Cinemaking vol.55
発行日時: 2000/12/22★☆★★☆☆★☆★★☆☆★☆★★☆☆★☆★★☆☆★☆★★☆☆★☆★★☆
映画言いたい放題マガジン
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週刊 「Cinema の王国」
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2000.12.22 vol.55
(毎週金曜日発行)
http://homepage1.nifty.com/pochie/
☆★☆☆★★☆★☆☆★★☆★☆☆★★☆★☆☆★★☆★☆☆★★☆★☆☆★
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『グリーン・デスティニー』や『初恋のきた道』に出演したチャン・ツィイー
が、ついにハリウッドデビュー!!
ジャッキー・チェン&クリス・タッカー主演の『ラッシュアワー2』に出演す
るそうです。
あれ? でも英語は大丈夫なの?
と思ったら、彼女が演じるのは、英語を一切話さないキャラだとか。
オイオイ、そりゃ反則じゃないのか!? (^0^)
(今週もマイナーなネタでスイマセン。)
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-// PR//-=-=
○アキラ:「20世紀最後のクリスマスくらい何か違うことしたいよなあ」
> ●ジュン:「あ、あれ知ってる?ちょっと違うんだって、はいめーるって」
○アキラ:「はい、めーる・・・・」
> ●ジュン:「ほしい情報がきて、感想いえて、ポイントもらえてみたいな」
○アキラ:「それ!」 http://www.melmel.net/m.asp?p=513443727086
=-=-//000320-00418//-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
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▲INDEX
◆1.男と女のバトルトーク・レビュー
―『ホワット・ライズ・ビニース』―
◆2.ココんとこは言っときたい!!
◆3.次号予告
◆4.ライターのつぶやき
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■1.男と女のバトルトーク・レビュー■
―『ホワット・ライズ・ビニース』―
「Cinemaの王国」名物<ぽち>と<もも>の「バトルトーク・レビュー
」も、今年はこれが最後。現在ロードショー公開中のお正月映画『ホワット・
ライズ・ビニース』で年の瀬を華々しく飾りま〜す!!
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●『ホワット・ライズ・ビニース』(WHAT LIES BENEATH)
(2000年 アメリカ)(上映時間2時間10分)
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー、ダイアナ・スカーウィ
ッド、ジョー・モートン、ジェームズ・レマー
*日本劇場、渋東シネタワーほかにて全国公開中
ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/whatliesbeneath/
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<ストーリー>
バーモントの豪邸に住む遺伝子学の教授ノーマン(ハリソン・フォード)とク
レア(ミシェル・ファイファー)の夫婦。娘の大学進学によって2人だけの生
活になってしまう。そんな時、隣家の不審な動きを目撃したクレアは、やがて
その家の妻が殺害されたのではないかと疑念を抱くようになる。その頃から、
彼女の周囲には奇怪な出来事が次々に起きて……。
<レビュー>
★ぽち:「Cinemaの王国」編集発行人兼ライター
☆もも:「Cinemaの王国」ライター
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヒチコックへのオマージュだけど、やっぱりゼメキス監督の映画
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★ぽち:いやあ、よくやるなぁ。「これでもか!」って感じのあのラスト。ま
さかあそこまでやるなんて……。 ( ゜_゜;)
☆もも:ええ!? どうせあそこまでやるなら、もう1回ドンデン返しを見せ
て欲しかったな。
★ぽち:まだやるの? それじゃコメディになっちゃうよ。
☆もも:いいじゃん。途中からゾンビもどきになってんだもん。いっそジェイ
ソンになっちゃえばいいんだっ!!
★ぽち:や、やめなさい! そういう過激な発言は。だいたい、それ以上ラス
トに触れるとまだ観ていない人に失礼。楽しみが半減しちゃうから、
このへんにしとこうヨ。で、全体の感想は?
☆もも:演出はなかなかなんじゃない? ロバート・ゼメキス監督って、いつ
もは細工に走りすぎる感じだけど、今回は良かったな。ほぼ予想通り
にストーリーが展開するし、ホラー映画にありがちなドギツイ場面も
あんまりないけど、カメラを引いて見せたり、音の使い方を工夫した
りして、スゴク効果的な演出だった。
★ぽち:小道具の使い方もうまいよネ。
☆もも:そうそう。特に鏡の使い方がね。ポイントになるところで、少しずつ
鏡に何かが映る。それで心理的な恐さが倍増するわけ。そういえば、
確か『リング』でも鏡が使われてたな。鏡って、ホラー映画の必需品
!? (^。^/)
★ぽち:水もうまく使ってたゾ。バスタブのお湯とか、湖とか。
☆もも:ふだんは当たり前の「映る」っていうことは、よく考えると恐いこと
かもしれない。あと小道具も意味のある使われ方をしてる。冒頭の浴
室のドライヤーとか、橋の上で携帯電話が使えなくなるところとか。
その時は「何で出てくるの?」って感じだけど、あれ全部伏線なんだ
よね。
★ぽち:この映画、あんまりストーリーは話せないんだけど、一応筋を追って
みようか。まずハリソン・フォード演じる遺伝子学の教授ノーマンと
ミシェル・ファイファー演じる妻のクレアが豪邸で2人っきりになっ
ちゃうんだよね。
☆もも:彼女の連れ子の娘が、遠い大学に入るために家を出る。
★ぽち:あの時のクレアの態度は不自然だったな。涙を流したりして。
☆もも:ウチの母親なんかも同じだったけどな。宝物のカワイイ<もも>を手
放してサ。母親の気持ちってそういうものらしいよ。
★ぽち:ふーん。男にはわからない世界。
☆もも:で、クレアが精神的に不安定になった頃に、隣の家に不審な動きが…
…。
★ぽち:その家の奥さんが夫を恐がってるんだ。そしてある晩、夫が何か大き
な包みを車のトランクに入れる。それをクレアが窓から目撃する……
。
☆もも:あれって、完全にヒチコック監督の『裏窓』。
★ぽち:ていうか、この映画全体がヒチコックを意識しているんじゃない?
☆もも:そうそう。彼へのオマージュなんだ、きっと。それにヒチコック以外
にも、いろんなホラー・サスペンス映画の要素が詰まっている感じ。
★ぽち:ゼメキス監督ってサ、かなりのホラー・サスペンス映画オタクなんだ
よ。でもサ、そこは現代だからCGをビシバシ使ってるし、やっぱり
ヒチコック映画とは違うよね。ラストなんかも、「ヒチコックはそこ
までやんないよ〜」って感じ。ヒチコックを意識してはいるけど、正
真正銘のゼメキス監督の映画デス!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二転三転する幽霊の正体は?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆もも:隣人に不審を抱いたあたりから、だんだんクレアの周りでおかしなこ
とが起きる。幽霊を見たりして精神的に追い詰められていく。でも、
あの追い詰められていく過程は、もうちょっとていねいに描いて欲し
かったな。
★ぽち:どういうところ?
☆もも:たとえば隣の奥さんとの関係をもっと細かく描いたほうが、ジリジリ
と追い詰められていく雰囲気がよく出たと思う。それから、彼女の寂
しさを出すには、娘との関係をていねいに描かないとダメね。娘がい
なくなった時の寂しさがイマイチ伝わってこないもん。
★ぽち:でもさぁ、クレアは「幽霊を見た!」っていうけど、幽霊は本当にい
たの? 彼女のただの幻覚だったんじゃないのか? (・_・?)
☆もも:ちゃんといたよ。で、その正体が二転三転するからおもしろい。私は
最初、あの家にとりついた霊だと思った。でも、その後で、どうも隣
の奥さんが殺されて、彼女の幽霊が出たんじゃないかって感じになっ
て……。ところが、そこでパソコン画面に謎の文字が。
★ぽち:おっと、そこまで!! それ以上言ったら、完全なネタバレになっち
ゃうよ〜ん。
☆もも:ただ幽霊のキャラクターが中途半端だな。幽霊ならもっと暴れてみせ
んかい! メラメラと復讐の炎を燃やして欲しかったのにぃ〜!!
(`´メ)
★ぽち:あれだけ暴れりゃ充分だって!!
☆もも:まだ物足りないぞー!!
★ぽち:幽霊を激励するのはキミぐらいのもんです。(^0^) しかし、うらや
ましいなぁ〜。
☆もも:何が?
★ぽち:あんだけ恐いのは、主人公の家がダダッ広いからだぜ。日本みたいに
住宅事情が悪いと、幽霊も出にくいんじゃない? ウチみたいな狭い
家じゃ、隠れる場所もないもん。
☆もも:でも、岐阜の団地じゃ幽霊騒ぎが起きたじゃん。
★ぽち:うーん、どうも怪しい。あれは後で除霊に行った織田無道とテレビ局
のヤラセじゃないのか!? そのうち、大槻教授や松尾貴史も行って
現地から大バトル特番を放送したりして。 (^0^)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハリソン・フォードはイメージを裏切ったか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆もも:その後も話の展開は読めちゃうんだよね。妻が夫を疑うパターン。で
も、まあ最後まで引っ張っていくのは見事。
★ぽち:よく考えれば「んなこたぁ、ないだろ〜〜!!」ってとこもあるんだ
けどネ。観てる時には感じさせない。
☆もも:たださぁ、クレアってジュリアード音楽院出の優秀なチェロ奏者だっ
たんでしょ。途中でチェロを弾くシーンもあるし。でも、あれって、
何の意味があるわけ?
★ぽち:だから、それだけの才能を夫のノーマンのために捨てて結婚したって
こと。彼女の夫への強い愛を示しているんだよ。
☆もも:だったら別に音楽家じゃなくてもいいわけじゃん。
★ぽち:まあ、そりゃそうだけど……。芸術家の方が感性が鋭いから、幽霊を
見やすいのかもね。亡くなった心霊ミュージシャンの池田貴族さんみ
たいにサ。 (^。^/)
☆もも:そこまで考えた設定とは思えない。それに、彼女の前の夫も音楽家だ
ったっていうけど、彼はどうしちゃったのかな? なんか意味ありげ
に彼の話が出てくるから、私は、「もしかしたらクレアが殺しちゃっ
たの?」なんて思っちゃった。あるいは、彼女がノーマンの先妻を殺
したとか……。 ( ̄― ̄)
★ぽち:相変わらず深読みだなぁ。性格が悪いからそういうこと想像するんじ
ゃないか?
☆もも:なにぃ〜〜!! (▼、▼メ)
★ぽち:じ、冗談だってば。 ( ;^^)ヘ.. でも、まあ確かに、意味のあるこ
ともないことも、いかにも意味ありげに見せて観客を混乱させるよね
。サスペンスのセオリーだけど、「なかなかやるぅ〜」って感じ。そ
ういえば、クレアが1年前に起こした自動車事故のエピソードも効果
的に使っていたゾ。
☆もも:えー!? あれって、何だかよくわかんなかった。突然パーティーで
話が出たり、事故に関する書類なんかが出てくるけど、もう少しわか
りやすく整理して欲しかった。そうすれば、クレアの悩みがますます
リアルに伝わってきたのにぃ〜。
★ぽち:<もも>ちゃん、よくチェックが入るなぁ。 (‥ )
☆もも:あら、まだまだ。ノーマンのお父さんのエピソードがたくさん出てく
るでしょ。有名な数学者だったっていう。この映画の事件の背景には
その父親に対するノーマンの複雑な感情があると思うんだ。そこが全
然描けていない。お父さんのことは、全部セリフで語らせてしまうか
ら弱い。きちんと描けば、事件そのものがもっと深いものになったと
思うんだけどな。
★ぽち:でも、やりすぎると、せっかくの謎が途中でバレちゃうじゃん。
☆もも:だったら、映画の初めの方で出しておけばいい。とにかくノーマンと
クレア夫婦のキャラがイマイチ出ていない。そのへんがこの映画の泣
き所だな。
★ぽち:よくまあ、そんだけ次々にチェックが入るもんだ。
☆もも:何なら、もっとチェック入れましょうか?
★ぽち:い、いや。けっこうです。 (^。^;) そんなことしたら、バトルト
ーク増刊号を出さなくちゃいけなくなっちゃうもん。それじゃ、最後
に<もも>ちゃんが好きなハリソン・フォードについてひとこと。
☆もも:彼って、いい意味で個性がないんだよね。だから、どんな役にもハマ
る。それで代表作が多いんだと思う。だけど、やっぱり基本的には「
いい人」。冷たさとか、スゴミはあんまり感じない。この映画につい
て、「これまでのハリソンのイメージを裏切る……」みたいにPRし
てたじゃん。だから、私は、もっともっとスゴイのかと思った。でも
、それほどじゃなかったなぁ。
★ぽち:そうかな。けっこう衝撃的だったと思うけど。
☆もも:いやいや、まだまだ恐さが足りない! 私だったら、妻のクレア亡き
後、ハリソンを若い女と結婚させる。そして2人があの湖をバックに
ほほ笑んでる。ハリソンは、女の肩に手をまわしちゃったりしてサ。
しかし、カメラが引いていくと、2人の後ろにボーッと浮き上がる2
人の女……。キャーッ!!
★ぽち:あ〜あ、とうとう<もも>ちゃん、勝手に脚本を書いて、演出までし
ちゃいました。やれやれ。 ┐(´-`)┌
☆もも:でも、ミシェル・ファイファーとのコンビはよかったんじゃない。ハ
リソンってやっぱり「陽」のキャラでしょ。それに対して、ミシェル
は「陰」。どんな役をやっても、どこかに陰がある。徹底して明るく
なれない。その陰と陽のキャラがうまくバランスが取れていたと思う
。それにしても、ミシェルったらスタイルいいなぁ〜。ネグリジェ越
しのシルエットなんか見とれる。あれで、40歳過ぎだよ。チャーリー
ズ・エンジェルも真っ青のナイスバディ。うらやましい〜。私もああ
なりたい!!
★ぽち:いくら世紀末だからって、そんな無謀な願いを言っちゃダメ! 似て
も似つかないんだからサ。 (^0^)
☆もも:超メガトンパ〜ンチ!! o(・_・)○☆
★ぽち:うわ〜ん。これが今年最後の「バトルトーク」だってのに、こんな形
で終わるなんて〜。ビェーン。 (;>_<;)
☆もも:読者の皆さん、来年も<もも>の「バトルトーク」をよろしくネ。
(*^。^*)
★ぽち:ぼ、僕も忘れんでくれェ〜!! (^人^)
《もものオススメ度》
★★★
(期待が大きかっただけに、ちょっとガッカリ。まあ不倫もバレちゃったこと
だし、ハリソンここは開き直って、これからはどんどんすごいキャラをやって
ネ。)
《ぽちのオススメ度》
★★★+1/2★
(よくできたホラー・サスペンス。ヒチコック映画を現代風にアレンジした感
じで、ゼメキス監督の思い入れが感じられます。)
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【ロバート・ゼメキス監督(ROBERT ZEMECKIS)】
1952年生まれ。アメリカ・シカゴ出身。
『1941』のシナリオがスピールバーグ監督に注目され、1978年にスピルバーグ
総指揮の『抱きしめたい』で監督デビュー。『フォレスト・ガンプ/一期一会
』(1994年)でアカデミー作品賞、監督賞を受賞する。
その他のおもな作品に、『ロマンシング・ストーン 秘宝の旅』(1984年)、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)、『ロジャー・ラビット』(
1988年)、『永遠に美しく」(1992年)などがある。
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■2.ココんとこは言っときたい!!■
先週、『エクソシスト ディレクターズカット版』についての投稿を紹介して
「近いうちに観たらコメントする」なんて言ったんですけど、実はまだ観てい
ません。忙しくて。スイマセン。もうちょっと待ってネ。
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・投稿募集のお知らせ
「なんかヘンじゃないの?」「これだけはどうしても言っておきたい!
」「映画館や映画会社に注文がある!」「あのシーンはどう考えてもおかしい
!」「映画の中でどうしてもわからないシーンがある」etc…。
そんな映画に関する様々な疑問、感想、話題等を募集します。
「こんな作品を取り上げて欲しい」といったリクエスト、ご意見もどうぞ。
名前(ハンドルネーム可)、メールアドレスを明記の上、メールでお送り下さ
い。
・投稿先
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜
■3.次号予告■
今年はこれが最終号。
一部配信システムが停止することや、1年間走り続けた<ぽち>がちょっとお
休みしたいので、12月29日(金)と新年1月5日(金)は休刊します。
次号の発行は2001年1月12日(金)の予定。少し間が空くけど、よろしくお願
いします。
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■4.ライターのつぶやき■
ロクなことがなかった2000年。溜まりに溜まったストレスを「バトルトーク」
で発散してたような……。
でも、21世紀もガンガン行くぞー!!
みなさん、よいお年を。
(^-^)
<もも>
ようやく1周年プレゼントの当選者の方にお知らせメールを送りました。年末
年始で到着が遅れるかもしれませんが、必ず送りますから待っていてください
ネ。それからはずれた方はゴメンなさい。
みなさんからの温かいメッセージを読んで大感激。来年もぐわんばるぞ〜と決
意を新たにしています。
では、みなさん、ステキなクリスマスとお正月をお過ごしください。
来年も、「Cinemaの王国」をよろしくお願いしま〜す!!
m(__)m
<ぽち>
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☆このメールマガジンは
・『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ ID:0000021508
・『Pubzine』 http://www.pubzine.com/ ID:003419
・『Macky!』 http://macky.nifty.com/ ID:cinemaking
・『melma!』 http://www.melma.com/ ID:m00025647
以上のシステムを利用して発行しています。
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■映画言いたい放題マガジン 週刊「シネマの王国」 vol.55 2000.12.22
●編集発行人:ぽち
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(発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
倒でもホームページまたは上記システムからお願いします。)
☆本誌に掲載されている評価、感想等はあくまでも個人のものであり、特定の
団体、個人等を中傷する意図はありません。 掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。
●Copyright(c)1999-2000 ぽち fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
記事の無断転載はお断りします。
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