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Cinemaking vol.71

発行日: 2001/4/27

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 週刊「Cinemaの王国」  vol.71(2001. 4.27)         
                http://homepage1.nifty.com/pochie/
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【今週の恐竜より強い女!?】
 ◆今年のアメリカ映画のサマーシーズン。注目は、ジュリア・ロバーツ主演
  のコメディ『アメリカズ・スイートハーツ』と『ジュラシック・パーク3
  』との直接対決(7月18日同時公開)だそーです。
 ◇オスカーもゲットしてノリにノッてるジュリア。ついに恐竜まで倒しちゃ
  うのか!? \(^O^)/
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◆INDEX                                                  
■1.新作映画レビュー・その1
  ―『ザ・メキシカン』―
■2.新作映画レビュー・その2
  ―『ブラックボード/背負う人』―
■3.今週もまたかなり重要なお知らせ!?
■4.メールちょうだいッ!!
■5.次号はあるのか!?
■6.ライターのつぶやき
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■1.新作映画レビュー・その1■

今週の1本目は、ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツの共演が話題のこの
映画から行ってみよ〜ッ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●『ザ・メキシカン』(THE MEXICAN)
(2001年 アメリカ)(上映時間2時間3分)
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、ジェームス・ガンドルフィー
ニ、ボブ・バラバン、J・K・シモンズ、デビッド・クラムホルツ
*日本劇場、渋東シネタワーほか全国東宝洋画系にて公開中
ホームページ http://www.the-mexican.net/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<ストーリー>
運び屋のジェリー(ブラッド・ピット)は、組織の命令によって、アンティー
クの拳銃「メキシカン」を受け取るためにメキシコに行く。だが、現地でドジ
を踏み、銃を奪われてしまう。これを知った組織は、ジェリーとケンカ別れし
たばかりの恋人サマンサ(ジュリア・ロバーツ)を人質に取る。ジェリーは必
死で拳銃の行方を追うが……。

<レビュー>
ブラピとジュリア、大物2人の大競演だぁ〜!! (^O^)/
でもねぇ、2人が絡むシーンは最初と最後だけ。その間、2人は別々に行動す
るんですヨ。

ツイてない男ジェリー。それは5年前に始まった。
ボスの車に追突したことから、ボスが逮捕されてしまい、おかげで組織の言い
つけ通りに働かされるハメになる。
そして、今度の仕事は、メキシコに行ってアンティークの拳銃「メキシカン」
を受け取ってくること。(うー、なんだかインチキくさい話だぜ……)

ところが、これを聞いた恋人サマンサがマジギレ! (`ヘ´) 
2人でラスベガスに行くことになっていたのに冗談じゃない。あんたなんかも
う知らないわヨ! 勝手にメキシコでもどこへでも行けばいい。ワタシは1人
でベガスに行っちゃうからねぇ〜!! んじゃ、バ〜イ。 (^_^)/~~

というわけで、ジェリーはメキシコへ、サマンサはラスベガスと離れ離れにな
っちゃうのだ。

メキシコへ行ったジェリーのほうは、ここでもトコトン大不運。せっかく手に
入れた拳銃をなくすわ、車を盗まれるわで大騒ぎ。
一方、サマンサのほうも、組織によって人質に取られちゃう。
さてさて、2人の運命は? そして伝説の拳銃の行方は?

てな感じの映画なんです。
つまり、メキシコに行ったブラピと、ベガスに行ったジュリアを交互に描くわ
け。

で、そこはさすがに、天下のブラピとノリにノッてるジュリアですからねぇ。
2人ともそれぞれ見応えある演技を展開しているんだワ。
特にブラピのドジぶりには大笑い。いつものカッコよさを忘れて、アンラッキ
ーな男をスッゴク楽しそうに演じている。うー、だっせぇ〜! (^0^)

それに対して、ジュリアも元気ハツラツ。おチャメで、キュートな女性を見事
に演じている。自分を人質に取った殺し屋の恋のキューピッド役になっちゃう
ところなんか、ホント、ハマリ役って感じ。やっぱり本質的には、この人、こ
ういう役のほうが合ってるなぁ〜。 (*^。^*)

映像も斬新だし、テンポもバツグンにいい。笑いどころもたくさんあるし、ア
クションも適度に散りばめられている。もちろんメキシカン・フレーバーもタ
ップリで、B級映画っぽいつくりがかえって魅力的。 (^-^)

なんですけどねぇ〜。それでもちょっとキビシイんだなぁ〜。 (~ヘ~;)
話がブラピのセクションと、ジュリアのセクションにクッキリ分かれちゃって
るでしょ。だから、なんだか印象が分散して、まとまりがない感じがしちゃう
んですよねぇ〜。
2つのセクションを結びつけるために、ムリに話をつくってる感じもするしさ
ぁ〜。

いっそのこと、ジュリアのシーンをカットしちゃって、ブラピの話に専念した
方がよかったんじゃないの?
え? それじゃジュリア・ファンが納得しない?
だったら、ジュリアもプラピと一緒にメキシコに行かせちゃって、2人の絡み
をもっとタップリ見せてくれたらよかったのにぃ〜。せっかくの2大スター競
演なんだからサ。ケチ! (`ヘ´) 

だいたいさぁ、根本的なギモンなんですけど、なんで、あの銃にあんなにこだ
わるんだ?
それに、そんなに大事な銃なら、ブラピみたいなドジを派遣しなきゃいいじゃ
ん。
おまけに、どうしてブラピがドジを踏んだからって、いきなりカノジョを人質
にする? ブラピが裏切るようなタマかどうか、組織の人間ならすぐにわかる
はずでしょ?

とまあ、細かなことを気にしちゃうと、先に進めないんでしょうね。
「んなこたぁねぇよ!!」っていうツッコミポイントには、あえて目をつぶって
楽しんじゃいましょ。そーいう映画なんデス!
なんたって、2大スターの魅力はちゃ〜んと爆発してるからネ。

ブラピとジュリア以外の役者では、殺し屋役のジェームス・ガンドルフィーニ
が良かった。人間味あふれる、ゲイの、殺し屋、っていうなんだか不思議なキ
ャラが生きている。
ジーン・ハックマンも最後のほうでチョコっと出てますヨ。でも、彼の存在感
におぶさって、強引に運んでいくラストには、ちょっと???だな。

《ぽちのオススメ度》
★★1/2★
(2大スターに頼りすぎで構成が甘い! もうちょい整理して、1時間40分ぐ
らいの映画にしてくれたら、もっともっと面白くなった気がするんだけど。)
                            <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2001年4月24日(火)池袋HUMAXシネマズ4にて。午前10時50分からの回
混雑度/C(空席いっぱい。好きな席取り放題!)
*その他の映画館の混雑度は、こちらでチェックしてみてください。
http://odenavi.port.ne.jp/movie/
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■2.新作映画レビュー・その2■

2本目はイラン映画。監督は若干20歳の女性監督!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●『ブラック・ボード/背負う人』(TAKHTE SIAH)
(2000年 イラン)(上映時間1時間25分)
監督・脚本:サミラ・マフマルバフ
出演:サイード・モハマディ、バフマン・ゴバディ、ベヘナーズ・ジャファリ
*テアトル池袋にて公開中。全国主要都市にて順次公開予定。
ホームページ http://office-kitano.co.jp/blackboards/index.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<ストーリー>
イランの山中を、背中に黒板を背負った男たちが行く。彼らは爆撃で学校を失
った教師たちで、子供に読み書きを教えるために村々を回っているのだった。
そのうちの若い教師サイードは、移動する老人たちの一団に遭遇し、彼らをイ
ラクとの国境まで案内する。一方、別の教師レブアルは、密輸物資を運ぶ子供
たちと旅をともにするが……。

<レビュー>
背中に大きな黒板を背負って山道を歩く10数名の男たち……。
いやぁ〜、キョーレツな姿ですねぇ。こんなに印象的な風景はめったに見られ
ないゾ。
それにしても、いったいなんなんだ!? コイツら。 (・_・?)

その正体は、爆撃で学校を失った教師たち。子供に読み書きを教えるために、
村々を回っているワケ。
「だからって、あんなにデッカイ黒板背負う必要があんのかヨ〜!?」って思っ
たんだけどサ。でも、まあ、あれが小さな黒板だったら、面白くも何ともない
もんネ。
だいいちこの黒板、デッカイだけあって色々と役に立つ。銃撃が起きれば弾除
けになるし、病人が出れば担架にもなる。洗濯物だって干せちゃうんだゾ。 
(*^。^*)

この映画が焦点を当てたのは、教師たちのうちサイードとレブアルの2人。
サイードのほうは、大勢で移動する老人集団と出会う。彼らは、もともとイラ
ク国内に住んでいたクルド人で、戦火に追われてイラン領内に入っていた人た
ち。でも、「そろそろ戦争が終わりそうだし、やっぱ死ぬ時は故郷で……」と
いうんで、イラクにある故郷の村ハラブチェに戻ろうとしていたのだ。

で、サイードは長老と話をつけて、彼らを国境まで道案内することになる。そ
の報酬はクルミ40個! なんたって、サイードは無一文だからねぇ。

そうやって旅を続けるうちに、サイードは村人たちの中に幼児を連れた女性が
いるのに気づく。ハラレという未亡人で、なんとサイードは黒板を結納金にし
て、その場で彼女と結婚しちゃうのだ! (゜ロ゜)
そして、字が読めないハラレに黒板で文字を教えようとする……。

一方、レブアルは、荷物を抱えた子供たちの一団に出会う。彼らはイランとイ
ラクの間を危険を冒して密輸物資を運ぶ子供たち。
レブアルは、子供たちに勉強の必要を説くが、子供たちはまったく相手にしな
い。それでも、やがてその中の1人が「自分は勉強したい!」と言い始める…
…。

要するに、サイードとレブアルの別々の旅を同時進行で描いていくんです。
それもまるでドキュメンタリーのような感じで。
冷静なカメラワークといい、役者たちの自然な演技といい(ほとんどシロウト
同然の人たちらしい)、不毛の大地を歩き続ける人々の姿をリアルに捉えてい
る。過酷な運命にもてあそばれる人たちの無力感が、スクリーンを通してヒシ
ヒシと伝わってくる。彼らの悲しい目が忘れられませんッ。 (T^T)

それに、教師が黒板を背負って歩くという設定がバツグンに面白い。もしかし
たら、監督は「背負う」ってことに、いろんな意味を象徴させているのかも。
ほら、人間って、みんな、いろんなことを背負い込んでいるじゃない?
おまけに、彼らが子供たちに勉強を教えようとするのが、単なる善意からじゃ
なくてお金に困っての行動だっていうのがいいですネ。だから、ちっともお説
教くさくないの。

こうして、戦争や貧困といったイラン社会の問題を、ちょっと斜めの視点から
描いたこの映画。なかなかの力作なんだけど、ただ、ちょっとついていけない
ところもある。

まず、イランの生活習慣や文化を知らないから、笑っていいものかどうか迷っ
ちゃうんだよネ。
サイードがいきなり未亡人にプロポーズした時には、「おいおい! んなこた
ねぇだろ!!」ってツッコミ入れそうになったんだけどサ、もしかしたら、そう
いうのってイランでは普通のことなのか!?
だとしても、もう少しサイードの心のトキメキが見えないと、不自然なんじゃ
ないのかなぁ〜? いくらインスタントの結婚でも一応恋愛なんだからさぁ。

ドキュメンタリー的な素晴らしさに加えて、ドラマとしての面白さが加われば
、監督たちのメッセージがもっともっとしっかり伝わったと思うんだよねぇ。

それから、この映画、観る前に予習したほうがいいと思うな。
映画の背景にはかつてのイラン・イラク戦争がある。特に、戦争末期の1984年
に、イラク領内のクルド人の町ハラブチェが襲われた事件が大きく関わってい
る。そのあたりの事情については、この映画ではあえて説明していないんだけ
ど、それってやっぱり日本人にはツライよぉ〜。事前に勉強しとかないと、な
んで老人たちが国境に向かっているのか全然わかんないもん! (`ヘ´) 

それにしても、この映画のサミラ・マフマルバフ監督は、まだ20歳の女性。
スゴイよねぇ〜。こんな映画つくっちゃうんだから。
まあ、イラン映画の巨匠モフセン・マフマルバフ監督の娘だから、カエルの子
はカエルってところかな。うーん、うらやましすぎるゥ〜! \(><@)/

《ぽちのオススメ度》
★★★
(スイマセン。取り上げるのが遅れて東京地区はもう公開終了です。観たい方
はビデオでね。全国的には、これから上映の地区も多いようですけど。)
                              <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2001年4月23日(月)テアトル池袋にて。正午からの回。
混雑度/C(空いてはいたけど、あの時間にしてはまずまず入ってましたね)
*その他の映画館の混雑度は、こちらでチェックしてみてください。
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■3.今週もまたかなり重要なお知らせ!?■

ついに、「Cinemaの王国」が増殖しまッす!!!
現在「ビデオ版」の創刊を準備中。
一応、予定としては、5月中の創刊をメドに準備していますので、詳しいことが
決まりましたら、あらためてご案内いたします。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

▼今週は、<ゆみりん>さんから、『スターリングラード』を観た感想をいた
だきました。(一部を抜粋)
----------------------------------------------------------------------
凄腕のジュード・ロウかっこよすぎ。
あんなに色の無い世界で、あの人ひとり輝いてる感じ。
泥をいくら顔に塗りたくっても美しさは隠せず、いっそう際立ってしまう。
殺し屋でも心の無いクールな人間でなく、いい人であるのがこの映画の特徴。
相手のドイツのスナイパーはエド・ハリス。
この人もニクらしくもない、いい人に思えちゃうのは何でだ。
それぞれの国のため命を賭けて、ただ相手を追う。
だから空しい戦争映画のエグサより、人間の内面をくっきり、すっきり描いて
いる感じ。
ラストもこれまた余韻のある、夢をもつ最後になっていてほっとしたりする。
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▼<mayup>さんからは、『トラフィック』を取り上げて欲しいというリ
クエストをいただきました。次号以降で取り上げられればと考えています。

▼<やや>さんからは、レビューの星の数をがどうなっているか教えて欲しい
というメールをいただきました。

お答えしますと、一応「五つ星」が最高なんですが、これは「歴史に残る大傑
作!」というぐらいスゴイ映画にしかあげないことにしているので、実際には
ほとんどありません。
四つ星はだいたい年に数回つけています。
まあ、三つ星がつけば、充分にオススメできる映画かなという感じで紹介して
います。
もっとわかりやすい表示方法があるかどうか、検討してみますネ。

さて、皆さんも、
「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲しい」といっ
たリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問など、気軽に
下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム)を明記してく
ださい。
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■5.次号はあるのか!?■

あるでやんす。次号も発行するでやんす。ケムンパスでやんす。(古いなぁ〜
。わかんない人はオトーサンにでも聞いてちょーだい)(⌒^⌒)
「Cinemaの王国」は毎週金曜日発行。次号はゴールデイウィーク真っ最中の5
月4日に発行しちゃいま〜す。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■6.ライターのつぶやき■

*いよいよゴールデンウィークですねぇ。皆さんは、どんな予定があります?
僕は、休めるのかなぁ〜? 仕事が終わるかどうかビミョー。
時間ができたら、「ビデオ版」の創刊準備をするつもりデス。おっと! もち
ろん映画も観ますヨ〜。

*最後に、ゴールデンウィーク中の映画選びの参考になりそうなサイトを紹介
しておきますネ。

・@ぴあ(映画)
 http://www.pia.co.jp/hot_cinema/cnm_search.jsp
・おでナビ映画
 http://odenavi.port.ne.jp/movie/
・eiga.com
 http://www.eiga.com/index.shtml
・劇場公開映画リンク集
 http://www.isp.ne.jp/~nakajima/movielink/
                            <ぽち>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆このメールマガジンは  
・『melma!』 http://www.melma.com/    ID:m00025647
を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」  vol.71  2001. 4.27
●編集発行人:ぽち
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 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
  倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)  
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。  
●Copyright(c)1999-2001  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp    
記事の無断転載はお断りします。 
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