個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
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Cinemaの王国 vol.228
発行日: 2004/5/14★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
=週刊「Cinemaの王国」= vol.228(2004. 5.14)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『パッション』―
■2.今週のもう1本!
―『世界の中心で、愛をさけぶ』―
■3.今週のさらに1本〜ホームページのレビューのお知らせ(『死に花』)
■4.今週のニュースあれこれ
■5.今週の新作映画公開情報
■6.メールちょうだいッ!!
■7.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■
なんだかここんとこ暑くて夏気分。暑くなると家にいたくなくて、映画館に行
く回数が増えるのだ。てことで、今週はこの映画から。
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●『パッション』(THE PASSION OF THE CHRIST)
(2004年 アメリカ・イタリア)(上映時間2時間7分)
監督・脚本:メル・ギブソン
出演:ジム・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン、セ
ルジオ・ルビーニ、ロザリンダ・チェレンターノ
*新宿テアトルタイムズスクエアほかにて全国公開中
ホームページ http://www.herald.co.jp/official/passion/index.shtml
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<ストーリー>
紀元1世紀のエルサレム。ユダの裏切りによって捕らえられ、裁判にかけられた
イエス(ジム・カヴィーゼル)は、ローマ帝国の総督ピラトに身を委ねられる
。命だけは救いたいと思うピラトだが、死刑を望む人々の声を無視できずイエ
スを十字架にかける決断を下す……。
<レビュー>
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キリストの受難をリアルに描く。でも、キリスト教徒じゃないしなぁ〜
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自ら敬虔なカトリック信者のメル・キブソンが、イエス・キリストの受難をリ
アルに描いた映画。新興宗教「シネ王教」教祖のボクとしても(ウソ)、これ
はやっぱり観ておかねばなるまい。 (~ヘ~)
イエスがユダに裏切られて捕まってから、十字架にかけられるまでを克明に描
いています。「これでもか!」と容赦ない描写はスサマジイの一語。(∋_∈)
その根底にあるのはイエスに対する絶対的な礼賛なのだが、思ったほどそれは
前面に出てこない。そりゃそうですよねぇ〜。つくり手のメル・ギブソンも、
観客のアメリカ人の多くも、そんなことは当たり前。わざわざ露骨な礼賛など
する必要はないもの。
でもって、失礼ながら、そんなイエス様に対する熱い思いも、それなりの知識
もないボクにこの映画はどう映ったのか。
ゴメンナサイ、はっきり言ってイマイチ物足りない映画でした。 (´ヘ`;)
いや、確かに良くできた映画なんですヨ。聖書の記述を忠実になぞり、セリフ
も当時のままラテン語とアラム語のみ。セットや衣裳もかなり凝っているし、
映像も大迫力。イエス役のジム・カヴィーゼルの鬼気迫る演技も見応え十分。
なので宗教的要素を意識せずに、スケールの大きな歴史物語として観ても、か
なりのレベルの映画だと思います。 (*^_^*)
でもねぇ、ドラマ的にはちょっと物足りないのヨ。キリストの魅力とか、彼の
背負ったものとか、そういうものがサラッとしすぎていて、ボクの胸にググ〜
ンと迫ってこないのです。細かな説明も省かれているから、よくわからないと
ころもあったし……。「そんなこたぁ常識だろッ!」てのがメル・ギブソンの
思いなんだろうけど。
ドラマ的には、せいぜいマリアの母の愛に共感した程度でしたね。
話題の暴力的な描写は、なるほどスゴかったです。 (>_<")
ムチ打ちで皮膚が裂け、血しぶきが舞い、肉が飛ぶシーンだとか、十字架には
りつけにされるシーンだとかは正視できないほどの痛々しさ。メル・キブソン
ってM?
いえいえ、もちろんそうではありません(たぶん)。
キリストの受難をあえて視覚的に凄惨に見せることで、その痛みを観客に体現
させ、彼が背負った人間の罪の重さを体で理解させようとしたのでしょう。そ
して、それがキリストに対する愛や尊敬の気持へ結びついていくのです。
だから、キリスト教徒にとっては、ある意味、この暴力性はけっして理不尽な
ものではなく、キリストへの"熱い思い"という出口に向かう誘導路なのです。
でも、そういう思いのないボクには、出口のない暗く長い道をさまよっている
みたいで、ツラクてたまりませんでした。何しろ弱虫だから痛いの嫌いだしさ
ぁ〜。
やっぱり、この映画ってキリスト教徒とか、イエス様に関心のある人でないと
厳しいものがあるんじゃないでしょうか。せめて事前に聖書の勉強ぐらいしと
かないと、「はあ?」って感じです。
でも、それはきっと、この映画が失敗だってことじゃないんですよね。メル・
ギブソンが自らの宗教的情熱をそのままぶつけただけで、別にキリストに関心
のない人を引き込もうとか、カトリックの布教をしようとかいう意図でつくっ
たわけじゃないんだから。
メル・ギブソンの熱い思いがヒシヒシと伝わってくる映画です。それをそのま
ま受け止めて観ることをオススメします。ただし、ボクみたいに痛いのが嫌い
な人は用心してねぇ〜。
ところで、メル同様に熱心なカトリック教徒のジョージ・ブッシュが、「隣人
を愛する」どころか、イラク人をぶっ殺しまくってるのはどういうワケだ!?
(・_・?)
《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆(+1/2★)【ちょっとだけオススメ。おヒマでしたらどうぞ】
(観る人によっては最高の映画なんでしょう。でも、ボクにはかなりツライも
のがありました。ただし、いろんな意味で一見の価値はあるかも。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2004年5月6日(木)池袋シネマサンシャインにて。午後1時5分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■2.今週のもう1本!■
次は記録的ベストセラーの映画化。映画館は泣きたい人で(?)大盛況。
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●『世界の中心で、愛をさけぶ』
(2004年 日本)(上映時間2時間18分)
監督・脚本:行定勲
出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、宮藤官九郎、
津田寛治、杉本哲太、ダンディ坂野、近藤芳正、天海祐希、木内みどり
*日劇PLEXほかにて全国公開中
ホームページ http://aiosakebu.yahoo.co.jp/
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<ストーリー>
結婚を控えた朔太郎(大沢たかお)は、突然失踪した婚約者の律子(柴咲コウ
)を追って、故郷の四国へと向かう。そこで懐かしい風景を目にした朔太郎は
初恋の相手アキ(長澤まさみ)との様々な出来事を思い出す……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
細かいことにこだわらず、まっすぐな心で感動するしかない映画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボクはこの映画を観るにあたって、2つのミスを犯しました。 (´ヘ`;)
・その1/せっかく原作の片山恭一の大ベストセラーを読んでいないのに、「
難病モノ」だという情報をどこからか仕入れてしまった。
・その2/遅れて行ったので、ひどい席しか残っていなかった。
1については個人的なことなのだが、子供の頃から"病気のデパート"状態だっ
たボクは、このテの映画に常に違和感を持つ。「本当の病気ってのはそんな表
面的なもんじゃねえんだ!」てことで……。大人になってシナリオ学校に通っ
た時にも、生徒仲間が難病ものの作品を書いてくると、メチャクチャに酷評し
たもんです。そんなワケで観る前からちょっと斜に構えてしまったのだ。
2については、今まで何百回と映画館に通った中でも最悪の席になってしまっ
た。なので、文字通り斜めから観ることになり、なかなかスクリーンに集中し
にくかったのだ。
以上の2つのミスは致命的。なぜなら、この映画はしっかりとスクリーンに入
り込んで感情移入しないと、その魅力を味わうことができない映画だからだ。
ボクのようにちょっとでも冷めた目で観ると、感動するのはなかなか難しいの
ですヨ。 (――;)
結婚を控えた朔太郎が、突然旅立った婚約者の律子を追って、故郷の四国へ向
かうところから物語は始まる。
そこで、懐かしい風景を目にした朔太郎は、白血病の亜紀との高校時代の思い
出をよみがえらせる……。
てことで、前半は朔太郎と亜紀との初々しい恋が描かれます。行定勲監督らし
い繊細で、美しく、余韻を残す描写が実に見事。ボクの好きな同じく行定作品
『ひまわり』に共通するテイストを感じました。
あまり仰々しい描き方をせず、抑えたタッチで描写していくのがこの監督の持
ち味。四国の美しい自然を背景に、ウォークマン、ラジオの深夜番組、当時の
音楽(佐野元春、渡辺美里)などをうまく使いながら、過ぎ去った日々へのノ
スタルジックで切ない感情を高めていきます。
亜紀と朔太郎が交換日記のようにやり取りしたテープを使いながら、現在と過
去の朔太郎を行きつ戻りつする手法も巧みです。
2人が夏に一夜を過ごした無人島のシーンも印象的。ところが、ここで物語は
暗転。亜紀が病に倒れて、そこから後半はいわゆる典型的な"難病モノ"にドド
ーンと突入していきます。 (T^T)
「ほら、来た、来た、来た! ついに発病だッ!」などと不謹慎なことを考え
たのはこのボクです。ゴメンナサイ。 m(._.)m
とにかく展開がベタすぎるのヨ。このテの物語のパターンで。これは脚本より
も原作のせいなのかもしれないけれどサ。
それでも、行定監督の描写は相変わらず切なく美しい。
死を意識しつつウエディングドレスとタキシードで撮った2人の写真(山崎努
演じる写真館のオヤジがいい味)。無菌室に入った亜紀と朔太郎とのガラス越
しのキスシーン。「世界の中心」へ旅立とうとする空港の2人(よく考えりゃ
ムリな設定だけど)。美しいシーンがテンコ盛りでたまりませんぜ。(*^。^*)
若き日の朔太郎役の森山未來と亜紀役の長澤まさみもいいんです。この2人、
はっきり言って反則です。森山はけっして二枚目ではなく、ちょっとクセのあ
る感じなのがいいし、長澤はすさまじいぐらいにキレイ。なんだかスクリーン
を通して良い香りが漂ってきそうな女のコです。クンクン(コラコラ!)。
この2人が悲恋を演じるんだから、切ないのは当たり前。
でもねぇ、展開が展開だからねぇ〜。一度乗り遅れると最後までツライのだ。
"難病モノ"のパターンを変えようとヒネった部分も、ワザとらしい感じがして
しまってねぇ。婚約者の律子が実は昔の朔太郎の恋愛にも絡んでいたとかサ。
ラストの「世界の中心」への旅もありがちなパターンだよなぁ〜。
てなベタな部分を乗り越えて、感動の涙を流せるかどうかは、とにかく素直な
心で感情移入できるかどうかにかかっています。ボクのように斜めから観たら
絶対にダメな映画。
まーーーっすぐな心で細かいことにゴタゴタこだわらずに観れば、きっと熱い
思いが胸に迫るはず。
この映画を観る方は、なるべく早めに行って良い席をゲットしましょうね。そ
れに、なるべく余計な知識を持たず白紙の状態で観に行きましょう。この文章
を読んだ人も、すぐに頭から消してください!(て、どうすればいいのだ?)
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆【普通にオススメ。観ても損はナシ】
(モトをとるなら、ボクのように冷めた目で観ちゃダメヨ。スクリーンの中に
ズズズ〜ンと入り込んじゃってください。細かいことは気にしない!)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2004年5月11日(火)池袋HUMAXシネマズにて。午後2時40分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■3.今週のさらに1本〜ホームページのレビューのお知らせ
今週はもう1本。現在公開中の日本映画『死に花』のレビューをホームページ
にアップしました。『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督によるシルバー世
代が大活躍の映画。老人たちがキラキラ輝く犬童監督らしい映画でした。ぜひ
読んでね。(^_-)-☆
→ http://homepage1.nifty.com/pochie/review/shinibana.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■4.今週のニュースあれこれ■
◎ヒュー・ジャックマンが雑誌の「世界で最もセクシーな男性」に選出。
◎『マトリックス』の監督、まもなく性転換完了?
◎デニス・ホッパー、10年ぶりに監督業に復帰。
てな感じの今週。
『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟の兄、ラリーが性転換を完了しつつ
あるというウワサ。最近は「ラリー」としてではなく、「リンダ」として生活
していたってホントかよ???
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■5.今週の新作映画情報■
<今週末(5/15)に公開のおもな新作映画>
●『ビッグ・フィッシュ』→ http://www.big-fish.jp/
●『ドーン・オブ・ザ・デッド』→ http://dotd.eigafan.com/
●『スイミング・プール』→ http://www.gaga.ne.jp/swimmingpool/
●『パピヨンの贈りもの』→ http://www.theatres.co.jp/ (配給会社)
●『桃色画報』→ http://www.albatros-film.com/movie/momoiro/
●『心の羽根』→ http://www.sanmarusan.com/hane/index.html
●『SUPPIN ぶるうす ザ・ムービー』
→ http://www.buttercine.com/suppin-blues/
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■6.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週は『コールドマウンテン』の感想をご紹介します。
<いまいち感動までは出来ませんでした。ラブストーリーとして見ようとして
ましたが、戦争に対する嫌悪感が強くて……。今イラク戦争でも捕虜の虐待と
かが問題になってますが、いつの時代でも勝った方も負けた方もやることはや
ってるなんてたまらんですね……。 (badboy)さん>
◆続いては、『世界の中心で、愛をさけぶ』の感想を一部ご紹介します。
<話が出来すぎていている。1986年の高校時代の朔太郎と亜紀の恋愛話は、た
いへんに見せ場があって、生き生きとしていた。これと、現代の2004年の大人
になった朔太郎と婚約者の律子が絡んでくるのだ。特に律子が、よくわからな
いのだ。彼女の行動が、あまりにも突飛すぎないか。なぜ婚約者である朔太郎
に黙って行動するか、理由がわからない。それと、高校時代の朔太郎が白血病
で無菌室に入っている亜紀をオーストラリアに連れて行くだろうか。
でも、そこら辺の細かいことに目をつぶると泣ける映画なのだ。
涙腺を刺激するシーンは、たくさんある。平井堅の『瞳をとじて』という主題
歌がまたいい。亜紀のテープの最後を聞くと、「サクは、もう私のことを忘れ
て自分の人生を生きてください。」というセリフが流れる。泣かせるでは、あ
りませんか。映画館で泣くのは、男でも別にかまわない。照明が明るくなる前
に、涙を拭けばいいのだ。 (とらちゃん)さん>
◆(とらちゃん)さんの詳しい感想は、HP「とらちゃんのゴロゴロ日記」で
読めます。 http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Ivory/4625/
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや取り上げて欲しい作品のリクエ
スト、観た映画の感想など、気軽にメールをくださいネ。できれば名前(ハン
ドルネーム可)を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合
もあります。載せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■7.ぽちのひとりごと■
*食事中に、歯にかぶせてあったものがポロリ。転居後はまだどこの歯医者に
も行っていないので、どの歯医者がいいのかわからず。仕方ないので駅前の一
番目立つ歯医者にしました。ついでに他の虫歯の治療もして、初回だけで4200
円の出費じゃ! はぁ〜〜〜。 (´ヘ`;)
(ぽち)
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☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」 vol.228 2004. 5.14
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
http://homepage1.nifty.com/pochie/moushikomi.htm
(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2004 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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