トップ > エンターテイメント > 映画 > Cinemaの王国

個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。

  • 最新号:2008-09-05
  • 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
  • 読んでる人:340人
  • 創刊日:2000-12-02
  • Score!:-点
  • コメント数 : 2
  • メルマガID:25647
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



Cinemaの王国 vol.195

発行日: 2003/9/19

★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・

 =週刊「Cinemaの王国」= vol.195(2003. 9.19)

                 http://homepage1.nifty.com/pochie/
★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
==================================================================
【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『シモーヌ』―
■2.今週のもう1本!
  ―『閉ざされた森』
■3.ホームページのレビュー情報(『ドラゴンヘッド』)
■4.今週のニュースあれこれ
■5.メールちょうだいッ!!
■6.ぽちのひとりごと
==================================================================

■1.今週のこの1本!■

阪神ファンのみなさま。優勝おめでとうございます。別にファンでないボクま
でついウキウキしてしまいました。時流に乗りやすい性格なもので。(*^^*ゞ
そんなことに関係なく、今週もさっそく行ってみましょう。1本目はアル・パ
チーノ主演のこの映画から。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『シモーヌ』(SIMONE)
(2002年 アメリカ)(上映時間1時間57分)
監督・脚本・製作:アンドリュー・ニコル
出演:アル・パチーノ、レイチェル・ロバーツ、キャサリン・キーナー、ウィ
ノナ・ライダー、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジェイ・モーア
*日劇PLEXほかにて全国公開中
ホームページ http://www.simone.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
映画監督ヴィクター・タランスキー(アル・パチーノ)は、失敗作続きで世間
から忘れられた存在。しかも完全復活をかけた最新作は、完成間近に主演女優
に逃げられてしまう。映画会社の経営者で元妻エレインから、映画の製作中止
と解雇を宣告された失意のタランスキー。そこに、あるコンピュータエンジニ
アが現れ、あるアイデアを提案するのだが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ホンモノとニセモノの境界線で描いた皮肉の効いたコメディー
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『トゥルーマン・ショー』(1998)の脚本家で、『ガタカ』(1997)の監督と
しても知られるアンドリュー・ニコルがCG全盛の映画界を皮肉ったブラック
・コメディー。これはかなりおもしろい映画ですヨ〜〜。 (*^。^*)

落ち目の映画監督ヴィクター・タランスキー(なんだか聞いたような名前)は
、久々の大作の完成間近にワガママな主演女優に逃げられ、スタジオとの契約
も打ち切られる。そんな失意の彼の前に現れたのが変わり者のコンピュータエ
ンジニア。彼はあるアイデアを持ち込む。

というわけで、ここから先はネタバレになるのですが、バラさないことには話
の進めようがないのでバラします。(知りたくない方は観たあとで読んでね)

コンピュータエンジニアが持ち込んだのは完璧なヴァーチャル女優をつくるソ
フト。タランスキーは相手にしないが、エンジニアが間もなく死に遺言で彼の
もとにソフトが届く。そこで、タランスキーはシモーヌというCG女優を作り
、自分の映画の主役にしたところ大ヒット。しかし、世間の評価はシモーヌに
対してのもので、タランスキーに対してではなかった。それに嫉妬したタラン
スキーは……。

さて、最近のCG全盛ぶりを見ていると、「人間の俳優なんていらなくなるん
じゃないの〜?」なんて思ってしまいますよね。それをチクリというよりはグ
サリと皮肉った、とっても楽しい映画です。

何よりスゴイのがシモーヌなる女優。メリル・ストリープの演技力にオードリ
ー・ヘップバーンの表情、グレース・ケリーのエレガントさなど、歴史に残る
いろんな名女優の良いとこ取りをしたということで(エンドタイトルに彼女た
ちに感謝が捧げられる)、まさに完全無欠の理想的女優。
それが現実の存在として歩き出し、人前に姿を見せることのない(ていうか見
せられない)神秘さも人気を加速し、世界的アイドルになってしまう。
こうしてバーチャルを現実と信じて右往左往する人々やマスコミの姿は、ひた
すら滑稽で笑うしかありません。

一方、最初はすぐに真相をばらすつもりだったタランスキーは、あまりの人気
に引っ込みがつかなくなり、必死で彼女の存在を現実に見せようとする。
高級ホテルにあたかもシモーヌが宿泊したように見せかけるマヌケな工作。つ
いには歌手としても成功した彼女のスタジアムコンサートまで仕掛けてしまう
アホらしさ。
こうしたエスカレートぶりがあまりにバカバカしくて素直に笑ってしまいまし
た。

まあ、「そんなことないよ!」てな感じもするのですが、タランスキーの元妻
と娘に対する感情もしっかり描かれているから、そんなに気にはなりません。
それに演じているのがなんたってアル・パチーノですからねぇ。彼がシモーヌ
に振り回される姿を見ているだけで、文句ナシにおかしいんです。この配役は
絶妙ですね。 (~ヘ~;)

こうしてヴァーチャルに翻弄される人々やメディアのアホらしさを徹底的にコ
ケにして笑い飛ばすと同時に、ワガママ放題のハリウッドの大スターまでコキ
下ろしている。風刺の効いた笑えるコメディーとしてかなりポイントが高い映
画です。

だけど、よくよく考えたらそこにはもっと深いものもある。
まずはヴァーチャルを簡単に時代の寵児に仕立ててしまう現代のメディア状況
には、滑稽を通り越して恐ろしささえ感じてしまう。小泉首相とか、松浦亜弥
とか、ホントは実在してなかったりしてサ(んな、アホな!)。

また、シモーヌのような存在はともかく、俳優の演技をCGで修正することは
すでにひんぱんに行われている。生身の俳優と仮想現実が入り乱れているわけ
で、それを考えれば人間という存在さえ不確かに見えてしまう。「ヴァーチャ
ルとリアルの境界線なんてどこにあるの??? いったい何がホンモノで何が
ニセモノなの???」という疑問にまでガツーンとブチ当たってしまうのだ。
( ̄□ ̄;)!!

な〜んて難しい話もありますが、なになに観ている間はそんなこと抜きに気軽
に楽しめます。ただアハハハハと笑っていればそれでOK。 (^0^)

後半で起きるある事件など、やや先の読めてしまう展開が気にはなるものの、
「それでもまだまだ続いていくのだッ!」的なたくましいラストには好感が持
てました。エンドタイトルのあとで登場するアル・パチーノの涙ぐましい努力
にまたまた爆笑。最後の最後まで笑わせてくれる映画です。

ちなみに、シモーヌはレイチェル・ロバーツという新人女優さんをもとに、C
G加工などを施してつくり上げたとか。それでも、「完全無欠な超ハイパー美
女!」という感じがイマイチしないのは、監督の意図したもの?
やっぱりアル・パチーノのほうが圧倒的な存在感なんだよね。ひょっとしたら
「ヴァーチャルよりやっぱり生身の俳優だぜ!」という監督の思いがそこに表
れているのかもしれません。これって深読みしすぎですか?

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)【かなりオススメ。観たほうがいいんじゃない?】
(CG全盛時代に出るべくして出たコメディーという感じ。笑いと風刺の効か
せっぷりのバランスがいいです。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年9月13日(土)池袋シネマサンシャインにて。午後1時の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

今週の2本目は『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナン監督の最新作。驚
きのサスペンスです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『閉ざされた森』(BASIC)
(2003年 アメリカ)(上映時間1時間38分)
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ジョン・トラヴォルタ、サミュエル・L・ジャクソン、コニー・ニール
セン、ジョヴァンニ・リビージ、ブライアン・ヴァン・ホルト
*渋谷東急ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.tozasareta.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
パナマの米軍基地から、嵐の中を訓練に出たレンジャー隊が森の中で行方不明
になる。17時間後、ヘリが味方同士で撃ち合う彼らを発見。帰還したのは7人
のうち2人だけだった。かたくなに黙秘を続ける兵士から証言を引き出すため
に、尋問のプロで麻薬取締局捜査官のハーディ(ジョン・トラボルタ)が呼び
出されるが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
誰も予想できない驚愕のドンデン返し。よくもまあここまでやるなぁ〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マ、マジっスか??? こんなのありっスか??? (?_?)
うーむ、このドンデン返しはまったく読めませんでしたねぇ〜。
これを見破れるのは、よっぽど洞察力が鋭い人か、よっぽど性格がヒネクレて
いる人でしょう。 (^0^)

『ダイ・ハード』(1988)のジョン・マクティアナン監督の最新作。というと
、ガチガチのアクション映画のように思うかもしれませんが、そうではありま
せん。サスペンス映画です。
映画全体はいわゆる『羅生門』スタイル。黒澤明監督の名作『羅生門』(1950
)のように、ある事件をめぐって人々の証言が食い違い、いったい何が真実で
何がウソなのかわからんじゃないかぁ〜〜〜!! てな映画なワケです。

その事件とは、パナマの米軍基地から、嵐の中を訓練に出たウエスト軍曹率い
るレンジャー隊が森の中で行方不明になり、7人の兵士のうち2人だけが帰還
したというもの。
そこでいったい何が起きたのか。尋問のプロであるハーディが招かれて尋問に
あたるものの、2人の証言は食い違う。はたして真相は??? 

冒頭の訓練シーンから、事件の舞台となる暴風雨の森がリアルに描かれます。
そこは暗くてジメジメして険しいポイントがある危険地帯。何が起きても不思
議ではない不気味な姿を描き出し、ドラマにリアリティーを与えています。
また、事件の背後には、非人間的な鬼軍曹に対する憎しみや人種差別、同性愛
者差別などが絡んでいることが示唆されます。これもまた事件の不可思議さを
高める効果を果たしています。

マクティアナン監督の演出は堅実で、兵士による証言の合間に、トラボルタ扮
する尋問のプロと本来なら尋問の責任者であるはずの女性尋問官(『ハンテッ
ド』のコニー・ニールセンが凛々しい)との対立や、彼らによるオトシのテク
ニックなど、さまざまな要素を散りばめて観客の目を引き付けます。

もちろん証言による事件の再現場面は迫力タップリ。2人の兵士それぞれの証
言に説得力を与え、どんどんナゾを深めていきます。
基地の責任者である大佐や基地の病院の責任者である医師(歌手でもあるハリ
ー・コニック・Jrが熱演)など、アヤシゲな人物も登場して、ナゾはますます
深まるばかり。(・_・?)

そして、いよいよラストのドンデン返し!
となるわけですが、これがなんともスゴイ構図。
まず、真相らしきものを提示して、いやいや実は……というのはよくあるパタ
ーン。でも、この映画では、さらにドンデン返しを用意して、いやいやいや実
は……とやっている。しかも、それで終わりかと思ったら、ラストにまたとん
でもない真相を提示して、いやいやいやいや実は……とやる。まさに二重三重
の大ドンデン返し〜〜〜〜!!! (^o^)/

このしつこさにはビックリ。ここまでやりますか……。お客さん、みんなあっ
気に取られてましたぜ。 ( ゜_゜;)
いやぁ〜、ホントにスゴイ結末です。これだけラストでビックリさせられる映
画はめったにありません。

ただねぇ、それでもなんか物足りないのよね。
事件の真相には確かにビックリさせられるけれど、そこには深みが全然ないん
です。人間ドラマもなければ、テーマ性も感じられない。「そういう映画だ!
」と言われりゃ、それまでなんですけどね。

たとえば、もっと兵士のキャラクターをしっかり描いて(軍曹のサミュエル・
L・ジャクソンはじめ、ブライアン・ヴァン・ホルト、ジョヴァンニ・リビー
ジとかいい役者を使っているんだし)、そこから生まれる人間ドラマや、テー
マ性が事件を通して感じられるようにしたなら、もっともっとあのドンデン返
しが生きてきたと思うんですけどねぇ〜〜。
ドンデン返しの構築に忙しくて、そこまで手が回らなかったの???

だいたいあのドンデン返しにしても、よく考えたら、抜け穴がいくらでもあり
そうな気がするんですけれど……。

それに全体に強引な展開も目立ちますね。最初にトラボルタを呼んで来るとこ
ろから、現実にはありえんでしょう。都合良すぎ。

ということで、仕掛けの大きさは超ド級。力ワザで観客を驚かせます。なので
ビックリしたい人、だまされてみたい人、そしてマクティアナン監督と対決し
たい人にはオススメできる映画です。
しかし、同時にあまりの深みのなさは困ったもの。「ガガーン!」と驚かされ
た後で、「だからどうした???」と言いたくなる。そんな映画でした。これ
がハリウッド流?

まあ、パナマの森がコワイってことはよーくわかりましたけど。(誰もそんな
とこに行かないって!)

《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆【わざわざ劇場で観なくても!? 他にやることがなければどうぞ】
(よけいなことを考えずに、あのドンデン返しを素直に楽しめる人にはオスス
メですが……。)
                            <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年9月15日(月)池袋シネマサンシャインにて。午後3時の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.ホームページのレビュー情報

現在ヒット中の話題の日本映画『ドラゴンヘッド』のレビュー(メルマガ未掲
載)をホームページにアップしました。よかったら読んでみてください。ただ
し、メッタ斬りしているので、気の弱い方はご遠慮を!?(笑)

→ http://homepage1.nifty.com/pochie/review/dragonhead.htm

〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.今週のニュースあれこれ■

◎ベン・アフレックとジェニファー・ロペスが破局?
◎『ベティ・サイズモア』のグレッグ・キニアに女の子が誕生。
◎ラッセル・クロウ、メグ・ライアンとの共演を妻に止められる!?
◎『マトリックス』のキャリー=アン・モスが出産。
◎『オーシャンズ12』、12人目はヴァンサン・カッセルに決定!
◎クリストファー・ノーラン監督『バットマン5』はクリスチャン・ベール。

てな感じの今週。
先週ゴールイン間近とお伝えしたジェニロペ&ベンに突然破局説が。デーブ・
スペクター氏は「間違いなく別れた」と言っておりました。(あの人、何者?
)でも、はっきり言ってどーでもいいです。ハイ。好きにしてちょ!
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週はメールの紹介はお休みです。
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m

みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■6.ぽちのひとりごと■

*DVDプレーヤーが欲しいのですが(まだ持ってなかったんかい!)、その
うち録画もしたくなると思うとプレーヤーだけでは……と迷う日々。あ! そ
の前に購入費を稼ぐのが先立ったっけ。ハハハ。(笑っている場合ではない)

*久しぶりにライブハウスに行って4時間立ち通しでいたら、さすがに疲れま
した。日頃の運動不足を痛感……。
                            (ぽち)
-<CM>-----------------------------------------------------------------
            阪神優勝おめでとう!
    阪神タイガース公認「阪神優勝記念ジュエリーボックス」
 http://www.emzshop.com/pochieshop/index.asp?mode=51&s=117&i=4427
----------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/    ID:m00025647
を利用して発行しています。
====================================================================
■週刊「Cinemaの王国」  vol.195  2003. 9.19
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
   http://homepage1.nifty.com/pochie/moushikomi.htm
 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2003  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
====================================================================

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

当たる懸賞 TOKUTOKU
豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
子ブタタウン☆ぷひ☆
□あっちこっちの美味しい情報や楽しい話題を中心にグルメと旅行のプレゼントや懸賞情報をお届けします
こんな映画は見ちゃいけない! 
映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...
欧州映画紀行
ヨーロッパ映画専門マガジン。フランス映画を中心に、レンタルビデオで見られる欧州各国の秀作を紹介します。作品中の町並みや物語を通して、家にいながら欧州...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査、即日カード発行可能。
お申込はこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


注目情報


新着記事トピックス