個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
- 最新号:2008-10-03
- 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
- 読んでる人:298人
- 創刊日:2000-12-02
- Score!:-点
- コメント数 : 2
- メルマガID:25647
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
Cinemaの王国 vol.245
発行日: 2004/9/10
★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
=週刊「Cinemaの王国」= vol.245(2004. 9.10)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
==================================================================
【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『誰も知らない』―
■2.今週のもう1本!
―『デビルズ・バックボーン』―
■3.今週のニュースあれこれ
■4.今週の新作映画公開情報
■5.メールちょうだいッ!!
■6.ぽちのひとりごと
==================================================================
■1.今週のこの1本!■
先々週取り上げた『華氏911』と並んで、カンヌで話題になった映画『誰も知
らない』が今週の1本目です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『誰も知らない』
(2004年 日本)(上映時間2時間21分)
監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:柳楽優弥、北浦愛、木村飛影、清水萌々子、韓英恵、YOU
*シネカノン有楽町、渋谷シネ・アミューズほかにて全国公開中
ホームページ http://www.daremoshiranai.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
父親の違う明(柳楽優弥)、京子、茂、ゆきの4人兄弟が、母けい子(YOU)
とともにアパートに引っ越してきた。けい子と明の2人暮らしだと大家に嘘をつ
いての入居だった。仕事で帰りが遅いけい子の代わりに家事をする12歳の明。学
校や幼稚園にも通えず、友達のいない兄弟たちだったが、それでも幸せな毎日を
送っていた。だが、ある日、けい子は20万円の現金を残して姿を消す。その後、
一度は帰宅したものの再び出て行ってしまう。やがて季節は過ぎ、手元の現金が
底をついた子供たちは……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子供たちの幸せと苦境をドキュメンタリータッチで描いた存在感ある作品
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主演の柳楽優弥クンがカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞したことで話題に
なった映画。 1988年に起きた「西巣鴨子供4人置き去り事件」をモチーフに、舞
台を2004年の東京に移して、誰にも知られることなく生きている子供たちの日常
を描いています。
これがヒドイ話なんだ。父親が全部違う4人の子供を次々に生んで、学校にも
通わせないで、ついには置き去りにしてどっかに行っちゃったとんでもない母親
の話なんだから。(´ヘ`;)
てことで、「テメェ、そんなこと許されると思ってんのか〜〜ッ!」と母親を
糾弾したり、そんな母親を持った哀れな子供たちの運命を涙ウルウルで描いたり、
あるいは、そういう子供たちのことを気づきもしない歪んだ社会を告発したり、
てなことをしたくなるのが普通ですよね。
でも、この映画の是枝裕和監督の視線は、それとはまったく別の方向を向いて
います。
悲惨な運命の中でも、小さな幸せを見つけて生きて行く。そんな子供たちのた
くましい生命力に焦点を当てているんです。
だから、映画はひたすら子供たちの日常を淡々と切り取っていきます。母ちゃ
ん自身のドラマは、ほとんど描き出されません。
たしか、おすぎさんが、そのことを批判していたと思いますが、監督の関心が
子供に向けられている以上、しょうがないことでしょう。
母親を極悪非道のワル母にしないで、ただデタラメで無責任で身勝手なだけ
(それだけでもヒドイものだが)の母親として描いているのも、そのためだと思
います。
さて、では子供たちをどうやって描いているかというと、ほとんどアドリブな
んです。セリフもしぐさも。子供たちをあるシチュエーションに置いて、自然に
出てくる言葉や行動を、手持ちカメラなどを使ったドキュメンタリータッチの映
像で撮影していくんです。
ボク、基本的にこういうアドリブ中心のドラマって、あんまり好きじゃないん
だけど、この映画に関しては見事にハマってますね。決められたセリフをしゃべ
らせるよりも、子供たちの心がリアルにこちら側に伝わってきます。これがこの
映画の最大の魅力。
ストーリーは簡単。母子引っ越してくる→母出て行く→戻ってくる→またいな
くなる→子供困る。これだけ。
それなのに、子供たちの日常生活だけで、最後まで引っ張っていってしまう。
いかに、その描写力が素晴らしいかわかるでしょう?
母親によって枠をはめられた世界の中で、うれしかったり、悲しかったり、つ
らかったりする子供たちの毎日。特に長男の明の前向きでたくましい姿、そして
追い詰められてイラだっていく姿などが見事に描写されています。
後半で、ささやかな幸せさえ破綻していくところでは、切なさに胸がヒリヒリ
してしまいました。 (∋_∈)
とにかく全編お子様たちの描写が素晴らしすぎます。それだけでも見応えのあ
る映画です。
でも、実は観終わってすぐは、そんなに良い映画だとは思えなかったんだよね。
さすがに後半はやや飽きちゃってサ。明が悪ガキと知り合ったり、いじめられ
っ子の女子中学生と仲良くなったり、アレコレ小さな変化はあるんだけど、基本
はずーっと同じことの繰り返しだから長く感じちゃう。監督ったら、自分の描写
力に酔ってないかい?
それに、最後にもうちょっと明の成長を見せて欲しかったんだよね。あのまま
じゃ、閉じこもったままで全然進歩がないじゃん。そのへんで、新たな胎動を見
せて欲しかったんだけどなぁ〜。 (~ヘ~;)
ところが、時間が経つにつれて、どんどん存在感が大きくなってきたんです。
なんだかボディーブローみたいにジワジワ効いてきて、いつまでも忘れられない
映画になりそう。
おもしろい映画とか、良い映画とか、そういうこととは別にものすごくデカイ
存在感なのだ。
印象深いシーンもたくさんあって、なかでもボクが好きなのは最後近くの羽田
のシーン。子供たちが困窮したあげくに、末っ子が事故死しちゃうんだけどね。
長男の明がその遺体をスーツケースに詰め込んで、いじめられっ子の女子中学生
とともに、「飛行機を見に行こう」という約束を果たすために羽田に運んでいく
んです。ここはねぇ〜、美しくて、悲しくて、切なくて、思わずググッときてし
まいましたねぇ〜。忘れられないシーンです。
カンヌ男優賞(アドリブの演技に男優賞ってのは疑問もあるけれど)の柳楽優
弥クンに加え、お子様たちの演技も素晴らしい。でも、それ以上に見事だったの
が、母親役のYOU。もともとのキャラに合っているせいか、見事な演技だった
なぁ〜。
それに、女子中学生役の韓英恵ってコが、メチャクチャに輝いてんのヨ。この
コ、どっかで見たことあるなぁ〜、と思ったら、鈴木清順監督の『ピストルオペ
ラ』に出てきたコなのね。なんかよくわかんないけどスゴイ少女です。
人によって受け取り方は違うだろうし、「良い映画だッ!」とか「おもしろい
映画だッ!」と言い切る自信は、ボクにはありません。でも、とにかく存在感の
大きさだけは保証できる映画。見応えのある力作です。
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)【かなりオススメ。観たほうがいいんじゃない?】
(はっきりした結論を出さない映画で、評価は人によって違うでしょうが、あ
の子供たちの描写だけでも観る価値があるんじゃないでしょうか。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2004年9月3日(金)ワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて。午後6時35分
の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■2.今週のもう1本!■
続いてはスペイン発のホラー映画。独特の雰囲気を持った映画です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『デビルズ・バックボーン』(THE DEVIL'S BACKBONE)
(2001年 スペイン)(上映時間1時間46分)
監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ
出演:マリサ・パレデス、エドゥアルド・ノリエガ、フェデリコ・ルッピ、イ
レネ・ビセド、フェルナンド・ティエルブ、イニーゴ・ガルセス
*池袋シネマサンシャインほかにて全国公開中
ホームページ http://akuma-no-sebone.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
内戦が続く1930年代のスペイン。人里離れた孤児院にカルロスという少年がや
ってくる。彼があてがわれたベッドは、孤児院の中庭に不発弾が落ちてきた夜に
姿を消した、サンティという少年が使っていたものだった。やがてカルロスは、
不気味な少年の幽霊を目撃する。それはサンティの幽霊だった。いったい彼の身
に何が起きたのか……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ホントにコワイのは幽霊よりも生きてる人間だ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
デビルズ・バックボーン=悪魔の背骨!
こりゃあきっと、おどろおどろしい呪いや輪廻転生なんかをネタにしたホラー
映画だな。
ん? でも、よく見たら、製作を手がけているのは、『オール・アバウト・マ
イ・マザー』や『トーク・トゥ・ハー』の巨匠ペドロ・アルモドバル監督じゃな
いですか。てことは、フツーのホラー映画じゃないよなぁ〜。 (・_・?)
と思ったらやっぱりでした。「キャー! コワイ! 助けてぇ〜〜〜!!」て
なドキドキのホラー映画とは、ひと味もふた味も違う、独特の雰囲気を持った映
画なのです。
時代設定からしてユニーク。
内戦が続く1930年代のスペイン。ファシズムの足音が近づく中、共和派の人々
が運営する人里離れた孤児院が舞台。
そこに父親が戦死した少年カルロスがやってくる。彼は突然いなくなったサン
ティという少年のベッドをあてがわれる。
やがてカルロスは不気味な少年の幽霊を目撃。どうやらそれはサンティ少年の
幽霊らしかった。いったい彼はなぜ死んだのか。そこには恐ろしい秘密が隠され
ていた……。
基本はもちろんホラーです。ストーリーもホラーだし、登場するアイテムや人
物もいかにもホラーという感じ。
舞台になる孤児院は、少し前に、不発弾が降って来て、そのまま中庭に突き刺
さっている奇妙な孤児院。暗い地下室や水槽などアヤシゲな小道具も完備です。
登場人物も、義足の女院長、彼女を慕う老教師(胎児の死体漬けの酒を売って
いる!)、なにやらヒミツがありそうな若い管理人、彼と恋仲にあるらしい女教
師などなど、どう見てもアヤシイ人々が大集合! (^o^)/
カルロス少年はじめ子供たちも、これまたなんだか不気味な感じですねぇ〜。
前半は、こういう人たちが典型的なホラーを展開していきます。カルロス少年
が遭遇したサンティという少年の幽霊の死のナゾが、この物語の大きなポイント。
でも、後半はフツーのホラー物語とはかなり違ってきます。
スペイン内戦の激化を背景に、孤児院の人々の複雑な人間関係や、愛と欲望が
意外な事件を引き起こすんです。でもって、そこからサンティ少年の死の秘密が
明らかになっていくという展開。
白塗りのサンティの幽霊自体、できそこないの怪奇レスラーみたいで、そんな
に恐くはないし、いわゆるホラー映画らしい突き抜けたコワサはありません。む
しろコワイのは幽霊よりも生きた人間。その邪悪な人間に、幽霊と子供たちが協
力して立ち向かうという意表を突いたクライマックスが、なかなかの迫力でしか
も風情がある。
古びたタッチの映像も魅力的です。 (*^_^*)
オープニングとラストのモノローグをうまくつなげたあたりは、アルモドバル
監督作品と共通した雰囲気が漂っています。
なのでコワサはあんまり期待しないでください。“ペドロ・アルモドバル監督
が製作”ということを頭に入れて、人間の欲望や邪悪な心をめぐるドラマを楽し
みましょう。本当にコワイのは、幽霊よりも生きてる人間なのですから。
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆【普通にオススメ。観ても損はナシ】
(ホラー映画なのにコワクないのは物足りないが……。戦慄のホラー映画ばっ
かりじゃなくて、たまにはこういう風情のあるホラー映画も良いかもね。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2004年9月4日(土)池袋シネマサンシャイン池袋にて。午後1時45分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■3.今週のニュースあれこれ
◎『ハリ・ポタ』5作目は、ミラ・ナイール監督?
◎『宇宙戦争』のリメイクで、トム・クルーズの娘役はダコタ・ファニングに。
ミラ・ナイール監督は『モンスーン・ウェディング』で知られるインドの女性
監督。まだ決定ではないそうですが、このシリーズはなかなかユニークな監督を
起用しますね。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■4.今週の新作映画情報■
<今週末(9/11)に公開のおもな新作映画>
●『ヴィレッジ』→ http://www.movies.co.jp/village/index.html
●『テイキング・ライブス』→ http://www.warnerbros.co.jp/takinglives/
●『バイオハザードII アポカリプス』
→ http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilapocalypse/
●『仮面ライダーブレイド』→ http://www.riderblade.jp/
●『スウィングガールズ』→ http://www.swinggirls.jp/index.html
●『父、帰る』→ http://chichi-kaeru.com/
●『CODE 46』→ http://www.code46.net/
●『珈琲時光』→ http://www.coffeejikou.com/
今週はほかにもたくさん映画があるので、こちらにまとめておきました。
→ http://homepage1.nifty.com/pochie/konshuframe.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■5.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週は『ヴァン・ヘルシング』の感想をご紹介。
<始めから最後までドキドキしっぱなしでした。吸血鬼の女たちが怖かったで
すねー。アナの血を欲しがって追って来る追って来る!! 吸血鬼の女から逃げ
て扉を開けると、開けたところに、もう女が笑って立ってる、、、。ひえ〜
(>。<) 吸血鬼のボスは不死身だし、勝ち目あるの〜?ドッキドキ。でも
最後は意外な戦いになってこれなら勝てる!な〜んて、ちょっと安心。楽しい映
画でしたよ! (セント)さん>
◆モンスター大集合の映画で楽しそうですね。また、こんなメールもいただき
ました。
<いつもシネマの王国楽しみに読んでいるものです。てっきりぽちさんは女性
だとばかり思っていました。おじさんは、、、という記述を見ると、、、もしか
して、男性だったのですか??? (群青亜鉛)さん>
◆すいません。男です。でも、たまには女のフリをしたり、オカマのフリもし
ます(笑)。これからもよろしくお願いします。
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや取り上げて欲しい作品のリクエ
スト、観た映画の感想など、気軽にメールをくださいネ。できれば名前(ハン
ドルネーム可)を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合
もあります。載せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■6.ぽちのひとりごと■
*先日、日比谷野外音楽堂で開催された、プロ野球の合併・1リーグ制に反対
して、選手会を支援する集会に参加してきたのですが、なんだかすさまじい熱気
でした。各界の著名人もたくさん参加していたけど、一番驚いたのは松村邦洋の
デカさ。生で見てもスゴかったぁ〜(笑)。て、そんなことに注目している場合
じゃないのだが……。
(ぽち)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
を利用して発行しています。
====================================================================
■週刊「Cinemaの王国」 vol.245 2004. 9.10
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
http://homepage1.nifty.com/pochie/moushikomi.htm
(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2004 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
====================================================================
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 当たる懸賞 TOKUTOKU
- 豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
- 週刊アカシックレコード
- 02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- こんな映画は見ちゃいけない!
- 映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...
- 欧州映画紀行
- ヨーロッパ映画専門マガジン。フランス映画を中心に、レンタルビデオで見られる欧州各国の秀作を紹介します。作品中の町並みや物語を通して、家にいながら欧州...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


