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Cinemaking vol.112
発行日: 2002/2/8★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…
☆週刊「Cinemaの王国」☆ vol.112(2002. 2. 8)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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『オーシャンズ11』を観にいったら、平日なのに満員で入れませんでした。
(次回は30分前に行ってようやく入場。)
いったい何なんでしょう? この異常人気は。
豪華キャストのせい? ソダーバーグ監督の人気のおかげ? 配給会社のPR
戦略の勝利? うーん、イマイチよくわからん。
週末はかなり混みそうなので、行かれる方はお早めにどうぞ。
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
―『オーシャンズ11』―
■2.今週のもう1本!
―『カンダハール』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■
ついに『ハリー・ポッター』をランキング首位の座から引きずりおろした超話
題作『オーシャンズ11』。人ごみをかき分けて(大げさ)、どうにかこの目で
チェックしてまいりました。
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●『オーシャンズ11』(OCEAN'S ELEVEN)
(2001年 アメリカ)(1時間57分)
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、アンディ・ガルシア、ジュ
リア・ロバーツ、マット・デイモン、ケイシー・アフレック、ドン・チードル
*丸の内ルーブル、東急文化会館ほか松竹・東急系にて全国公開中
ホームページ http://www.oceans11.jp/
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<ストーリー>
刑期を終えて出所したカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャン(ジョージ・クルー
ニー)は、次の犯行を計画する。ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集ま
る巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って1億6000万ドル
の現金を盗み出すというのだ。旧友のラスティー(ブラッド・ピット)をはじ
め爆破やハイテク、車両の専門家など犯罪のプロを集めて周到な準備を進める
オーシャンだったが……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
豪華キャスト+ソダーバーグの魅力は発揮されているものの……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、アンディ・ガルシア、ジュリア・
ロバーツ、マット・デイモン。
本来のギャラをトータルしたら、いったいいくらになるんでしょう。想像する
のも恐ろしいなぁ〜。僕の年収3年分ぐらいでしょうか。(ウソウソ! 一生
かかっても稼げません。)
とにかくスゴイ顔ぶれです。(ちなみに実際のギャラはソダーバーグ監督の顔
で、破格の安値で済んだらしい。)
でもねぇ、これだけの顔ぶれを集めたのは、そうでないと話がもたないからな
んじゃないの?
何しろこの映画は『オーシャントと11人の仲間』(1960年)のリメイク。オリ
ジナルもフランク・シナトラ一家総出演の豪華キャストがウリで、それ以外は
特別に素晴らしい映画ってワケじゃなかったですからねぇ〜。
オリジナルでシナトラが演じた主人公に扮するのは、ジョージ・クルーニー。
出世したよなぁ〜。この間までただのプレイボーイの小児科医だったのに。
映画の途中で、「テレビから映画に進出するのは簡単だ」な〜んてセリフがあ
るけど、それって自分のことじゃん。 (^0^)
それはともかく、彼が扮したカリスマ窃盗犯オーシャンが新たな犯罪を計画す
る。ラスベガスの地下にある巨大金庫から1億6000万ドルを盗み出すという超
ビッグな計画だ。
そのために彼は、旧友ラスティーをはじめ、爆破やハイテク、曲芸、車などな
ど、様々なその道のプロを11人も集めて綿密な準備を進める。まさに、史上最
強の「犯罪ドリームチーム」の誕生だぁ〜!! (^o^)/
ところが、意外なアクシデントが起きる。金庫に眠る大金の持ち主であるホテ
ル王ベネディクトの恋人テスは、なんとオーシャンの別れた妻だったのだ。
まだ彼女に未練があるオーシャンは、大金だけでなくテスの愛も奪おうと考え
るのだが……。
これだけの豪華キャストなんだから、期待するなという方がムリでしょ。超ゴ
ージャスな俳優陣は、その期待に応える見事な演技を披露しています。
特にクルーニーとブラピのやりとりがサイコー! それぞれの人物像がクッキ
リと浮かび上がる熱演で、2人とも楽しそうに演じていました。
ドン・チードル、エリオット・グールド、カール・ライナー(ロブ・ライナー
監督のお父さん)、スコット・カーン(名優ジェームズ・カーンの息子)、ケ
イシー・アフレック(ベン・アフレックの弟)など犯罪チームの他のメンバー
も、各自の個性をシブ〜ク発揮。
小粋なセリフの連発にも、思わず「ウマイ!」と唸ってしまいましたね。
(~ヘ~;)
そして、ソダーバーグ監督らしさは今回も健在。エンターティメント性が高ま
っても、お得意のキレたタッチは不変です。
手持ちカメラの不安定な映像やダイナミックな編集、スマートでリズミカルな
演出と、どれをとっても観客を飽きさせません。洗練されたスタイリッシュな
雰囲気はソダーバーグ監督ならではのものでしょう。
後半になって犯罪が実行に移されると、ますますそれが冴え渡ります。
監視カメラや感知センサーで強固にブロックされた金庫を、大胆かつ緻密な作
戦で攻略していくようすは見応えタップリ。あっという間に時間が過ぎていき
ます。
ド派手なCGや、爆弾ドッカーン&銃乱射バリバリの大アクションもナシに、
よくぞこれだけの犯罪劇をつくりあげたものです。
でもねぇ、犯行に至るまでの前半はちょっとダルい感じなの。 (´ヘ`;)
オーシャンたちによるメンバー集めがアッサリしすぎていて、盛り上がらない
んだよね〜。
たとえば、嫌がるヤツをアノ手コノ手で巧みに仲間に引き入れたりすれば、も
っともっと楽しくなったと思うんだけどなぁ〜。「オーシャンのスカウト大作
戦!」とか言っちゃってサ。
それに犯行計画自体も、そんなにビックリするようなものじゃなかったんだな
ぁ〜。人数が多いワリには、意外にスケールが大きくないんです。同じ金庫破
りなら、『スコア』でデ・ニーロとノートンが見せた犯行の方がユニークだっ
た気もするなぁ〜。
だいたい、あの程度の犯罪に11人は多過ぎなんじゃないの? たくさんいりゃ
あいいってもんじゃないでしょう。パチンコ屋の開店の行列じゃないんだから
。 (^。^/)
そして、それ以上に気になったのが、アンディ・ガルシア演じるホテル王ベネ
ディクトが、あんまりワルに描かれていないこと。
いや、確かにセリフの中では、「血も涙もない冷血漢」とか、「敵を叩きつぶ
してラスベガスを牛耳ってきた」とか言うんですよ。でも、実際のドラマでは
、そういうところがまったく見えないんです。ただの超ハンサムなビジネスマ
ンなんだもん。
これじゃあ、オーシャンたち犯罪チームに肩入れしようたって、素直に気持ち
が入っていきません。おかげで、ハラハラドキドキ度がグーンと急降下。
(∋_∈)
彼の恋人でオーシャンの元妻テスのキャラクターも、よくわからんゾ!
どうして彼女はベネディクトにひかれたのか? 心の変化はどうして起きたの
か? そういうところが全然見えない。だから、ラストもご都合主義に思えち
ゃう。あれじゃ、ジュリア・ロバーツがちっとも魅力的に見えないッス。
というわけで、ドラマ的には、深いものはほとんどありませんでした。
ただし、あんまり深いことを考えずに素直に観れば、とっても楽しめる映画だ
と思います。この程度の話をここまでおもしろく見せるソダーバーグの実力に
脱帽。豪華キャストの競演も見応えがありました。
でも、まあ、個人的には「ソダーバーグ監督+豪華キャスト」に期待しすぎた
せいか、物足りなさが残ってしまったんですけれどネ……。 (~ヘ~;)
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(素直に観れば、入場料分は楽しめると思います。ただ、それ以上のものを期
待するとガッカリしちゃうかも。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年2月5日(火)池袋東急にて。午前11時30分の回。
混雑度/A(満員でした。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。ソダーバーグ監督の略歴も。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol112oceans11.htm
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■2.今週のもう1本!■
世界情勢の中で注目を集めるアフガニスタン。そこを舞台にイランの名監督モ
フセン・マフマルバフが描いたロード・ムービー『カンダハール』を取り上げ
ました。
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●『カンダハール』(KANDAHAR)
(2001年 イラン・フランス)(上映時間1時間25分)
監督・脚本・編集:モフセン・マフマルバフ
出演:ニルファー・パズィラ、ハッサン・タンタイ、サドユー・ティモリー、
ハヤトラ・ハキミ
*新宿武蔵野館にて公開中(順次全国公開)
ホームページ 日本語公式ページはありません。参考までに以下のサイトを。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2405
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
アフガニスタンからカナダに亡命した女性ジャーナリストのナファス(ニルフ
ァー・パズィラ)は、ある日祖国に残した妹から絶望の手紙を受け取る。間近
に追っている日食の前に自分の命を絶つというのだ。妹は地雷によって片足を
失い、そのため亡命を断念しアフガニスタンに残っていた。ナファスは、カン
ダハールの街に住む妹を救うことを決意し、イランからアフガニスタンの国境
を越える……。
<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
見事な映像美の向こうに見えるアフガニスタンの過酷な現実
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
問題のアフガニスタンである。 (-"-;)
でも、この映画、製作されたのは爆破テロもアメリカの空爆も起きる前。別に
時流に乗ったわけでも何でもないので、そのつもりでね。
カナダに亡命したアフガニスタン人ジャーナリストのナファスは、亡命直前に
地雷で足を失い独りカンダハールに残った妹から悲痛な手紙を受け取った。そ
れは、20世紀最後の皆既日食が訪れる日に自殺する、というものだった。
ナファスは一度は捨てたアフガニスタンに戻ることを決意する。日食まではあ
と3日。
だが、女性の単独行は困難だ。ナファスは、イランの難民キャンプで国連の係
官からある家族を紹介され、金を払ってその第4夫人になりすまし、カンダハ
ールを目指すことにする。
ところが、途中で盗賊に襲われてしまい一家は再び難民キャンプに引き返す。
仕方なくナファスは、ハクという少年をガイドにカンダハールを目指すのだが
……。
観る前は、もっとドキュメンタリーっぽい、ヘヴィーな作品なのかと思ったん
です。でも、実際は完全なフィクション。一人の女性が妹のいるカンダハール
に向って旅をするという、やや小ぶりな感じのロードムービーでした。
とはいえ、ここには間違いなくアフガニスタンの現実があります。
地雷で足を失い、なかなか義足が手に入らずに困る人々。祖国に帰還する難民
を容赦なく略奪する盗賊。少しでも多くの金を稼ぐために執念深く食い下がる
人々……。 (~ヘ~;)
なかでも女性の現実はかなり厳しい。
ブルカをかぶることを強制され、単独行動を許されず、医師の診察を受けると
きにも直接言葉を交わすことさえできない。 (T^T)
タリバン支配の終わった今も、こうした状況はそれほど変わっていないのでは
ないでしょうか。なぜなら、それは支配者による強制的な行為であると同時に
、この映画の中でも描かれているようにアフガンの人々の伝統と文化の中にガ
ッチリと組み込まれてしまっていることだから。それを変えるのは、かなり大
変なことだと思います。
この映画の中では、アフガンの女性たちの状況を示す言葉として「監獄」とい
う表現が何度も出てきます。たしかにブルカ越しに見る外の景色は、まるで監
獄にいるような思いを抱かせます。
ただし、それを強い調子で批判するような描き方はしていません。むしろ抑え
たタッチで、現実をそのまま提示している。それがかえって心を打つし、観終
わって人それぞれに様々な感想を抱かせてくれます。一方的な押し付けや、簡
単に善悪を区別する姿勢(最近のアメリカみたいな)からは、こういう余韻は
生まれないですものねぇ。
監督はイランの名監督モフセン・マフマルバフ。映像美に定評のある人だけに
、今回も印象的なシーンがたくさん出てきます。
地雷で足をなくした人のための義足がパラシュートで降りてくるシーン、ラス
トに登場する色とりどりのブルカの行列など、「映像詩」といってもいいほど
の美しさです。荒れ果てた大地さえ、彼の手にかかれば美しく見えてしまうん
ですから。 (*^。^*)
また、役者はほとんどがシロウトさんです。
主演のナファス役の女性ニルファー・パズィラは、実際にアフガニスタン移民
のジャーナリスト。彼女はかつてマフマルバフ監督に接触し、自分のアフガニ
スタン潜入と旅の様子をドキュメンタリー映画として撮影することを提案した
ことがあり、その縁で今回の起用となったようです。
彼女が自分の思いをテープレコーダーに録音しながら旅をするという設定も、
ジャーナリスティックな雰囲気を出すのに大きく貢献しています。(ちょっと
ウザイところもあるんだけどネ。)
アフガニスタンの現実を背景に、見事な映像美を展開した作品。ラストがやや
あっけない感じはしたものの、かなり見応えがありました。
現実に飲み込まれることなく、あくまでもフィクションとして描いたところが
よかったですね。
ヘヴィーじゃない分、よけいにアフガニスタンの現状について深〜く考えさせ
てくれる映画じゃないでしょうか。
同じアフガンを描いたとしても、ハリウッドじゃ絶対にこういう映画はつくら
んだろうな。
CGバンバン出して、「アメリカ万歳〜!」ってやるんだろうな。ケッ!
(`ヘ´)
ブッシュくんにも、これを観てもらって、問題の根本がどこにあるか考えても
らいたいもんだ。あんたたち大国がこんなメチャクチャな状況をつくったんだ
ゾ〜〜〜!
って、そういうことが理解できてりゃ、あんなデタラメな空爆なんかしないよ
な。きっと。
《ぽちのオススメ度》
★★★★☆
(最近のアフガニスタン情勢は別にしても、かなり見応えのある映画だと思い
ました。)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年1月31日(木)新宿武蔵野館にて。午前11時30分の回。
混雑度/A(満員でした。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol112kandahar.htm
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■3.ニュースのツボ■
<4月15日から撮影開始となる『ターミネーター3』(ジョナサン・モストウ
監督)に、「出ない」と言っていたリンダ・ハミルトンが出演決定!>
★熊さん/大家さん、もう花粉症はいいんですか? 先週は休んだけど。
☆大家さん/お前の顔を見たら、また悪くなってきた……。 (´ヘ`;)
★熊さん/よしてくださいヨ。それより、『ターミネーター2』でリンダが演
じるサラ・コナーは、死んじゃったはずでは?
☆大家さん/そうなんだよ。だから、今回は回想シーンのみの出演になるらし
い。
★熊さん/ふーん、もったいないなぁ。別に生き返ったっていいじゃないです
かねぇ。殺しても死なない不死身の女! いっそ、シュワちゃんのターミネー
ターと対決させましょうヨ。『ターミネーターVSターミネーチャン』なんち
って。 (^-^)
☆大家さん/そうやって死ぬまで言ってなさい! (▼、▼メ)
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■4.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週は早くも『オーシャンズ11』をチェックされた(映画好きのるり)さん
と(ふくいのふじやん)さんから、感想とともに「メルマガで取り上げて!」
というリクエストをいただきました。さっそくリクエストにお応えしたわけで
すが、いかがでしたか? ちょっと厳しかったかな?
◆また、(たま)さんからは、『ショコラ』を観た感想をいただきました。
その他のみなさまからも、何通かメールをいただいております。ありがとうご
ざいました。 m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。)
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■5.ぽちのひとりごと■
*治ったはずのカゼがまた復活? どうも油断したのがいけなかったみたい。
今年のカゼはしつこいらしいですヨ。みなさんも気をつけてね。
*久々にビデオを観てレビューを書きました。『ギャラクシー・クエスト』と
『ハイ・フィデリティ』です。ホームページにupしたので、よかったら読ん
でみてくださいネ。では、また来週!
◎ギャラクシー・クエスト
http://homepage1.nifty.com/pochie/galaxyquest.htm
◎ハイ・フィデリティ
http://homepage1.nifty.com/pochie/highfidelity.htm
<ぽち>
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ウイルス警報発令中 信頼できるウイルス対策はこちら
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☆このメールマガジンは
・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」 vol.112 2002. 2. 8
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
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☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2002 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
記事の無断転載はお断りします。
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