大イベントのご案内
秋の気配が感じられる季節となりましたが、皆様ますますご清祥のこと
と存じます。さて、しばらく夏休みを頂いた北海道日中関係学会では、
10月に2大ビッグエベントを用意しましたので、ぜひご参加下さい。
1つは「IT革命と東アジアの可能性」といったテーマで、札幌バレーの
現場で活躍中のお二人をゲストに招いて、お話を伺います。ゲストは、
e−シルクロード構想の実現のため、札幌でITビジネスを展開中の韓
国人ビジネスマンの西門傑さんと、精力的にこの問題を取材している読
売新聞北海道支社の竹内誠一郎さんです。9月4,5日、札幌で開かれた
国際会議「e−シルクロードin札幌」の狙いや成果を中心についてお
話頂きます。本会では、来年1月にITと東アジアをテーマにシンポジウ
ムの開催を計画しています。今回の勉強会はその準備の一環でもありま
す。
もう1つは、がらりと趣向を変えて餃子コンクールです。本会には、餃子
の本場、中国の東北地区や西安出身の会員の方も多く、さらに北大餃子サ
ークル顧問を自称する先生、ご夫婦で中華料理を研究する先生もいらっし
ゃいますので、まずはお手並み拝見。作るも良し、食べるも良し、学ぶも
良し。ご家族で参加下さい。コンクールは準備の都合もありますので、10
月5日までに、事務局に申し込み下さい。勉強会当日も受け付けますが、
先着順です。勉強会、コンクールの開催要項は以下の通りです。
なお、10月より新しい会計年度になります。年会費は一般会員5000
円、学生会員3000円、企業団体会員3万円、準会員4000円です。
勉強会の受け付け時か、銀行、郵便振込をお願いします。
∞
1、 勉強会
対談 「IT革命と東アジアの可能性」
日時 10月4日(木)午後6時15分
会場 札幌国際プラザ5階会議室(時計台前)
2、 餃子コンクール
日時 10月20日(土)午後1時―5時(試食は3時からの予定)
会場 北区区民センター調理室(北区北24条西6丁目)
参加費 会員およびその家族1000円、非会員1500円
小学生500円 (アルコールは出しません)
参加人数 50人(先着順)
事務局 北海道大学大学院国際広報メディア研究科 高井研究室
電話FAX 706‐5404 メール ktakai@ilcs.hokudai.ac.jp
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●情報伝言★新老華僑建国52周年慶典通知
今年7月,旅日新老華僑華人共同擧辧的“全球華僑華人推動中國和平統一
大會”取得了圓滿的成功。乘此東風,東京華僑總會和新華僑華人團體負責
人經協商決定共同擧辧慶祝中華人民共和國成立52周年宴會。這是旅日新老
華僑華人首次群策群力、共同擧辧的慶祝中國國慶活動,歡迎華僑華人各界
代表踊躍出席。
発起單位名單(排名不分先后):東京華僑總會、在日中國科學技術者聯盟、
中國留日同學總會、全日本中國人博士協會、中國光彩事業日本促進會、科
盟企業家聯合會、北京同郷會、天津同郷會、四川同郷會、重慶同郷會、湖
北同郷會、山西同友會、江西之友會、華僑NPO法人、在日中國律師聯合會、
日本國際文學藝術家聯盟、在日中國社會科學研究會、江蘇同學會、温州總
商會、埼玉芝團地中國人聯誼會。
時間:2001年9月28日(星期五)19時至21時
地點:新大谷飯店(鶴の間)
會費:毎人1萬日元
内容:武大偉大使到會致辭、新老華僑華人代表講話、文藝演出、慶典宴會
出席:總人數600人
華僑華人各界代表如有意出席,請往 gq@china.or.jp 発電子信件聯系,或
向[イ尓/心]熟悉或就近的僑團聯系報名。報名截止于2001年9月10日。
−−−−−−−申請書様式−−−−−−−
To: gq@china.or.jp
Sub:建国52周年慶典参加申請
我希望参加9月28日的国慶活動。
姓名:
職務:
郵政編碼:
通訊地址:
電話/傳眞:
備考:
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●独家連載★知恵看中国(20)初めて中国へ―お年寄りも威張ってる?
結婚してすぐ、夫のことで一番気になったのはルール破りでも、友達
を夜中に招いてしまう事でもなく、そのプライドの高さであった。プラ
イドというと聞こえがいいが、ようするに鼻が高いことであり、威張っ
ていることであり、自信家であり、最後には「自分を何様だと思ってい
るのよ!」と言いたくなるということだ。
夫は、技術者として父親として、日本に住む外国人として確かに立派
だと思う。でも何につけても、そのプライドが、鼻についた。例えば、
わたしが「ここ、して」というと「ここをそうじして でしょ」なんて
日本語を直そうとする。すると「わたしはネイティブ・スピーカーよ!」
と思わず叫んでしまうのだ。元来おとなしい(本当です)わたしも、夫
のこういう言動に思わず怒りが爆発して大声を出してしまうことがよく
あった。おかげで、翌日、隣のおばさんに「昨日も派手に(夫婦喧嘩)
やっていたわねー。」なんて声をかけられてしまうのだ。うう!一生の
恥だ・・・・。 こうなると夫の言動全てがいやになる。「この言葉使
いは止めたほうがいいよ。」とか「仕事では会社の誰にも負けないよ」
という言葉。いつも胸を張っていて自信たっぷりな態度。特に歩き方な
んか本当に胸張っちゃって、プライドが服着て歩いているみたいだった。
それから初めて中国に行った。北京の街に出たとき心底驚いた。大人
も子供も男も女もそしてお年寄りも・・・・皆例のその歩き方なのだ。
胸張って歩いている。喋っている。・・・・なんと夫みたいな人たちが
あっちにもこっちにもぞろぞろ、群れをなしているのだった。
なーんだ。中国人ってみんな、こーなんだ。
と一瞬にして悟った。彼のあのプライドは中国にルーツがあったと分っ
たのだ。その時、ずっと溜まっていた、もやもやが、すっとなくなった
ような気がした。これがわたしが異文化コミュニケ-ターになろうと思っ
た原点でもある。文化の違いってこういうことなんだ。勉強しなきゃと
思ったわけである。
ところでよく見ると、みんな威張っている中国人の中でも女性のプラ
イドは筋金入りである。街の中で女性の様子を見れば一目瞭然である。
これについては、また日を改めて書こうと思う。
それより、さらに目に付くのはお年寄りである。道端でよくトランプ
とか中国将棋なんかしていて楽しそうだし威勢がいい。日本では、お年
寄りを大切にはしているが、ちょっと子供扱いかな?思うことがある。
ところが中国ではお年寄りもプライドが高いから、
「わしはお前ら若い奴より経験も知恵も上だよ。」
といった気高さがある。実際中国人はお年寄りを尊敬している。相談を
持ちかけたり、結構当てにしていたりする。女性や子供が威張るのは困
るけどお年寄りは日本でももっと威張ってほしいなー。
異文化コミュニケ―ター熊谷知恵(くまがいちえ)
kumagaic@d2.dion.ne.jp
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●自薦他薦★(・o・)→チョット小耳に、面白ニュース?だヨ←(゜o゜)
キーワードは“中国”そして“南通市”という、どこにでもあるよう
な普通の中国の都市‥‥
でも、この町には日本人がウジャウジャ住んでいます。
むかしは幕府の“南通藩”だったらしいです。(日本史を覆す大発見!)
この町に“老江湖 Ojin”(老江湖=うみせんやません(^O^)と名乗る変
なオジンも住んでいます。(みたいです)
このオジン、ナニをしているのかといいますと、このウジャウジャの日
本人達をカモにする夜総会(ナイトクラブ)の老板(=オヤジ)なんです。
で、飲屋のオヤジなんてどうせ“髪結いのなんとか”みたいなものらしく
て暇にあかせてホームページを作ってしまった!
それでも足りないのかメルマガまで出してしまっています!
ま、どうせ飲屋のオヤジの道楽(~_~;)と思ったら、これがなかなか。
ヤッパリ暇のあるヤツは強い!
商売柄か、オンナの記事や写真も結構あるので、オトコは勿論ムフフ‥‥
更に、生意気にも街中の風景風物の記事や写真もかなり充実させている
ので、女性にも楽しめると思います。(食べ物の記事も多いです)
ネットで遊んでいて見つけてしまいました。一見、損はないと思います。
ホームページは→ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/8482/
メルマガは→ http://melten.com/osusume/?m=6254&u=3381
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●小社動態★《黒龍江人看日本》中青報 華風、華人週報などに登場
《黒龍江人看日本》は、9月13日付けの中国青年報、11日付けの華風新聞、
13日付けの華人週報などに登場した。この場を借りて、報道各社に深く
感謝いたします。
関連情報は次の通りである。
書 名:黒龍江人の見た日本(中国語版)
副 題:なし
編著者:だ 志剛(だ しごう)
版 形:A5
ページ:498
価 格:1800円
刊行年月:2001.9
ISBN番号:4-931490-24-7 C0031
発行所:日本僑報社
内容紹介:50数名の中国黒龍江省出身の日本問題研究者及び現地の対日
交流実務者達が、現代日本の政治・外交・経済・社会・文化等の一側面を
指摘する。第三者として冷静な思考、理性的な視線で日本の素顔を明ら
かにする。大量の資料を用いて精緻に分析するものもあれば、少々辛め
ユーモアもあり、本書に収められた文章は多種多彩である。日本研究の
権威、というのではなく、黒龍江省の人々の自然な日本観があらわれた
一冊。また、日中関係については、中国の南方と比べ、北方に位置する
黒龍江省の人々の日本に対する感情は、反感と同時に憧れを持つなど、
複雑であることがこの本で分かる。過去悪名高い植民地であった満州国
の一部であるこの地域の自然に育てたられた日本研究者たち及び名もな
い民間人の日本観やマス・メディアの悪意から脱出しようとする気持が
伝わってくる。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
●編集後記★書物と新聞のデータを多く引用、村山元総理の講演に感心
この数年間、仕事の関係で、日本の政治家によく会ってきました。挨拶
程度、立ち話程度のくらいですが、ゆっくり政治家の講演を聴いたこと
はないです。
昨日夜、日中友好協会などの主催する9・18柳条湖事件70周年講演と映
画の夕べを取材したとき、村山富市元総理の『戦後50年「首相談話」と
歴史認識』をテーマにした講演を聞いた。少なくとも10回くらい村山氏
にあいましたが、この一時間くらいの生の声を聞くことは初めてです。
氏の講演を聴いていくうちに、すごく感心したのは、書物と新聞のデー
タを多く引用されたことです。最初は、「柳条湖事件」について、『満
州事変』という本から引用した部分朗読しました。その後、日中関係に
ついて、95年の朝日新聞のアンケート調査データを引用しました。最後
には、97年の私もつとめていた中国青年報のアンケート調査データを引
用しました。
書物と新聞のデータを多く使った講演は、まさに学者みたいです。その
ような形の講演は、説得力があるし、とても感心します。約一時間くら
い壇上に立ったまま講演をなされた村山元総理に、「お疲れさま」そし
て「ありがとう」を申し上げたいです。
この一言を記して、この回の編集後記とします。
段躍中 2001.9.19
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- メールマガジン日台共栄
- 日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。
- 新華タイムズ(中国新華社日本語情報)
- 中国政治経済情報の出所は新華社新華網にあります。新華網情報を配信できるのは、当社だけです。得難い中国情報を最高のブランドでお読み頂けます。
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


