西村信夫の「マネ−・ニュ−ス・コメント」 |
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▼西村信夫の「マネ−ニュ−ス・コメント」 No.0257▼
MoneyNews Comment(MNC)/ 2004.05.07
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▼特報/伝説の為替ディーラー“チャーリー中山”、米ドルを読む!
〜米ドル暴落を示唆する、米国の大いなる「勘違い」〜
▼米FRB/結局、金融政策の「正常化」を見送らざるを得ない
▼為替投資/109円台ミドルになれば、ドルを売りたい意向か・・・
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▼ロンドン外為市場/
今夜はイベントラッシュ=文句無しに忙しい乱高下か
▼為替投資/ドル円、108円30銭が重要ポイントに成長
▼5月株式相場/金利動向と闘いつつ、堅調な推移を辿る
▼長期金利/ 株価動向をにらみながらもみ合いそうだ
▼長期金利/本日、連休の谷間も手伝い、もみ合いの公算大
▼ネット証券/カブドットコム証券、株式配当金自動受取サービス開始へ
(注)原則としてCNR配信から1日遅れ(土日・祝祭日を除く)でレポートの
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◇ 5月6日(木)配信分 ◇
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▼特報/伝説の為替ディーラー“チャーリー中山”、米ドルを読む!
〜米ドル暴落を示唆する、米国の大いなる「勘違い」〜
<最近、中期的にもスペキュレーションの要素が極めて大きいが・・・>
「基本的には、最近のマーケットはスペキュレーションの要素が極めて大
きい。それは、短期ばかりでなく、中期的にも相場は基礎的な需給とは違
った方向に動き得るということになる。しかし、所詮、スペキュレーションの
玉は苦しんだら吐き出さざるを得ない玉。したがって、長い相場を見るとき
には基礎的需給を何よりも重視する」。
シンガポールを拠点に自主ファンドを運用するリンクスCEOの中山茂さん
(SigeruNakayama,Lynks Pte. Ltd. CEO)は、こう指摘した。5月2日(日)、
東京中野のアジアーナカフェで開催されたアキ投資顧問(堀内昭利社長、
本社・東京都)主催の投資家顧客との「懇談会」で述べた。中山さんはお
馴染みの同社の堀内社長とともに80年代の東京外為市場で一世を風靡
した著名な為替ディ−ラ−であり、“チャ−リ−中山”の愛称で知られる。
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI
Investment Advisor)も同意見で、こう語った。「ドル円の底流には経常収支
と資本の流れがあると思う。経常黒字があればあるほど円が上がるのは
当然の話で、タイムスパンで時間的にずれる可能性はあるけれども、基本
的には全ての物事は経常収支で決まる。」
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▼米FRB/結局、金融政策の「正常化」を見送らざるを得ない
UBS証券会社・経済調査部チ−フエコノミストの白川浩道さん(Hiromichi
Shirakawa/ Chief Economist, UBS Securities Japan Ltd.)は、 「米国長期
金利水準の更なる上昇を目的に、FEDが金利政策の正常化を模索する
可能性が高まっている」と語る。
<ドルが中長期的上昇過程に入れば、
株価、不動産価格に大きな下押し圧力>
財政赤字プレミアムの簡単な考察や、テイラールールの分析によれば、
米国10年債利回りのフェア・バリューの目安は“7%程度”であるとみられ
る。しかし米国長期金利上昇期待によって米ドル相場が中長期的な上昇
過程に入れば、?日本と中国の為替介入減少期待、?それを背景とした
過剰流動性縮小期待、によって、「株価、不動産価格に大きな下押し圧力
がかかる」と懸念する。
白川さんは個人的には、米国経済は、こうした金融環境のタイト化には耐
えられないと考えている。その結果、ディス・インフレ圧力の高まりを懸念
する声が高まり、「結局、FEDは金融政策の正常化を見送らざるを得ない
だろう」。短期的には世界の金融市場が混乱する可能性はあるが、長続き
しないとして、「景気に対する強気見通しを継続する」と見ている。
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▼為替投資/109円台ミドルになれば、ドルを売りたい意向か・・・
ゴールデン・ウィークになってのドル/円(USD/JPY)の値動きは、総じて静
かであったが、昨日、5月5日(水)のロンドン市場になってから、ドル売りが
進んだ。フォレックス・ディーラー物語(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)
の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は、次のように少しさかのぼって、値動
きを追いかけている――。
<目先、ドルの上値は重くなっている>
4月29日(木)の海外市場で付けた高値は[111.00]を超えたあたりであった。
しかし、111円台に乗ったとたんに下落を始めている。111円台を付けてか
ら、わずか2時間程度で109円台ミドルまで急落している。しかし、4月30日
(金)の時点では、全般に、ドル買いの傾向があった。109円台ミドルを付け
てから、ドルは反発して[110.50]程度まで戻している。翌週にFOMC(米連邦
公開市場委員会)を控えて、ドル金利の早期利上げ期待から、109円台
ミドルになるとドルの下値も底堅い印象だった。5月3日(月)、5月4日(火)
のドル/円は、[110.00]を挟んで、小幅上下動を繰り返している。
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▼ロンドン外為市場/
今夜はイベントラッシュ=文句無しに忙しい乱高下か
<ヨーロッパ発>Tanaka CRM社長の田中雅さん(Tadashi Tanaka/
President,TanakaCurrency Risk Management.v.o.f.)はロンドン外為市場に
ついてのレポート「デイリーFX2004年5月6日 Thu. Lodon open 日本時間5
月6日 Thu. 15:55更新」のなかで、次のようにコメント(ほぼ原文通り)する。
本日は昨日大きく下落したドル円が、短期目標達成感と昨日の急落の反
動で、109円台に戻している。基本的にはこの辺り売り場となろう。主要ドル
クロスは中期ドル弱気に転換中である。本日は日本時間夜20:00にポンド
の政策金利が発表、その後は30分と1時間の節目ごとに深夜までイベント
に事欠かない。文句無しに忙しい乱高下となるだろう。
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ドル円 109.06 (108.67 109.44 109.34 109.89 110.33)
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昨日はシグナル点灯無し。ブレークアウト無し。
5月4日109.74よりドル弱気中。
昨日のドル円は109円台から108円台まで1円下落し、注目を浴びた。
円クロスも大幅のクロス安円高となった。特に、15営業日の平行レンジを
下破ったカナダ円の下落が大きかった。昨日のレベル79円は、25営業日
のレンジ安値であり、これ以上の下落はさらにテクニカルセルオフを招き
やすいだろう。しかしカナダ円はドル円と同じ理由で目下高値に戻し中で
ある。
ドル円の最大の焦点は、今後106円の第二目標に行くか行かないかと言
うこと。その結果に応じて、大きな意味でのドル円のドル上昇のスピードと、
今後の高値のターゲットを占うことが出来よう。
本日の買いストップは110.31。
本日の予測レンジは108.14から109.43。
高値予測を抜けても本日は109.43から109.90程度で上値が限定されると
見込んでいる。そうなると、109後半はやはり売り場となるのではないか。
週間の予測高値もやはり109.97となっている。
●● 中期観測:
4月9日週106.32より中期強気中である。
今週の売りストップは108.19である。今週の予測レンジは108.59から109.97
まで。昨日はやはり108.59の予測安値に到達し、108.33安値を付けた。
この108.33近辺のサポートはかなり強めと見ている。抜けると、次は108.19
のストップが目標となる。
●● 長期観測:3月最後の一日のショートは瞬間的な騙しに遭遇した可能
性が高い。2月より長期強気中である。悪くて長期横這い。
4月は予測レンジを大幅に上回る結果となり、3月最後の1日のドルショート
がやはり騙しであったという確信が強まった。
本レポートの14年間の歴史を振り返ってみると、ドル円大底の予測と早期
認識では成功する事が多く、ドル円の大底の過程で騙しに引っかかったの
は確か最初の経験である。ただし、騙しであったと現時点で確認する手段
は無く、それは今後105円以下の円高が年内に発生するかどうかに懸かっ
ている。また、4月の買いストップに到達することも出来なかったために、
強気であると断定する強い根拠もまだ無い。ただ、4月のパーフォーマンス
は状況証拠として、強気を信じるに足るものであったと評価出来る。それが、
先週まで述べつづけてきた予測高値の大幅な上抜きである。
今後のドル円は、一部のドルブルが信じているような華々しいドル高では
なく、相当期間大型の横這いで曖昧に乱高下した後に、明瞭な結果が出て
くるだろう。ドル強気も、ドル弱気も、それ見ろと言えるのは今年の後半で
あろう。
5月の売りストップは103.81。買いストップは117.86である。いずれも非常に
遠い。5月の予測レンジは107.81から112.65である。この予測レンジは、
展開次第では106.69から111.54と変更されるかもしれない。
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ユーロ円 132.63 (132.32 132.67 132.30 132.54 131.79)
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昨日はシグナル点灯無し。ブレークアウト無し。
5月4日132.43よりユーロ強気中。
ユーロ円はGWの期間中に、131前半から133までのレンジを形成した。
本日はレンジ高値に東京後場遅くに突き上げがあった。しかし1時間後ブレ
ークには成功せず高値で揉み合い中である。
本日の予測レンジは131.59から133.18。
本日の売りストップは131.45。
本日は長期観測をアプデート。レンジ予測を提示した。
●● 中期観測。
先週はシグナル点灯無し。買いブレーク131.15にて発生し強気を再確認。
3月23日129.11より強気中。
先週は予測高値を遥かに上回る上昇を示し、本レポの見方(=かなりの
弱気)の修正を迫られた。126円から138円に確定された大型のレンジ内を
上方に向かって復帰中とのイメージで捕らえ始めている。
今週の売りストップは128.86である。
今週の予測レンジは130.38から134.10である。
今までのところ、予測レンジのどちらにも到達しない乱高下のイメージで
始まっている。
●● 長期観測:
4月はシグナル点灯無し。ブレークアウトも無し。3月31日130.32より長期弱
気中。
ユーロ円は中期、長期の乱高下が認められ、観察時間枠により、見方が
変わってくるのが特徴である。一貫して整合した見方を、全ての時間枠で統
一的に保持するのが難しい。その意味では長期、中期的な取引は、難しい
と言える。短期取引に収穫が大きかったのとは対照的である。
5月予測レンジは129.23から135.77である。
5月の買いストップは139.22である。
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ユーロドル 1.2160 (1.2176 1.2127 1.2100 1.2061 1.1945)
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昨日はシグナル点灯無し。ブレークアウト無し。5月4日1.2004より強気中。
ユーロドルは昨日の後半から横這い気味に浮遊している。最大の焦点は、
このユーロ高何処まで行くかというポテンシャル。現レベルは長期ユーロブ
ルには理想的なエントリーを少し上回った程度であり、今回のユーロラリー
は今後のユーロパーオーマンスを予測するためにも大変に注目される。
今週の週間標準予測レンジは1.1903から1.2215。
1.2215を切り上げると1.2257が次の目標となる。
今週の買いストップは1.2211である。(以上、中期観測の項参照)
そうなるとやはりストップと高値予測が重なる1.2211近辺を打ちに行くと言
うシナリオがもっとも妥当な線ではないか。金曜日の雇用統計まで、ここに
焦点を合わせて見ていきたい。
本日の売りストップは1.1964。
本日の予測レンジは1.2106から1.2230である。
本日は長期観測をアプデート。予測レンジを提示した。
●● 中期観測:
4月16日1.1960より弱気中。
今週は中期観測がユーロ弱気から中期強気に転換する可能性が高い。
中期買いシグナルは既に点灯中である。2月20日週から延々とほとんど
中期的修正無しでここまで下げてきた。もう中期底入れして、中規模の
修正上昇相場があってもおかしくは無い。
同時にドルスイスにも同じくドル売りスイス買いの中期シグナルが相関点
灯中である。
さらに、ポンドドルが中期買いブレークにて中期強気に転換中である。
市場にはユーロ長期ブルがまだ其の主張を変えずに活発にユーロ買いを
入れている。著名な投資家W.バフェットが先日の中期底近辺でドルを大量
に売った(=ユーロを買った)というのは大きく報道された。もし貴方が
ユーロ長期ドル強気派であれば、やはりこの近辺ではユーロを大量に買う
(=ドルを売る)であろう。そのようにテクニカルに分かりやすいレベルと反
騰であり逆らいにくい。
今週の買いストップは1.2211である。
まだ到達していないが、すでに週半ばにして中期ユーロ買いシグナル点灯
中である。
●● 長期観測:
9月1.1450より長期強気中であったが、4月の売りストップ1.2031を下回っ
て、1.1919安値まで付け、1.1980にて終了した。長期弱気転換した。
なお、4月は全ての主要ドルクロスがクロス売りストップを抜けており、
長期弱気は相関している。
5月の買いストップは1.2411である。
5月の予測レンジは1.1728から1.2321と提示しておきたいが、後に上方修正
されることがありうる。
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▼為替投資/ドル円、108円30銭が重要ポイントに成長
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI
Investment Advisor)は為替相場について概ね、次のようにコメント(ほぼ
原文通り)する−−。
ドル円の109円台は110円台より安いと思う向きが多いせいか、一生懸
命買っている向きがあったが、全く上がらず。108円30銭は重要なポイント
に成長してしまったようで、目が離せない。108円台のロングは最近、効を
奏しているので、今回も同じ穴をねらう向きが多いような印象。
<ユーロ円=131円台に入ると下げ渋る>
ユーロ円は131円台に入ると下げ渋るね。日本が欧州より駄目だと思って
いる投資家が多いのかね?ってことはないね。投機の玉だらけだ。ユーロ
はまだ中途半端だからまだ売りたくない気分?買うのはいずれまた下げる
時もあると思っているので慌てる事もないと感じている。ユーロポンドの上昇
の影響が甚大だ。日本株先物は休日の間の下げが帳消しされたようで、
ひとまず急落は避けられた?(5月6日木曜日普通に皆働く日)
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▼5月株式相場/金利動向と闘いつつ、堅調な推移を辿る
CSi代表・投資戦略研究家の千原詮(さとる)さん(Satoru Chihara/
Strategist,CSi)は、「5月の株式市場は、金利動向と闘いながら、堅調な
推移を辿る」と予想する。
29日発表の米1−3月期GDPが強めに出たことで早期利上げ観測から
米長期金利は4.5%台まで上昇し、連休前の日経平均は1万1600円
台まで下落した。しかし、5月4日の米FOMC(連邦公開市場委員会)
声明で早ければ6月にもとの早期利上げ思惑が後退したのをうけてNY
株も続伸したことから、「7日の米雇用統計を見極めながらも、日経平均
は1万2000円台の動きに戻る」と見ている。しかし問題はその先だとも
言う。
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▼長期金利/ 株価動向をにらみながらもみ合いそうだ
三菱証券・金融市場戦略部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん
(Jun Ishii/Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi Securities Co.,Ltd.)
は、債券相場(長期金利)の見通しについて次のようにコメント(ほぼ原
文通り)する−−。
本日の予想レンジ=137.20円〜137.65円
本日の予想レンジ:長期金利(#259) 1.500%〜1.545%。債券先物
6月限 137.20円〜137.65円との見通し。本日の長期金利は連休中
のLIFFE 反発を受けて小幅低下して始まるものの、米長期金利上昇に対
する警戒感から、その余地は限られよう。明日に米雇用統計(4 月分)の
発表を控えていることから、株価動向をにらみながらもみ合いそうだ。
(7:20a.m.)
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▼長期金利/本日、連休の谷間も手伝い、もみ合いの公算大
日興シティグル−プ証券会社・債券本部フィクスト・インカム・リサ−チ、
チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist,
Nikko CitigroupLtd.)は、債券相場(長期金利)の見通しについて概ね次の
ようにコメントする−−。
本日の想定レンジ=137 円23 銭 〜 137 円69 銭
本日の債券相場見通し… FOMC も大きな材料にならず。連休の谷間で
もみ合い予想。4日米FOMC で、緩和の解除に「辛抱強くなれる(patience)」
が、慎重に「測ったペースで(measured pace)」と変更された。しかし米債は、
長期はともかく、短期債はあまり反応しなかった。従って、円債への影響は
軽微だろう。本日は連休の谷間も手伝い、もみ合いの公算大。(AM6:41、
佐野さん)。本日の筆者の想定レンジ(長国先物6月限):137 円23 銭 〜137
円69 銭。
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▼ネット証券/カブドットコム証券、株式配当金自動受取サービス開始へ
カブドットコム証券は、日本フィッツ株式会社(東京都墨田区、代表取締役
社長:古沼政則)が提供する「株式配当金自動受取サービス”AGENTRUST”
(エージェントラスト)」の利用を本年秋より開始する予定。「株式配当金自動
受取サービス」とは、顧客がカブドットコム証券と予め配当金受領に関する
事務代行契約を締結することにより、株式配当金を当社のお客様の証券
総合口座に自動的に入金するサービス。
これまで、投資家(株主)が株式配当金を受け取るためには、投資家自身
が保持している銘柄ごとに郵便局や銀行の窓口に出向くか、事前に銀行
口座へ振込みを指定する手続きを行う必要があった。そのため、数多くの
銘柄を保有している投資家ほど配当金の受け取り手続きが煩雑となり、
配当金の受け取りを失念する場合もあった。今回、同社が「株式配当金自
動受取サービス」の利用を開始することで、こうした手続きが不要となり、
受け取りを失念することが無くなる他、再投資による資金運用が行いやす
いというメリットも生まれる、と見ている。
See you! (^o^)
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編集長&発行人 : 西村信夫 (C)Copyright1999−2004
編集協力 : (有)サイバノミクス社(CyberNomics.Inc.)
本誌ホームページ: http://www.yen-dokki.com/
お問い合わせ等 : nishi54@sepia.ocn.ne.jp
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配信協力: Melma! http://www.melma.com/
まぐまぐ http://www.mag2.com/
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□本誌「マネ−ニュ−ス・コメント」の転載・再配布・引用等の場合は事前
に発行者まで、ご連絡ください。
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本誌は投資等の勧誘を目指したものではありません。投資の際の判断につい
ては、読者ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。また本誌
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