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Cinemaの王国 vol.167

発行日: 2003/3/7

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 =週刊「Cinemaの王国」= vol.167(2003. 3. 7)      
 
                 http://homepage1.nifty.com/pochie/
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『ダークネス』―
■2.今週のもう1本!
  ―『ストーカー』―
■3.今週のニュースあれこれ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

3月だというのにまだまだ寒いですなぁ〜。寒さにも、慢性金欠病にもめげず
に、今週もどうにか映画館に足を運びました。今週の1本目はスペインの新鋭
監督によるホラー映画です。ホラー映画でもっと寒くなれぇ〜!?
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●『ダークネス』(DARKNESS)
(2002年 スペイン)(上映時間1時間42分)
監督・脚本:ジャウマ・バラゲロ
出演:アンナ・パキン、レナ・オリン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、イアン
・グレン
*東劇、渋谷東急ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.darkness-movie.com/
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<ストーリー>
アメリカからスペインの古い家に引っ越してきたレジーナ(アンナ・パキン)
の一家。だが、家の電気がたびたび消えるなど不思議な出来事が起き始め、父
親や弟の身にも異変が起きる。やがてレジーナは、この家にまつわる恐ろしい
秘密を知ることになる……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スペインはホラーの本場?! どこかで観たような話をうまく味付けした映画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(来宮良子サン風のおどろおどろしいナレーションで)ある家に引っ越してき
た一家。だが、その家には身の毛もよだつ恐ろしい秘密があった! (゜゜;)

スペインの俊英アレハンドラ・アメナーバル監督の『アザーズ』を思わせる設
定。おまけに、曜日ごとに区切られた構成や、父親が精神に異常をきたしてい
く展開などは、まるで鬼才スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング
』のよう。
というわけで、どこかで観たようなところがたくさん登場するのがこの映画。

なのに、なのに、最後まで飽きずに観させてくれるから立派なもの。素材はあ
りふれているけれど、それに施した味付けがナイス! (*^_^*)
次々に起きる不可思議な現象、父親が精神を病んでいてそれがエスカレートす
るという展開、事件の舞台となる家の奇妙な設計、そして事件の背後にある40
年前に起きた7人の子供の失踪事件……。
そういういろんなネタを使ってコワさをグワーッと盛り上げていくんです。

映像もかなりのもの。鮮やかで、緊張感にあふれた映像が次々に展開されます
。特に、タイトルにもある暗闇の使い方、そしてチラリンコチラリンコと絶妙
のタイミングで登場する霊(?)のイメージが印象的。色鉛筆、蓄音機といっ
た小道具もうまく使って独特の雰囲気をつくり出しています。

物語は後半になって急展開します。クライマックスの皆既日食の夜に向かって
二転三転。40年前の事件を引きずった恐ろしい出来事が一家の身に迫ります。
テンポもさらにスピードアップして、緊張感と恐怖感がズスーッと高まります
。ラスト30〜40分はスクリーンから目が離せませんでした。 (゜o゜;

ラストもユニークな終わり方。安易な結末をつけずに、余韻を持った終わり方
でさらに恐怖感を高める手法は見事。レジーナちゃん、どーなっちゃうの??

ただし、全体として観れば、都合の良すぎるところや、つじつまが合わないと
ころも多いんだよなぁ〜。レジーナが危機一髪の場面に直面したところとかサ
。この監督さん、全体の構成力に優れているだけに、どうしてもところどころ
であざとさが見えてしまう感じです。ついでに登場人物の心理描写もまだまだ
甘いゾ。 (`ヘ´) 

まあ、それでもホラーとしてのコワさはかなりのもの。素材的に血のりドクド
クのスプラッターになりそうなのに、そこを抑えて心理的なコワさを高めてい
くところに感心しましたね。

役者では、『トゥームレイダー』のイアン・グレンが、だんだんキレていく父
ちゃんを好演していました。それに合わせて錯乱する母ちゃん役のレナ・オリ
ン(『ナインスゲート』)、そしてジイちゃん役のジャンカルロ・ジャンニー
ニ(『ハンニバル』にも出演したイタリアのベテラン俳優)なども、存在感の
ある演技を見せていました。

ですが、それより何より、やっぱり長女レジーナ役のアンナ・パキンでしょ。
『ピアノ・レッスン』の可憐な少女が、よくもここまで成長したものです。オ
ジサンはうれしいゾ!(て、前にも別の映画で書いたっけ?)

それにしても、アメナーバル監督といい、このバラゲロ監督といい、スペイン
の監督ってどうしてホラーが得意なんでしょう。霊的能力が高いのか? ただ
の怖いもの好き? はたまた、闘牛で殺された牛の霊でもさまよっているんで
しょうか??? モォ〜〜〜〜。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆【普通にオススメ。観て損はナシ】
(ホラー映画好きなら充分にモトが取れる映画。コワさはかなりのもの。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年3月3日(月)シネマサンシャインにて。午後4時10分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

2本目は前から観たくて、ようやく今週観た映画。ロビン・ウィリアムズが犯
罪者に挑戦した『ストーカー』です。
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●『ストーカー』(ONE HOUR PHOTO)
(2002年 アメリカ)(上映時間1時間38分)
監督・脚本:マーク・ロマネク
出演:ロビン・ウィリアムズ、コニー・ニールセン、ミシェル・ヴァルタン、
ディラン・スミス、ゲイリー・コール、エリック・ラ・サール
*新宿文化シネマほかにて全国公開中
ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/onehourphoto/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
大型ショッピングセンターの写真カウンターで働くサイ・パリッシュ(ロビン
・ウィリアムズ)は、常連客のヨーキン一家の家族写真を扱ううちに、一家に
特別な感情を抱くようになる。自分が現像した写真を集めた彼は、自分もこの
完璧な家族の一員になりたいと願うようになった。だが、ある日、上司から焼
付けをごまかしているととがめられてクビを宣告されたことから、彼の日常は
大きく変わっていく……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「孤独から異常へ」足を踏み入れた男を説得力タップリに描いた意欲作
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『インソムニア』に続いてロビン・ウィリアムズが異常犯罪者の役を演じた作
品。しかも、こちらはハリウッド的な単純明快なタッチとは無縁の、ある種の
アート感覚を持った映画です。

邦題は『ストーカー』。ですが、恋愛感情が暴走したストーカー行為とはちょ
っと違います。
主人公サイは、スーパーの写真カウンターで働く男。家族はなく孤独な生活を
送っている。そんな中、得意客のヨーキン一家の写真を扱ううちに、そこに理
想の家庭を見出し、自分も家族の一員として暮らすことを夢想する。

つまり、実生活では縁のない温かな家庭への憧れが、彼をストーカー行為に走
らせる根底にあるんです。部屋の壁一面に貼られたヨーキン一家の無数の写真
が痛々しく、そしてコワい……。 (>_<")

しかも、同時に彼は、仕事に対して異常なほど熱心な男。プライドもあり、客
のために一生懸命サービスをする。こうして客のことを考えるあまり、彼らが
持ち込む写真にも感情移入してしまう。これもまた彼を異常な行動に走らせる
要因になります。

前半は、こうしたサイの心情が、抑制的に、ていねいに描き出されていきます
。余計なセリフを入れず、サイの表情やしぐさを中心に、彼の心の内を的確に
映し出していく。
特に印象的なのが、サイを映す映像の寒々しさ。あれほど冷たさを感じさせる
映像はめったにありません。孤独なサイの心の内を見事に表現しています。 

やがてサイに大きな転機が訪れる。あることからクビを宣告され、狂気へと足
を突っ込んでいく。理想だと思っていた家庭にほころびを見つけた彼は、怒り
からとんでもない行為に走るのだ……。

自分の思いが純粋であるだけに、それに対する裏切りが許せないサイ。もちろ
ん普通の人なら、現実を見据えてそこで踏みとどまるんでしょうが、彼にはそ
れができない。
だからこそ彼は異常者なわけですが、それじゃ彼が普通の人とまったく異質な
人間かといえばそうではない。彼が感じる孤独そのものは、誰もが経験する可
能性があること。そして、ふとしたはずみで、彼のように危険な世界に足を踏
み入れる可能性だって絶対にないとはいえない……かも。

てなことを感じさせる説得力のある映画なんですよねぇ〜。サイの心情がとっ
てもよく描かれているので、思わず納得してしまうんです。
ボク自身もサイの孤独にかなり共感してしまいました。だから、彼が狂気に走
っていくところも、けっして不自然さを感じなかった。
まあ、もちろんボクはあんなヒドイことしませんけどね。 (^。^/)

この映画は、サイの孤独に共感できるかどうかで、おもしろさが変わってくる
ような気がします。普通のサイコ・サスペンスのように、無条件に楽しめるつ
くりになっていないので、彼の心情を理解しないとうまくスクリーン入り込め
ないかもしれません。

クライマックスも、かなり変わった雰囲気です。このテのサイコ・サスペンス
だと、たいていは犯人がどんどん暴走して、追っ手と迫真の追いかけっこをし
たりするけれど、この映画はそうならない。サイの暴走ぶりも抑制的だし、刑
事との追いかけっこもそれほどのものではない。
エンターティメント的な配慮はほとんどなくて、それよりもむしろサイの異常
な執着心をえぐり出していくんです。

このへんは、全体のタッチに沿った整合性のあるつくりにはなっていますが、
ややご都合主義なところも目につきました。それに、いくら何でも、あまりに
もあっけない結末で拍子抜け。いくらエンタメ性を排除しているとはいっても
、もうひと山あっても良かった気がします。 (´ヘ`;)

まあ、それでも良くできた映画です。サイの心情を見事に描き出した演出。そ
してロビン・ウィリアムズの演技。この2つが相乗効果を発揮して、「孤独か
ら異常へ」足を踏み入れていく男を説得力タップリに描き出しています。
いいよねぇ〜、ロビン。あの人なつっこい笑顔が無表情になり、そしてやがて
怒りに震える。そのへんの微妙な変化がなんともいえません。素晴らしい演技
でした。 (^-^)//""パチパチ

それに、『ER』のエリック・ラ・サールが刑事役で登場しているのも注目。
『ER』をやめてもちゃ〜んと仕事はあるのでご安心を!? (^0^)
それからそれから、とっても驚いたことがあります。『エヴァンゲリオン』っ
てアメリカでもそんなに人気があったのか? ちっとも知らんかったゾ。うー
ん、恐るべしガイナックス。(けっこう重要なアイテムでご登場です。)

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆☆(+1/2★)【かなりオススメ。観たほうがいいんじゃない?】
(小ぶりだし、実験的な手法を多用しているので、誰もが楽しめる映画とは言
いにくい。でも、サイの心情が理解できれば、かなりおもしろいはず。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年3月5日(水)新宿文化シネマ4にて。午後1時の回
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.今週のニュースあれこれ■

◎トム・クルーズとニコール・キッドマンが、別々に『奥さまは魔女』をリメ
イク。
◎ニコール・キッドマンとブラッド・ピットの初共演が実現へ!
◎メル・ギブソン主演『マッドマックス4』の撮影がイラク攻撃の影響で延期。
◎全米監督協会賞を『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が受賞。
◎マーティン・スコセッシ監督がウォーク・オブ・フェイムに名前を刻む。
◎『荒野の七人』に出演したホルスト・ブッフホルツが死去。
◎アンソニー・ホプキンスがアンティーク・ディーラーと3度目の結婚。
◎ジェニファー・ロペス、プレミアで訪れたロンドンで大騒ぎ。

てな感じの今週。ジェニ・ロペは自分が泊まるスイート・ルームに、以前、元
恋人のパフ・ダディが滞在していたことを知って、60ケース以上ある荷物をす
べて別の部屋に移動させたんですと。そんなこた、もうどーでもいい!(笑)
それよりも、T・クルーズとN・キッドマンですが、トムの方は、1942年に公
開されたルネ・クレール監督の『奥さまは魔女』のリメイクの主演・製作を担
当。ニコールは、日本でもおなじみのテレビ・シリーズ『奥様は魔女』のリメ
イクに主演するそうです。さてさて、どちらに軍配が上がりますか。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週はたくさん映画の感想メールをもらったので、4名の方のメールをズザ
ッとご紹介です。まずは(とらちゃん)さんの『刑務所の中』の感想。
<この映画は、相当の文明批判を込めていますね。刑務所の中が、こんなに快
適では更生施設としての役割をはたしていません。名古屋のようにひどい刑務
所もあるかもしれないけど、それは一部でしょう。一方、刑務所の外では、ホ
ームレスや自殺者が増えている。世界に眼を向ければ、戦争や飢えで死ぬ人が
いる。これでは、どっちが刑務所の中なのかわからない。こんな世界は、異常
です。この不条理に対する答えをわては、用意できません。>

◆続いては、(badboy)さんから『戦場のピアニスト』の感想を。
<戦争ものだけに残虐さや憤りを感じる事はしょうがない所ですが、強い人間
でもなく、ただ逃げ惑うピアニストと関係の人々の話に深みもあり、心に残る
作品と思います。作品の途中でこういうナチスを描いた作品を今のドイツの人
はどう感じているのかふと思ってしまいました。『鬼が来た』で日本人の冷酷
さ、残虐さを苦々しく感じた私がドイツ人だったらいたたまれない気持ちにな
ってしまいそうです。(過去は過去なんですが)>

◆続いては、(ユキヒト)さんから『ボーン・アイデンティティー』の感想。
<すっごく期待したのですごく残念でした。ボケッとしたアメリカの若僧がヨ
ーロッパの人、街の中でひ弱く見えてどうやって記憶を戻しつつ活躍するのか
すごく楽しみにしてたのに・・・あんなに金持ってんなら有利だよなあ・・・
やっぱりハリウッド。途中ちょっとうつらうつらしてしまいました。映像は良
かったのに・・・。>

◆最後は、(映画好きのるり)さんから『チョコレート』の感想です。
<すごかったです。生々しいと言うか…改めて、ぽちさんのHP開いて読みま
した。ハル・ベリーの体当たり(?)の演技も素晴らしかった。私的には彼女
は決して美人じゃないけど、それゆえに表情が良かった。苛立ち、喜び、孤独
etc.全てが上手くて〜。やっぱり主演女優賞は凄いんだ!!と実感しました。
彼女に負けないくらい、ビリーボブの演技も素晴らしかった。観終わった後に
何とも言えない気持ちだけが残っちゃうんですよね。はっきりとした結末もな
い。でも、決して、嫌じゃない。>

◆『刑務所の中』は崔洋一監督の映画。ボクもぜひ観たいんですけれどねぇ。
まだ観ていません。『戦場のピアニスト』と『ボーン・アイデンティティー』
はすでにこのメルマガでも取り上げましたね。また、『チョコレート』はボク
が去年のベスト1にあげてしまった作品。心に残る良い映画でした。
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m

みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.ぽちのひとりごと■

*初めて新宿文化シネマ4に行きました。池袋が本拠地なので、それ以外の地
区にはまだまだ足を踏み入れていない映画館がたくさんあります。少しずつ開
拓しようかしら。別にポケモン・スタンプラリーじゃないんだから、たくさん
行けばいいってもんじゃないんでしょうけど(笑)。

*今週末からは、話題の『007』のほか、チャン・イーモウの未公開作『キ
ープ・クール』、ミラ・ジョヴォヴィッチ出演『ノー・グッド・シングス』、
ディズニー・アニメ『リロ&スティッチ』など多数公開。何を観るか、またま
た迷いの日々を送りそうだワン! U^ェ^U 
                             (ぽち)
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団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
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