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「飲・食・店」新聞フードリンクニュース・メールマガジン号外 2006/10/18発行
〒105−0004東京都港区新橋3−10−9 第5兼坂ビル7F
電話 03-3437-2109(最新見るなら、フードリンク) ファックス 03-3437-2155
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フードリンク 安田です。
■ナン食べ放題で、690円。
「インド定食ターリー屋」の新宿センタービル店に行きました。ランチタイムを
過ぎた13:30にもかかわらず、続々と来客。12:00では行列です。
客層は幅広く10〜50代の男女です。1人客から4人のグループ客まで様々。
1人2〜3枚のナンを1〜3種のカレーに浸して美味そうに食べてます。
ちなみに、私は、1枚でお腹一杯になってしまいました。
■インド料理店というより、ナンの店。
店内の釜で焼いた、焼き立てで熱々のナンが人気の秘密です。1枚焼くのに僅か
30秒ほど。1時間で100枚位焼ける計算なので、忙しいランチタイムでも焼き
立てが提供できます。
ベーカリーレストランやカフェの焼き立てパンの食べ放題が人気ですが、それと同じ
ような要素が詰まっています。しかも、パンより焼く時間が短いのです。
■3店の直営。各店とも年々売上、利益がアップ。
第1号店の西新宿本店では17坪で月商約650万円です。1日10回転以上
まわっています。この店は2002年のオープン当時は月商450万円しかなかった
そうです。
粉モノ、カレーモノは原価が低く、儲かると言われています。この「インド定食ターリー屋」
は、その2つの要素を持っており、流行れば儲からない訳がありません。
■競合業態は無い。
ナンの食べ放題なんて聞いたことがありません。今までインド人にしか作れないと
思っていたナンを、日本人も焼けるように教育する仕組みを作ったからです。
■FCを活用し、日本中で100店舗作る。
「インド定食ターリー屋」吉川(きっかわ)社長の夢です。
月商300万円の小さな店舗でも、ロイヤルティの5%を払った後で、減価償却前の
営業利益が67万円残る計算です。初期投資は1500万円。非常にリスクの少ない
FCパッケージです。
■10/30(月)に吉川(きっかわ)社長のセミナーを開催します。
人と同じことをするのが嫌いという人生観、年商10億円の会社を畳んで始めた
インド定食屋、ナンを焼くノウハウなど、ビジネスマンとしても人間としてもユニークな
吉川社長を是非、皆さんに知っていただきたいです。
私も人と違うことをするのが好きな人間の仲間として、「インド定食屋」というユニークな
新業態を応援したいと思っています。
テーマ:『日本発!インド料理店FC』
〜インド人不要、カレーとナンの気軽なインド定食屋〜
講師: 吉川浩伸(きっかわ ひろのぶ)氏
株式会社ターリー屋 代表取締役
日時:2006年10月30日(月)
18:30〜20:00(セミナー) 20:00〜21:00(交流会)
場所:東京 渋谷 フォーラム8
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 TEL: 03-3780-0008
参加費用:5000円
*お申込は、TOPからどうぞ http://www.foodrink.co.jp
■業態転換をお考えの方、業態開発のヒントを探していらっしゃる方などの為に
開催させていただきます。是非、ご参加下さい。
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「飲・食・店」新聞フードリンクニュース・メールマガジン号外 2006/10/18発行
〒105−0004東京都港区新橋3−10−9 第5兼坂ビル7F
電話 03-3437-2109(最新見るなら、フードリンク) ファックス 03-3437-2155
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