個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
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Cinemaking vol.118
発行日: 2002/3/22★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…
☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.118(2002. 3.22)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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いよいよアカデミー賞の発表ですね。(日本時間3月25日午前)
自分的には、今年もノミネートされていないんで(笑)、別にどうでもいいん
ですけど。まあ、お祭りだし、一応、夜の再放送でもチェックしようかと思っ
ています。監督賞をデイビィッド・リンチが取ったりしたら、快挙ならぬ怪挙
なんですが、やっぱり無理でしょうねぇ〜。
なお、一応ホームページに勝手な予想を書いておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol118academyyoso.htm
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』―
■2.今週のもう1本!
―『害虫』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■
別にメジャーな映画を無視したわけではないのですが、諸般の事情により今号
はミニシアター系の2本を取り上げました。シブイ!?
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●『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(HEDWIG AND THE ANGRYINCH)
(2001年 アメリカ)(上映時間1時間32分)
監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ジョン・キャメロン・ミッチェル、スティーヴン・トラスク、ミリアム
・ショア、マイケル・ピット、アンドレア・マーティン
*シネマライズほかにて全国公開中(順次)
ホームページ http://www.gaga.ne.jp/hedwig/
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<ストーリー>
旧東ドイツに生まれ、性転換手術に失敗した過去を持つロックシンガーのヘド
ウィグ(ジョン・キャメロン・ミッチェル)。かつての恋人トミー(マイケル
・ピット)が、 自分の曲を盗んでスターになったことに我慢できない彼は、バ
ンドを率いてドサまわりを敢行。トミーの全米コンサートを追いかけ、各地の
場末のレストランやバーで公演を行うが……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
待ったナシのロックで歌い上げるハズレ者の怒りと哀しみ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミュージカルはやっぱり音楽がキメ手! (^o^)/
それだけでもうかなりポイントが高いです。
でもって、このちょっと風変わりなロック・ミュージカルの音楽がどうかとい
うと……。これが最高にイケてるんですヨ〜。
もともとはオフブロードウェイで大ヒットしたジョン・キャメロン・ミッチェ
ル脚本・演出・主演のミュージカル舞台劇。デビッド・ボウイやマドンナも絶
賛したらしい。
それを、ミッチェル自身の手で映画化したってわけです。
主人公は東ドイツ出身で、全米をドサまわりしているロック歌手ヘドウィグ。
ドラッグクイーンのようなド派手な衣装で、過激な歌詞の歌を歌いまくる。
実は、彼(彼女?)、なりゆきで性転換手術をしたものの失敗して、「1イン
チ」が股間に残ってしまったのだ。
そんなヘドウィグのドサまわりの目的は、自分の曲を盗んでロック・スターに
なった元恋人トミーのツアーを追いかけるため。
トミーの公演先の各地の、場末のレストランやバーで歌いまくるヘドウィグ。
そして、ついに2人は再会するのだが……。
待ったナシの怒涛の迫力です。ハズレ者の世間に対する怒りと哀しみが、圧倒
的なパワーで歌い上げられています。 (゜゜;)
しかもヘドウィグは並みのハズレ者ではない。性転換したのにナニが残ってし
まった、いわば男でも女でもない「第三の性」。
おまけに、生まれはかつての東ベルリン。東西対立のど真ん中の屈折した街。
そこで、アメリカ兵の子供として生まれ、西側のロック・ミュージックを聞き
ながら育った。とにかくカンペキなアウトローなんですねぇ〜。
そんなハズレ者が世間から疎外され、ボロボロになって、ようやくできた愛す
る人にも裏切られて始めたストーカーまがいの旅。うーん、哀しすぎる。
しっかし、全然メゲないんだ、この人。バリバリバリと世の中に対して、言い
たい放題に文句を言う。観客からヒンシュクを買おうが、無視されようがへっ
ちゃら。そのポジティブさがとっても心地よいのだ。 (^-^)
注目はもちろんヘドウィグの歌。そのカッコよさったら、ハンパじゃない。ち
ょっとデビッド・ボウイっぽいグラム・ロック風、パンクの雰囲気もある。ま
あ、70年代の音楽が好きな人なんかは、涙モノでしょう。 (T^T)
激しい曲だけでなく、バラードもいいんですよねぇ〜。
曲だけでなく歌詞もかなり深い。
「愛の起源」なんて名曲だよなぁ。プラトンの「饗宴」にヒントを得たらしい
んですけど、"人間は失われた愛の「カタワレ」を探しているんだ"なんてとこ
ろにはズキーンときちゃいました。 ( ̄□ ̄;)
最近じゃ、ただのファッションみたいなチャラチャラしたロックが多いけど、
もともとロックって何かに反逆する「アンチ」の音楽だったわけでしょ。そう
いう意味で、これほどピッタリの素材はないんじゃないでしょうか。
あんまり良い曲ばっかりだったので、つい映画館の帰りにサントラを買っちま
っただ。お代官さまぁ〜。勘弁してけろ。 (^人^)
映画代にサントラ代、関係者にとっちゃ、おいしい二毛作か???
それにヘドウィグがキレイなのよ〜。 (*^o^*)
ジョン・キャメロン・ミッチェルの女装がハンパじゃなく美しい〜。
この人、ホンモノのゲイらしいんですけどネ。だからって世の中には美しくな
い人もいるわけだし。(特定の個人を指しているわけではありません。映画評
論家とファッション評論家の双子とか。(笑))
ただキレイなだけじゃなくて、化粧がボロボロになって、疲れた感じの出し方
なんかもウマイんです。
まあ、それでも舞台劇の映画化だけに、ちょっと舌足らずの描き方も目立つん
ですよね。
アニメーションなどの映画的手法を駆使して頑張っているものの、大雑把な展
開が多いし、説明不足のところもたくさんある。舞台を観た人にはわかるんで
しょうけど。(日本じゃやってないって!)
それに、ストーリー的には、ほとんどが過去の話。ヘドウィグが自分の生い立
ちや、過去の出来事を語る部分が中心なんです。リアルタイムでは、あんまり
話が進みません。
それはそれでおもしろいんですけど、もうちょっとリアルタイムの話も転がし
て、過去の話とうまくシンクロさせたらよかったのになぁ〜、なんて思ってし
まいました。
そして、ラストはいかにも舞台チックな終わり方。
虚飾を削ぎ落として、ありのままの自分をさらけ出して、新しい生き方を始め
るヘドウィグ……てことなのかな?
ただ、ボク的には、もうちょっとアナーキーな終わり方をして欲しかった気も
します。映画なんだし。
それでも、ヘドウィグの怒りや哀しさは十分に伝わってきました。
音楽の素晴らしさはバツグンです。
特にロック好き(とりわけ70年代ロックのファン)なら絶対に楽しめるはず。
(*^_^*)
さぁ、ヘドヘッド(ヘンな帽子?)つけてみんなで一緒に歌え〜〜!!
(シネマライズでは、ホントに「カラオケナイト」なるイベントをやっている
らしい……。マジかよッ!)
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(個人的には大満足! でも、あくまでもロック・ミュージカルなので、ロッ
クが嫌いな人はやめといた方がいいでしょう。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年3月18日(月)渋谷・シネマライズにて。午前11時15分の回。
混雑度/B(半分ほどの入りでした。)
------------------------------------------------------------------
*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol118hedwigand.htm
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■2.今週のもう1本!■
先週末から公開が始まった日本映画。中学一年生の女の子の反抗をクールなタ
ッチで描いた青春映画です。
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●『害虫』
(2002年 日本)(上映時間1時間32分)
監督:塩田明彦
出演:宮崎あおい、田辺誠一、沢木哲、天宮良、石川浩司(たま)、蒼井優、
りょう、伊勢谷友介
*ユーロスペースほかにて全国公開中(順次)
ホームページ http://www.gaichu.org/
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<ストーリー>
北サチ子(宮崎あおい)は中学一年生。母親稔子(りょう)の自殺未遂、小学
時代の担任、緒方(田辺誠一)との恋愛などが影響してか、学校をドロップア
ウトして街で気ままに毎日を過ごす。万引き少年タカオ(沢木哲)や精神薄弱
の路上生活者リュウゾウ(石川浩司(たま))と知り合い、子供らしい笑顔を
取り戻すサチ子。学校にも再び通い始めるが、やがて残酷な現実が次々と突き
つけられて……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
突き放したタッチで鮮烈に描く不安定な少女の内面
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
タイトルがすごいよねぇ〜。害虫だって。
僕のことかい? あ、そうじゃない。安心しました。 (^。^;)
このタイトルのインパクトにひかれて、つい観にいっちゃいましたヨ。
母親が自殺未遂を起こすなど、不安定な日常を生きる中学一年生のサチ子。学
校に通わず街をぶらつく彼女の心の支えは、小学校時代の担任教諭の緒方だっ
た。
そんなある日、万引きで小銭を稼いで生活するタカオと精神薄弱の中年男リュ
ウゾウと知り合い、小さな悪事を重ねる中で、サチ子は子供らしい笑顔を取り
戻していく。
だが、その一方で、変わっていく自分に対する混乱した気持ちを抑えられず、
緒方への手紙にその思いを託す。
やがてクラスメイトの夏子の手助けで、再び学校へ通い始めるサチ子。文化祭
の合唱コンクール、男子生徒との恋など、一見順調な学生生活を送るようにな
ったのだが、過酷な現実が次々に突きつけられて……。
キリキリするような鋭さを感じさせる映画です。 W(゜o゜)W
特に、ビミョーな年齢の少女の、あまりにも繊細で不安定な内面が、鋭利な刃
物で切り取ったようにクッキリと表現されています。
主人公サチ子は、ツライことがあってもめったにキレたりしません。寡黙で、
自分の殻に閉じこもりがち。だけど、時には子供らしい笑顔も見せる。
大人でもない。子供でもない。中途半端な自分をどう扱っていいのかわからな
い感じです。
そんな複雑な心のうちを、セリフを極力なくして、表情やしぐさを通して瑞々
しく描いています。
しかも、そのタッチはあくまでもクール。あえてサチ子を突き放して、最初か
ら最後まで一定の距離を保ったまま描き続けます。
セリフで直接的に語らないから、観ている方は彼女の心の中を想像するしかあ
りません。わかりにくさはあるけれど、同時に独特の余韻も生み出す演出だと
思います。(唯一、サチ子と緒方がやり取りした手紙の内容だけが、文字でそ
のまま紹介される。)
ストーリーは、万引き少年や中年男との交流、復帰後の学校での出来事などそ
れなりにハッピーなところもありますが、基本的にはヒサンで救いようのない
話です。いたいけな少女が、過酷な現実にどんどん翻弄されちゃうわけですか
ら……。
でも、観終わった後味はそんなに悪くはありません。全体のタッチがベタッと
していないし、映像も美しいから、あんまりヒサンな感じはしません。
といっても、もちろん、ああいう微妙な時期に出会うにしては、キツイ現実な
のは確かですよねぇ〜。
ボクなんかサチ子ぐらいの頃は、な〜んも考えてないおバカ中学生でしたから
、彼女の運命を思うと胸がキリキリと痛んじゃいます。 (>_<")
でも、まあ、サチ子ほど極端ではないにしても、ある意味、彼女の姿って、今
の中学生が共通して抱えるものを表現しているんじゃないでしょうか。いや、
今だけじゃなくて、この世代が抱える特有の混乱というか……。
それを思うと、またまた胸がキリキリしちゃうんだよなぁ〜。
ラストが近づくと、話が急展開します。ある事件がきっかけでサチ子がどんど
ん転落していきます。
でも、ボク的には、このへんは好きじゃありません。展開自体がありがちでつ
まんないんですよね。母の恋人役の天宮良が登場したところで、先が読めちゃ
ったし。
サチ子の心理もきちんと描かれていないから(あえてそうしてるんでしょうけ
ど)、彼女が行動を起こしても、「え! なんで?」って感じ。 (・_・?)
そして、オーラスでは……スイマセン、ヒサンすぎる結末なのについ笑っちゃ
った。 (^0^)
だって、あんまりあざとすぎるんだもん。あれはつくりすぎだヨ。なにも、わ
ざわざあんなふうにしなくてもいいじゃん。陳腐なメロドラマじゃないんだか
らサ。
主役の宮崎あおいは、各方面で評価されている通りの素晴らしい演技だったと
思います。あれだけ複雑な役をうまく演じられたのは、やっぱり彼女が主人公
とそれほど変わらない世代だからでしょう(3つぐらい上なのかな?)。あの
感受性は、ティーンエイジャー独特のものって気がします。
塩田明彦監督の映画は初めて観ましたが、かなりの演出力の持ち主ですね。ヒ
サンな話を淡々と描くことで、少女の微妙な心理を見事に表現していました。
突き放した描き方だけど、最終的にはサチ子の生きる力を信じているような、
そんな前向きな姿勢もほのかに匂ってきました。
今を生きる若者、そして彼らに興味がある人にはオススメです。いろんな意味
で、日本映画の新しい流れを感じさせる映画だと思います。(*^_^*)
ただし、普通の映画と違って娯楽的要素はゼロだし、省略や感覚的な描写も多
いから、観ていて楽しくはありません。話がヒサンなのでツラく感じる人もい
るかも。そこんところは覚悟して観ましょうネ。
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(この独特のタッチにハマってしまう人もいるかもしれませんね。ただ、ボク
的にはもうちょっとドラマに起伏をつけて欲しかったんですけど。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年3月19日(火)ユーロスペースにて。午後3時の回。
混雑度/A(平日昼なのに満員。中心は20代の若者って感じでしたね。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol118gaichu.htm
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■3.ニュースのツボ■
<かつて「週刊少年ジャンプ」に連載された人気コミック「ドラゴンボール」
が、20世紀フォックスによって実写版で映画化!>
★熊さん/え! 実写で「カメハメ波〜」とかやるんですか?
☆大家さん/そうらしいね。監督にはスティーブン・スピルバーグやジョージ
・ルーカス、ジェームズ・キャメロンなんかがリストに挙がっているらしい。
★熊さん/へぇ、で、主役の孫悟空は誰がやるんですかね?
☆大家さん/やっぱり武道の使い手だからねぇ、アクションスターかもしれな
いな。香港あたりの。
★熊さん/いやいや、忘れちゃいませんか。孫悟空といえば、テレビでおなじ
みのあの人を。♪ガンダーラ、ガンダーラ、愛の国ガンダーラ。
☆大家さん/そうそう。堺正章の孫悟空に、西田敏行の猪八戒、岸部シローの
沙悟浄、夏目雅子の三蔵法師もカワイかったなぁ〜……て、年がバレるような
ネタを言わせるなぁ〜〜!!! (▼、▼メ)
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■4.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲しい」といっ
たリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問など、気軽に
下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)を本文中に
明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載せて欲しく
ない方は、その旨を明記してください。)
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■5.ぽちのひとりごと■
*1・5MのADSLにしたばかりの頃は「ウワー、速いなぁ」と思ったのだ
が、最近は遅く感じて仕方がない。8Mに変えようかなぁ。でも、パソコンの
スペック自体がブロードバンドに対応していないし……。
*今週は2本ともミニシアター系の作品でしたが、来週以降、『シッピング・
ニュース』『ブラックホーク・ダウン』などの話題作が公開になるので、その
あたりも取り上げていきたいと思っています。では、また来週。
<ぽち>
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・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」 vol.118 2002. 3.22
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
記事の無断転載はお断りします。
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