トップ > エンターテイメント > 映画 > Cinemaの王国

個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。

  • 最新号:2008-10-03
  • 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
  • 読んでる人:298人
  • 創刊日:2000-12-02
  • Score!:-点
  • コメント数 : 2
  • メルマガID:25647
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



Cinemaの王国 vol.256

発行日: 2004/11/26


★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・

 =週刊「Cinemaの王国」= vol.256(2004.11.26)

                 http://homepage1.nifty.com/pochie/
★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
==================================================================
【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『ビハインド・ザ・サン』―
■2.今週のもう1本!
  ―『TUBE』―
■3.今週のニュースあれこれ
■4.今週の新作映画公開情報
■5.メールちょうだいッ!!
■6.ぽちのひとりごと
==================================================================

■1.今週のこの1本!■

世間では、『ハウルの動く城』や『いま、会いにゆきます』などが爆発的ヒッ
ト中ですが、そんな世間に敢然と背を向けて、今週はかなりジミめな映画を2本
お届け。いや、ホントはただの偶然なんですけどね。(笑)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『ビハインド・ザ・サン』(BEHIND THE SUN)
(2001年 ブラジル)(上映時間1時間32分)
監督:ウォルター・サレス
出演:ロドリゴ・サントロ、ラヴィ=ラモス・ラセルダ、ホセ・デュモント、
リタ・アッセマニー、ルイス=カルロス・ヴァスコンセロス
*新宿武蔵野館にて公開中
ホームページ http://www.gaga.ne.jp/behindthesun/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
1910年のブラジル。ブレヴィス家とフェレイラ家は長年にわたり土地争いを繰
り返してきた。ブレヴィス家の長男はフェレイラ家の手で殺害され、二男トーニ
ョ(ロドリゴ・サントロ)はフェレイラ家に報復に行く。トーニョはフェレイラ
家の家長を殺害するが、それはさらなる報復を呼ぶむなしい殺戮だった。そんな
中、トーニョの弟は、サーカスの曲芸師と火吹き女クララと出会う。弟とともに、
町へこっそりサーカスを見に行ったトーニョは、クララにひと目ぼれするのだが
……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
見事な映像美で綴る痛々しく哀しい青春物語。さすがサレス監督!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『セントラル・ステーション』『モーターサイクル・ダイアリーズ』のウォル
ター・サレス監督作品。つくられたのは『モーターサイクル〜〜』の前です。
アルバニアを舞台にしたイスマイル・カダレの『砕かれた四月』という小説の
映画化。ただし、1910年のブラジルに舞台を移しています。

長い間土地をめぐって血で血を洗う報復合戦を展開してきた2つの家。そのう
ちの1つの家の少年(最初は坊やと呼ばれて名前がない)を語り手にした物語。
彼の兄トーニョが父に命じられて仇討ちに行き、敵対する家の男を殺害する。
そうなれば、今度はトーニョが狙われる番。そんな状況の中、トーニョはサーカ
スの少女と出会い恋をする……。

この映画を観てまず感じたのは、映像の美しさ。過去のサレス監督作品同様に、
この映画もムチャクチャに映像が素晴らしいんです。荒涼とした大地、埃まみれ
で働く家族、青い空、白い雲……。特に空の撮り方が絶品。 (*^。^*)
カメラアングルも凝っていて、高い目線からの映像などが印象的です。

また、この映画の最大のテーマは、血で血を洗う抗争のバカバカしさを告発す
ることにあるのだと思いますが、それを強烈なメッセージにしないで、トーニョ
という青年の青春映画の色彩を前面に出して描いたところがユニークです。

父親に殺し合いを強制され、粉砕機を回し続ける牛のように働かされ続ける
(この比喩がウマイ!)トーニョ青年。そんな彼が、ふとしたことからサーカス
の少女と知り合い、これまでの、そしてこれからの自分について考えるようにな
り、ついには外の世界へ出て行こうとする。

そんな若者の成長物語を通して、争いのむなしさを控えめにさり気なく訴えて
いるワケ。これは、実に見事な演出で、思わず「うーん」と唸ってしまいました。

物語自体は、ちょっとウソくさい感じもしちゃうんですけどね。実際に、かつ
てのブラジルには、家同士の激しい争いがあったらしいけど、それにしたって、
あの抗争はまるで両家の絶滅競争ですから。 (´ヘ`;)

でもねぇ、サレス監督の演出は、それにヘンなリアリティーを持たせたりしま
せん。むしろ、おとぎ話的にしちゃってるんです。血の付いたシャツとか、グ
ルグル回るサトウキビの粉砕機とか、ブランコとか、象徴的なアイテムを使って、
わざと現実とちょっと違った不思議な世界をつくり出しているんです。それが物
語をより普遍的なものに近づけています。

さて、少女と出会い、新たな旅立ちを決意した青年。だが、その結末はあまり
にも苦い。青年が新たな旅立ちをしようとしたところで、とんでもない悲劇が起
きてしまうのだった……。

青年の旅立ちが、あんな悲劇で始まるなんて切ないですねぇ〜。ラストで海を
見つめるトーニョの顔がなんとも痛々しく、そして同時に美しい……。(T^T)

あのラストで、この物語は完全に普遍性を獲得します。ブラジルだの、1910年
だのに関係なく、どんな時代のどんな場所でも起こりえる物語としての形がクッ
キリと浮かび上がるのです。

たとえば、争い合う2つの家を国家に置き換えてみたらどうでしょう。今も、
世界のどこかで同じようなことが起きているのではないでしょうか。両家の悲劇
は、現在のボクら自身の悲劇なのかもしれません。

トーニョを演じたのは、『ラブ・アクチュアリー』に出ていたロドリゴ・サン
ドロ。ピュアな若者をみずみずしく演じていました。その弟役の少年も健気でよ
かったですねぇ〜。

それに、サーカスの少女役のコがスゴイんだわ。口から火を吹いたり、空中で
グルングルンまわったりして。いやぁ〜、たまげた、たまげた。ブラジルのアク
ション・スクールにでも通ったんでしょうか。と思ったら、なんとあのコ、ホン
トにサーカス団のスターなんだそうです。なーるほど、本職だったのね。 (^-^)

さすがにサレス作品だけあって、見応えある映画。映像もいいし、痛切な人間
ドラマが胸に迫ります。

しかし、まあそのサレス監督ったら、ついにハリウッドに進出して、ホラー映
画『ダーク・ウォーター』(日本映画『仄暗い水の底から』のリメイク)を撮
っているんだよなぁ〜。あんまりハリウッド的な世界に染まって欲しくない監
督の1人なのだが……。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)【かなりオススメ。観たほうがいいんじゃない?】
(奥深さを持った人間ドラマ。時代も場所も遠い話だが、普遍的なテーマが横
たわっている。)
                          <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2004年11月20日(土)新宿武蔵野館にて。午後2時15分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

2本目は韓国映画。ハリウッド顔負けの迫力のアクションがウリの映画です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『TUBE』(TUBE)
(2003年 韓国)(上映時間1時間56分)
監督・脚本:ペク・ウナク
出演:キム・ソックン、パク・サンミン、ペ・ドゥナ、ソン・ビョンホ、チョ
ン・ジュン、キ・ジュボン、イム・ヒョンシク、クォン・オジュン
*東劇ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.tu-be.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
韓国・金浦国際空港で政府要人が狙撃され、一般市民を巻き込む銃撃戦になる。
駆け付けたソウル警察のチャン刑事(キム・ソックン)は、犯人がギテク(パク・
サンミン)であることに気づくが、あと一歩のところで逃がしてしまう。数日後、
ギテクは、ソウルの地下鉄に時限爆弾を仕掛け乗客を人質にとる。乗客の中にい
た女スリのインギョン(ペ・ドゥナ)は、旧知のチャンに連絡するのだが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国版『スピード』。ツッコミどころ満載である意味楽しい映画かも!?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
活況を呈する韓国映画界。素晴らしい映画がたくさん登場しています。でも、
素晴らしい映画があるということは、当然、困った映画もあるワケで……。

地下鉄を舞台にした韓国版『スピード』とも呼ばれるこのノンストップ・アク
ション映画。アクションもノンストップなら、ツッコミどころもノンストップで、
まったく困った映画ですワン。 U^ェ^U 

オープニングはいきなり空港での銃撃シーン。ギテクをリーダーとする一味が
要人を銃撃して極秘データを奪うのだが、いくらなんでもあんなムチャな銃撃戦
はアリなのか??? しかも、あれだけのことをして無事に逃げおおせるなんて
……。
そんな彼らを逃してしまったのがチャン刑事。どうやら、彼とギテクとの間に
は過去の因縁があるらしい。

そのチャン刑事が次に登場するのは地下鉄の駅。スリ常習犯を逮捕するのだ!
て、コラコラコラ! たかだかスリを逮捕するのに線路に飛び込んで、命を危
険にさらして列車まで止めちまうか??? んな、アホな!!!!!
しかも、そのあとでなぜか女スリは見逃す。うーん、フェミニスト(って言っ
てる場合じゃない!)。(^0^)

そんな中、チャンの宿敵ギテクが、今度はなんと地下鉄ジャック!
て、オイオイオイ! 指名手配犯が素顔のままで、厳重警戒の地下鉄駅までラ
クラク到着して犯行に及ぶか? しかも、仲間はたった1人。これって、ある
意味スゴイことかも。 (*^。^*)

まあ、とにかく大混乱の地下鉄には、女スリのインギョンが乗り合わせ、彼女
の連絡でチャン刑事も乗っていたのだ。そこでチャンとギテクの一騎打ち! 
といきたいところだが、いくら何でもそれは早すぎますね。

とりあえずスッタモンダしたあとで、一度地下鉄は停車し、乗客の多くが線路
に降りてしまい、警察の狙撃隊も加わって大騒ぎ。チャン刑事も列車を降り、そ
の間に列車は再び大暴走だぁ〜〜〜!! (^o^)/

なに? チャン刑事ったら、高速で暴走する列車に上から飛び乗るじゃありま
せんか。ああ、やめろ! 絶対ムリだ! そんなことできっこない!
て、ちゃーんとできちゃうから大笑い。いや、笑うところじゃなかったですね。
それにしても、ツッコミどころの連続で参った参った。 (_ _,)/~~

確かにアクションは凄いんです。銃をバリバリ、爆弾ドッカーン、バイクアク
ション、暴走する地下鉄で危機一髪……などなど、次から次へと色んなことを起
こしてハラハラドキドキさせまくり。でも、ツッコミどころが多すぎて、リア
リティーのカケラもないので、あんまり楽しめなかったなぁ〜。 (´ヘ`;)
いやいや、ツッコミどころがこれだけあるってことは、ある意味とっても楽し
い映画なのかも!?

権力の裏切りにあったギテク、その犯人にかつて恋人を奪われたチャン刑事な
どなど、人間ドラマもそれなりに展開しているのだが、どれも中途半端で付け足
しにしか思えず。
特にチャン刑事と女スリのインギョンとのふれあいは、お手軽すぎてまったく
納得できず。

ラストはハリウッド的な「ヒーローは不死身だい!」という結末とやや違って、
それなりに良かったのだが、そこに至るまでの愛のドラマがお手軽なので、残念
ながら心に響きませんでした。 (´ヘ`;)

そんな映画を最後までキチンと観ていたボク。なぜかというと、女スリの役を
ペ・ドゥナが演じていたからなんだよね。
『ほえる犬は噛まない』『子猫をお願い』というインディーズ系の映画で、個
性的な女のコの役をみずみずしく演じていた彼女が、初めて出演したエンターテ
ィメント映画がコレ。今までとはかなり違う役を演じる彼女を観て、その魅力を
再認識いたしました。あの目がなんとも言えんのだよなぁ〜。クリクリして。 

どんな名優も、何本かはしょーもない映画に出て、その中でちゃ〜んと個性を
発揮するもの。そういう意味で、この映画はペ・ドゥナのキャリアの中では、そ
れなりに意味がある映画なのかもしれません。

それにしても、あれだけ銃撃戦を展開しながら、最後は必ず素手の決闘になる
ギテク&チャン刑事っていったい……。

《ぽちのオススメ度》
★☆☆☆☆(1/2★)【あんまりオススメできません】
(な〜んも考えずにアクションだけ楽しめば、料金分ぐらいは楽しめるかも。
でも、あれだけのアクションを生かすためにも、もうちょっときちんとしたド
ラマを組み立てて欲しかったです。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2004年11月22日(月)シネ・リーブル池袋にて。午後2時5分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.今週のニュースあれこれ

◎『ハリー・ポッター』第5作の監督がイギリスのデビッド・イェーツに決定。
◎ジェームズ・キャメロンが日本のSFコミックを映画化!
◎チャン・イーモウ最新作に高倉健が主演。

『HERO』『LOVERS』と武侠アクション大作が続いたチャン・イーモウ監督です
が、宣言どおり再びヒューマン・ドラマ路線に戻るそうです。息子夫婦との仲に
悩む日本人男性が中国に渡り、出会った人々との交流を通して家族を見つめ直す
ドラマとか。ほかにも、日本からは中井貴一と寺島しのぶが出演。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.今週の新作映画情報■

<今週末(11/27)に公開のおもな新作映画>
●『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』
 → http://www.skycaptain.jp/
●『ポーラー・エクスプレス』→ http://www.polar-express.jp/
●『誰にでも秘密がある』→ http://www.himitsugaaru.com/
●『ニュースの天才』→ http://www.news-tensai.jp/
●『でらしね』→ http://www.media-b.co.jp/deracine/
●『ガールフレンド』
 → http://www.love-colle.com/page/gf/gf-index.html
●『ねじりん棒』
 → http://www.love-colle.com/page/neji/neji-index.htm
●『オー!マイDJ』→ http://www.taki-c.co.jp/cont/ohmydj/index.html
●『朋あり 太鼓奏者 林英哲』→ http://www2.odn.ne.jp/ise-film/ 
●『2番目の彼女』→ http://www.cmd-g.co.jp/kanojo/
●『RAMONES END OF THE CENTURY』
 → http://www.miraclevoice.co.jp/ramones/
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は『笑の大学』の感想メールをご紹介します。
<『笑の大学』なのですが、私はあのようなシンプルな撮り方で良かったと思
っています。映画映画しすぎず、それでいて観客の笑いがそろう瞬間は舞台を見
ているかのような錯覚を覚えました。カット割であの取調室のシーンを飽きない
ように取っている工夫が見えて良かったと思います。ラストはほろり・・・パン
フレットで「シリアスな映画」と三谷さんが言っていたのも納得です。赤紙が初
めて恐ろしい物に見えました。 (yayoing)さん>

◆確かに、舞台劇そのままの濃密さが良い効果を生み出していた映画でしたね。
テレビ出身の星監督による演出もかなりのものでした。
そのほかにも、『砂と霧の家』の感想を下さった(ユキヒト)さんはじめ、今
週メールをくださった方、ありがとうございました。 m(._.)m

みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや取り上げて欲しい作品のリクエ
スト、観た映画の感想など、気軽にメールをくださいネ。できれば名前(ハン
ドルネーム可)を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合
もあります。載せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■6.ぽちのひとりごと■

*寒くなったり、暖かくなったりしたせいか、ややカゼ気味。なので、今週は
映画館に行くよりも家でビデオを観る時間が多かったのだ。久々にレンタルビデ
オ屋さんに行ったら、すでにビデオよりDVDが主流。だよねぇ〜。なのに、い
まだにDVDプレイヤーを持っていないボク。そろそろ何とかせねばなぁ〜。

*先々週取り上げた『オールド・ボーイ』が口コミで、けっこう人気になって
いるようです。あと味の悪さを覚悟すれば、かなりおもしろいサスペンスですの
で、興味のある方はぜひ。
                              (ぽち)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/    ID:m00025647
を利用して発行しています。
====================================================================
■週刊「Cinemaの王国」  vol.256  2004.11.26
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
   http://homepage1.nifty.com/pochie/mailmaga/moushikomi.htm
 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2004  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
====================================================================

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

当たる懸賞 TOKUTOKU
豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
週刊アカシックレコード
02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
こんな映画は見ちゃいけない! 
映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...
欧州映画紀行
ヨーロッパ映画専門マガジン。フランス映画を中心に、レンタルビデオで見られる欧州各国の秀作を紹介します。作品中の町並みや物語を通して、家にいながら欧州...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査。三井住友銀行に口座をお持ちでなくてもお申込可能です。

くわしくはこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


注目情報


新着記事トピックス