個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
- 最新号:2008-09-05
- 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
- 読んでる人:340人
- 創刊日:2000-12-02
- Score!:-点
- コメント数 : 2
- メルマガID:25647
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
Cinemaking vol.140
発行日: 2002/8/23★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.140(2002. 8.23)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――― あなたの“結婚運”を『リアルタイム診断』しませんか? ――――
【診断特典】
●6万人の独身会員の中からピッタリな“お相手プロフィール”をプレゼント
(※20歳以上で独身の方限定)
――― http://adcharge.com/j.cgi?02wt002917ro08ke00417xs25 ―――――
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ adcharge.com ━━
**********************************************************************
お盆休みも終わり、子供たちの夏休みも残りわずか。涼しい日も増えて、今年
の夏が去っていくぅ〜〜〜という実感がしてきた今日この頃。
みなさんの今年の夏はどうでしたか?
(な〜んて言っていると、絶対に真夏の暑さが戻って来るんだよなぁ〜。)
**********************************************************************
==================================================================
【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『天国の口、終りの楽園。』―
■2.今週のもう1本!
―『怪盗ブラック・タイガー』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
==================================================================
■1.今週のこの1本!■
今週は2本ともミニシアター系の作品を取り上げました。上映していない地域
のみなさんゴメンナサイ。来週あたりは全国公開ものも取り上げますので。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『天国の口、終りの楽園。』(Y TU MAMA TAMBIEN)
(2001年 メキシコ)(上映時間1時間46分)
監督・脚本:アルフォンソ・キュアロン
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、マリベル・ベルドゥー、ディエゴ・ルナ
、フアン・カルロス・レモリーナ、アナ・ロペス・メルカード
*恵比寿ガーデンシネマにて公開中。順次全国公開。
ホームページ http://www.gaga.ne.jp/tengoku/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
学校を卒業したばかりの17歳のフリオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)とテノ
ッチ(ディエゴ・ルナ)。お互いの恋人がヨーロッパ旅行に行ってしまった2
人は、美しい人妻ルイサ(マリベル・ベルドゥー)に出会い、彼女を誘い出す
ために、存在するのかどうかさえ知らない伝説の海岸『天国の口』へ行こうと
声をかける。やがて、3人は車で旅を始めるが……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
甘酸っぱい青春を描いたロード・ムービー、ていうか監督のリハビリ映画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本ではあまり上映されないメキシコ映画。わずかに最近では、アレハンドロ
・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『アモーレス・ペロス』(1999年)が、か
なりトンがった小気味良さで印象に残った程度。
その『アモーレス・ペロス』に出演していた若者ガエル・ガルシア・ベルナル
が主人公を演じるのがこの映画。青春のひと夏を描いたロード・ムービーで、
母国メキシコでは大ヒットしたそうです。
17歳のフリオとテノッチという2人の若者は、まさに青春真っ只中。ガールフ
レンドが外国旅行に出かけている間に、年上の人妻ルイサを誘って車で南下す
る。伝説の美しい海岸「天国の口」を探すその旅の途中、フリオとテノッチは
それぞれルイサと関係を持ってしまう……。
ドラッグ、セックス、アルコールと無軌道な2人の若者が、年上の人妻を誘っ
て車で旅をする。そりゃあ、やっぱりなんか起きるわけですヨ。 (⌒ー⌒)
このテのネタっていうのは、もう数限りなくくり返されてきた青春映画の定番
パターン。
昔のATG映画(1960年代後半〜70年代にかけて低予算の実験的作品を次々に
送り出し、黒木和雄、東陽一、相米慎二、大森一樹など多くの監督を世に送り
出した映画会社。なんと「朝生」の田原総一朗サンが監督した作品もあります
。)あたりでやりそうなネタですねぇ〜。
そんなありふれたネタをどう料理しているかといえば、全体を包むのはインデ
ィーズっぽい斬新なタッチ。手持ちカメラを多用し、水中シーンなどを効果的
に使った新鮮な映像、センスの良い音楽(フランク・ザッパなんか使っちゃっ
てます)、それに3人の登場人物の個性を生かした演出で、若者たちの姿を生
き生きと描いています。 (*^_^*)
とにかく若々しさがスクリーンからハジケてきそうな雰囲気です。このへんは
同世代の若者だけでなく、かつて若者だった大人たちの感傷もくすぐるかも。
まあ、旅の中で中心になるのはセックスの話なんですけどね。ていうか、こん
だけボカシの多い映画は久しぶりに観ました。オープニングから、いきなりボ
カシ入りのセックス・シーンが全開!
しかし、R−15指定とはいえ、どうなんでしょう? このボカシだらけ。逆に
かえってイヤラシイ感じがしちゃうのだが……。 (´ヘ`;)
まあ、それでもあの年頃の男のコの関心が、そっちに行っちゃうのは仕方のな
いこと。思い切ってセックスの話に集中しちゃったのは、おもしろいといえば
おもしろい。
そんなこんなで乱痴気騒ぎをしたり、三角関係になったりと、あれやこれやの
大騒動を展開しながら、旅は続いていくのでありました。
もう二度と戻らない青春の日々……てヤツですね。
でもさぁ、なんだか3人の関係が浅すぎる気がするんだよなぁ〜。 (`ヘ´)
特に男のコ2人の関係は、友情、憎悪、そして愛情(?)、別れ、とどんどん
変化していくんだけど、彼らのそういう思いがちょっと伝わりにくい。
おまけに旅の途中では、人妻のルイサも含めて3人が背負った重荷みたいなも
のもチラチラと描かれるんですが、それがなんだか中途半端で食い足りない。
さらに、メキシコの政治状況や世の中の情勢なんかも出てくるものの、これま
たお飾り程度で、3人の旅に深〜く影を落とすようなこともない。
そのせいか、青春の日々の感傷がヒリヒリと伝わってくるところまではいきま
せんでした。どう考えても、お気楽な2人の若者(しかも一人は超ボンボンだ
ぜ!)と尻軽の人妻が、テキトーに旅しているとしか思えません! (`´メ)
ところが、なんとなんと最後の最後で、意外な仕掛けが用意されていたんです
。ありゃりゃ。まさか、まさか、そんな衝撃の事実が隠されていたとは……。
それを知って振り返ると、それまでの3人の旅がまったく違う意味を持ってき
ます。特に、ルイサの軽薄にも思える行動に隠された真実が、グイグイと心に
迫ってくる。
宴の後の悲しさというか、寂しさというか、そういうものを感じさせるラスト
のドンデン返しでした。うーん、これは見事にやられましたわい。w(゜o゜)w
というわけで、途中までは、ただのヤンチャな男のコたちと人妻とのやりたい
放題の旅日記。生き生きとした青春の描写には見るものがあるけれど、それ以
外はどうってことない、ありふれたロード・ムービー。
それが、ラストの仕掛けで一転して、中身の濃い映画だったことを教えてくれ
る。
でも、そこに行くまでがイマイチだからさぁ、かなりツライですね。二度と戻
らない青春の日々に対するノスタルジックな思いが、あんまり伝わってこない
のが惜しい。
実は、この映画はある種のリハビリ映画なんですよね。監督のアルフォンソ・
キュアロンは、ハリウッドに進出して、『リトル・プリンセス』や『大いなる
遺産』などを監督した人。ところが、ハリウッド流の仕事に嫌気がさして、メ
キシコに戻ってこの作品をつくったわけ。昔のようなインディーズっぽい若々
しい映画をつくりたかったんでしょう。
おかげで、リハビリは完了! この映画の後で、『ハリーポッター3』の監督
を引き受けてメジャーへと復帰。よかったね! (#^.^#)
というのが、この映画の最大の価値でしょうか。
良くも悪くも、監督の個人的な心境が強く出た映画だと思います。
《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆(+1/2★)
(ラストの仕掛けにはしてやられたが、そこに至るまでがもうちょっと何とか
ならなかったものか……。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年8月20日(火)恵比寿ガーデンシネマにて。午前12時の回。
混雑度/B(平日でも半分近く埋まっていました。)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol140tengoku.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■2.今週のもう1本!■
メキシコ映画に続いて、2本目はタイの映画。別にエスニック映画専門のメル
マガになったわけじゃありませんので。念のため。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『怪盗ブラック・タイガー』(TEARS OF THE BLACK TIGER)
(2000年 タイ)(上映時間1時間54分)
監督・脚本:ウィシット・サーサナティヤン
出演:チャッチャイ・ガムーサン、ステラ・マールギー、スパコン・ギッスワ
ーン、エーラワット・ルワンウット、ソムバット・メタニー
*渋谷シネクイントにて公開中。全国順次公開予定。
ホームページ http://www.cinema-angel.com/blacktiger/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
幼い頃に悲しい別れを経験した少年ダム(チャッチャイ・ガムーサン)と少女
ラムプイ(ステラ・マールギー)。大学生になって偶然再会した2人だったが
、ダムは父を殺され、その復讐のために盗賊団の一員となってラムプイの前か
ら立ち去る。一方、ラムプイは望まない結婚を強いられて……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
チープなラブストーリー+西部劇=ワケのわからん怪作の誕生だッ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
タイの映画です。といっても、民族色はあんまり感じられません。「なんじゃ
? こりゃ」と思って観ているうちに、ハマる人はかなりハマってしまうとい
う不思議な映画です。
知事の娘ラムプイと農民の息子ダムが出会う。ある事件がきっかけで2人の間
には恋が芽生えるが、周囲によって引き裂かれてしまう。
大学生になった2人は再会し、恋に落ちる。だが、父親を殺されたダムは復讐
のために強盗団に加わり、ラムプイの前から姿を消す。
やがて、無敵のガンマン「ブラック・タイガー」となった彼は、ラムプイに愛
を伝えようとするがすれ違いに終わる。
その時ラムプイは周囲によって結婚させられそうになっていた。相手はなんと
ブラック・タイガーを狙う若き警察幹部だった……。
うぅ〜。なんという悲恋物語なんでしょう。身分の違いを乗り越えて恋に落ち
た2人に襲いかかる様々な障害。ステキなラブストーリーだわ〜〜〜。(T^T)
な〜んて感動できる人はよっぽど純な人。
昔のハリウッド映画でもお目にかかれないようなこんな古典的メロドラマ、い
まどきマトモに観られやしませんよぉ〜だ。観ていてこっちが恥ずかしくなっ
ちゃいました。 (*^^*ゞ
とにかく話がチープすぎます!
最初から最後まで先が読めるし、深みもまったくナシ。困ったもんだぜ。
そんなチープな古典的メロドラマに、なんとまあ西部劇が合体!
マカロニウエスタンならぬトムヤムウエスタンが展開しちゃうんですから。も
う、さっぱりワケがわかりません。奇妙奇天烈摩訶不思議奇奇怪怪(とりあえ
ず知ってる言葉を並べてみました)。 (?_?)
ところが、そんなムチャクチャにおかしな映画なのに、観ているうちになんと
もいえない魅力が出てくるから不思議なもの。これぞ怪盗ならぬ「怪作」って
ヤツじゃないでしょうか。
その魅力の最大の原因は、ブッとんだ映像にあります。
特に色調がスゴイ。赤く染まった水、オレンジ色の太陽など、原色ギラギラ。
実際にはありえない色を人工的に着色しています。「ここまでやる?」てなぐ
らいの徹底ぶりには、あきれるのを通り越して感心しちまいました。(*^_^*)
劇画タッチの演出もユニーク。
空中で銃弾同士が衝突したり、人間の目が星みたいにキラキラ輝いたり、おバ
カといえばおバカなんだけど、とってもユニークで楽しい。
おまけに音楽もかなり凝っています。
この監督さんは、CM監督出身だそうで、いかにもそれらしいポップなセンス
が、いたるところに散りばめられた映像です。
主役の男女が、昔のハリウッド映画の主人公みたいなのも笑えます。
女性のメークやしぐさは往年のハリウッド女優そっくりだし、男性の方は前髪
ハラリの古典的二枚目(ちょっと俳優の海東健に似ているかも)。
カビくさいほどチープな古典的メロドラマといい、大マジメに展開している西
部劇といい、主役の2人のビミョーなハズシ方といい、これ絶対狙ってやって
るよねぇ〜? シャレだとわかってやってるんでしょ〜?
だとしたら、この監督さんはかなりのクセモノ。おバカとマジメの境界線ギリ
ギリのところで、好き勝手に遊んで楽しんでいる。
ユニークな映像も魅力的だし、おかげで観ているこっちも自然に楽しくなって
きちゃいました。 ♪ d(⌒o⌒)b♪
もういっぺん聞くけど、シャレなんですよね? 遊んでいるんですよね? 監
督ぅ〜?
もしもマジでやっていたとしたら、ただのバカだゾ。 (^0^)
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(あくまでもシャレだとわかってつくった映画だということでこの評価。その
つもりで観るとけっこうイケてます。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年8月22日(木)渋谷シネクイントにて。午前11時30分の回。
混雑度/C(20人ぐらい。初回上映は1000円で観られます。)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol140blacktiger.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■3.ニュースのツボ■
<これぞ究極のバカップル誕生か!?>
☆大家さん/今週は、ニコラス・ケイジとリサ・マリー・プレスリーが結婚し
たり、元『ビバリーヒルズ青春白書』のジェイソン・プリーストリーが自動車
事故で瀕死の重傷を負ったり、色々と話題の多い1週間だったね。
★熊さん/そんな中で、一番気になったのはジェニファー・ロペスとベン・ア
フレックの大型カップル!
☆大家さん/なに? 婚約でもしたのかい。
★熊さん/いえいえ。先日、ベン・アフレックがデート中にブルーメタリック
のフェラーリを23万ドル(約2700万円)の即金で購入。その同じ週に、今度は
ジェニロペが15万ドル(約1800万円)のアストン・マーティンを購入。自分用
かと思ったら、「私の彼氏には、たくさん車を持っていてほしい!」と、ベン
にプレゼントしたそうデス。アハハハ。こりゃ笑うしかない。
☆大家さん/そういえば、日本にも似たようなバカップルがいたような……。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■4.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週はまず、ある読者サンからの質問にお答えします。以前取り上げた『チ
ョコレート』について、「個人的には今年のベスト3に入る」と書いたところ
<残りの2作品は?>というご質問をいただきました。
◇お答えしますと、まず先日の『海辺の家』が挙げられますね。で、あとはす
ごい混戦でわかりません(笑)。コーエン兄弟の『バーバー』やニコール・キ
ッドマン主演『アザーズ』、メキシコ映画の『アモーレス・ペロス』、イタリ
ア映画の『息子の部屋』あたりの争いでしょうか……。
グゥイネス・パルトロウ主演『愛しのローズマリー』、ショーン・ペン主演『
アイ・アム・サム』なんかもなかなか良かったですよ。
というわけで考えれば次々に出てきてしまうから困ったもの。ランク付けって
難しいぃ〜!! スイマセン。いい加減な答えで。いずれ年間ランキングでも
やれたらやります。
◆続いて、(もとこ)さんからテレビで観た『アイス・ストーム』について。
<なんとも暗く、登場人物が皆変。それでもぐんぐん引き寄せられるように最
後まで見てしまいました。映像も大変すばらしく、よくできた映画だったと思
います。メルマガでこの映画を取り上げたことがありますか。あればぜひ読ん
でみたいです。>とのご質問。
◇『グリーン・デスティニー』でおなじみのアン・リー監督の1997年の映画で
すが、まだ観ていません。いずれビデオで観たいと思っています。もしも観た
らHPに感想を書きますね。それまでお待ちを。
◆(ユキヒト)さんは、サンフランシスコでシャマラン監督の新作『サイン』
を観たそうです。
<今までのこの監督の作品の中では1番地味なつくりのような気がしますが、
最後まできっちり異国の地でも見せてくれました。>とのこと。
◇日本では9月23日公開予定だそうです。『シックス・センス』以来、お騒が
せな監督なので今回も楽しみです。このメルマガでも取り上げるかも。
◆(badboy)さんからは、このメルマガについて<とても参考になりま
す。っていうか、感性が合うようで、少々怖いかも・・・>というありがたい
言葉をいただきました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m
「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲しい」といっ
たリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問など、気軽に
下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)を本文中に
明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載せて欲しく
ない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■5.ぽちのひとりごと■
*ジョン・ウー監督の『ウインドトーカーズ』の試写会に行った知人に聞いた
ら、お得意の「白い鳩」は今回は封印されていたそうです。残念!(笑)
*先週末、幕張メッセの「サマーソニック」に行ってきました。ガンズ・アン
ド・ローゼズを観てきたぞ〜〜〜! アクセル・ローズがちょっとスリムにな
っとりました。久々の野外コンサートでしたが、なかなか良いものですよ。
(ぽち)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
を利用して発行しています。
====================================================================
■週刊「Cinemaの王国」 vol.140 2002. 8.23
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
http://homepage1.nifty.com/pochie/moushikomi.htm
(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
記事の無断転載はお断りします。
====================================================================
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 当たる懸賞 TOKUTOKU
- 豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 子ブタタウン☆ぷひ☆
- □あっちこっちの美味しい情報や楽しい話題を中心にグルメと旅行のプレゼントや懸賞情報をお届けします
- こんな映画は見ちゃいけない!
- 映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...
- 欧州映画紀行
- ヨーロッパ映画専門マガジン。フランス映画を中心に、レンタルビデオで見られる欧州各国の秀作を紹介します。作品中の町並みや物語を通して、家にいながら欧州...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


