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Cinemaking vol.134

発行日: 2002/7/12

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 ☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.134(2002. 7.12)      
 
                 http://homepage1.nifty.com/pochie/

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来ましたねぇ、台風。
東京はそれほどでもなかったけれど、かなりの被害を受けたところもあるよう
です。みなさんのところは大丈夫でしたか?
本格的な台風シーズンはこれからなので、お互いに気をつけましょうね。
(といっても、何をどう気をつけるのか皆目見当もつかんのだが……。)
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『メン・イン・ブラック2』―
■2.今週のもう1本!
  ―『ラッキー・ブレイク』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

先週はシリアス路線で固めたのに、今週は一転してコメディー路線。我ながら
相変わらず傾向がよくわかりません。(笑)
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●『メン・イン・ブラック2』(MEN IN BLACK 2)
(2002年 アメリカ)(上映時間1時間25分)
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リップ・トーン、ララ・
フリン・ボイル、ロサリオ・ドーソン、ジョニー・ノックスビル
*丸の内ルーブル、東急文化会館ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.mib2.jp/
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<ストーリー>
「MIB」の捜査官J(ウィル・スミス)は、かつての相棒K(トミー・リー
・ジョーンズ)が引退してからというもの、気の合う相手が見つからない。そ
んなある日、新たな事件が発生。ピザ屋の主人に収まっていた善良なザルタン
星人が何者かに殺されたのだ。Jは25年前の事件がカギだと直感し、その真相
を知るKに接近するが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シャレのわかる人たちがつくった潔いコメディー映画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最近のハリウッド映画によくある続編もの。それだけ新しいアイデアが出ない
ってことでしょう。たいがいのものは出尽くしちゃってるからねぇ〜。
でも、正直言って「パート2」には、あんまりおもしろいものがありません。
トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの異色コンビが大活躍した前作に
続くこの映画は、はたしてどうなんでしょうか? (・_・")?

基本的な設定は前回と同じです。知らないうちに地球にたくさん住んでいるエ
イリアンたち。それを監視するのが秘密組織MIBの役目。その捜査官Jは今
やバリバリのエース。だが、かつての相棒Kが引退して以来、相棒には恵まれ
なかった。なんと今度の相棒はパグ犬だッ!

そんな中、25年前に失われた宝を追って、凶悪なエイリアンのサーリーナが地
球にやってくる。ナイスバディの下着モデルに変身した彼女は、善良なザルタ
ン人を殺害する。Jは事件の鍵を握るのが、MIB時代の記憶を消されて今は
郵便局長をしている元捜査官Kだとにらみ、彼を見つけてコンビを復活させる
。そして、ついにエイリアンと対決するのだが……。

というわけで、リアリティのかけらもないムチャな話です。
もちろんそんなことは百も承知で、とにかく観客を笑わせようというのがこの
映画の狙い。
ただし、さすがに「2」だけに、前作のような目新しさや驚きはありません。
そこはやっぱりちょっとツライ。 (´ヘ`;)

でも、けっしてつまらなかったわけじゃありません。予想していたよりも楽し
かったぐらい。
まず何よりも素晴らしいのが上映時間の短さ。なんとたった1時間25分なのだ
! W(゜o゜)W

今時こんなに短い映画少ないよねぇ〜。アマチュアの自主映画じゃないんだか
ら。でも、その短さがとっても心地よい。
「こういうコメディー映画、それも続編ものを2時間も見せられちゃたまらん
でしょう」とばかりに、まるで嵐のようにやって来てそして去っていく。ワッ
ハッハと笑わせて、バンバンバンと盛り上げて、サッサッサと終わってしまう
んです。う〜ん、何という潔い態度なんでしょう。

そして、余計なドラマも一切ありません。いくらコメディー映画でも、フツー
はドラマを描きたくなっちゃうもんですけどね。例えば、元捜査官Kの復帰に
ついて心の葛藤をあれこれと描いたりして……。
でも、この映画では「ベタベタしたドラマなんか誰も期待してないでしょ?」
とばかりに、中途半端なドラマはバッサリ斬り捨てて、笑いとSFXに集中し
ちゃってるんです。これまた実に潔い態度。 (^-^)//""パチパチ

そんな潔さの中で、前作同様にJとKによるテンポのよい笑いが繰り出されて
いきます。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの名(迷?)コンビは
今回も絶好調〜〜〜〜〜!! (^o^)/

だいたいさぁ、誰が『逃亡者』のジェラード捜査官にお笑いをやらせようと思
う? あのコワイ顔を少しも崩さずにオバカを言うもんだから、よけいに笑っ
ちゃうんですよね。
一方、ウィル・スミスも相変わらずのカマシぶり。これが、モハメッド・アリ
を演じたのと同じ人だとは……。

この2人の笑いは、要するに漫才の笑い。ボケとツッコミに分かれて、テンポ
よく言葉を飛ばしあう。会話のキャッチボールというよりは、機関銃の撃ち合
いって感じ。そのリズムに乗れるかどうかが、この映画を楽しめるかどうかの
ポイントじゃないでしょうか。

その点、英語がわかればもっともっと楽しいと思うんですけどねぇ〜。イマイ
チ、ピンとこないギャグがいくつかあるのが残念。字幕よりも吹替え版の方が
かえって楽しいかも!?

今回はこの2人に加え、Kが復帰するまでの間、Jの相方を務めるパグ犬フラ
ンクもなかなか楽しませてくれます。こいつがまたバカなんだわ〜。ナツメロ
なんか歌っちゃってサ。
いかにも小市民っぽいエイリアンたちのオマヌケぶりも前作以上に全開です。

もちろん、SFXも見応えアリ。
なんたって、ILMによる本格的な特殊効果ですからねぇ〜。

まあ、とにかく潔いコメディー映画でした。バリー・ソネンフェルド監督をは
じめ、シャレのわかる人たちが遊び心タップリにつくっている。マイケル・ジ
ャクソンなんかがちょこっと出ているのも、いかにも遊び心満点。
前作を観た方はもちろん、コメディー好きな方なら料金分ぐらいは楽しめるん
じゃないでしょうか。

たださぁ、セリフに出てくる「ゲームボーイ」を、字幕で「プレイステーショ
ン」に変えたのはどうなんだ? いくらソニーの映画だからって、そりゃあな
いんじゃないの? (`ヘ´) 

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(時間も短いし、気軽に観て笑える映画です。こういう映画もあっていいと思
う。もちろん何かが残るような映画じゃないけれど……。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年7月8日(月)シネ・リーブル池袋にて。午後2時25分の回。
混雑度/A(池袋は2館で上映。それにしてはまずまずの入りでした。)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol134mib2.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

2本目はイギリス発のコメディー映画。『フル・モンティ』のピーター・カッ
タネオ監督の新作です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『ラッキー・ブレイク』(LUCKY BREAK)
(2001年 イギリス)(上映時間1時間48分)
監督:ピーター・カッタネオ
出演:ジェームズ・ネズビット、オリヴィア・ウイリアムズ、ティモシー・ス
ポール、ビル・ナイ、レニー・ジェイムズ、クリストファー・プラマー
*シャンテ・シネ、シネ・アミューズイースト/ウエストほかにて全国公開中
ホームページ http://www.luckybreak.jp/luckybreak/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
銀行強盗に失敗して刑務所に入ったジミー(ジェームズ・ネズビット)。ある
日、ミュージカル好きの刑務所長が囚人たちによるミュージカル上演を提案し
たことから、ジミーはこれを利用して脱獄を企てる。仲間を集めて計画を練り
、ひたすらミュージカルの稽古に励むジミーだったが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
陳腐な脱走劇を楽しく見せる見事な手腕だが、やや盛り込み過ぎの感も……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前作『フル・モンティ』(1997年)が大ヒットしたピーター・カッタネオ監督
の待望の新作。

前作は、ダメ男たちがストリップに挑戦して頑張る、というユニークなコメデ
ィーでしたが、今回は刑務所の囚人たちがミュージカルを利用して脱獄を企て
るというストーリー。
ダメ男たちが主役なのは同じでも、設定自体は前回ほど目新しくはない。この
テの脱獄劇はよくあるだけに、よっぽど工夫しないと観客を引き付けるのは困
難です。さてさて、いったいどんな仕掛けを用意しているのでしょうか? 

オープニングはいきなり銀行強盗の場面。ジミーと相棒ルディが威勢よく銀行
に押し入ったものの、簡単にセキュリティが作動。ルディは閉じ込められ、ジ
ミーも御用となってしまう。ああ情ない……。 (T^T)

そして場面はジミーとルディが収容されているロング・ラドフォード刑務所へ
。ここのモーティマー所長は大のミュージカル好き。ジミーもまたミュージカ
ルが好きだと知った所長は、自作の『ネルソン提督』を上演することを提案す
る。出演者はもちろん囚人たち。

最初は気乗りしなかったジミーだが、上演を利用してかねてから考えていた脱
獄が可能になると判断。積極的に協力するようになる。ルディをはじめ囚人た
ちを説得してミュージカルの稽古に熱中し、同時進行で密かに脱獄の準備を進
める。そして、いよいよ上演当日がやってくる……。

「脱獄劇なんていまさら……」と思いつつも、結局最後まで飽きずに観てしま
いました。ありきたりの話にいろんな要素を盛り込んで、少しも興味を失わせ
ないんです。 (*^。^*)

映画の中心はもちろん脱獄劇。特別に凝ったところはないし、緊迫感もまった
くないものの、それなりの仕掛けで楽しませてくれます。

それと同時進行で練り上げられていくのがミュージカル。これがとってもおか
しいんですヨ〜。刑務所長が書いた「いかにも」という雰囲気のチープな作品
で、しかも演じるのが囚人たち。その素人臭さがとっても楽しい。なかにはプ
ロのミュージシャンの囚人もいて、ソコソコ聞かせどころもあったりします。

おおっと! ラブ・ストーリーまでご登場だ。主人公ジミーと、受刑者更生プ
ログラムのカウンセラーのアナベルとの恋。これがジミーの運命を大きく左右
しちゃうんです。

また、看守にいじめられる気弱な囚人クリフをめぐる悲劇や、その看守とジミ
ーとの対立劇なども盛り込まれています。
こうしてあれやこれやをバランスよく盛り込んで、観客の興味を最後まで持続
させる。このあたりは、なかなか見事な脚本と演出だと思いました。

ただし、あまりにも盛りだくさんだから、食い足りない部分も出てきちゃうん
ですよねぇ。例えば、ジミーとアナベルの恋は、いかにもインスタントって感
じでイマイチついていけないし、クリフをめぐる悲劇も唐突な感じが否定でき
ません。そのへんはやや不満でしたね。 (`ヘ´) 

それから、欲を言えばもう少しミュージカル場面をたっぷり見せてほしかった
。囚人たちがおよそ似合わないミュージカルにのめりこむ様子をバッチリ描い
てくれたら、言うことなかったんですけど……。

この映画の最大の魅力は、なんといっても登場人物が生き生きと描かれている
こと。
特に囚人では、ティモシー・スポール(『シェルタリング・スカイ』やマーク
・ウォルバーグ主演『ロック・スター』など)演じる気弱なクリフがとっても
いい味。
この人、エンドタイトルの最後の方でもピアノの弾き語りを披露しています。
行かれた方はぜひ最後まで観てあげてください。

また、トマト栽培に異常な執念を見せるレニーをはじめその他の囚人の皆様方
、それに名優クリストファー・プラマー演じる刑務所長なども個性的で存在感
アリ。こういうキャラクターの際立たせ方がとってもうまいんだなぁ〜。

同じコメディーとはいえ、ハリウッドもののようなハジケ方はまったく見られ
ません。その代わり、いかにもイギリス映画らしいユーモアとペーソスにあふ
れている。おかげで、爆笑こそできないものの、自然にクスクス笑えてしまう
んです。

どちらの笑いが好きかはあなた次第。
ハリウッド流のオバカなコメディーか。それともイギリス流のペーソスに満ち
た人情コメディーか。さあ、ご注文はどっち??? (・_・")?

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(『フル・モンティ』が好きな人ならかなり楽しめるはず。最近のイギリス映
画はこういうタイプがお得意。自分たちの居場所を見つけた感じです。)
                          <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年7月10日(水)シネ・アミューズ イースト/ウエストにて。午前11時
15分の回。
混雑度/C(台風の日でしたからねぇ。10人ぐらいの入りでした。)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol134luckybreak.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.ニュースのツボ■

<フランケンハイマー監督にロッド・スタイガー。訃報相次ぐ。>

☆大家さん/今週は海の向こうから訃報が相次ぎました。まずはジョン・フラ
ンケンハイマー監督。7月7日に脊髄手術の合併症による心臓発作のためロサ
ンゼルスの病院で死去。

★熊さん/いかにも職人って感じの監督さんでしたけどねぇ。まだ72歳だし、
最近も、『RONIN』(1998)や『レインディア・ゲーム』(2000)などを
監督して現役バリバリで活躍していただけに惜しいなぁ〜。

☆大家さん/続いては名優ロッド・スタイガーが、肺炎と腎不全のため77歳で
死去。シドニー・ポワチエと共演した『夜の大捜査線』の警察署長役が印象的
だったねぇ。その他にも『ドクトル・ジバゴ』や『波止場』などの有名作を含
むたくさんの作品に出演。

★熊さん/最近では、デンゼル・ワシントンと共演した『ザ・ハリケーン』で
存在感を示していましたよね。

☆大家さん/ご冥福をお祈りします。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆(水城)さんから、次のようなご質問をいただきました。
<「best in show」という映画がアメリカで昨年公開されて話題になったらし
いのですが、日本では公開されたのでしょうか。レンタルビデオで見たいと思
っているのですが、ありますか? 内容はドッグショーの話です。>

◇調べてみたところ、日本では、『ドッグ・ショウ!』のタイトルで昨年3月
に公開された記録があります。また、昨年9月にビデオとDVDが発売になっ
ています。なので大きなレンタルビデオ屋さんには置いてあると思います。ま
た、DVDについては、販売もあるようです。
残念ながら、ボクは観ていませんが……。

◆(瀬川)さんからは、次のようなメールをいただきました。
<『ショーシャンクの空に』が少しとりあげられていたので、嬉しくてメール
をしました。私のなかでは一番好きな映画です。でも、テレビでみました。N
HK教育です。日曜日の夜に、たまに映画をながしています。そしてあまり(
私にとってですけど)はずれがありません。>

◇ボクもけっこう観ています。『市民ケーン』とか、『レッズ』とか名作が多
いですよねぇ。

◆(MukuNeko)さんからは、『ワンス・アンド・フォーエバー』についてのメ
ールをいただきました。
<まさにアメリカという国はその通りだと再確認してしまいました。本当に彼
らは自国中心なんですよね。ぽちさんも書いておられたように、描くのはアメ
リカ兵の家庭ばかり。敵国の兵の家庭も同じなのにそこは絶対描かないですよ
ね。というか、描く事が出来ない程知識不足かも。>

◇そうですね。もちろんメル・ギブソンが主人公だから、その家庭が中心にな
るのは仕方ないけど、もう少しベトナム兵側の家庭も描いてほしかったと思い
ます。

メールをくださったみなさん、ありがとうございました。 m(._.)m
「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲しい」といっ
たリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問など、気軽に
下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)を本文中に
明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載せて欲しく
ない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.ぽちのひとりごと■

*今週末公開の『スター・ウォーズ エピソード2』の人気がすごいですね。
前売券もかなり売れているみたい。前作はイマイチの評価だったようですが、
今度はどうなのかなぁ〜。
すぐにはムリかもしれませんが、そのうち取り上げられればと思っています。
(相変わらず予定は未定ですが……。)
では、また来週!
                             (ぽち)
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■週刊「Cinemaの王国」  vol.134  2002. 7.12
●編集発行人:ぽち
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 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
記事の無断転載はお断りします。
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