トップ > エンターテイメント > 映画 > Cinemaの王国

個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。

  • 最新号:2008-09-05
  • 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
  • 読んでる人:340人
  • 創刊日:2000-12-02
  • Score!:-点
  • コメント数 : 2
  • メルマガID:25647
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



Cinemaの王国 vol.184

発行日: 2003/7/4

★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・

 =週刊「Cinemaの王国」= vol.184(2003. 7. 4)

                 http://homepage1.nifty.com/pochie/
★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
==================================================================
【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』―
■2.今週のもう1本!
  ―『ムーンライト・マイル』
■3.今週のニュースあれこれ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ホームページのお知らせ
■6.ぽちのひとりごと
==================================================================

■1.今週のこの1本!■

今週は、ド派手なエンタメ映画からスタートです。日米ともに初登場1位にチ
ャート・インしたこの映画だ〜〜い!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』
(CHARLIE'S ANGELS:FULL THROTTLE)
(2003年 アメリカ)(上映時間1時間46分)
監督:マックジー
出演:キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、デミ
・ムーア、バーニー・マック、ルーク・ウィルソン、マット・ルブラン
*丸の内ピカデリーほか松竹・東急系にて全国公開中
ホームページ http://www.charliesangels.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
モンゴルとシベリアの国境付近。ナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラ
ン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)の3人のエンジ
ェルは、テロリストの拠点に潜入して、拉致されていた要人を救出する。だが
、彼が所持していた指輪はすでに奪われていた。その指輪を利用すれば機密情
報にアクセスすることができるのだ。エンジェルたちは捜査を始めるが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ストーリー無視の大暴走。これでいいのだッ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かつての人気TVシリーズ『チャーリーズ・エンジェル』を映画化して大ヒッ
トした前作から3年。ほぼ同じスタッフ、キャストが再結集した第二弾です。

ストーリーがよくわからんゾ! (`ヘ´)
モンゴルを舞台にしたオープニングで、3人のエンジェルが要人を救出。彼が
持っていた指輪が大変なシロモノで、もう1個の指輪と合体させれば機密情報
が入手できる。そんなこんなで指輪をめぐって大騒動〜〜〜!!

てなぐらいのことはわかります。
でも、途中から何が何だかサッパリわからなくなる。ていうか、つくり手がス
トーリーを観客に理解させようとしていないんだもん。

普通は、いくらストーリー軽視のエンタメ映画でも、それなりにストーリーの
リアルさや説得力を示そうとするもの。でも、この映画では、そういうことは
一切やっていません。「ストーリーなんかどーでもいいじゃん! そんなもの
期待して観にきてないでしょ!」という製作側のキッパリした態度。それが逆
にすがすがしいのだぁ〜。 (*^。^*)

この映画で何がいちばん良いかというと、3人のエンジェルたちが心から楽し
んで演技しているところ。ホント、楽しそうなんだよねぇ〜。
特にキャメロンのハジケ方はすさまじい。お尻フリフリに加えトイレシーンま
でご披露するんですから。人生わからんものです。

そんなエンジェルたちがサーファーだの、バイクライダーだの、あれやこれや
とコスプレを繰り広げながら、ド迫力のアクションを展開する。ワイヤーアク
ションもパワーアップして、見せ場はタップリ。そして、今回は露出度も相当
にアップ。殿方はきっと大喜びよ〜〜!!(と、殿方とはなんと古風な……)

でも、なんといっても今回最もパワーアップしたのは笑いじゃないでしょうか
。笑いどころがドッサリ用意されていて、しかもそのほとんどがおバカネタ。
これはもう完全におバカムービーですよぉ〜〜〜。 (^0^)

ボクがいちばん楽しかったのは、テレビから流れるMCハマーの曲に乗って、
エンジェルたちが踊るシーン。だって、あなた、2003年の今、なんとMCハマ
ーですよ。何を血迷ったんでしょ(笑)。もうおバカ以外の何でもありません
ぜ。いやぁ〜、笑った、笑った。
また、アレックスと父親とのスレ違いトークにも大爆笑。典型的な下ネタなん
だけど、これもおバカで楽しいんだよなぁ〜。

テレビ版へのリスペクトが感じられるのも魅力。
なんとオリジナル・エンジェルのジャクリン・スミスがご登場。マジすか?
それに、話題のデミ・ムーア(確かに相当にシェイプアップしておりました)
の役どころも、かつて活躍した先輩エンジェルというもの。これまたテレビ版
を意識した設定。「昔のエンジェルは銃を使ったわ」みたいなセリフは、テレ
ビ版を知る人にはウレシイでしょうねぇ〜。

音楽もいいんですよねぇ。80年代あたりのナツメロがタップリなの。なんたっ
て、エンドタイトルのバックに流れるのがジャーニーの『お気に召すまま』(
て、この邦題はどーなんだ?)なんですから。このレトロ感覚には脱帽です。
 (_ _,)/~~

ただし、前作でビル・マレーが演じたボスレーが消えたのは残念。それに代わ
って肌の色の違う兄弟ボスレーが出てて、色々と楽しいことをやってくれては
いるんですけどね。

さて、話はエンディングに向かって、ますます混乱していきます。一応、正義
VS悪という図式にはなっているものの、細かなところはいったい何がどうな
っているのかサッパリわかりません。「なんでこんなシーンになるんだよ??
?」の連続攻撃。
その代わり、その場その場はとってもおもしろい。そんな瞬間芸(?)の連続
で、ひたすら最後まで暴走しまくるこの映画。ここまでバクレツしまくられる
と、そこにはもはやシュールな味わいすら感じられるゾ。 )°O°( 

てなわけで、バカバカしくも楽しいお祭騒ぎの連続。ストーリーなんて無視。
それを意図的にやられるので、もう文句のつけようもありません。「こんなの
映画じゃない!」と言う方も多いでしょうが、ボクは断固支持します。おバカ
映画はこうでなくちゃ。うん、これでいいのだッ!!! (^o^)/

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)【かなりオススメ。観たほうがいいんじゃない?】
(おバカ映画好きは必見。この映画のスゴさがわからんおバカ映画好きはバッ
タモンや! この徹底ぶりにはグウの音も出ません。グウ(出てるから)。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年6月28日(土)シネマサンシャインにて。午後4時45分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

超おバカムービーの次にさわやかな感動作を取り上げるというこのバランス感
覚。まあ、考えようによっては無節操なだけなんですが……。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『ムーンライト・マイル』(MOONLIGHT MILE)
(2002年 アメリカ)(上映時間1時間56分)
監督・脚本:ブラッド・シルバーリング
出演:ジェイク・ギレンホール、ダスティン・ホフマン、スーザン・サランド
ン、ホリー・ハンター、エレン・ポンペオ
*みゆき座ほか東宝洋画系にて全国公開中
ホームページ http://www.moonlight-mile.jp/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
1970年代のアメリカ・マサチューセッツ州。結婚を間近に控えたダイアナが発
砲事件に巻き込まれ死ぬ。後に残された婚約者のジョー(ジェイク・ギレンホ
ール)は、ダイアナの家に滞在し、父親のベン(ダスティン・ホフマン)と母
親ジョージョー(スーザン・サランドン)をなぐさめる。だが、実は彼には2
人に言い出せない秘密があったのだ……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
脚本・演出・演技がハーモニーを奏でる、さわやかな感動作
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『シティ・オブ・エンジェル』(1998)が大ヒットしたブラッド・シルバーリ
ング監督の新作は、傷ついた家族が再出発するまでを描いた物語。まあ最近の
アメリカ映画によくあるテーマですが、それでもかなり味わいのある映画とい
えるでしょう。

婚約者ダイアナを発砲事件で失ったジョーは、ダイアナの両親の家に滞在中。
父親ベンは前向きに生きていくことで悲しみから逃れようとする。一方、母親
ジョージョーは月並みな同情を拒否。2人とも娘の思い出につながるジョーと
親密な関係を築こうとする。だが、ジョーにはある大きな秘密があって……。

ジョーが抱えた秘密は、予告編なんかでバレちゃっているんですよね。でも、
やっぱり知らない方が楽しめるので、ここでは内緒にしておきましょう。

オープニングはダイアナの葬儀当日。それをややコミカルに明るいタッチで描
いています。シビアでツライ話なのに、けっして「お涙ちょうだい」のジトジ
ト・タッチでは描かない。
その後も、けっして深刻すぎる話にはしないで、ユーモアとやさしさのスパイ
スをまぶしていく。

これがとても効果的なんです。傷ついた心を抱えた両親の苦しみや、真実を言
い出せないジョーの悩みなんかがチラチラと出てくるんですが、それがよりク
ッキリと浮かび上がるんです。なかなかよくできた脚本と演出です。

ちなみに、「コミカルなタッチのおかげで入り込めなかったよ〜」というレビ
ューをあちこちで目にしましたが、こんな話、そのまんま見せられたらツラク
てやってられませんぜ。コミカルだから救われてるんだヨ。そーいう単細胞な
こと言う人は、難病ものの涙ポロポロ映画でも観てなさいッ!!

その後、父親ベンはジョーとの結びつきを強めるために、一緒にビジネスを始
める。その一方で、娘を殺した犯人に極刑を望み、思うように行かない裁判に
苛立つ。また、作家である母親ジョージョーは、心労のあまり何も書くことが
できなくなってしまう。
そんな2人を前にしたジョーは相変わらず真実を告げられず、同時に結婚式の
招待状を回収するため出かけた郵便局の女性バーティーに心を奪われていく。

こうしてベンのビジネスやジョーの恋、その相手の抱えた秘密、ダイアナを殺
した犯人の裁判の行方などを巧く織り込みながら、両親とジョーの心の葛藤を
抑え目なタッチで描き出していきます。

この3人は、3人とも真実に向き合うことから逃げています。でも、それでは
絶対に新しい旅立ちはできない。真実と向き合い、自分の内面を見つめ、それ
を乗り越えることでしか新たな展開は生まれない。
「そんなことはわかってるぜ」と言いたくなるような話ですが、それをお説教
臭くなく、自然体で描き出すからつい引き込まれてしまう。 (゜ロ゜)

それに何よりも役者が素晴らしいんです。 (*^_^*)
ジョー役のジェイク・ギレンホールは、トビー・マグワイアそっくりなんです
よねぇ。まるで兄弟みたい。でもって、ウケの演技がいいんですよ。自分から
何かをするというよりも、相手に反応する態度が見事。繊細で不器用な青年の
役をしっかりと演じ切っていました。

そして、両親役のダスティン・ホフマンとスーザン・サランドンはもう言うこ
とナシです。ダスティンのいつもは抑えているのに突然キレるところ、スーザ
ンのわかっちゃいるのに周囲にムカつき不安定になる精神状態の見せ方など、
どれをとっても出色の演技です。

舞台がヴェトナム戦争当時ということで、1970年代のシブイ音楽もドラマに味
わいを加えています。

クライマックスは裁判におけるジョーの証言シーン。真実と向き合うことの大
切さがよく伝わってきて、かなりの感動。グッと胸に迫ってきます。

ただし、傷ついた人たちの再生の物語ということで、結末は見えているんです
よね。ボク的には勝手に別なエンディングを考えていたんですが、やっぱりあ
あなっちゃうのかなぁ〜。落ち着きがいいのは確かだけれど、できたらジョー
には一度全てをリセットして欲しかったのだが……。

それに、ジョーの恋や、それが地上げ話に関係してくるあたりの都合のよさも
かなり気になりましたね。そのへんが大きなマイナス点。

でも、そのあたりを除けば、全体としてはさわやかに感動できる佳作。検事役
のホリー・ハンターを含め役者たちの演技と脚本、演出が良質のハーモニーを
奏でている映画だと思います。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆【普通にオススメ。観ても損はナシ】
(結末の甘さが気になるが、さわやかな感動を味わえる良質な映画。)
                           <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年7月1日(水)テアトルダイヤにて。午後1時50分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.今週のニュースあれこれ■

◎ダスティン・ホフマン、テレビで思わず禁止用語を。
◎ショーン・コネリーが“アクセントが最も下手な俳優”に。
◎ケヴィン・コスナーが19歳年下女性と婚約。
◎一番早く別れそうなカップル第1位にジェニ・ロペとベン・アフレックが。
◎アカデミー主演女優賞に4度輝いた女優キャサリン・ヘップバーンが死去。

てな感じの今週。
キャサリン・ヘップバーンは『勝利の朝』(1934)『招かれざる客』(1967)
『冬のライオン』(1968)『黄昏』(1981)で、アカデミー主演女優賞を受賞
した大女優。享年93歳でした。合掌。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は(セント)さんからの『ミニミニ大作戦』の感想をご紹介。
<楽しかったー。びっくりしたことが2つばかしありました。1つは『トラン
スポーター』の主人公のジェイソンさんがでていたこと。『トランスポーター
』を観て、好みー!と思って忘れていたけど、突然、会えて嬉しかった。2つ
めは、映像の中に、突然スパイダーマンが出てきたこと!しかも、スパイダー
マンなのに、不恰好に車をよけたりして、おかしくてー。観終わったらなんだ
か元気が出た映画でしたよ!>

◆この映画、役者陣がけっこう充実しているんですよね。観たいなぁ〜。
続いて、(badboy)さんから『マトリックス リローデッド』に関する質問が
あったのでご紹介します。
<前作とのつながりがあると思うのですが、
・予言者を探しに行く前にネオにナイフを向けようとした人物は誰?
・ネオに渡せば分ると「銀のスプーン」が渡されましたが、どういう意味?
・最後の生き残った人物は誰だったのですか?(ナイフを向けた人物?)>

◆すんません。三歩歩くと忘れるボクはよく覚えてません(爆)。どなたかご
存知の方がいらしたら教えてください! (^人^)

メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m

みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.ホームページのお知らせ■

久しぶりにビデオを観てレビューを書きました。ボスニア紛争を描いた『ノー
・マンズ・ランド』と超ベテランのオリヴェイラ監督の『家路』です。
・『ノー・マンズ・ランド』
→ http://homepage1.nifty.com/pochie/review/nomans.htm
・『家路』
→ http://homepage1.nifty.com/pochie/review/ieji.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■6.ぽちのひとりごと■

*先日、渋谷の東急文化会館が閉館になりました。そんなに通ったわけではな
いのですが、渋谷の顔が消えるのはやっぱり寂しいもの。ああいうタイプの映
画館も少なくなりましたね。

*続いてこちらも東京ネタ。シネマ・下北沢で『眠る右手を』という映画が公
開中です。残念ながらボクは観ていないのですが、3時間を越える大作をレイ
トショーで上映する勇気(?)に感心してご紹介します。詳細はこちら。
→ http://homepage1.nifty.com/pochie/eigainfo/nemuru.htm
                           (ぽち)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/    ID:m00025647
を利用して発行しています。
====================================================================
■週刊「Cinemaの王国」  vol.184  2003. 7. 4
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
   http://homepage1.nifty.com/pochie/moushikomi.htm
 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2003  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
====================================================================

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

当たる懸賞 TOKUTOKU
豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
子ブタタウン☆ぷひ☆
□あっちこっちの美味しい情報や楽しい話題を中心にグルメと旅行のプレゼントや懸賞情報をお届けします
こんな映画は見ちゃいけない! 
映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...
欧州映画紀行
ヨーロッパ映画専門マガジン。フランス映画を中心に、レンタルビデオで見られる欧州各国の秀作を紹介します。作品中の町並みや物語を通して、家にいながら欧州...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査、即日カード発行可能。
お申込はこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


注目情報


新着記事トピックス