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Cinemaの王国

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Cinemaの王国 vol.163

発行日: 2003/2/7

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 =週刊「Cinemaの王国」= vol.163(2003. 2. 7)      
 
                 http://homepage1.nifty.com/pochie/
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『猟奇的な彼女』―
■2.今週のもう1本!
  ―『ケミカル51』―
■3.今週のニュースあれこれ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

前から観たかった話題の韓国映画をようやくキャッチ! 韓国では記録的な大
ヒットとなったようですが……。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『猟奇的な彼女』(MY SASSY GIRL)
(2001年 韓国)(上映時間2時間2分)
監督・脚本:クァク・ジェヨン
出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン、ソン・オクスク
*シャンテ・シネ、シネマスクエアとうきゅう他にて公開中(全国順次公開)
ホームページ http://www.ryoukiteki.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)は、ある日、駅で酔った女性(チョン・ジ
ヒョン)に遭遇し、介抱をするハメになる。これがきっかけでキョヌは彼女と
付き合い始めるが、彼女はキュートなルックスに似合わず、彼の都合などお構
いナシのわがまま女。おまけに、気に入らないと暴力をふるう乱暴者。そんな
彼女に振り回されて右往左往するキョヌだったが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コメディーからラブ・ストーリーへの転調が見事。文句ナシに楽しめます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
な〜んだ、ただのラブ・コメか。
それもラブ・ストーリーはそっちのけで笑いに走るばかり。「そんなことない
よ!」「なんでそうなるの?」てなムチャな展開の連続で、登場人物の内面が
じっくり描かれることもない。まったく困ったもんだぜ。 (`ヘ´) 

と思って観始めたこの映画。
ところが、観ているうちに、そんな不満なんかブッ飛ぶほどの楽しさが体験で
きました。 (^。^/)

まずは前半戦(本当に前半戦→後半戦→延長戦という構成なんです)。
駅で泥酔した女性と遭遇したキョヌが、彼女と付き合うようになり、そのとん
でもない言動にブンブン振り回される。

何しろ彼女ときたら、まさにトンデモな女。顔はキュートなのに、やることは
ムチャクチャ。喫茶店でコーラを頼もうとしたキョヌに「コーヒーを頼まない
とブッ殺す!」とスゴンだり、「湖の深さを調べて」と彼を湖に突き落とした
り、気に入らないことがあるとやたらにブン殴ったり……。

それでもなんだか憎めないんですよねぇ。キャラクター設定がとっても魅力的
なんです。ただムチャクチャなだけでなくて、正義感が強くて理不尽な行動に
対しては赤の他人でも平気で文句を言うところとか、ムチャクチャな言動の裏
になにか秘密を匂わせるとことろか。そういう人物像のつくりこみ方が素晴ら
しい! (*^_^*)

「猟奇的な彼女」役のチョン・ジヒョンがいいですねぇ〜。キュートさと粗暴
さをうまく融合させた演技が最高! 最初の酔っぱらったシーンに見られるよ
うに、演技力もけっこうあります。

それに振り回されるキョヌのキャラも実にいい感じ。いかにもボンボンの大学
生らしいキャラで、やたらに彼女に振り回される。その潔い振り回され方には
思わず拍手しちゃいそう。男はこうでなくちゃ!?  (^-^)//""パチパチ
チャ・テヒョンの演技もなかなかのものでした。

2人は名(迷?)コンビ。そのやりとりが圧倒的な笑いを生み出します。
これぞ笑いの波状攻撃! 2〜3分に1回は確実に笑わせてくれるんじゃない
でしょうか。よくもまあこんなに次々とネタが浮かんでくるものです。
例えば2人が夜の遊園地で大事件に遭遇しちゃうシーンのように、笑いとして
はギャグ漫画チックな笑いが多くて、「そんなことないだろッ!」の連続なん
ですけどね。それでも爆笑度はバツグンに高いデス。 (^0^)

それに、彼女の横暴ぶりが陰湿でなく、あっけらか〜んとしているから、なお
さら素直に笑えちゃうんですヨ。
彼女がハイヒールが痛いと言って、彼の履くスニーカーと交換して歩くところ
なんか、無条件に笑っちゃいました。

シナリオ作家志望の彼女が書いたシナリオを再現した場面も楽しい。SF、時
代劇、アクションなど、お楽しみが満載。
まあ、あとは自分で観て楽しんでください。あんまりバラしちゃうのもなんな
ので……。

ただし、ラブ・ストーリーの方は前半は完全にストップ状態。フツーのコメデ
ィーになっちゃってます。
それが動き出すのが後半。笑いが消えて2人の関係の変化が描かれます。でも
、はっきり言ってそれほどウルウルくる展開ではないし、2人の行動の動機付
けも曖昧。なのに、なぜかけっこうグッときてしまう。いったいなぜ?

それは、そこに至るまでの笑いが効いているから。笑わせるだけ笑わせたあと
で、一転してシリアスかつ感動的なラブ・ストーリーに転調する。この見事な
転調によって、すっかりボクはやられちまったのサ。
おかげで、そんなに深いとも思えないラブ・ストーリーにグッときてしまった
ワケです。 (T.T)

そしてドラマは延長戦へ。
彼女の言動の裏にある大きな秘密が明らかになります。
ラストには大きなオチがある。このオチは安直で「どーなんだ!?」って感じ
もするんですが、前フリで「偶然は努力した人に訪れる……」てなフレーズが
効いているので、そんなに抵抗感なく受け入れられました。後味は悪くありま
せん。 (^-^)

前半は爆笑のコメディーで笑わせて、後半は一転してラブ・ストーリーでグッ
と感動させる。こうした切り替えがこの映画の成功の最大の要因。
探せばアラはいっぱいあるけれど、それを吹き飛ばしてしまうほどの圧倒的な
楽しさにやられてしまいました。制服、タイムカプセルといった小道具の使い
方もウマイ。うーむ、目立たないけど、この脚本、かなりイイ感じじゃないで
しょうか。
「楽しめる映画」という視点では大満足の作品でした。ボリュームたっぷりの
楽しさのごちそう攻め。満腹でもう食べられませ〜ん。 (^。^;)

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)【かなりオススメ。観たほうがいいんじゃない?】
(ただし、深〜いドラマが好きな人にはオススメできません。コメディー、特
に都会派のラブ・コメが好きな人は必見でしょう。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年2月6日(木)シャンテ・シネにて。午後4時5分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇ 〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

2本目は、苦節○○年(?)、最近あっちこっちに出まくっているサミュエル
・L・ジャクソンがプロデューサーも兼ねた映画です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『ケミカル51』(THE 51st STATE)
(2002年 アメリカ・イギリス・カナダ)(上映時間1時間32分)
監督:ロニー・ユー
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・カーライル、エミリー・モー
ティマー、リス・エヴァンス、リッキー・トムリンソン、ミート・ローフ
*ニュー東宝シネマ、新宿スカラ座ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.c-51.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
薬理学者の夢を断たれドラッグ精製人に身をやつしたエルモ(サミュエル・L・
ジャクソン)は、足を洗うためにボスを裏切り、開発したばかりの究極のパー
ティー・ドラッグ"POS51"の取引に乗りだす。ロサンゼルスから単身イギリ
スのリヴァプールに渡ったエルモ。だが、取引をめぐって地元のギャングや悪
徳警官、女性の殺し屋などが入り乱れ大騒動に。エルモはアメリカ嫌いのチン
ピラのフィーリクス(ロバート・カーライル)とコンビを組んで、取引を進め
ようとするのだが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アクションと笑いを融合させたB級映画。時間つぶしにはなるけれど……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コカインの51倍強力で、LSDの51倍の幻覚作用を持ち、エクスタシーの51倍
の絶頂感を持つというドラッグ(いったいどんなんじゃい!?)をめぐるドタ
バタ劇を描いた作品。イギリスではけっこうヒットしたみたいです。

この映画でまずホメてあげたいのが、ノリの良い音楽とバツグンにスピーディ
ーな映像。それが相乗効果を発揮して、心地よいテンポをつくり出しています
。ここまでテンポの良い映画は、めったにありませんゾ。 (*^。^*)

そして、アクションもなかなかのものです。ギャングたちの映画だけにハデな
銃撃戦に加え、迫力のカーアクションもドバーンッと展開。ハラハラドキドキ
感はかなりのものがあります。 o(^o^)o

ただし、この映画、ただのアクション映画ではありません。アクションと笑い
を融合させた映画なんです。
登場するのはほとんどがおマヌケな連中ばかり。いちばんまともな主人公エル
モにしたって、なぜか(スコットランドの)スカート姿で登場。こういう人た
ちが、よってたかっておバカな笑いをサクレツしまくります。 (^0^)

まあギャグ自体はありがちでベタなんですけどね。
「民族衣装を着た黒人を尾行しろ!」と言ったら、そういう格好の人がゾロゾ
ロ出てくるとか……。
お下劣なネタも多いんですが、それでもけっこう笑えます。アメリカ人とイギ
リス人のギャップを突いたり、イギリス人のサッカー好きをコケにしたりと、
あの手この手で笑いを仕掛ける。

これだけ笑えるのは、やっぱりキャラクターがいいからでしょう。
主人公エルモは、30年前にちょっとしたことで逮捕されたのがきっかけでドラ
ッグ製造の道へ。クールで頭がいいがキレるとコワイ。

そんな彼が足を洗うために仕掛けた大バクチ。ボスを裏切り、独自に取引をす
るためイギリスへ。そこで、コンビを組むハメになったのが、サッカー好きで
お調子者でおマヌケなチンピラのフィーリクス。

そして、そこに絡んでくるのが必殺の美人殺し屋ダコタ。彼女、実はフィリー
クスの元恋人。2人のロマンスもあちこちに描かれます。
そのほか、復讐に燃えるエルモのボスだの、痔に苦しむギャングのボスだの、
ギャングの稼ぎをピンハネする悪徳警官だの、取引をきっかけに成り上がろう
とするギャングだの、個性的でおバカな面々が絡んできて大騒ぎ。シッチャカ
メッチャカの騒動です。

てことで、笑いとアクションは平均点ぐらいいっているし、なかなか楽しめる
エンタメ映画になっていると思います。イギリスでヒットした理由も何となく
わかる。

でもねぇ、話があまりにもベタすぎて途中で飽きちゃうんだよね。意外性も何
もなくてサ。特に後半は前半ほどのテンポのよさもないし、笑いもニブって失
速気味。ラストのオチにしたって、お下劣なだけでどうってことない。「あれ
あれ」って感じで終わっちゃいました。 ┐(´-`)┌ 

ふーむ。これって、いわゆる典型的なB級映画。それはそれでいいんですが、
イマイチ中途半端な感じがぬぐえない。どうせならもっとおバカに徹するとか
、ハチャメチャな展開に持っていくとか、思い切ったことをして欲しかった気
がします。

おっと、役者はけっこういいですよ。主演のサミュエル・Lジャクソンはカッ
コいいし、チンピラ役のロバート・カーライル(『トレインスポッテイング』
)、ギャング役のリス・エヴァンス(『ヒューマンネイチュア』)、ボスのミ
ート・ローフ(ロック歌手)などなど、よくぞこれだけユニークな顔ぶれをそ
ろえましたなぁ〜。

こういう役者の頑張りもあって、エンタメ映画としてそれなりの作品にはなっ
ています。ほかに何にもやることがないときには、絶好の時間つぶしになるは
ず。だけど、ただそれだけの映画ですね。

《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆【わざわざ劇場で観なくても。他にやることがなければどうぞ】
(サミュエルがプロデューサーを兼ねたのは良い映画だからじゃなくて、自分
がカッコよく見えるからじゃないの?)
                              <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2003年2月6日(水)池袋HUMAXシネマズ4にて。午後2時50分の回。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.今週のニュースあれこれ■

◎「アニメ界のアカデミー賞」といわれるアニー賞で『千と千尋の神隠し』が
 4部門を制覇。
◎アーノルド・シュワルツェネッガーが『T3』の撮影で肩を負傷し手術。
◎トム・ハンクスが建築会社を相手取り、巨額の賠償を求める訴訟を起こす。
◎オスカーを2度獲得しているメリル・ストリープが、最近のアカデミー賞を
 取り巻く環境に「嫌気がさしている」とコメント。
◎マット・デイモンが、ソダーバーグ監督の最新作「The Informant」に主演
 することが決定。
◎『バットマン』シリーズが、クリストファー・ノーラン監督で復活へ。
◎ジョージ・クルーニーとレニー・ゼルウィガーが、よりを戻したとの噂。

てな感じの今週。個人的な注目は『バットマン』。ティム・バートン監督が1
&2、ジョエル・シューマカー監督が3&4を担当しましたが、ノーラン監督
はどんな映画にするのか。楽しみですねぇ。ちなみに、バットマン役は『メメ
ント』で組んだガイ・ピアースが候補というウワサも。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は(セント)さんから、現在公開中の『トランスポーター』の感想をい
ただきました。

<主人公の人は、結構有名な方ですか? 初めて拝見した顔なんですが、しぶ
くていいですね。いい体してるし、めちゃめちゃ強いし、優しいし! 突然フ
ァンになってしまいました。思っていたより、撃ち合いとか爆発とかが炸裂し
ていたし、音響がまた、お腹の底にドンドンきて気持ちが盛り上がりました。
主人公の敵と戦う時の頭のきれ具合が良かったですね。先の状況を読んで敵の
動きに対応できていて「わ〜すごいー!かっこいいー」と、素直に喜んで観て
ました。>

◇えー、主役のジェイスン・ステイサムは、もともとモデルで、『ロック、ス
トック&トゥー・スモーキング・バレルズ』でガイ・リッチー監督に見出され
てデビュー。リッチー監督の『スナッチ』やジョン・カーペンター監督の『ゴ
ースト・オブ・マーズ』ジェームズ・ウォン監督の『ザ・ワン』などに出演。
まだ30代半ばだし、これから期待される役者さんではないでしょうか。この映
画のプロデューサーと脚本はあのリュック・ベッソンなので、娯楽映画として
はなかなかのものなのでは?

◆そのほか、今週は(福井のふじやん)さんから、<『猟奇的な彼女』をぜひ
見てきてくださーい。地方の映画館には、来ないかも、、の映画です。>とい
うリクエストをいただきました。

メールをくださったみなさんありがとうございました。m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.ぽちのひとりごと■

*『猟奇的な彼女』で韓国映画の元気の良さを再認識しました。とにかくイキ
がいいんですよね。日本も少しは元気になりつつあるし、これからはアジアの
時代かも……。

*ホントにイラク攻撃は始まるんでしょうか。なんだかんだ言っても犠牲にな
るのは一般市民だからねぇ。のんきに映画館に足を運べるボクらなんか、まだ
幸せなのかもねぇ〜。
                             (ぽち)
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・『melma!』 http://www.melma.com/    ID:m00025647
を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」  vol.163  2003. 2. 7
●編集発行人:ぽち
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 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
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団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2003  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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