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週刊「Cinemaの王国」 vol.56(2001. 1.12)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
21世紀も「Cinemaの王国」はズンズン突っ走ります。 ビューッ!!
今年もよろしくお願いいたします。 m(__)m
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◆INDEX
■1.新作映画レビュー・その1
―『13デイズ』―
■2.新作映画レビュー・その2
―『バトル・ロワイアル』―
■3.新作映画レビュー・その3
―『エクソシスト ディレクターズ・カット版』―
■4.お知らせ
■5.ライターのつぶやき
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■1.新作映画レビュー・その1■
―『13デイズ』―
新年一発目は、新作レビュー3本の大盤振る舞いだぁ〜!
まずは、ケビン・コスナー主演のこの映画から行ってみよう〜!!
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●『13デイズ』(THIRTEEN DAYS)
(2000年 アメリカ)(上映時間2時間25分)
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:ケビン・コスナー、ブルース・グリーンウッド、スティーブン・カルプ
*丸の内ピカデリー1、東急文化会館他にて全国公開中
公式ホームページ http://www.13days-jp.com/
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<ストーリー>
東西冷戦下の1962年、アメリカの敵国、ソ連がキューバに核ミサイルを運ぶ込
む。それを知ったアメリカ軍幹部は先制攻撃を主張。だが、平和的解決を目指
すケネディ大統領らホワイトハウス首脳は、軍部の意見を退けて海上封鎖を実
施する……。
<レビュー>
登場するケネディ兄弟が、ホンモノにそっくりだと評判のこの映画。
さてさて、どんなもんじゃろか……。
うーん、そんなに似てる? そうかなぁ。僕にはあんまり似ているようには思
えなかったゾ。何となく雰囲気はあるけどサ。コージー冨田のモノマネには全
然かなわない! (^0^)
って、コラコラ、そんなことばっかり気にしてどーする!?
ちゃ〜んと映画全体を評価しましょうネ。
キューバ危機をめぐる緊迫の政治ドラマ!
東西冷戦下の1962年。ソ連がキューバに核ミサイルを配備したことが発覚。安
全保障上アメリカはこれを見逃すわけにはいかない。なんとかしてソ連にミサ
イルを撤去させなければいけない。そのためには、どんな方法を取ればいいの
か。 (・_・?)
軍部は強硬手段に出ることを主張する。それに対して、ジョン・F・ケネディ
大統領とその弟の司法長官ロバート、そしてケビン・コスナー演じる大統領特
別補佐官ケネス・オドネルたちは、できるだけ平和な方法で解決する道を探る
……。
政治って、けっこうおもしろいんですよねぇ。
ヘタなテレビドラマなんかよりもよっぽとドラマチックで、見ている人をワク
ワクさせたりするでしょ?
日本じゃ、この間の加藤紘一さんの反乱が、最後はアレアレって感じでしぼん
じゃったけど、それでも途中まではけっこう楽しめたもん。
この映画はアメリカ政府を舞台にした政治ドラマ。
でもって、内政だけじゃなくて、外交、それも核をめぐる外交問題まで絡んで
くるんだから、そりゃあおもしろいのは当然。まさに「政治はドラマだぁ〜!
!」って感じのスリリングで楽しい映画です。
だいたいの流れは史実のまま。事件の成り行きとそれをめぐる人間模様を真正
面から描き出している。
手堅い演出で、ビックリするような仕掛けやド派手な場面もあんまりないけれ
ど(せいぜい空中で戦闘機が撃ち落されたり、海上でソ連の船とアメリカの船
がにらみ合うあたりかな)、それでも2時間半近くずっと飽きさせないのは、
やっぱり事件そのものがドラマチックだから。
つまりですねぇ、キューバ危機という素材がいいんですヨ。この映画は。
映画自体の出来がどうこう言う前に、素材だけで高得点を稼いじゃってる。
てことはですね。事件の概略や当時の時代背景がよくわかんないと、おもしろ
さも半減しちゃうんじゃないかなぁ。
「キューバにソ連のミサイルが配備された!!」
なんて言われても、「"ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ"の国にミサイルが
配備されると何でまずいワケ? だいたいソ連って何なのさ?」で終わっちゃ
うかもしれないじゃん。
もちろん、映画の中で必要最低限の説明はあるし、予備知識のない人でもそれ
なりに楽しめる工夫はしている。でも、全然何の知識もない人にとっちゃ、や
っぱりツライものがあると思う。ひたすら字幕ばっかり追っかけて、スクリー
ン全体が目に入らなくなっちゃうもんネ。特に前半は……。
テレビCMでおすぎさんは、「キューバ危機やケネディ兄弟を知らなくても大
丈夫!」みたいなこと言ってたけど、ありゃちょっと言い過ぎだヨ。やっぱり
事前に少しは予習しといた方がいい。そうすりゃ、おもしろさも倍増だぁ〜い
!!! (^-^)
僕が感心したのは、世界的ヒーローのように見られているケネディ兄弟を、悩
みに悩んでグラグラ揺れる、弱くて欠点もたくさんある人間に描いているとこ
ろ。それによって事件の難しさがよけいに浮き彫りになっている。
それに対して、ケビン・コスナー演じる主人公はイマイチ輝いてないんだなぁ
。別にケビンが老けたとかそういうことじゃなくてネ。(笑)
ストーリー的にどうしても進行役になりがちで、彼自身があんまり前に出てこ
ないんだよネ。人間的にもお決まりの描き方しかしていないし。
家族との交流なんかも描かれているけど、うーん、ちょっと中途半端。事件そ
のものに焦点を当てたこの映画の構成からいって、それは仕方ないことなんだ
ろうけど……。
それから、軍部の描き方がワンパターンなのも気になったところ。ま、ノーテ
ンキに「アメリカ万歳!」なんて叫んだりしていないところは評価できるけど
ネ。
それにしても、当時のアメリカ政府の状況はよくわかったけど、その時ソ連政
府はいったい何を考えていたの???
いっそのこと『13デイズ ソ連編』もつくってくんないかな?
《ぽちのオススメ度》
★★★
(歴史や政治にまったく興味のない人にはちょっとつらいかも……)
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■2.新作映画レビュー・その2■
―『バトル・ロワイアル』―
2本目は、各方面で話題を集めた日本映画。深作欣二監督のこの作品です。
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●『バトル・ロワイアル』
(2000年 日本)(上映時間1時間53分)
監督:深作欣二
出演:藤原竜也、前田亜季、山本太郎、安藤政信、柴咲コウ、ビートたけし
*丸の内東映、渋谷東映他にて全国公開中
ホームページ http://www.battle-royale.com/
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<ストーリー>
若者の荒廃が進んだ近未来。政府は全国の中学3年生から無作為に選ばれた1
クラスを、最後の1人になるまで殺し合わせる新法「BR法(新世紀教育改革
法)」を制定する。その対象に選ばれた城岩中学3年B組の42人の生徒たちは
無人島に連行され、友情に悩みながらもサバイバル戦を展開していく……。
<レビュー>
「暴力場面がヒドすぎるぅ〜!!」
と国会議員のセンセイが青筋立ててお怒りになられたおかげで、すっかり有名
になってしまったこの映画。おかげで予想以上の大ヒットだっていうんだから
、東映はじめ関係者の皆さんはセンセイに感謝状でもあげれば?
で、暴力場面なんスけど、別にどうってことなかったですねぇ。
確かに血しぶきドバッで、生首が飛ぶ場面とかもあったけど、そんなに凄惨な
感じはしなかった。暴力シーンがもっとエグイ映画なんて、他にいくらでもあ
るでしょうが。
今度、厳選したスプラッタームービーのビデオでもセンセイに送りつけてあげ
ようかしら。 (^0^)
それでも、ま、確かにあんまり映画を観たことがないようなコには、ちょっと
キツイかもしれないのは事実。
隣に座った女子高生も、暴力シーンでは目をそらしてましたからネ。いまどき
、珍しく純情なコだワ〜。そのしぐさがカワイくてさぁ。 (*^^*)テヘ。
(って、お前はエッチなオヤジかぁ〜!!)
だからって、「青少年に観せるな〜」ってのはどーなんですかね? これを観
たからって、暴力事件なんか起こすヤツがいる? そういうヤツは、別に映画
を観なくても事件を起こすんじゃない?
僕はR−15なんて指定も全然必要ないと思います。
映画全体の出来はまずまず。
近未来の某国(ったって、どう考えても日本だわな)で、「BR法」っていう
新法ができて、中学3年生の1クラスを無人島に集めて殺し合いをさせるって
いう話。
そんな法律、実際にできるわけがないしリアリティーゼロなんだけど、あんま
りそれを感じさせないのは深作監督の演出力。
それに荒れる若者を力で抑えつけようっていうのは、最近の世の中の方向性と
共通するものがあるし……。殺し合いは極端だけど、まったく架空の出来事っ
て斬り捨てられないんだよネ。
ただし、深作監督は、そういう最近の傾向をキッパリ批判しているわけじゃな
い。ここで描かれているのは、殺し合いという極限状態に追い込まれた子供た
ちの苦悩や喜び。それをリアルに表現していく。
そこには、たぶん深作監督自身の戦争体験も投影されているんだろう。
仲間同士で殺しあうわけじゃないけど、戦争だって「明日はないかもしれない
」という点は同じ。そういう中での自分の心情が、この映画の中学生たちに反
映されているんだと思う。子供たちの体を張った演技もあって、その思いはヒ
シヒシと伝わってきた。
ホント、中学生役はみんな生き生きと演技してました。
特に前田亜季がカワイイ! 栗山千明もいい!(すいません。個人的趣味で)
でもさぁ、山本太郎の生徒役はいくら何でも無理があるゾ!
あの人、ホントはいったいいくつなの? え? 26歳!
ダメだよ。そんなに年ゴマカシちゃ。 (^0^)
教師役のビートたけしも想像通りのキレ方。
ふだんのクールさとの対比が際立つだけに、よけいに恐さが感じられる。
ああいう先生なら本当に生徒に恐怖の復讐をしそう……。クーッ、恐い!
だけど、観終わって感動できるところまではいかなかったなぁ……。
登場人物(クラスの生徒)が多すぎるせいもあって、子供たちの気持ちがラス
トに向かってググーッと突き進んでいかないんだよネ。その場その場の彼らの
心情は出ていても、それがきちんと積み上げられていかない。そこがちょっと
弱い。
それに、ラストも予想通りの展開でつまらない。
深作作品の中でそれなりの水準には達していると思うけど、特に素晴らしい作
品ってわけでもないですね。 ┐(´-`)┌
ラスト近くでビートたけしが、今まで何も言えなかった娘に対して、携帯で言
いたい放題言うところが象徴的。
大人と子供はお互いに、ふだんからもっと言いたいことを言ったほうがいいヨ
。溜め込んじゃうから一気に爆発するんだぜ。
こういう映画も子供に観せないんじゃなくて、観た後でちゃんと親子で話し合
えばいいじゃん? ねぇ。
だいたい子供が悪いのは大人が悪いからだヨ。
金、金、金の世の中にしておいて、「援交するな」「カツアゲするな」って言
ってもさぁ。何を今さらって感じだもん。
と言いつつ、新しいパソコンが買いたくてお金が欲しい僕。ああ、宝くじでも
当たらんかなぁ……。(コラッ! お前が金に執着しとるやんけ!!)
《ぽちのオススメ度》
★★+1/2★
(しかし、まあ、深作サンといい、新藤兼人サンといい、お年寄りの監督が頑
張ってますなぁ。これも日本が高齢化社会になった証拠!?)
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■3.新作映画レビュー・その3■
―『エクソシスト ディレクターズ・カット版』―
新作3本と言ったものの、これを新作と呼ぶのはちょっと何ですが……。
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●『エクソシスト ディレクターズ・カット版』(THE EXORCIST)
(2000年 アメリカ)(上映時間2時間12分)
監督:ウィリアム・フリードキン
出演:リンダ・ブレア、マックス・フォン・シドー、エレン・バースティン
*東劇、東急文化会館他にて全国公開中
ホームページ http://www.exorcist-jp.com/
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<ストーリー>
オリジナルは1973年の世界的ヒット作。ある日突然、映画女優クリスの娘リー
ガンが奇怪な言動を始める。病院で詳細な検査が行われたものの、原因はわか
らず治療も効果なし。娘の身を心配したクリスは、精神医学の知識をもつカラ
ス神父に悪魔祓いを依頼するが……。
<レビュー>
普通、こういうディレクターズ・カット版は、単館系で細々と上映してからビ
デオ発売って順序でしょう。それを堂々とロードショー館で、それもお正月映
画として上映しちゃうんだから、まったくもう! (`ヘ´)
でも、ま、たしかに映画史に残る作品なのは間違いないですネ。
世界的なオカルト・ブームを生んだ作品ですから。
12歳の少女リーガンが、ある日突然奇怪な言動を始める。
やがて、彼女にとり憑いた悪魔を祓うため、2人の悪魔祓い師が立ち上がる…
…。
ストーリーは単純だけど、少女の首が180度回転したり、空中に浮き上がったり
と、当時としては画期的な特殊メイクや精巧なトリックで、恐怖感を盛り上げ
ていく。
おまけにただエグイだけじゃなくて、登場人物の背景や心理をていねいに描い
ているから、ジリジリするような恐怖感が生み出される。
メリル神父役のマックス・フォン・シドーがとってもいい味出してますねぇ。
ちょっと怪しげな神父なんだけど、ミョーな説得力がある。
彼はイングマール・ベルイマン監督の作品や、『コナン・ザ・グレート』『デ
ューン/砂の惑星』『ハンナとその姉妹』なんかに出演していた名脇役デス。
ただねぇ、やっぱりキリスト教(特にカトリック)に対する信仰心があるのと
ないのとでは、ずいぶん恐さが違う気がするんだなぁ。
「悪魔」って言われたって、ほとんどの日本人とキリスト教の国の人とじゃ、
感じ方がまったく違うはず。向こうの人にはかなりリアルな存在なんだろうし
、それだけ恐さも増すんじゃないだろうか。
『ブレア・ウイッチ・プロジェクト』の魔女だって、向こうの人は日本人より
ももっと現実に近いものとして捉えてたんじゃないかなぁ。だから、あれだけ
盛り上がったんでしょ。
そうそう。以前読者の方から「なんであの女の子に悪魔がとりついたのか」「
なぜあの悪魔は年老いた神父を怖がっていたのか」「悪魔は女の子にとりつい
て何がしたかったのか」といった疑問が寄せられましたが、これもけっこうキ
リスト教的な部分に関わってくる問題だと思います。
あの女の子にとりついたことについては、映画の中で「かわいい女の子にとり
つくことで、人々を絶望させるためだ」みたいなセリフがありましたが、悪魔
が誰かにとりついて何をしようとしているのか、悪魔にとって神父(悪魔祓い
師)がどれぐらい恐ろしい存在なのか、といった点についてはキリスト教の知
識があんまりない僕にはよくわかりません。とりあえず、そういうもんなんだ
と思って観るしかなかったですね。(無責任なコメントでゴメンナサイ)
ちなみに、謎と言えばラストも謎。「メリン神父はどうなっちゃったの?」「
悪魔はどこに行っちゃったの?」って思った人も多いでしょ?
で、皆さんの期待通り(?)、4年後の1977年にはちゃんと『エクソシスト2
』が製作されてるんですねぇ。こっちは完全にコケたみたいだけど。(^。^/)
それどころか、1990年にはなんと『エクソシスト3』までつくられてるんです
。こっちもほとんど話題になんなかった。
この2作ではフリードキン監督はメガホンを取っていません。
「オラオラ! やっぱワシのつくった最初のヤツが最高だったろうが! 思い
知れぇ〜! ライダーキック!(何で?)」ってわけで、今回の再登場になっ
たんでしょうか!?
今回のディレクターズ・カット版では噂のスパイダー・ウォークなどの未公開
シーンを加えて、音響と映像を最新のテクノロジーで構成し直していいます。
その分、古さを感じさせないし、迫力もアップしているけど、オリジナル版を
見た人が1800円(前売り1600円)を払って観る価値があるかといえば、僕はな
いと思う。悪いけど。
それよりは、新しい作品を見たほうがいいヨ、絶対。
オリジナル版を観ていない人はぜひ観てね。
《ぽちのオススメ度》
★★★
(1989年にリンダ・ブレア主演の『エクソシストの謎』っていう映画がつくら
れてるんですけど、これ『エクソシスト』とな〜んも関係ないし、原題もまっ
たく違うゾ。サギやんけ!!)
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や「こんな作品を取り上げて欲しい」といったリクエストなんかもお待ちして
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(だってぇ、メルマガの内容を載せてるだけなんだもん……)
その中で、数少ないオリジナルコンテンツが<ぽち>の「メルマガ日記」。当
メルマガ編集発行人の<ぽち>が日々感じことを書いています。ただし、映画
の話はほとんどなし。ただのグチです。(笑)
何もすることがない人は、ヒマつぶしに読んでやってください。
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◇次号のお知らせ
「Cinemaの王国」は毎週金曜日発行。
次号は1月19日発行の予定です。
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■5.ライターのつぶやき■
新春一発目ってことで、誌面をちょっと変えました。
といっても、タイトルまわりと罫線を変えただけなんですけど(笑)。
ま、内容もちょっとずつ変わるかもしれません。
来週以降、ビデオの情報なんかも載せるかも。
投稿コーナーはなくしたわけじゃなくて、随時掲載する予定ですので遠慮なく
メールくださいネ。
てなわけで、今年も<もも>ちゃんともども、<ぽち>をよろしくお願いしま
〜す!
<ぽち>
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☆このメールマガジンは
・『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ID:0000021508
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以上のシステムを利用して発行しています。
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■週刊「シネマの王国」 vol.56 2001. 1.12
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
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