個性派ライターによる映画レビューのマガジン。毎週1〜2本、新作映画を中心に言いたい放題で斬りまくります。
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Cinemaking vol.96
発行日: 2001/10/19★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…・・・★…
週刊「Cinemaの王国」 vol.96(2001.10.19)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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【今週のそこまで言わんでも……】
◆初主演作「グリッター/きらめきの向こうに」がアメリカで大コケしたマ
ライア・キャリー。おかげで、アメリカではこんなジョークが生まれたと
か。「ビンラディンは人気のない所に潜んでいる。それは『グリッター』
の上映館に違いない!」
◇おいおい、そりゃあ、いくらなんでもカワイソウでしょー!!! ふんだ
りけったりやなぁ〜。ホント。
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◆INDEX
■1.新作映画レビュー・その1
―『ロック・スター』―
■2.新作映画レビュー・その2
―『エスター・カーン/めざめの時』―
■3.メールちょうだいッ!!
■4.次号はあるのか!?
■5.ライターのつぶやき
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■1.新作映画レビュー・その1■
イェーイ! ロック映画だぜぇ〜!! でも、実はこの映画、波乱万丈の運命
を背負っているんですヨ。
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●『ロック・スター』(ROCK STAR)
(2001年 アメリカ)(上映時間1時間45分)
監督:スティーブン・ヘレク
出演:マーク・ウォールバーグ、ジェニファー・アニストン、ジェイソン・フ
レミング、ティモシー・オリファント、ティモシー・スポール
*東劇、渋谷東急ほか松竹・東急系にて全国公開中(ただし本日まで)
ホームページ http://www.warnerbros.co.jp/rockstar/index.html
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<ストーリー>
クリス・コール(マーク・ウォールバーグ)は、ロック界の伝説的バンド「ス
ティール・ドラゴン」の大ファンで、彼らのコピー・バンドのボーカリストだ
った。だが、オリジナル曲を演奏したがるメンバーと対立し、バンドをクビに
なってしまう。そんな彼に、思いもよらない1本の電話が入る。それは、ステ
ィール・ドラゴンのメンバーからの電話だった……。
<レビュー>
ウウッ……。かわいそうだよ〜ん。 (T^T)
『パーフェクト・ストーム』や『猿の惑星』を経て、すっかり人気スターにな
ったマーク・ウォールバーグ。なのに、せっかくの新作映画がお蔵入り。と思
ったら、同時テロの影響でシュワちゃんの映画が公開延期になって、その代わ
りに晴れて大公開! \(^O^)/
と喜んだのも束の間、なんのこたぁない。たった2週間の期間限定公開なんで
すと。バカにすんのもいい加減にせいッ!!! (`´メ)
というわけで、心優しい(?)僕としては、その波乱の運命に同情して、つい
観にいっちゃいましたぁ。 (*^_^*)
時代は1980年代。マーク扮する主人公クリスは、伝説のハードロック・バンド
「スティール・ドラゴン」のコピー・バンドのボーカリスト。そのこだわりぶ
りは尋常でなく、何から何までクリソツ。地元ではけっこう人気もあって、お
まけにかわいいガールフレンドのエミリー(ジェニファー・アニストン)だっ
ている。
ところが、ある日、コピーに飽きてオリジナル曲をやろうとするメンバーと衝
突してクビになってしまう。
落ち込むクリス。だが、そんな彼のもとに、突然思いもかけない電話がかかっ
てくる……。
さて、このテの映画の最大のポイントは、コンサート場面やミュージシャンの
行動、私生活なんかのロックに関する描写がリアルなこと。
それがウソっぽいと、もうそれだけで観る気がしなくなる。 (´ヘ`;)
その点、この映画はかなりイイ線いってます。 (^。^/)
特にマークのなりきり方が素晴らしいッ!
もともとこの人、ラップをやっていて、ハードロックとは無縁なはず。でも、
ロン毛にお化粧という見てくれはもちろん、話し方やしぐさも、完璧に当時の
ロック・ミュージシャン。そういえば、実際にいたよなぁ〜、ああいうボーカ
リスト。うーん、よくぞ、ここまで役に入り込んだものデス。
コンサート場面の迫力も二重マル! まるで、実在のバンドのライブ・ビデオ
みたい。
そりゃそうだよね。なんたって、ジェイソン・ボーナム、ザック・ワイルド、
ジェフ・ピルソンといったバリバリの有名ミュージシャンがメンバーになって
ちゃ〜んとした演奏を聞かせているんだもん。
実は、僕はけっこうディープなロック・ファン。コンサートもかなりの数、見
ているし、CDもたくさん持っている。自分でもバンドをやってましたぁ〜。
そんな僕から見ても、この映画のロックに関する場面はかなりホンモノっぽい
のだ。
トレヴァー・ラビンによる音楽もサイコー! 80年代のヒット曲がタップリ。
かつてリアルタイムで聴いてた人にとっちゃ涙ものでは?
で、物語としてもなかなかユニークなんですヨ。 (^-^)
まず、主人公が伝説のバンドのコピー・バンドをやっているという設定がおも
しろい。
いやいや。コピー・バンドじゃなくて「トリビュート・バンド」なんだっけ。
そのぐらい心酔しきっているワケ。
そのバンドをクビになるあたりの経緯は、ロックバンドにはよくある話で、バ
ンド経験者は思わず共感しちゃうんじゃないかなぁ〜。
その後は、ようやくモノマネじゃないオリジナルの歌の大切さがわかったクリ
スが、地道にスターへの道を突き進む……な〜んていうんじゃ平凡すぎてつま
んないですよね。実際は、まだまだ紆余曲折があります、
憧れの「スティール・ドラゴン」のボーカリストがクビになり、なんと彼の後
釜探しのオーディションに合格。ボーカリストの座を射止めて、一躍トップス
ターへ!
この意表をついたスピーディーな展開には思わず拍手。 (^-^)//""パチパチ
ただの憧れでしかなかったバンドの一員となったクリスの喜びが、ヒシヒシと
伝わってきます。「夢はいつかかなうんだー!」という彼の叫びは、ロック・
ファンならずともジーンと心にしみるはず。
初ステージで大緊張の彼が、ある事件で一気に開き直っちゃう。な〜んていう
ユーモラスなネタも、とっても楽しいゾ。
ただ、惜しいのはそこから先なんだなぁ〜。
セックス&ドラッグ&ロックンロール! という当時のロックバンドの超クレ
ージー生活(なんたって80年代ですからねぇ〜)にドップリ浸かったクリス。
恋人エミリーとの仲も……。
てな展開なんですけど、サラッとしすぎていて物足りないんですよねぇ〜。
クリスがボロボロになっていくようすや、エミリーのやるせない思いがイマイ
チ切実に伝わってこないんだなぁ〜。
そのへんをもっと激しく描いてくれた方が、クライマックスに向けての感動が
ズドーンと大きくなった気がしますネ。 (~ヘ~;)
でも、まあ、かなり良くできた映画だと思いました。
1人の青年の成功と挫折、そして新たな旅立ちが、リアルなロック・シーンと
ともに現実離れすることなく描かれています。
これがたった2週間の公開だなんてヒドイすぎるぅ〜!
特にロックファンには必見の映画。当時のロック界の内幕とかがたくさん出て
くるから、ロックを知っている人なら楽しみが倍になるはず。
といっても、ほとんどの劇場では上映終了なので、ビデオで楽しむしかないの
かぁ〜。あ〜あ、かわいそうに。また、涙が……。 (T^T)
《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(評価にはロックファンとしての思い入れも入っちゃったかも。でも、そのぐ
らい楽しかったデス。ちなみに、プロデューサーの1人はマークの友人、ジョ
ージ・クルーニー!)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2001年10月16日(火)シネマサンシャイン(6)にて。午前11時40分の回。
混雑度/C(定員156席でわずか10人……)
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■2.新作映画レビュー・その2■
今週2本目もちょっと地味めな単館系作品。でも、けっこうお客さんが集まっ
ているみたいですねぇ。
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●『エスター・カーン/めざめの時』(ESTHER KAHN)
(2000年 フランス・イギリス)(上映時間2時間25分)
監督・脚本:アルノー・デプレシャン
出演:サマー・フェニックス、イアン・ホルム、ファブリス・デブレシャン、
フランシス・バーバー、ラースロー・サボー、ヒラリー・セスタ
*シャンテシネにて公開中
ホームページ http://www.nikkatsu.com/sakuhin/ester/index.html
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<ストーリー>
19世紀末のロンドン。貧しいユダヤ人街で育った少女エスター(サマー・フェ
ニックス)は、内気で自分の殻に閉じこもっていた。だが、ある日、芝居の舞
台を見た彼女は女優になることを決意。老優のネイサン(イアン・ホルム)の
教えを受ける。やがて、自分には何かが欠けていると感じたエスターは、ネイ
サンから「本当の恋をしろ」とアドバイスを受けるのだが……。
<レビュー>
不幸な境遇で育った少女が、挫折を味わいながらも、やがてリッパな女優へと
成長していく……。
あれぇ、どっかで聞いたような話だなぁ〜。そうだ! 少女漫画の金字塔『ガ
ラスの仮面』にそっくりじゃないかッ!!
うーん、これは『ガラスの仮面』19世紀ロンドン版か!? (・_・?)
(な〜んてのは強引なたとえですが、実際の舞台劇がたくさん盛り込まれてい
るあたりも何となく似てるんですヨ。)
さて、主人公エスターの不幸は、貧しいユダヤ人の家に生まれたこと。そして
、内気で自分の殻に閉じこもる性格だったこと。おかげで、家族との関係は何
となくギクシャクし、特に母親とはかなりの葛藤がある。
そのため、ますます殻に閉じこもり、粗暴な行動を取るようになるのだ。
このあたり、周囲に対して違和感を感じ、やるせない思いを乱暴なふるまいや
言葉に託すエスターの苦しみが、とってもよく伝わってきます。
母親から「お前は人間じゃなくて、猿なんだから」なんて言われるところは、
かわいそうで観てられませんでしたよぉ〜。 (T^T)
やがて芝居にめざめた彼女は、女優になろうと決意する。ラッキーにも端役に
起用されたのをきっかけに、少しずつ認められるようになる。
そんな彼女の才能を見抜いて老優ネイサンがレッスンをする。
ネイサンのレッスンはとにかくユニーク。ただ演技指導をするだけではなく、
時には哲学的な言葉で彼女を導いたりするんです。そんなレッスン場面を観る
だけでもけっこう楽しかったですね。 (*^。^*)
そうやって、少しずつ女優として成長するエスター。だが、彼女には何か欠け
ているものがあった。
ネイサンは彼女に恋をしろと勧めるのだが……。
というわけで、ここからは彼女の恋の話に突入していくんですけど、うーん、
どうなんですかねぇ。女優としての成長を人間的成長とリンクさせるのはいい
けれど、それが恋だけっていうのはどうなんでしょう? (~ヘ~;)
彼女の人間としての成長を阻むのは、外の世界とうまくつきあえないっていう
こと。もちろん、男と寝ることで心境が変わって、そういう障害がなくなるこ
ともありえるでしょうけど、でも、それだけっていうのはねぇ〜。
わかりやすいのは確かだけど、あまりにも安易な気がしました。(しかも、そ
の恋には全然深みがない!) (`ヘ´)
せっかく幼少時代の母親や家族との葛藤をキッチリ描いたんだから、そのあた
りの変化も同時に描いて欲しかったなぁ〜。
少女の成長物語としては、その方がずっと納得できたと思うんですけどねぇ。
まあ、それでも全体としては、当時の時代状況なんかも織り込みつつ、細かな
ディテールまでキッチリつくり込んで、見応えある分厚〜いドラマに仕上げて
います。
特に映像の組み立て方がうまい。エスターの成長に合わせて、光の使い方を少
しずつ変えているんです。また、幼少時代の主人公の視点を映像で表現するな
ど、細かなテクニックが効果的に使われています。
ただ、全体のタッチはスゴク醒めている。エスターの激しい内面を静かに見つ
めるような演出で、ドラマ的な盛り上がりはほとんどナシ。
もちろん、わざとそうしているんだと思うんですけどね。でも、個人的には好
きじゃないなぁ〜、このタッチ。はっきり言って、退屈しちゃいました。
(`´メ)
芝居の中で、エスターの決定的なセリフのところで音を消しちゃうような演出
も、なんだかねぇ〜。全体の雰囲気からすればピッタリなのかもしれないけど
、僕的には好きじゃありません。なんかスカされちゃった気分で、全然心が揺
さぶられないんだもん。
この映画の主演はサマー・フェニックス。あの故リバー・フェニックスの妹な
のだ(てことはホアキン・フェニックスの妹でもあるわけだ)。
彼女ったら、お兄さんたちに似て、屈折した役がピッタリ。心の奥の激しすぎ
る情念がスクリーンを通してあふれ出してきます。
特にラストで女優のスゴミを発揮するところは、息を飲むほどの迫力。さすが
に、血は争えませんねぇ〜。
でもねぇ、その彼女もうまく生かしきっていないんじゃないの?
だって、少女の成長物語なのに、最初から最後までずーっと同じ演技。ちっと
も成長しとらんやんけ!!!
ダメだよ。これじゃ〜。
『そして僕は恋をする』(1996年)などで知られる才能タップリ(と評判)の
フランス人監督アルノー・デプレシャン、今回はサマー・フェニックスの個性
に圧倒されちゃったのかぁ〜? それともホントはただの評判倒れだったりし
て??? (^。^/)
《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆
(僕はあんまりおもしろくなかったんですけど、けっこう楽しめる人もいるん
じゃないでしょうか。だって、あんなにたくさんの観客がいるわけだし……)
<ぽち>
〔鑑賞データ〕
2001年10月17日(水)シャンテシネ(2)にて。午後1時の回。
混雑度/A(平日昼間ですが、226席中、100席以上は埋まっていました。)
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■3.メールちょうだいッ!!■
「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
◆今週は(Yuko)さんから、『ロック・スター』についてこんな質問をいただ
きました。
<あの映画で歌っているのは、マーク・ウォルバーグ自身なのでしょうか?
それを知りたくてパンフレットを買ったのですが、わかりませんでした。>
*突然公開が決まって、あっという間に公開が終了する嵐のような映画なので
(笑)、日本では情報が少ないんですよね。でも、この映画のために5ヶ月間
ボイス・トレーニングをしたそうですし、ジャンル違いのヒップホップとはい
えミュージシャンの経験もあるので、たぶん自分で歌っているのでしょう。た
だ、ハードロック独特のハイトーンの部分などは他の人の声に差し替えたり、
機械的処理をしている可能性はあると思います。
もしも、なにか情報がある方がいらしたら、ぜひ教えてください。
◆(映画好きのるり)さんからは、『ラッシュアワー2』の感想をいただきま
した。
<1の方は結構笑えるシーンもあったのですが、2の方は全然でした……。ク
リス・タッカーも全然いけてないし、ジャッキー・チェーンも、昔と比べると
動きが少しにぶくなったような気がします。私的には、ジョン・ローンを観た
くてこの映画を観たのです。それと、『グリーン・デスティニー』の彼女。グ
リーンではとても可愛かったのに……。今回は役柄に合ってませんでした!
二人共(豪華キャストと期待した割には)全然いけてなかったです。>
*『グリーン・デスティニー』の彼女とは、チャン・ツィイーのことですね。
僕も彼女だけを目当てで観に行こうかと思ったぐらいなんですけどね(笑)。
それにしても、『ラッシュアワー2』評判悪いぃ〜。どなたか絶賛する方とか
いらっしゃいません?
今週は誌面が長めになったので、その他のメールは紹介できません。ゴメンナ
サイ。お返事はちゃんと出していますので……。
メールをくださった皆さんありがとうございました。
皆さんも、「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。)
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■4.次号はあるのか!?■
誕生日シリーズ開始!? 来週10月26日(金)に生まれた有名人は、千秋、あ
いざき進也、小倉久寛、井森美幸、大澄賢也、チャック・ウイルソンetc.
だからどーだってことはないんスけどね。いいネタが考え付かなかったので、
まあ場つなぎで……(お前は林家ペーか!?)。
とりあえず、メルマガは来週も発行予定デス!
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■5.ライターのつぶやき■
*東京国際映画祭が近づきましたね。僕は例によって出遅れて、人気の映画の
チケットは入手できず。今年も、地味な映画を中心にチェックしてこようか
と思っています。チケット購入のために朝から並ぶ根性なんかないよ〜ん。
この根性ナシが!!
*京都で映画の撮影助手をしている森田さんからメールをいただきました。初
めて参加した映画『-less』(レス)の公開が決まったそうです。東京では
BOX東中野で11月3日からレイト。大阪は12月1日から同じくレイトショ
ー公開とのこと。河原輝美さん、田口トモロヲさん、螢雪次朗さんらが出演
されていますが、制作スタッフのみで宣伝しているためかなり苦戦している
とか。内容等詳しくは監督HPまでどうぞ。
http://www.intercity.or.jp/~toshioka/
<ぽち>
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毎 o/) __ // コロッケ、肉じゃが、カレー、シチュー、グラタン、
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を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」 vol.96 2001.10.19
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2001 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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