アジア太平洋を中心に環境・開発の国際協力を展開するNGO、オイスカのメルマガ。植林ツアー、ボランティア、農業体験、講演会の参加情報のほか体験談、スタッフのレポートなど現地情報も。国際協力情報にリンク。
- 最新号:2008-09-26
- 発行周期:週刊
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OISCA MAIL 2008/04/11
発行日: 2008/4/11—CONTENTS—
■募集情報
(1)フィリピン植林フォーラム2008参加者募集!!
《平成20年7月21日(月)〜7月26日(土)》
(2)書き損じハガキを送ってください
(3)研修センター ボランティア
(4)東京本部 ボランティア
■ニュース
(1)月刊「OISCA」2008年4月号をプレゼントします!
(2)鹿児島県桜島 第2回「桜島オイスカの森」植林
(3)第3回目はフィリピンで 「CFP調整員研修」を開催
(4)オイスカ幼稚園関連ニュース
タイ・バンコク日本語幼稚園開園、中国・広州日本語幼稚園10周年
(5)愛知県豊田支局
「地球環境講座」で内モンゴルの砂漠化防止活動を報告
(6)オイスカ本部 「世界青年の船」、オイスカ本部を訪問
■編集部セレクション
全校ワールド 〜オイスカの方との交流を通して〜
岐阜県関市立洞戸小学校
(当時4学年) 野村 京花
〜Cultivate the Future 大地と人に、もっとドラマを〜
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■募集情報
(1)フィリピン植林フォーラム2008参加者募集!!
《平成20年7月21日(月)〜7月26日(土)》
〜できることから始めませんか?〜
フィリピン・ヌエバビスカヤ州は1960年代の過剰伐採によって1
970年代半ばには森林はほぼ消失しました。現在も見渡す限り一様に
ハゲ山が広がっており、土砂崩れ、土壌流出、保水力の低下などの影響
が深刻となっています。今回の植林フォーラムではジェミリーナ、アカ
シアマンギウム、アカシアアウリカリフォルミス、ユーカリプトスなど
を植栽します。植林の意義を感じ、自然保護の大切さを実感しながら、
尊い緑のため、地球のため、そして私たちのために、できることから始
めてみませんか?
詳しくはこちら
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-22.html
(2)書き損じハガキを送ってください
→ http://www.oisca.org/support/volunteer_post_bell.html
(3)研修センター ボランティア
→ http://www.oisca.org/support/volunteer_center.html
(4)東京本部 ボランティア
→ http://www.oisca.org/support/volunteer.html
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■ニュース
(1)月刊「OISCA」2008年4月号をプレゼントします!
4月号の特集:私にとっての地球温暖化問題
IPCCの第四次報告を受けて、昨年、新聞やテレビでは地球温暖化
問題が連日のように大きく取り上げられました。「地球温暖化問題」は、
今や私たちにとって耳慣れた言葉のひとつになっています。しかし、耳
慣れてしまっていることに潜む落とし穴はないでしょうか。地球環境の
悪化は、見知らぬ誰かが偶然被ってしまった災害や事件ではなく、すべ
ての《私》が、そして《あなた》が一様に直面している抜き差しならな
い現実です。
京都議定書の第一約束期間を迎えた今、《私》という立場から、もう
一度、この問題をしっかり捉え返すことが必要ではないでしょうか。
是非読んでみたい!という方には無料でプレゼントします。
お名前、住所、年齢、職業、メルマガに対するご感想を書いて、
webmaster@oisca.org まで、ご連絡ください。
※締め切り=4月18日(金)まで
(2)鹿児島県桜島 第2回「桜島オイスカの森」植林
2月9日、鹿児島県桜島で113名が参加して第2回「桜島オイスカ
の森」森づくり活動が行われました。「桜島オイスカの森」は九州電力
(株)、全日空(株)、オイスカ(鹿児島支局)の三者が協働で行う森
づくりで、2006年に始まり07年3月に第1回の植林活動が実施さ
れました。
ooo続きはこちら
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-27.html
(3)第3回目はフィリピンで 「CFP調整員研修」を開催
これまでタイで開催され好評を博した「子供の森」計画(CFP)調
整員研修が、3回目の今回はフィリピンで開催されました。これは、以
前タイでの研修に参加したフィリピンの調整員が刺激を受けて自国での
開催を提案し、オイスカ首都圏支部の支援により実現したものです。
ooo続きはこちら
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-26.html
(4)オイスカ幼稚園関連ニュース
タイ・バンコク日本語幼稚園開園、中国・広州日本語幼稚園10周年
オイスカの関連機関であるオイスカ日本語幼稚園はこれまで、上海、
広州、香港、マニラに計7園開設されていましたが、先日、オイスカ・
バンコク日本語幼稚園としてタイにも幼稚園が誕生しました。
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→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-25.html
(5)愛知県豊田支局
「地球環境講座」で内モンゴルの砂漠化防止活動を報告
1月16日、豊田市のNPO法人グリーングラスロッツ主催による第
2回「地球環境講座」が開催され、沙漠生態研究研修センター職員(内
モンゴル自治区)の富樫智氏が、内モンゴルの深刻な沙漠化の現状、お
よび同センターが取り組んでいる沙漠化防止活動の進捗状況を報告しま
した。
ooo続きはこちら
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-24.html
(6)オイスカ本部 「世界青年の船」、オイスカ本部を訪問
1月17日、「世界青年の船」の参加者約30名がオイスカ本部を訪
れ、『新ボランティア:世界変容していく革新的な情熱』というテーマ
のワークショップに参加しました。「世界青年の船」は、内閣府が主催
する国際青年交流事業で、今年で20回目。
ooo続きはこちら
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-23.html
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■編集部セレクション
オイスカ中部研修センターでは組織広報スタッフのジョセリン・ラウデ
・マトゥンハイ(通称:ジョジョ)と家政研修生のエルビー・エトール・
バホライのフィリピン出身2名が、平成20年2月13日・14日に岐阜
県内の小学校2校を訪問し、オイスカの進めている「子供の森」計画の活
動紹介やフィリピンの環境対策や森林破壊が要因となった災害について話
をしました。また、子どもたちと一緒にフィリピンの伝統的な踊りのバン
ブーダンスで交流を行いました。
今回の編集部セレクションは13日に交流会を行った岐阜県関市立洞戸
小学校の(当時4学年)野村京花さんの感想文を紹介したいと思います。
同校では、全校児童でアルミ缶や書損じ葉書を集め、その換金額をオイ
スカの「子供の森」計画にご寄附いただいています。
中部日本研修センターについてはこちら
→ http://oisca-chubu.org/
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全校ワールド 〜オイスカの方との交流を通して〜
岐阜県関市立洞戸小学校
(当時4学年) 野村 京花
今日の全校ワールドではジョジョさんたちに「子供の森」計画のことや、
木の大切さなどを教えていただきました。
びっくりしたことは日本は冬に雪がふるけど、フィリピンは雪がふらな
くて28度もあったことで、私はあまりアルミカンをもっていかなかった
けど、ジョジョさんのはなしをきいて、アルミカンをもっと学校にもって
いき、「子供の森」計画に協力したいです。
それから、竹をつかったダンスを教えてもらいました。みんな楽しそう
にやっていたし、音楽もすてきできにいりました。
もしかしたら、私の家の木はフィリピンの木かもしれなくて、もしそう
だったらフィリピンの木や、フィリピンの人にかんしゃして家を大切にし
ていと思いました。それに、他の国でぼきんなどをしていても、協力して
いきたいと思いました。ジョジョさんたちにも、また、洞戸小学校にきて
ほしいです。
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■担当者のひとりごと
みなさま、いつもオイスカのメルマガをご愛読いただきありがとうござ
います。
今回の編集部セレクションで感想文をご紹介した、岐阜県関市立洞戸小
学校ではオイスカの中部日本研修センターのスタッフと研修生2名が、約
500名の全校児童と交流を行わせていただきました。
子どもたちは、フィリピンの山が無計画な伐採でハゲ山になってしまっ
ている状況や、そのことによって引き起こされた大きな災害の話、また、
そのような地域でオイスカが行っている「子供の森」計画の話などを初め
て聞き、「フィリピンで起こっていることを聞いて、自分もアルミ缶や書
損じ葉書を毎週学校に持っていって協力をしたいと思いました。」と感想
を書いてくれました。
今回の様な交流会を通して、子どもたちが世界各地で起こっていること
や、オイスカの活動を少しでも知って、小さいことからでも何か活動を始
めてもらえたら、とても嬉しいですね!!
(村)
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