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個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。

  • 最新号:2008-10-08
  • 発行周期:毎週金曜+不定期の水曜
  • 読んでる人:298人
  • 創刊日:2000-12-02
  • Score!:-点
  • コメント数 : 2
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  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



Cinemaking vol.100

発行日: 2001/11/16

★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…

 週刊「Cinemaの王国」  vol.100(2001.11.16)       
  
                http://homepage1.nifty.com/pochie/

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 ◆「Cinemaの王国」は今週でついに創刊100号を迎えましたぁ〜!
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 ◇う〜ん、よくここまで続いたものだ。これもひとえに僕のおかげ、じゃな
  くて読者の皆様のおかげです。心から感謝いたします。これからも頑張る
  から応援してネ!
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◆INDEX
■1.新作映画レビュー・その1
  ―『ヤング・ブラッド』―
■2.新作映画レビュー・その2
  ―『メメント』―
■3.メールちょうだいッ!!
■4.創刊100号記念読者プレゼントのお知らせ
■5.次号はあるのか!?
■6.ライターのつぶやき
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■1.新作映画レビュー・その1■

記念すべき100号の1本目はコスプレもの。でも、はっきり言ってムッチャつま
んない映画ですぅ〜。
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●『ヤング・ブラッド』(THE MUSKETEER)
(2001年 アメリカ・ドイツ・ルクセンブルグ)(上映時間1時間45分)
監督:ピーター・ハイアムズ
出演:ジャスティン・チェンバース、ティム・ロス、カトリーヌ・ドヌーブ、
スティーブン・レイ、ミーナ・スヴァーリ、ニック・モーラン
*東劇、渋谷東急ほか松竹・東急系にて全国公開中
ホームページ http://www.youngblood.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
混乱渦巻く17世紀のフランス。幼いダルタニアン(ジャスティン・チェンバー
ス)は、目の前で父と母を殺される。やがて成長した彼は、パリへと向かう。両
親を殺した相手を見つけ出し、復讐しようというのだ。だが、彼が加わろうと
した国王の銃士隊の士気は低下していて頼りない。そんな中、フランチェスカ
(ミーナ・スヴァーリ)という娘の助けを受けて、危機に瀕した女王を救おう
とするダルタニアンだったが……。

<レビュー>
さぁ〜、久々に思いっきり吠えるゾぉ〜〜〜〜〜!! (^0^)
はっきり言ってダメです、この映画。全然つまんない。なんでこんな映画がア
メリカでウケるのか!? 僕にはちっともわかりませ〜ん。 (・_・?)

原作はアレクサンドル・デュマの「三銃士」。あまりにも有名な小説だし、こ
れまでにも何度も映画化済みですね。
それを『2010年』(1984年)や『プレシディオの男たち』(1988年)などで知
られるピーター・ハイアムズ監督が、いったいどんなふうにアレンジするのか
??? ちょっぴり期待したんですけどねぇ〜。 O(^-^)O

冒頭は、幼いダルタニアンが目の前で両親を殺される場面。
犯人は残虐な銃士。ダルタニアンは必死で反撃し彼にケガを負わせる。だが、
さすがに命までは奪えず、銃士はそのまま去っていく。
やがて、両親の遺体にすがるダルタニアンを1人の男が抱き起こす。プランシ
ェというこの男が、ダルタニアンの育ての親となる。

物語はそれから一気に14年後に飛ぶ。
青年となったダルタニアンはプランシェとともにパリへと向かう。いよいよ、
父と母を殺した憎き男に復讐するのだぁ〜〜〜!!! (^○^)/

というわけで、「ここからダルタニアンの復讐劇がスタートだッ!」と思った
んですヨ。
でも、なぜか復讐の話はそこでプッツリ途切れちゃう。
その代わりに展開されるのが、フランス国内の政争を背景にダルタニアンが女
王を救うという英雄物語。
そこに、彼とともに戦う2人の銃士や、彼を助ける娘フランチェスカなんかが
登場して、対立だの、友情だの、恋愛だのといった、いかにもありがちな話を
繰り広げるんです。 (´ヘ`;)

やっぱり原作をそのまま映画化したんじゃダメだと思ったんでしょうネ。それ
なりの工夫はしているんですヨ。
どこを工夫したかというとアクションシーン。ここが、この映画の最大の(て
いうか唯一の)ウリ。

アクション監督に香港出身のシャン・シンシンを起用。樽だの、長いハシゴだ
のといった小道具を使いながら、ワイヤー・アクションを「これでもかッ!」
と見せまくります。
中世の衣装を着た登場人物がヒラリヒラリと空を飛ぶ様子は、意外だし、けっ
こう見応えがありますねぇ〜。 (*^。^*)

でもねぇ、ただそれだけなんです。アクションシーンだけで満足しちゃったん
でしょうか。肝心のドラマには何の工夫もナシ。
まるで、ただストーリーを説明しているだけのようなベタな展開。予想した通
りの平凡なシーンがどこまでも続いていく。驚きも感動もないままに、最初か
ら最後までスーッと目の前を通りすぎていくだけ。あ〜あ。 (`ヘ´) 

しかも、いろんなエピソードを平均的に描いているので、散漫でまったくメリ
ハリがない。登場人物の心理も伝わってこないから、感情移入なんかできやし
ない。
もぉ〜、おかげで途中でスッゴク眠くなっちゃいましたぁ〜。
(_ _)Zzz…

セリフも多すぎるよねぇ〜。
歴史的な背景とかを説明しなきゃいけないのはわかるけど、それにしたってこ
んなに詰め込んじゃダメ。字幕を追いかけるだけでウンザリしてくるもん。
もっと役者の表情やしぐさを生かしてくれないと……。

だってさぁ、けっこういい役者さんが出ているんですヨ。
悪の銃士役のティム・ロス、女王役のカトリーヌ・ドヌーブ、ダルタニアンの
ロマンス相手のミーナ・スヴァーリ(『アメリカン・ビューティー』でオヤジ
殺しの少女を演じたコ)というように、なかなか魅力あるキャストでしょう?
でも、それがほとんど威力を発揮していないんだなぁ〜。これだけ脚本がヒド
イと、いくら役者が良くてもダメですね。ハイ。

さてさて、ラストになってようやく復讐劇が復活。ダルタニアンは思いを遂げ
ることができるのか???
って、今さら遅すぎるゾ〜〜〜〜!!

最後に、ダメ押しの結論を言いましょう。
見どころはアクションシーンのみ。それもあまりにつまらないドラマのおかげ
で、すっかり色あせちゃいました。
もっとポイントを絞るか(復讐劇なら復讐劇に)、大胆な解釈をするかしてド
ラマに生命力を吹き込んでくれないと、とてもじゃないけど最後まで持ちませ
ん。いくらガマン強い僕でも、しまいにゃ怒るでぇ〜。 (`ヘ´) 
(本当はすぐにブチ切れちゃうんですけどね。うりゃぁ〜〜〜〜〜〜!!)

《ぽちのオススメ度》
★☆☆☆☆(+1/2★)
(アクションファンとコスプレファンにオススメできる程度。最近観た中では
最も魅力のない作品でした。)
                            <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2001年11月12日(月)シネマサンシャインにて。午後4時時20分の回。
混雑度/C(定員156人で20人ぐらいの入り。皆様ご苦労様でした。)

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〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.新作映画レビュー・その2■

さぁ〜、気を取り直していきましょう。こちらはミニシアター系の作品。しか
し、これが超斬新でおもしろい映画なんです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●『メメント』(MEMENTO)
(2000年 アメリカ)(上映時間1時間53分)
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ガイ・ピアース、キャリー・アン・モス、ジョー・パントリアーノ、マ
ーク・ブーン・ジュニア
*渋谷シネクイントほかにて全国公開中(順次)
ホームページ http://www.otnemem.jp/memento/index.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<ストーリー>
何者かに妻を斬殺された保険調査員レナード(ガイ・ピアース)。彼自身、そ
の事件の後遺症で、わずか10分しか記憶を保てないという記憶障害になってし
まう。そんなハンディを背負いながらも、犯人を探し出し復讐しようとするレ
ナード。ターゲットはジョン・Gというイニシャルの男。だが、調査は思わぬ方
向へ進んでいって……。

<レビュー>
どっひゃ〜、こりゃあ、おもしろい。おもしろすぎる! (*^。^*)
これだけ新鮮な魅力にあふれた映画はめったにないんじゃないか?

オープニングはいきなり殺人現場。
主人公の元保険調査員レナードがテディ(ジョー・パントリアーノ)という男
を殺す場面が映る。で、突然フィルムは逆回転し始める。
つまり、このオープニングは、ラストから始まりへ戻ってそこに至る背景を解
き明かしていくという、この映画全体の構成を象徴したものなんですねぇ〜。

レナードは妻をレイプ後に殺害されて、自分も事件の後遺症に悩んでいる。な
んと記憶が10分しかもたず、それを過ぎると何があったのかスッカリ忘れてし
まうのだ。

それでも、妻の復讐を果たすことに執念を燃やし、犯人探しを続ける。狙うは
ジョン・Gというイニシャルの男。
記憶のトラブルを補うために、自分の周りに起きたことをポラロイドカメラで
撮影し、こまめにメモをとっていく。事件に関わる重要なキーワードは体にタ
トゥーを彫って忘れないようにする。

そんな彼の犯人探しに踏み込んでくるのが、テディと呼ばれる男と、謎の女ナ
タリー(キャリー・アン・モス)。
彼らの正体は不明。はたして何者なのか? 善人なのか? それとも悪人なの
か? 最後の最後までわからない。 (・_・?)

そして、サブ・ストーリーとして語られるのが、レナードが保険調査員時代に
出会った男の話。彼もまた現在のレナード同様に、記憶をなくす病に冒されて
いた。
一見、事件とは無関係なようなこの話が、実はあとで大きな意味を持ってくる
……。

う〜ん、とにかく予測不能。次に何が起きるのか。最後までまったく先の読め
ない展開が続いていきます。全編が謎だらけで、謎がまた謎を呼んでいく。こ
れには参りましたねぇ〜。 (_ _,)/~~ 

この映画には2つの大胆な仕掛けがあります。
まず1つ目は主人公レナードを記憶喪失、それも10分間しか記憶が持たないと
いう設定にしたこと。これは「前向性(順行性)健忘」という実際にある病気
で、けっして絵空事ではありません。

そのため、レナードは、ポラロイドカメラやメモ、あげくは入れ墨まで使って
自分の体験を記録しようとする。でも、ペンがなかったらメモはできないし、
短いメモだけではその時の自分の細かな感情まではわからない。
だから、以前のメモや写真を見ても、それが何を意味するのか、いったいその
時何を考えていたのか、本当のところはよくわからないんです。

たとえばメモに「コイツのウソを信用するな!」と書かれていたとします。で
も、それがどんな状況で書いたのかはわからないんです。
それがいったい何を意味するのか? 相手は本当に悪人なのか? 真実はサッ
パリわからず、謎は深まるばかり。レナードはひたすら混乱し、観ている僕た
ちもどんどん混乱していきます。 (~ヘ~;)

そんな謎をさらに深〜くするのがもう1つの大胆な仕掛け。
なんとこの映画は時制がメチャクチャなのだ!
オープニングでいきなり殺人現場を見せたように、各エピソードの結末をまず
最初に見せてしまう。で、あとからそこに至る過程を描いていくワケ。モノク
ロ映像とカラー映像を使い分けながら、物語を少しずつ再構築していきます。

そうやって、いきなり結末を見せられた観客は当然、混乱しますよね。いった
いどうしてこんなことになったのか? 何が原因なのか?
それはちょうど記憶を失った主人公レナードの混乱と同じ状態。
そうなんです! 実はこの映画では、僕たち観客は主人公の混乱を疑似体験し
ながらスクリーンを見つめることになるんです。なんという画期的で、刺激的
な仕掛けなんでしょう。どーです!? お客さん。

これって、まさか偶然の産物じゃないよね。きちんと計算したうえで、意図的
にやったことだよね?
だとしたら、弱冠31歳のクリストファー・ノーラン監督は末恐ろしい人。この
才能は絶対に買いだッ!
(なんでも、すでにアル・パチーノ主演の次回作を製作しているとか。)

レナード役のガイ・ピアースもいいですねぇ〜。 (*^_^*)
『L.A.コンフィデンシャル』の時も良かったんだけど、今回はそれをはる
かに上回る個性的な演技。大ゲサに悩んだり苦しんだりせずに、レナードの乱
れる心を控えめに、そしてアヤシゲに表現したところが見事でした。

とにかく斬新かつ大胆な映画デス!
人間の記憶という神秘の領域を素材に、なんとも不思議でユニークな世界を構
築しています。
ラストに隠された「衝撃の事実!」がやや甘い感じもしますが、それ以外は文
句ナシによくできている。

涙も感動もないけれど、混沌と混乱の中に身を置くうちにやがて思わぬ快感が
訪れるかも……。
クセになりそうなほど刺激的な映画よ〜ん。(⌒^⌒)bうふっ

《ぽちのオススメ度》
★★★★☆
(一度でわからないところもあるので、もう一度観たくなっちゃう。これって
製作者たちの巧妙な作戦か!? 友達と観にいって、アレコレと議論をしてもい
いかもね。)
                              <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2001年11月13日(火)渋谷シネクイントにて。午前11時45分の回。
混雑度/A(ほぼ満員。平日でもこんな感じなので休日はさらに……。)
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■3.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は、(たま)さんからオスメント君主演の『ペイ・フォワード』の感想
を、(ネコシマ)さんから『オー・ブラザー!』の感想を頂きました。

◆それから、(ふじやん)さんからは国際線の中で観た『スパイ・キッズ』に
関する情報を知りたいというメールをいただきました。

『スパイ・キッズ』は、ロバート・ロドリゲス監督、アントニオ・バンデラス
、アラン・カミング出演のアクション・コメディで、お正月映画として全国松
竹系にて12月15日から公開予定です。
同じく国際線で観て、感想を送ってくださった方もいらっしゃいますので、そ
のうち機会があればご紹介しますね。

メールをくださった皆さんありがとうございました。 m(._.)m
皆さんも、「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。)
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.創刊100号記念読者プレゼントのお知らせ■

ついに、今号で創刊100号を迎えた「Cinemaの王国」。そこで、日頃の皆様のご
愛読に感謝して、読者プレゼントを企画しました。

当初の予定だと、<ぽち>は今頃大ブレイクして、あり余るほどのお金に囲ま
れて、「車でも、パソコンでも持っていけぇ〜!」状態になるはずだったので
すが(「はず」ってアンタねぇ〜)、やっぱり世の中はちっとも甘くなく(グ
スン)ほとんど予算がないので、とってもセコ〜イ、プレゼントになってしま
いましたとさ。ゴメンネ。

というわけで、マウスパッド(光学式・ボール式両用)と来年の卓上ミニカレ
ンダーをささやか〜に各5名様。計10名様に差し上げます。(え〜い、映画の
ポストカードも1枚つけちゃえ! ヨッ、太っ腹)
ただし、賞品はこちらで勝手に選ばせてくださいネ。

*ご希望の方は下記の事項を記入してメールをください。
----------------------------------------------------------------------
・お名前(ハンドルネーム可)
・メールアドレス
・「Cinemaの王国」へのメッセージ、感想など
----------------------------------------------------------------------
*送信先は fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp です。
なお、メールの<件名(Subject)>には必ず「プレゼント希望」とお書きくだ
さい。

締め切りは11月30日(金)。
抽選の上、当選された方にはこちらからメールを出しますので、その際、送付
先を教えてください。(個人情報は今回のプレゼント目的のみに使用し、終了
後は責任を持ってデータから削除します。)
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.次号はあるのか!?■

せっかく100号まできたんですから、ここからまたコツコツと……。次号は11月
23日(金)に発行。カレンダーでは休日ですが、予定通り発行する予定です。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■6.ライターのつぶやき■

*まさか100号を迎えるとは……。自分でもビックリしちゃってます。途中で読
者が激減したり、手伝ってもらっていたライターの<もも>チャンが忙しくな
って手伝ってもらえなくなったりと、いろいろありましたが、どうにかこうに
かここまでたどり着きました。最近はあちらこちらでオススメのメルマガに選
んでもらったりしたおかげで、読者数も徐々に増えています。

会社やグループで発行しているわけではないので限界はありますが、これから
もできるだけたくさんの映画を取り上げていきたいと思います。もちろん「言
いたい放題」という創刊時のポリシーは忘れずに、観たこと感じたことを正直
に書いていきます。これからもどうぞよろしくお願いしま〜す!!!
m(._.)m
                              <ぽち>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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