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OISCA MAIL
http://www.oisca.org/ 2001年8月24日
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◆◆CONTENTS◆◆
1. 2001年ボランティア国際年記念イベント
『子供たちの未来と環境を考える一万人の集い』
ペア250組(500名様)を無料ご招待!(?)
2.フィジー珍道中記
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1. 2001年ボランティア国際年記念イベント
『子供たちの未来と環境を考える一万人の集い』
ペア250組(500名様)を無料ご招待!
国連が提唱するボランティア国際年である2001年、“森の子になろう”を
テーマに『子供たちの未来と環境を考える一万人の集い』が開催されます。
出演は、赤井英和・和泉元彌・南果歩・Kiroroの豪華メンバーです。
今年2001年は、実はボランティア国際年なんです。
その今年、実は実は、オイスカも創立40周年でもあるんです。
このタイミングを逃す手はない!ということで、オイスカのスタッフや関
係者一同、昨年からこのビッグイベント開催にむけて東へ西へ駆けまわり、
国連機関との共催で実現することになりました。
この歴史的(!?)イベントにぜひともご参加ください。
*日 時:平成13年10月7日(日)/午後2:00〜5:00
*会 場:両国国技館(東京都墨田区横網1丁目3番28号)
JR総武線両国駅下車徒歩2分
*共催:
国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)・国連児童基金(UNICEF)
国連環境計画(UNEP)・国連開発計画(UNDP)・地球環境基金(GEF)
オイスカ・インターナショナル・財団法人オイスカ
*抽選でペア250組を無料ご招待します。
ご応募はこちらから(9/5締切):
http://www.oisca.org/LGA2001/
【プログラム】
総合司会:大塚範一
★1部:式典
ビデオレター「子供の森」計画応援メッセージ
(ビデオ出演:ジャッキーチェン)
「子供の森」計画親善大使任命式/海外植林体験報告
「子供の森」計画に赤井英和が参加。その活動をビデオで報告
★2部:「森の子になろう」ポエトリーライブ
一人の少年が森と出会い、その森を作っている水、風、樹木などの出会い
を通じて森の大切さや森の声、森とともに生きる素晴らしさを発見してい
く。音楽、照明とナレーターによるポエムリーディングにて展開。
出演:ナレーター/和泉元彌
ナレーター/南果歩
★3部:EARTH&FOREST CONCERT
この日だけのKiroroスペシャルライブを開催
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2.フィジー珍道中記
8月16日から20日(の予定が帰りの飛行機が遅れて21日になりました...)
まで、フィジーの植林ツアーに引率同行した林久美子(東京本部スタッ
フ)の珍道中記です。
【なぁんだ、イメージと違うじゃん】
フィジーってどこにあるかご存知ですか?どんな国か知っていますか?
今まで行った国でどこが一番好き?と聞かれたら迷わず私は「フィジー」
と答えるでしょう。青い海と青い空の間に浮かぶ小さな島に大きな人々の
笑顔があふれている国…そんなフィジーが大好きな私は、30人の仲間たち
と成田からフィジーに向かいました。
・・・が、到着後聞こえてきた声は、「なぁんだ、イメージと違うじゃん」
青い海、青い空はどしゃぶりの雨に隠れてしまっていたのです。どんより
気分のまま雨の中をゾヌア小学校に向かった一行は、子どもたちのはじけ
る笑顔に迎えられ、はじめてイメージどおりのフィジーを見ることができ
たのでした。
【カバの洗礼】
学校や村を訪問したらまずは「ブラ!」とあいさつ。そしてその次は「セ
ブセブの儀式」が待っています。胡椒科のヤンゴナと呼ばれる木の根を粉
にし、水で漉した飲み物「カバ」を飲まなくてはなりません。
ただの泥水にしか見えないこの液体、飲むと舌が少しだけピリッとします
が、ほとんど無味無臭。村のおじさんたちが裸足であぐらをかき、手持ち
ぶさたに自分の足の指をグリグリ触りまくったその手で「カバ」をかきま
ぜ、ココナッツのおわんにすくってくれるのですが、その「カバ」を一気
に飲めば、村人の仲間入りです。
【スーパー添乗員ネクタイで植林】
青い海、青い空も復活し本来のフィジーに戻った日、ヤンドゥア村へマン
グローブの植林に出かけました。海での作業となるマングローブ植林に、
参加者のみなさんも服装に気合いが表われます。短パンの人もいれば、地
下足袋を履く人も。そんな中、一番目立っていたのは、ネクタイを締めて
登場した、自称「植える添乗員」Mさんでした。海でマングローブ植える
ときぐらいネクタイはずせばいいのに…。
【フィジータイム】
時間に追われる日本人にはうらやましいほど、ゆったりとした生活をして
いるフィジーの人たちは、”急ぐ”ということを知らないのではないでし
ょうか。今回のツアーで一番のフィジータイムは、帰りのフライト23時間
遅れだったでしょうか。参加者の半分ぐらいは内心「航空会社のお金で一
日長く滞在できてラッキー」と思いがけないおまけの休暇を楽しんでいた
ようです。
すっかりフィジーのペースに慣れきってしまった一行は、ホテルから空港
に向かうバスがパンクしても平気な顔。ハプニングを楽しめる心のゆとり
を学んだツアーでした。
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□担当者のひとりごと
今週は台風ウィークですね。今号は、台風が来ると(不謹慎ながら)ワ
クワクしてしまう自称編集長が、あとがきを書いています。
最近はインターネットがらみの仕事が増えてきて、一日中パソコンに向か
う日もけっこう珍しくなくなっています。どれだけ電磁波を浴びてるんだ
ろうと考えるとゾーッとしますし、目が疲れて肩が凝って...TVのCMで
も「e-疲労」とか言ってますね。
でも、そんな時は緑の葉っぱに触るといいんです。
ある人に聞いて、仕事場の近くの桜の木で試しにやってみたんですが、体
に帯電している電磁波だか静電気(?)がスーッと抜けて体が軽くなります。
これホント!
これって暗示効果もあるんでしょうか?
どなたか科学的に証明してください!?
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『OISCA MAIL』 2001/8/24号(通巻65号)
発行元:財団法人オイスカ 広報部( http://www.oisca.org/ )
発行人:菅(自称編集長)文彦、近藤(担当(み))みどり
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