個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
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Cinemaking vol.131
発行日: 2002/6/21★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.131(2002. 6.21)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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仕事が超忙しいです。W杯日本戦も仕事しながらラジオで聞いてました。アナ
ウンサーたちが絶叫するばかりで、どんな試合かわかりませんでした。(笑)
え? それなのによく映画館に行くヒマがあるって?
だって、映画があるから生きていけるんだもの……。 (-。-)y-
(カッコつけすぎだっつーの!!)
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『模倣犯』―
■2.今週のもう1本!
―『ハイ・クライムズ』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■
今週は日米サスペンス対決といってみますか。まずは日本からだッ!
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●『模倣犯』
(2002年 日本)(上映時間2時間3分)
監督・脚本:森田芳光
出演:中居正広、山崎努、木村佳乃、津田寛治、藤井隆、伊藤美咲、田口淳之
介、藤田陽子、寺脇康文、平泉成、モロ師岡
*日劇PLEX、渋東シネタワーほかにて全国公開中
ホームページ http://mohouhan.yahoo.co.jp/
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<ストーリー>
連続女性誘拐事件の犯人を名乗る男から、テレビ局にメッセージが届く。殺人
を生中継して携帯で流すというのだ。ところが、その決行日の翌日、事故を起
こした車から犯人だと思われる2人の遺体が発見される……。
<レビュー>
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「今」を伝えたいという意欲はわかるものの……。セリフがイヤッ!
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原作は宮部みゆきのベストセラー小説。(申し訳ないんですが、ボクは読んで
いません。)
東京・下町の豆腐店主の娘が誘拐される。
やがて女性の右腕が公園で発見され、テレビ局に犯人から電話がかかる。
次々に新たな犯罪を起こし、メディアを駆使して世間を翻弄する犯人。ついに
、「殺人の生中継の映像を送る」と予告する。
だが、その当日、不審な車が事故を起こし、その中から犯人と思われる2人組
が発見される……。
サスペンス小説の映画化というと、どうしてもツッコミ不足で消化不良になっ
てしまいがち。
そんな中で、この映画はかなり大胆な省略をしたり、加工して森田芳光監督独
特の世界を創っている。
まず興味を引かれたのが構成の妙。
前半は、被害者の家族及び世間の側から事件を描き、続いて今度は犯人側から
同じ出来事を描いて真相を明らかにしていく。
この大胆な構成が観客を自然にスクリーンに引きずり込んでいきます。
そこで展開されるのは、デジタルカメラを駆使したスピード感あふれる映像。
様々なテクニックを使って、観客を挑発する。
深読みしなければわからない細かな仕掛けも、あちらこちらに用意されている
。犯人のニックネームは「ピース」だが、まさにパズルのピースのように破片
がばらまかれているのだ。(ちなみに、ピースは「平和」とのダブルミーニン
グなんでしょう。)
テレビやケータイなどメディアを使った犯罪、そして犯罪をあたかも芸術のよ
うに語る犯人の心情。この映画はまさに「今」という時代を切り取ろうとして
いる。
もはや犯罪に、恨みやねたみといった人間的な感情させ存在しない。
「犯罪は頭のいい人間が考え出した独創的なものであるべきで、凡庸な犯罪は
役にも立たない」。「こんな美しい生き物(やまめ)を食べている人間が殺し
合いを止めるはずがない」。
そんな犯人の言葉に背筋がゾッとなる人も多いことでしょう。 {{ (>_<) }}
犯人役(というのはもうバラされちゃってるから書いてもいいでしょう?)の
中居正広クンのスゴミのある演技が、現代の若者が持つ気味悪さを引き立てて
います。
前から戦慄の悪役をやって欲しかったんですよねぇ〜。SMAPの中でいちば
んフツーっぽく見えて、同時にアブナさを感じていたから。徹頭徹尾冷徹に振
る舞う今回の役柄はまったく違和感ナシ。まさに現代の悪役にピッタリの演技
だと思う。
とまあ、ここまでホメてきたわけですが、結論からいえばボクはあんまり楽し
くありませんでした。この映画。
なんだかしっくりこないんです。サスペンスのおもしろさを追求するのか、そ
れとも犯罪の陰の人間心理を明らかにするのか。中途半端でよくわからなかっ
た。
それというのも、セリフがあまりにもつまらないんですよね。紋切り型のセリ
フが多いし、話している人の気持ちが全然伝わってこない。中居クンをはじめ
役者たちが熱演すればするほど、空回りしている感じ。 (´ヘ`;)
脚本は森田監督自身ですが、もっと新しい感性の人と組めばよかったのに。
たぶん森田監督は、わかりやすいドラマを拒否して、「今」をそのまま観客に
投げ出して、「あとは自分で受け止めてくれッ!」という思いでこの映画をつ
くったんだと思う。
でも、はたして本当に「今」はきちんと伝わっているんでしょうか。
今までの日本映画から見れば斬新で、スピード感あふれる映像も、世界の先端
を行くハイパーな監督たちの映像に比べればちっとも新しく思えないし……。
後半も犯人はすでにわかっているので、犯人探しの魅力はありません。かとい
って、犯罪者の心理を十分に描ききっているわけでもない。
そして、クライマックスのリアリティーのなさはなんでしょう? CG使えば
いいってもんじゃないんだからサ。あのシーン、たぶん監督は美しいと思った
んだろうなぁ〜。ある種の様式美みたいな感じで。あんたは中途半端な鈴木清
順かいッ! (^0^)
ラストも唐突すぎてついていけません。とってつけたようなエピソードは違和
感があるどころじゃなくて、気分が悪くなったゾ。 (゜〇゜;)グェッ
それでも、さすがに観せるツボを押さえているのはキャリアのなせるワザか!?
何だかんだ言っても最後まで観ちまったよ〜ん。
役者さんの演技がいいし、爆笑問題をはじめチョコッと出てくる有名人を観る
のも楽しかったからね。
でも、これが「日本映画の最先端!」みたいな言い方をされると、「なんだか
なぁ〜」って感じがしてしまいました。正直なところ。
《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆(+1/2★)
(中居クンの演技はかなりのものなので、中居ファンは必見でしょう。あとは
森田監督のファンかな。原作を読んだ人が、それと比較するのも楽しいかもし
れません。でも、どうせいずれ日本テレビ系でやるんだろうし、ムリして観る
映画じゃないと思うけど。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年6月17日(月)池袋HUMAXシネマズ4にて。午後12時55分の回。
混雑度/A(平日でもかなり埋まっていたので、土日はかなり込むと思う。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol131mohohan.htm
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■2.今週のもう1本!■
次はアメリカ側です。アシュレー・ジャドとモーガン・フリーマンがコンビを
組んだこの映画だ!
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●『ハイ・クライムズ』(HIGH CRIMES)
(2002年 アメリカ)(上映時間1時間55分)
監督:カール・フランクリン
出演:アシュレー・ジャド、モーガン・フリーマン、ジム・カヴィーゼル、ア
ダム・スコット、アマンダ・ピート、ブルース・デイヴィソン
*みゆき座、渋谷エルミタージュほかにて公開中
ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/highcrimes/
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<ストーリー>
優秀な女性弁護士クレア(アシュレー・ジャド)の夫トム(ジム・カヴィーゼ
ル)が突然、逮捕される。彼は元海兵隊の特殊工作員で、12年前にエルサルバ
ドルで市民を虐殺したというのだ。クレアは夫の無実を晴らすために、海兵隊
に詳しい弁護士チャーリー(モーガン・フリーマン)の助けを借りて軍事法廷
に挑むが……。
<レビュー>
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虚実入り乱れて二転三転する展開。最後にはドンデン返しも……
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日本での人気はイマイチ(?)のアシュレー・ジャド。でも、芯の強い女性を
演じさせるとなかなかカッコいい。今回の弁護士役はハマリ役でしたね。
彼女が演じるクレアは、レイプ事件の容疑者の無実を勝ち取るなど、やり手の
弁護士として知られていた。
家では建設会社を経営する夫のトムと幸せに暮らしていたが、突然、彼が逮捕
されてしまう。FBIによれば彼の本名はロン・チャップマンといい、海兵隊
時代にエルサルバドルで市民9人を殺害し、その後12年間も行方をくらまして
いたという。
クレアは必死で無実を訴える夫の嫌疑を晴らそうと、元アル中の弁護士チャー
リーと組んで軍事法廷に挑む……。
裁判もの、弁護士ものの映画はたくさんあるけれど、軍事法廷を舞台にしたと
ころがこの映画のミソ。そこは通常の裁判とは大きく違う特殊な法廷。軍のメ
ンツを保つために、陰謀や裏切りが渦巻く世界なのだ。サスペンスの舞台とし
ては、実に魅力的なんですねぇ〜。
しかも、そこで検察側に挑むのは、突然夫を逮捕されてしまった女性弁護士。
夫の隠された過去に動揺しつつも、彼の無罪を信じて突き進む。
夫への信頼と不信の間で揺れ動く、彼女の悩み、苦しみ、葛藤が物語全体に厚
みを加えています。 (^-^)
結末はわかっているんですよ。夫が逮捕された段階で、だいたい予想がついて
しまいます。
でも、そこに至るまでの仕掛けが見事。
事件の背景として描かれるのは、軍による巨大な陰謀の存在。
主人公の周りに不審人物や裏切り者の影がちらつき、真相に迫りつつある主人
公に魔の手が迫ったり、せっかくつかんだ証拠が無視されたり……。いわゆる
サスペンスの定番ネタとはいえ、虚実入り乱れた二転三転の展開で、なかなか
見せてくれます。
夫がウソ発見器によるチェックをパスしたところで、「実はウソ発見器までダ
マせるマインド・コントロールの技術を習得していたッ!」な〜んてネタで、
ヒロインに疑念を持たせるあたりは、心憎いばかりの展開。かなりイケてる脚
本だと思います。
演出もけっこうキレがある。スピード感のある演出で、クドクドと過剰に描き
すぎないのが気持ちよい。 (*^_^*)
それに、なんたってアシュレー・ジャドとモーガン・フリーマンのコンビがい
いですね。
この2人、以前『コレクター』で共演しているから、息もピッタリ。
時には弱さを見せつつもバリバリ前進する敏腕弁護士クレアに対して、モーガ
ン演じる弁護士チャーリーは、元アル中で、オンボロ事務所でパートナーの愛
犬とともに昼間からカウチに寝っ転がってテレビを見ているという、かなりユ
ルい存在。この好対照がおもしろい。
今回のモーガンは皮ジャンでバイクに乗ってます。いやぁ〜、若いぜ!
(^o^)/
そんなこんなで物語はいよいよクライマックス!
ありゃりゃ? こんなお手軽であっけない展開でいいの? いくら何でもこり
ゃヒドイ。こんなの絶対に許しませんからネ。いくら最初から結末の予想はつ
いているっていってもサ。 (`ヘ´)
と思ったら、え? なに? これ? こんなドンデン返しってアリ?
うーん、こんな結末は予想してなかった。最初に「わかってる」といった結末
とはまったく違いました。予想は大ハズレ。ボクの性格が素直すぎるのかしら
(笑)。すっかりダマされてしまいましたぁ〜。 (_ _,)/~~ コウサン
最近の映画のドンデン返しラッシュの中で、特にユニークってわけではないの
ですが、そこに至る展開がうまいから予想できなかったんですよねぇ〜。
だいたい、夫役のジム・カヴィーゼルの演技が素晴らしいんだ、これが。この
人、相当な演技力です。ある意味、この映画の主役かも。
てなわけですっかりダマされてしまったこのボク。
それを抜きにしてもなかなか見応えあるサスペンスでした。ちゃ〜んと入場料
分楽しめる出来になっています。
ただし、せっかく米軍の大陰謀を扱ったのなら、もうちょっとスカさないで、
軍隊の非人間性とか怖さをキッチリ描いて欲しかった気もするんですが……。
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(最後まで飽きずに観られました。多少都合良すぎのところに目をつぶれば、
サスペンス好きな方は十分満足できるはず。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年6月19日(水)テアトルダイヤにて。午後5時15分の回。
混雑度/B(そんなにガラガラってわけでもないけど……。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol131highcrimes.htm
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■3.ニュースのツボ■
<イライジャ・ウッドが年上の女性に夢中?>
☆大家さん/21歳のイライジャ・ウッド。今まで付き合っていた17歳の歌手マ
ンディ・ムーンを捨てて、6歳年上のフランカ・ポテンテ(『ラン・ローラ・
ラン』)に夢中だとか。
★熊さん/年上の女性にひかれる年頃なのよぉ〜〜〜! (⌒^⌒)b
☆大家さん/おや、熊さんにもそんな時代が?
★熊さん/そうなのよぉ〜。それが今じゃ選り好みしてる場合じゃないのよぉ
〜。誰も相手してくれないのよぉ〜。年上でも年下でもいいから付き合って!
☆大家さん/年上でもいいんなら紹介するヨ。お隣りのおヨネさんはどう?
★熊さん/ああ、あの85歳のおばあさんかぁ〜……。て、てめぇ、殺すッ!!
! (`´メ)
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■4.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週は(ネコシマ)さんから、『パニック・ルーム』の感想をいただきまし
た。ちょこっとだけ紹介します。
<「羊たちの〜」を思わせる、ジョディ・強い女・フォスターに再びお目にか
かれて大満足!!!ジョディ・フォスターって、やっぱりサスペンス向きの女
優ですね。必死の表情がすごくきれい。
完全無欠という設定のパニック・ルームから、どうやって母娘をあぶり出すか
。強盗達のあの手この手が面白かったし、仲間割れ、娘の病気、別れた夫とい
った、小ワザ(?)も上手くできていたと思います。>
◆(きった)さんからは、『アイ・アム・サム』の感想をいただきました。こ
ちらも一部を紹介します。
<ちょっぴり泣けて、笑えて、心が温かくなる映画でした。
ルーシーのかわいさとショーン・ペンや友人役の人の演技も光ってて、長さを
感じさせなかったです。
現実問題として、自分の親がサムだったら?って考えると、悩んでしまいます
が、もし、サムのような人がいたら、手助けしてあげたい。って気持ちの人が
増えるといいですよね。やさしい心になれるいい映画だったと思います。>
メールをくださったみなさん、ありがとうございました。
「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲しい」といっ
たリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問など、気軽に
下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)を本文中に
明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載せて欲しく
ない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.ぽちのひとりごと■
*仕事が忙しくなると、カップラーメンの消費量ばかり増えていけません。ま
あ、ふだんからたいしたものは食べていないんですが、それにしても……。
せめてご飯を作る時間ぐらい欲しいよぉ〜!! (T^T)
(ぽち)
━━<CM>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一応、ネット・ショッピングのサイトみたいです。
→ http://www.emzshop.com/pochieshop/
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☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」 vol.131 2002. 6. 21
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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