トップ > エンターテイメント > 映画 > Cinemaの王国

個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。

  • 最新号:2008-10-10
  • 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
  • 読んでる人:298人
  • 創刊日:2000-12-02
  • Score!:-点
  • コメント数 : 2
  • メルマガID:25647
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



Cinemaking vol.125

発行日: 2002/5/10

★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・

 ☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.125(2002. 5.10)      
 
                 http://homepage1.nifty.com/pochie/

★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━■ 当日配送OK ■━━━━━━━━━━━━━━
★┃☆┃ま┃だ┃ 間┃に┃あ┃ う┃  ┃母┃の┃日┃  ┃花┃急┃便┃
━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛
「ご予算」「色合い」「種類」選べます。  ◆簡単注文◆
       ⇒⇒ http://adcharge.com/j.cgi?02jg010001rf05oe00417ci12
             ⇒⇒「花束」「フラワーアレンジ」【3000円から】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ adcharge.com ━━
**********************************************************************
ゴールデン・ウィーク、終わっちゃいましたね。
僕はほとんど仕事をしていたので関係なかったんですけど……。
おかげで映画もまったく観ることができませんでした。
これからまたチョコチョコと観ていきたいな。陽気もいいし。
(と言ったそばから東京では天気が崩れてきて……。 (T^T) )
**********************************************************************
==================================================================
【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『バーバー』―
■2.今週のもう1本!
  ―『キューティ・ブロンド』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
==================================================================

■1.今週のこの1本!■

大ヒットした『オー・ブラザー!』に続くコーエン兄弟の新作を取り上げまし
た。前作とはまったく違ったクールなタッチの映画です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『バーバー』(THE MAN WHO WASN'T THERE)
(2001年 アメリカ)(上映時間1時間56分)
監督・脚本:ジョエル・コーエン
製作・脚本:イーサン・コーエン
出演:ビリー・ボブ・ソーントン、フランシス・マクドーマンド、マイケル・
バダルコ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、スカーレット・ヨハンスン
*恵比寿ガーデンシネマ、シャンテ・シネにて公開中(全国順次公開)
ホームページ http://www.barber-movie.com/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
義兄の経営する理髪店で働きながら平凡な毎日を過ごすエド・クレイン(ビリ
ー・ボブ・ソーントン)。お客からベンチャービジネスの話を聞いた彼は、妻
ドリス(フランシス・マクドーマンド)の浮気相手を脅迫して、開業資金を手
に入れる。だが、その行為は周囲の人々を巻き込んで、思わぬ事件を誘発して
いく……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人間の運命のもろさが伝わる。才人兄弟によるクール&ドライな犯罪映画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
相変わらずウマイよなぁ〜。コーエン兄弟。
脚本といい、演出といい、見事としか言いようがありません。 (^-^)
(ちなみにクレジットでは監督は兄ジョエルになっているけれど、実際は2人
で脚本と演出を担当しています。)

今回彼らが取り上げた素材は、野心もなく、淡々と日常を送るある男が、ささ
いな欲を持ったことから人生を棒に振るという物語。コーエン兄弟の得意な世
界ですネ。

舞台は1940年代の北カリフォルニア、サンタ・ローザ。
主人公は義兄の理髪店で働くエド。客が持ちかけたドライクリーニング店経営
に興味を持った彼は、デパートの帳簿係をしている妻のドリスの浮気相手の百
貨店オーナー、デイヴを脅迫して開業資金を脅し取る。だが、それが転落の始
まり。犯罪が犯罪を呼び、ついに取り返しのつかない事態へと突入していく。
壊れはじめたエドの運命は、どんな結末を迎えるのだろうか……。

平凡な男が思わぬところから転落していくという波乱タップリの物語。
もしも、テレビの2時間ドラマだったら、「これでもか!」とばかりに劇的な
見せ方をするんじゃないでしょうか。盛り上げて、盛り上げて、ガーン! ラ
ストには衝撃の真実がッ!! なんてね。

でも、コーエン兄弟は劇的な要素をすべて排除。
全編をモノクロ映像で、しかもエド自身のまるで他人事のような独白を使って
、淡々と、静かに物語を進めていきます。殺人現場もあるけれど、全然凄惨じ
ゃない。
おかげでハデさはないものの、その分、主人公の心の内をジックリとあぶり出
すような描き方になっています。観客が主人公の心理について考えるだけの余
白を残しているんですよねぇ〜。それがとってもいい感じです。

特に映像は、どのシーンもクールでカッコいい!  (#^.^#)
ちょっとしたシーンに登場人物の心理や人間関係を象徴させるテクニックも、
憎らしいばかりの巧みさです。

単調に仕事をこなしていく床屋(間違ってもカリスマじゃないゾ!)という主
人公の設定。それとは対照的に、お金と名誉に賭けるカリスマ弁護士やデパー
トのオーナーなど、数々のユニークな登場人物の使い方も効果的。

いつものコーエン作品らしさもチラチラと顔を出しています。
太目の男が物語の重要な鍵を握るのは定番ネタだし、クライマックスで車のホ
イールが外れて転がっていくショットも以前に見たようなシーンです。
ただし、これまでかなりブッ飛ばしていたブラックユーモアは、今回はあまり
サクレツしていません。ユーモラスな場面はあるものの、落ち着いたタッチの
中に塗り込められて目立たちません。

その代わり人間の運命のもろさや、哀しさはジワリジワリと伝わってきます。
悲劇を情感タップリに描かずに、クール&ドライに描いたのが大成功。いつも
以上に奥の深〜い作品になっています。

ラストはさらにとんでもないことになっちゃうんですが、そこでもけっして取
り乱すようなことはありません。最後まで徹底的にクール&ドライ(なんかビ
ールのキャッチコピーみたいだけど)。
そこで主人公が吐く教訓めいた言葉が、いやに染みてくるんですヨ。そうなん
ですよねぇ〜。目先ばっかり見てると、いろんなことがわかんなくなるんです
よねぇ〜。 (~ヘ~;)
そうやって、自分の人生について考えたりしちゃうわけです。

うーん、それにしてもシブイ映画ですなぁ〜。 (^◇^;)
コーエン兄弟って、マニアックで狭い世界だけで映画をつくっているイメージ
があるけど、実際は引き出しがたくさんあるんですよね。
「バカのひとつ覚え」みたいに同じ映画ばっかり撮ってるメジャーな監督より
も、よっぽどプロフェッショナルっぽい感じがします。

シブイといえば主人公役のビリー・ボブ・ソーントンがシブすぎるぅ〜。無口
でしぐさも地味なんだけど、そこからにじみ出てくる真情が……。存在感バツ
グン。くわえタバコが似合いすぎ!
その妻役のフランシス・マクドーマンド(兄ジョエルの奥さん)もいい味を出
しています。
百貨店オーナーのジェームズ・ガンドルフィーニ、若手女優のスカーレット・
ヨハンスンなど、みんな期待通りの見事な演技でした。

ただねぇ〜、その「期待通り」というのが逆に唯一の欠点かも。あまりにもウ
マすぎるんだなぁ〜。脚本も、演出も、撮影も、俳優も。
ウマすぎて破綻がないから、ちょっと息苦しいというか、窮屈な感じもしちゃ
ったんですね。
途中でUFOの話が登場した時には、「お、ここから、一気にブッ飛んじゃう
のか?」と思ったけど、結局ちゃ〜んと元に戻っていったし。
ま、僕が凡人なので才人兄弟に嫉妬してるだけかもしれませんけどね。(笑)

そこを除けば相当に見応えのある良い作品だと思います。
泣いたり、笑ったり、ドキドキできる、そんなわかりやすい映画ではないけれ
ど、たまにはこういう映画を観て人生について考えたりしてもいいのでは?
コーエン兄弟のファン以外も観る価値はあると思いますヨ。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(深みという点では、コーエン作品の中でもトップクラス。ストーリーテラー
としての才能が十二分に発揮されています。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年5月8日(水)シャンテ・シネにて。午後1時50分の回。
混雑度/A(レディースデーだったこともあって超満員。立ち見も出ました)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol125barber.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.今週のもう1本!■

あんまり期待しないで観ると、意外に楽しい掘り出し物があるものです。ここ
で取り上げる『キューティ・ブロンド』もそんな映画でした。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『キューティ・ブロンド』(LEGALLY BLONDE)
(2001年 アメリカ)(上映時間1時間36分)
監督:ロバート・ルケティック
出演:リーズ・ウィザースプーン、ルーク・ウィルソン、セルマ・ブレア、マ
シュー・デイヴィス、ヴィクター・ガーバー、ラクエル・ウェルチ
*シャンゼリゼ、東急文化会館ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/cutieblonde/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
「君はブロンドすぎる」という理由で政治家志望の恋人ワーナーに振られた女
子大生エル(リーズ・ウィザースプーン)。一念発起した彼女は、ハーバード
大学ロー・スクールに入って弁護士を目指す。そこでもド派手なルックスと場
違いな態度ゆえ周囲から見下されてしまうが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ブロンド娘のパワーがサクレツ!! 突き抜けたおかしさと痛快さがタップリ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おいおい、そりゃ都合良すぎだヨ〜!
いくらコメディだからって、そんなこたぁないでしょう! (`ヘ´) 
といちいちツッコミを入れたくなるこの映画。リアリティはほとんどナシ。な
のにとっても楽しいんです。
だって、スタッフは確信犯。リアリティがないのは承知のうえで、徹底的に行
くところまで行っている。この潔さの前では、もう笑うしかないでしょう〜。

主人公はベル・エア育ちの天然ブロンド娘エル・ウッズ。ファッション販促を
専攻する大学の成績は優秀で、女性社交クラブの会長をつとめるほどの人気者
。日夜ブランド研究にいそしむ彼女は、100%ビバヒル・ライクな人生をエン
ジョイしていた。

そんな彼女が待ち望むのは、名門のお坊ちゃんで政治家志望の彼氏との結婚。
ところがなんてこったい! プロポーズされると確信した夜に、「君はブロン
ドすぎる。政治家の妻には向いていない」という理由で別れを宣告されてしま
ったのだ。 ( ̄□ ̄;)!!

大ショックで落ち込むエル。でも、すぐに前向きパワーがサクレツ!!
なんと彼氏が進学するハーバード大学のロー・スクールに入学しようと猛勉強
。見事に合格して周囲をビックリさせる。

前半は、エルが彼氏に振られて一念発起、超エリート校に見事に合格するまで
をテンポよく描いています。ノリのいいオープニングから、ポンポンと小気味
よく話が展開。自分の論文ビデオをコッポラに監督させるなんて、楽しい小ネ
タも笑えます。

ところが、保守的で厳格な教授たちやガリ勉タイプの学生の中で、コテコテの
バービーちゃんのエルはカンペキに浮いた存在。見下され、あれこれとイジワ
ルされてしまう。おまけに、彼氏にはすでに新しいフィアンセがいて……。

中盤は入学後の周囲のイジメにも負けず、バリバリと前向きに生きる姿がエネ
ルギッシュに描かれます。普通のパーティーなのに「仮装パーティーだ」とダ
マされてウサギちゃんスタイルで参加しちゃうエル。それでも本人全然メゲな
いんですよねぇ〜。たくましい〜! (*^。^*)

そして、後半は一転、ある裁判に関わることになった彼女の活躍ぶりが描かれ
ます。ラストはお決まりのパターンとはいえ、とにかく痛快。ただ拍手、拍手
です。 (^-^)//""パチパチ

さて、この映画からは、アメリカ人の女性に対するイメージがクッキリと見え
てきます。
セクシーダイナマイツぅぅぅ〜!! ブロンド女に求められるのはせいぜいそ
れぐらい。だから、女のコは、一生懸命ブランドもので身を飾り、エステやエ
アロビでボディーを磨き、モンロー並みのお色気攻撃で社交界の華を目指す。
それが幸せ〜な結婚につながったりしたら、これはもう言うことなし! って
ワケだ。まあ、間違いなく田嶋陽子先生には叱られる生き方だけどサ。(笑)

この対極にあるのがブルネット女。知性勝負で、バリバリと勉強して、ひたす
らキャリアを重ねる。そして、男に負けずに政界、経済界、法曹界などのトッ
プに上り詰める。いわゆるキャリアウーマンってやつですね。
男性にとっての好みはともかく、社会的には絶対にこっちの方が評価が高い。

「議員の妻にふさわしいのはジャッキー(ジャクリーン・ケネディ)でマリリ
ン・モンローじゃない」。
劇中でワーナーが言うセリフは、ある意味、今のアメリカ社会の真実をズバッ
と突いてます。

そんな中でブロンド娘が、ブルネット女をはじめインテリたちをバッタバッタ
とやっつけちゃうんだから、これは絶対に痛快ですよ〜。 (^。^/)
『ワーキング・ガール』のべスや『エリン・ブロコビッチ』のエリンの活躍と
共通する痛快さがありますネ。

ただし、だからといって、「おバカなブロンド娘万歳〜!!」って賛美してる
わけじゃないんだよね。
「大切なのは、外見にとらわれないこと」「本当の自分を見失っちゃダメ」「
自分を信じましょう!」
そんなメッセージもきちんと発して、落ち着くところに話を落ち着けている。
この監督さん、オーストラリア出身の新人だそうだけど、いろんな意味で観客
を楽しませるツボを心得た人だと思います。

まあ、それより何よりリーズ・ウィザースプーン演じるエルが最高に楽しい。
もうほとんどマンガの登場人物。外見も中身もまさに天然。いかにも頭が軽そ
うなブロンド娘なんですけどねぇ〜。でも、実際はけっこう頭がキレる。性格
もひたすら前向きで、しかも意外に根性が据わっているんです。
『ブリジット・ジョーンズ』のレニー・ゼルウィガーも真っ青なこの魅力的な
キャラが、コメディとしての最大の勝因。無条件に笑えるし、素直に感情移入
できるので、お話に入っていきやすい。

リーズは日本ではほとんど無名ですが、アメリカではかなり有名です。私生活
ではライアン・フィリップとの間に一児を持つママさん女優だそうですが、そ
んなふうには全然見えませんなぁ〜。

そうそう彼女とタッグを組む若き弁護士エメット役のルーク・ウィルソンは、
グウィネス・バルトロウの新しい恋人だとか。

突き抜けた楽しさと、痛快さが味わえる映画。
ほとんど期待してなかったこともあって、かなり楽しめました。
気分転換やストレス解消にはもってこい! (^o^)/
まあ、観たからといって、何か深いものが残る映画じゃありませんけど……。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(楽しく笑って元気になれる。そんな映画です。特に女性にはオススメかも。
絶対に観て! とまでは言いませんが、入場料分はモトが取れるはず。)
                            <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年5月7日(火)シネ・リーブル池袋にて。午後12時25分の回。
混雑度/C(ガラガラ。10人ぐらいの入りかな。)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol125cutieblonde.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.ニュースのツボ■

<ついに公開『スパイダーマン』が世界的に大ヒット!>

☆大家さん/全米オープニング3日間で1億1400万ドル(約145億円)の興収を
あげ、『ハリー・ポッターと賢者の石』の9030万ドル(約114億円)を抜いて、
歴代1位の新記録を達成したそうだよ。

★熊さん/スゴイですねぇ〜。昔は低予算ホラー『死霊のはらわた』をつくっ
ていたサム・ライミ監督が出世したもんだ。

☆大家さん/アメリカ人は大好きだからねぇ。ああいうコミックものが。ベン
・アフレック主演の『デアデビル』、アン・リー監督による『超人ハルク』、
ニコラス・ケイジ主演の『ヘルブレイザー』なんかも、現在撮影中だったり企
画中らしい。

★熊さん/ち、超人ハルクですかぁ〜? なんかスゴイことになってますね。
それに対抗できるのは、やっぱり我が日本が誇る『ドラゴンボール』しかない
でしょう。ハリウッド実写版製作! 亀仙人を誰が演じるか楽しみだなぁ〜。
O(^−^)O

☆大家さん/ワシは、ブルマが誰か楽しみだなぁ〜。 (*^.^*)エヘッ
……て、何を言わせるんだ〜ッ!!!
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は、(もとこ)さんから次のようなご質問をいただきました。
<毎年アカデミー賞授賞式のTVを楽しみにしています。出席するスターはノ
ミネートされている人と、プレゼンテーターをつとめる人、司会者だけ?
たとえば今年はデ・ニーロやケビン・スペーシーは出席していないのでしょう
か。ず〜っと気になっていたのですが、尋ねる人がいなくて。お答えいただけ
ればうれしいです。>

そうそう、アカデミー賞のことって意外にわからないことも多いんですよね。
ご質問の件は、現在調査中。来週号あたりでお答えします。もしも読者の方で
情報をお持ちの方がいらしたら教えてくださいね。

◆<映画好きのるり>さんからは、『ビューティフル・マインド』と『チング
 友へ』の感想をいただきました。とっても楽しい感想でした。ありがとうご
ざいました。

みなさんも、「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲
しい」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問
など、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可
)を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。
載せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.ぽちのひとりごと■

*『バーバー』が超満員なのにビックリ。少し前までは、コーエン兄弟の映画
なんて一部のファンしか観ませんでしたけどねぇ。東京では2館だけの上映な
ので、さすがにランキングに顔を出すまでにはいきませんが、それでもかなり
のヒットです。映画ファンの目が肥えてきた……のかな?

*最近、またコンピュータウィルスが流行っています。「W32/Klez」という、
Windowsマシンに感染するコンピュータウィルスです。みなさん、ご注意を。
詳しくは、 情報処理振興事業協会セキュリティセンターのサイト
http://www.ipa.go.jp/security/topics/newvirus/klez.html
をご覧ください。では、また来週。
                                        <ぽち>
━━<CM>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   <ぽちのウキウキなお店>ってなんじゃらほい?????
      → http://www.emzshop.com/pochieshop/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/    ID:m00025647
を利用して発行しています。
====================================================================
■週刊「Cinemaの王国」  vol.125  2002. 5.10
●編集発行人:ぽち
●登録・解除はこちらからお願いします。
   http://homepage1.nifty.com/pochie/moushikomi.htm
 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
記事の無断転載はお断りします。
====================================================================

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

当たる懸賞 TOKUTOKU
豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
週刊アカシックレコード
02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
こんな映画は見ちゃいけない! 
映画批評系メルマガで読者数No.1! プロの編集者が簡潔な文章と的確な表現で書き下ろす「1分で読める新作映画批評」です。映画紹介だけのメルマガにはな...
欧州映画紀行
ヨーロッパ映画専門マガジン。フランス映画を中心に、レンタルビデオで見られる欧州各国の秀作を紹介します。作品中の町並みや物語を通して、家にいながら欧州...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

■三菱東京UFJ銀行系 モビット■
【1】ネットで自動審査・来店不要!
【2】限度額300万円
【3】年利9.8%-18.0%(実質年率)

急な出費にモビット!

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


注目情報


新着記事トピックス