個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
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Cinemaking vol.135
発行日: 2002/7/19★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.135(2002. 7.19)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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扇風機をかけて寝ていたら、どうも夏カゼをひいたみたいです。
おかげで原稿の能率が上がらず、今週号はギリギリでの発行となってしまいま
した。とにかく金曜日中に発行できてホッとしています。
これからは扇風機は止めて寝ることにします。その代わりクーラーをガンガン
にして……。(て、全然懲りてないヤツ!)
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』―
■2.今週のもう1本!
―『父よ』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■
いやぁ〜、ついに始まりましたねぇ。この夏最大の話題作『ポケットモンスタ
ー水の都の護神』……じゃなくて『スター・ウォーズ』最新作。ピカァ〜。
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●『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
(STAR WARS EPISODE2 ATTACK OF THE CLONES)
(2002年 アメリカ)(上映時間2時間22分)
監督・脚本:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセ
ン、クリストファー・リー、サミュエル・L.ジャクソン、フランク・オズ
*日劇PLEX、渋東シネタワーほかにて全国公開中
ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/episode2/index.html
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<ストーリー>
銀河共和国議員パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)が何者かに襲撃さ
れる。オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とともに護衛を命じられ
た若きジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセ
ン)は、久しぶりにパドメと再会し心惹かれる。一方で共和国を揺るがす陰謀
が着々と進行し、オビ=ワンはそれを暴くべく立ち上がるが……。
<レビュー>
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感性度の高いエンタメ世界。ただし、おバカに楽しめる痛快さはないかも
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今さら説明するまでもないジョージ・ルーカス監督の大ヒットシリーズ『スタ
ー・ウォーズ』シリーズ。その最新作が登場です。
最新作とはいうものの、全6作の中では2番目に時代が古い作品。簡単に説明
すると、古い順から『エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)→『エ
ピソード2/クローンの攻撃』(2002年)→『エピソード3』(2005年公開予
定)→『スター・ウォーズ(新たなる希望)』(1978年)→『帝国の逆襲』(
1980年)→『ジェダイの復讐』(1983年)
という壮大なシリーズなのじゃよ。しかも、後の方を先につくっちゃったワケ
ね。このヒネクレ者がぁ〜〜〜!!! (^0^)
さて、で、今回の作品なんですが、前作『エピソード1/ファントム・メナス
』のだいたい10年後ぐらいの設定みたいです。
共和国は分離主義者が台頭して、それに危機感を持ったパルパティーン最高議
長は、帝国軍創設を画策。
一方、元老院議員となったパドメ・アミダラに暗殺者の魔の手が迫り、ジェダ
イの騎士オビ=ワン・ケノービと彼の弟子アナキン・スカイウォーカーが警護
を担当することになる。アナキンは立派な騎士に成長しつつあるものの、自信
過剰な性格が師匠の頭痛の種だった。
久しぶりに再会したアナキンとパドメはいつしか心惹かれ合う。
(* ^)(*^-^*)ゞ
だが、その頃、パドメ暗殺計画の黒幕を追っていたオビ=ワンは、辺境の惑星
でクローン兵の存在を知る。さらに、賞金稼ぎジャンゴ・フェットとの対決を
経て、ジオノーシスにたどり着くのだが……。
ということで、前作を観ていない人にはなんだかよくわからん話でしょう。
まあ、でも、そういう人でもソコソコは楽しめるはずです。
何たってこのシリーズ。やっぱりアミューズメント・パークなのよねぇ〜。
超能力を持った剣士に次々に押し寄せるピンチの連続。悪漢との迫力満点の戦
い。陰謀をめぐるスリルとサスペンスなどなど、観客を楽しませる要素がテン
コ盛りなのヨ。 (*^。^*)
特に冒険活劇は秀逸。
今回も最新鋭のCG技術を駆使して、ハラハラドキドキのシーンを次から次へ
と登場させます。超高層ビル街での空中アクション、宇宙空間での宇宙船同士
のバトル、そして古代ローマのコロシアムのような場所でのバケモノたちとの
戦いなどなど、手に汗握るスリリングなシーンがタップリなんです。O(^o^)o
そして、今回はドラマもちゃーんと描かれます。
アナキンとパドメの禁断の恋や、アナキンと母親との悲しい別れ、そして彼が
オビ=ワンに反発する姿。アナキンがやがて暗黒面へと落ちていく予兆もチラ
ッと見せたりして、なかなか見応えあるドラマでした。
思うにスター・ウォーズに登場するドラマって、ものすごく古典的なんですよ
ね。かつての西部劇や戦争映画、恋愛映画なんかのエッセンスをそのまま入れ
込んでいる。
今回のアナキンとパドメの恋にしても、なんだか昔の恋愛映画を観ているよう
なある意味懐かしい、悪く言えばアナクロな雰囲気さえ感じ取ってしまいまし
た。
これをフツーの映画で展開されたら、あまりにヒネリがなくて笑っちゃうんで
しょうけど、最新鋭CGを駆使したSF映画の世界で展開されると、その不思
議なバランスが妙に魅力的に見えるからおもしろい。
さて、アナキン役のヘイデン君。まだ青いなぁ〜。でも、その青さをうまいこ
と生かしていた、というかルーカス監督に生かされていて、まあそんなにヒド
イものでもありませんでした。それにしても、いったい彼はどうやって悪に染
まっていくのだろう?
ヘイデン君の青さとの対比からか、ユアン・マクレガーがやけにベテランっぽ
い重厚な感じに見えたのはボクだけ?
重厚といえば、悪役のクリストファー・リーの重厚な演技も見事! この人、
かつてはホラー映画の大スターとしてならした人で、今年80歳!! うーん、
スゴイ貫録。
R2−D2とC−3POの名(迷?)コンビももちろん健在です。
ただし、ヨーダがライトセーバーを振り回す大立ち回りまで演じてしまうのは
いかがなものか?(推定年齢875歳だっけ? 高齢化社会だし、ま、いいか)
とにかく見事なエンターティメント世界。作品としての完成度もますます高ま
っている感じです。
ただし、いろんな謎解きなんかが多くなってきたし、物語がどんどん重層的に
なっているので、単純に娯楽性だけを求めると裏切られるかも。もはや初期の
頃のように、おバカに楽しめる痛快さはありませんね。
それにこれまでの作品を知らない人には、やっぱりツライかもしれません。物
語の設定や背景とかがわからないと、魅力が半減しちゃうもん。
今までの作品を観ていない人は、できたら事前にお勉強しましょう。別に、コ
スプレするようなオタクになる必要は全然ないけどサ。
この作品の本当の評価は、完結してからじゃないと何とも言えません。あくま
でも全6作のうちの1作ですから。
次回作に持ち越されたネタもたくさんあるし、2005年を首を長くして待つこと
にしましょう。あと3年も先かぁ〜。お正月も、クリスマスも3回やりすごさ
なくちゃいけないのね。シクシク。 (T^T)
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(スター・ウォーズのことを知らない人でもソコソコ楽しめるという意味では
、十分合格点はあげられる映画だと思います。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年7月18日(木)シネマサンシャインにて。午前11時55分の回。
混雑度/A(3分の1ぐらいの入り。池袋は3館上映なのでまずまず。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol135starwars2.htm
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■2.今週のもう1本!■
超メジャーな映画の後は、ジミな単館系の映画を取り上げる。このフットワー
クの軽さが当メルマガの特徴です。(ただ節操がないだけという噂も……)
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●『父よ』(MON PERE IL MA SAUVE LA VIE)
(2001年 フランス)(上映時間1時間55分)
監督・脚本:ジョゼ・ジョバンニ
出演:ブリュノ・クレメール、ヴァンサン・ルクール、リュフュス、ミシェル
・ゴデ、ニコラ・アブラハム、マリア・ピタレジ
*シャンテ・シネにて公開中。順次全国公開予定。
ホームページ http://www.cetera.co.jp/library/chichiyo.html
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<ストーリー>
第二次世界大戦後、暗黒街に身を投じたマニュ(ヴァンサン・ルクール)は、
殺人の罪で死刑を宣告される。賭博師の父ジョー(ブリュノ・クレメール)は
、息子との確執を抱えていたが、それを乗り越えてあらゆる手を尽くして息子
の命を救おうとするのだが……。
<レビュー>
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老境に至った名監督が万感の思いを込めて父に捧げた作品。シブイ!!
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かつては筋金入りのギャングだったものの、獄中で文才を認められ、出所後に
『穴』で作家デビュー。その後、映画監督に進出し、アラン・ドロンとジャン
・ギャバンが共演した『暗黒街のふたり』など、フィルムノワール(犯罪映画
)の巨匠として知られるようになったジョゼ・ジョヴァンニ。
今年80歳になる彼の自伝的作品がこの映画である。 (~ヘ~)
てなことを知って観るのと、そうでないのとでは、この映画の持つ意味が全然
違っちゃうんですよね。
ただのフィクションとして観ると物足りないけれど、そういう有名監督の自伝
映画として観ると、なかなかおもしろい作品です。
主人公は若き日のジョヴァンニ監督がモデルの青年マニュ。兄とともに暗黒街
に足を踏み入れるが、ある事件がきっかけで兄は逃走中に殺され、自分は殺人
の罪で死刑宣告される。
そんな彼が収監されている刑務所の前にあるのが、「お向かいよりはマシ」と
か何とかいう笑える名前のビストロ。
息子マニュとの間に確執を抱えた父ジョーは、3年間、毎日暗い面持ちでその
店に通い続ける。そこには、出所したばかりの客や刑務所の看守たちがひんぱ
んに訪れていた。彼らから、獄中での息子の様子を聞き出すのがジョーの日課
だった。
ジョーは賭博が原因でかつて所有していたホテルを手放していた。そして現在
は賭博師として生計を立てていた。それが息子との確執の原因となったのだが
、皮肉なことに今は賭博で稼いだ金を使って情報収集を行い、息子の特赦を実
現しようとしていた……。
「息子と仲たがいしている父が、息子の命を救うために立ち上がった!」てな
キャッチフレーズになるんでしょうか。簡単に言えば。
これはもう涙ウルウルの感動ストーリーにはピッタリの素材ですよねぇ。しか
も、当事者が実話に基づいて描いているんだから。 (;>_<;)
ところが、この映画、そういう盛り上げシーンはまったくありません。とにか
く最初から最後までひたすら淡々と進んでいく。過剰な説明もナシ。ときどき
回想を織り込みながら、チラチラと背景を見せていくだけなんです。
激しい感動の揺さぶりもほとんどありません、ひたすら「その日」を待つ死刑
囚の苦しさなども描かれるものの、どちらかといえば抑制的で、被写体から距
離を置いた撮り方が印象的です。
でも、そのおかげで逆に心にしみるんですよね。父と息子のどうしても乗り越
えられない壁が……。
息子を愛しながらも、その感情をストレートに表現できない父。そして父のそ
んな思いをある程度は理解しながらも、結局、感謝の言葉の一つも言えないま
まの息子。
それを象徴したラストシーンは、かなりツライものがあります。ウウッ……。
(T^T)
死刑囚というシチュエーションはともかく、お互いに素直に感情が表現できな
い父と子なんて、どこにでもいますからねぇ〜。ますます彼らの気持ちがよく
伝わってくるんですヨ。
父親役のブリュノ・クレメールの控えめな演技がとっても魅力的。父親という
存在の大きさを実感させます。
そして息子役のヴァンサン・ルクールの瑞々しい演技も見応えがあります。ふ
だんはおとなしいのに、突然キレてしまう。死刑囚としての苛立ちがヒシヒシ
と伝わってくる演技でした。
老境に至ったジョヴァンニ監督が、若き日の自分と父との関係に思いをはせ、
万感の思いを込めて父に捧げた作品。
そんな視点からとらえるとなかなか見応えがあるし、良い映画だと思います。
ただし、あまりにもシンプルでまったく派手さのない映画なので、途中で眠く
なっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。
ジョバンニ監督に何の思い入れもない人、そして父と息子の愛というテーマに
関心のない人にとっては、おもしろくも何ともない映画だと思います。
できれば、何ヶ所か盛り上げる場面があれば、そういう人にも楽しめる映画に
なったとは思うんですけどね。まあ、それは監督の意図と違うんでしょうし…
…。
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(父と子の思いが心にしみる良い映画。ただし、派手さはまったくないので、
どなたにもオオスメ!というわけにはいきません。今の時代に、親子の情愛に
ついてあらためて見直したい方はぜひどうぞ。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年7月16日(火)シャンテ・シネシネにて。午後4時20分の回。
混雑度/C(30人ほどの入り。休日もまあ楽勝ではないかと……。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol135chichiyo.htm
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■3.ニュースのツボ■
<ブルース・ウィリスがカジノで大損!?>
☆大家さん/ブルース・ウィリスがロンドンのカジノで、12万ドル(約1400万
円)もの大金を、たった5時間でスったらしい。
★熊さん/さすが、スターはスケールが違う! 1時間当たり280万円の損失
かぁ。一度でいいからそんな遊びがしてみたいなぁ〜。
☆大家さん/自動販売機のお釣りが10円足りないって怒りまくっていたくせに
、よく言うよ。
★熊さん/それとこれとは話が別じゃ! 10円返せぇ〜〜〜!! (`´メ)
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■4.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週は(ネコシマ)さんから『MIB2』の感想などをいただきました。
<テンポ良くノリノリで楽しめる映画でした。個人的には“ロッカー国とその
住人達”&“相棒のパグ犬”が気に入りました。>
とのことでしたが、その中でサーリーナ役のララ・フリン・ボイルについてご
質問がありましたのでお答えします。
◇ララ・フリン・ボイルは1970年生まれ。TVシリーズの『ツイン・ピークス
』のドナ役で人気者になりました。映画では、男2人(その内1人はゲイ)と
女1人の三角関係を描いた学園ドラマ『スリーサム』、アンソニー・ホプキン
ス主演のコメディー『ケロッグ博士』、『アフターグロウ』『ハピネス』とい
った作品に出演。テレビシリーズの『ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファ
イル』にもレギュラー出演しました。日本ではスタイリング剤のCMにも出て
いたそうです。
◆また、(たま)さんからは、<今度『アイスエイジ』の試写会に行きます>
とのメールをいただきました。他の読者の方もいろんな試写会に行かれる方が
多いのでは? 行かれた方は感想など教えていただけるとうれしいです。
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m
「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲しい」といっ
たリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問など、気軽に
下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)を本文中に
明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載せて欲しく
ない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.ぽちのひとりごと■
*仕事で久しぶりにシナリオを書き始めました。お役所関係のビデオなので、
劇場映画などとはずいぶん違いますが、それでも今まで観た映画が色々と参考
になります。今回はちょっとドキュメンタリータッチを狙っているんですが、
はたしてどうなりますやら。ではまた来週!
(ぽち)
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を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」 vol.135 2002. 7.19
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
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団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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