“国語の教科書”でおなじみの光村図書が定期的にお届けする情報誌。
各界第一人者が独自の切り口で語る
“学び”論をはじめ、ホットでタイムリーな情報が盛りだくさん。ご出演いただいた方々のサイン入り著書のプレゼントもあります!
- 最新号:2008-10-10
- 発行周期:隔週金曜日
- 読んでる人:340人
- 創刊日:2000-11-20
- Score!:14点
- コメント数 : 1
- メルマガID:24762
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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[MMM No.176] シンガーソングライター・新沢 としひこさんに聞いてみました! 他
発行日: 2008/4/11MMM・MMM・MMM・MMM・MMM・MMM・MMM・MMM・MMM
[M M M * No.176] 2008年4月11日発行
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□□■■光村チャンネル・ハイライト■■□□
「マンスリー・メッセージ」4月号を公開中!
今回は、シンガーソングライター・新沢 としひこ(しんざわ としひこ)さん
からのメッセージ『S先生の蛍光灯』をお届けしています。ぜひご覧ください。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/monthly/
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▼INDEX▼
■シンガーソングライター・新沢 としひこさんに聞いてみました!
■言葉の質問箱 〜 「周り」と「回り」の使い分け 〜
■光村の提示型教材シリーズ「わくわく漢字伝」がついに発売!
■更新情報
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シンガーソングライター・新沢 としひこさんに聞いてみました!
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「マンスリー・メッセージ」4月号にご登場していただいている
新沢 としひこさんに、小・中学校時代の思い出についてお伺いしました。
Q1 小・中学生のときに好きだった教科、苦手だった教科は何でしょうか。
A1 体育の時間は基本的に好きではありませんでした。運動があまり得意では
なかったからです。特に夏のプールは寒くてつらかったですね。小さい頃
からすごくやせていたので、皮下脂肪が無く、人一倍寒がりだったのです。
Q2 小・中学生のときに好きだった本は何でしょうか。
A2 小学校三年生のときの担任の先生がとても本が好きな人で、給食のときに
よく本を読んでくれました。そのうちのひとつ『長くつ下のピッピ』が
大好きになって、リンドグレーンの本を夢中で読みました。
リンドグレーンは今でも好きな作家です。『やかまし村の子どもたち』が
一番好きかな。
Q3 小・中学生のときは、どんな遊びが好きだったでしょうか。
A3 絵を描いたり、お話や詩を書くのが好きでした。紙に何かかくのが好き
だったんですね。迷路やパズル、マンガ、クイズ、などなどいろいろな
ものを紙にかいて遊んでいました。そういうところ今もあんまり変わりませんね。
Q4 小・中学生のころは、どんな「将来の夢」を描いていたのでしょうか。
A4 歌を作って歌うか、絵を描くか、童話を書くか、そういう仕事をしたいと
思っていました。子ども関係の仕事をしたいと、小さい頃から思って
いたんですよね。いつまでも子どもでいたかったのかもね。
小学校の卒業文集には「将来は童話作家になりたいです」と書いています。
当時の男の子としては非常に珍しかったかも。今の仕事のことを昔の友達に
話すと、「おまえはあの頃とちっとも変わってないなあ」と言われます。
成長が無いんでしょうね。(笑)
Q5 今、中学生に戻れるとしたら、どんなことをやりたいでしょうか。
A5 球技をやってみたいですね。中学では陸上部にいたんですけれど、
今だったら卓球部かバレー部か、テニス部に入ってみたいです。
でも実際に中学時代に入ったら辛かったかもね。あとは英語の勉強をもっと
しておくんだった、と思います。ペーパーテストはそこそこできましたが、
英会話とかもっと若い頃にやっておけばよかった、と思うんですよね。
あとは楽器かな。僕はピアノを高校生になってから始めたんですが、
せめて中学からやっておけばよかったなあ、と今は思いますね。
Q6 小・中学生のころに「尊敬していた人物」はどなたでしょうか。
A6 『星の王子さま』の作者、サン・テグジュペリがとても好きでした。
いつまでも透明な少年の心のまま大人になった人のような気がして。
そういう人間になりたいと、ずっと思っていました。
将来は「童話作家になりたい」と夢を描いていた新沢さん。小学生のとき、
新沢さんは読書マニアと自任するほどいつも本を読んでいたそうです。
新沢さんの本好きは、友達の家にあった海外新作童話を借りて全部読んだ、
とのエピソードが著書で紹介されているくらいです。
現在、シンガーソングライターとして詞を書いたり、本を出したりと活躍
されている新沢さんですが、その創作の元となっているのは、子どものころに
読んだ本の蓄積が大きいのではないでしょうか。
新沢さんの『S先生の蛍光灯』(「マンスリー・メッセージ」4月号)を
もう一度読んでみたい方はこちらから。
【マンスリー・メッセージ4月号】
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/monthly/
このQ&Aを読むことができるのは、「光村メールマガジン」上のみです。
今後もこのコーナーには、「マンスリー・メッセージ」にご登場の方をはじめ、
さまざまなジャンルの方々にご登場いただく予定です。どうぞご期待ください!
リクエストはこちらから。
ご意見送信メール:koho@mitsumura-tosho.co.jp
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言葉の質問箱 〜 「周り」と「回り」の使い分け 〜
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「まわり」という語を漢字で書く場合、「周り」と「回り」はどのように
使い分けるのでしょうか。
2つの漢字の字義から考えてみましょう。
「周」は、すべてにまんべんなく行き渡ることを表し、「十分に行き届く」
「手落ちがない」「周囲」「ひとまわりする」などを意味します。したがって、
「周」は以下のような熟語として用いられます。
一周 外周 円周 周囲 周知 周到
これに対して、「回」は、まるく回転するさま、または、小さな囲いの外側に
大きな囲いをめぐらしたさまを表した象形文字です。「回」は、「まわる」
「めぐる」「かえる」「たび(度数の意)」などの意味を表します。たとえば、
次に挙げる熟語として用いられます。
回収 回路 回答 回帰 回顧 旋回
さて、本題の「まわり」ですが、「まわり」は日本固有の言葉である和語で、
動詞「まわる(回る)」の連用形が名詞に変化した語です。この点を考慮すれば、
「回」を当てるのが一般的といえます。
実際に、次の語は「回り」を用いて書き表されます。
身の回りの世話 火の回りが早い 回り持ち 回り舞台 回り道
回りくどい 手回り品 胴回り
一方の「周り」を用いる表現は限られています。「見物人が周りに集まる」や
「家の周りの生け垣」のように、周囲とか周辺の意味に用いられます。
まとめると、「池の周り」「周りの人」などのように、周囲・周辺の意味には
「周り」を当て、そのほかの意味の場合には「回り」を用いて使い分けます。
一般の著作物では、原作者の意図などによって、必ずしもこのルールが適用
されるわけではありません。このコーナーでは、読者のみなさんが表記に迷った
ときの参考として、このような拠り所があることをご紹介しています。
「光村チャンネル>言葉の質問箱」では、ほかにもさまざまなQ&Aを
掲載しています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
【光村チャンネル>言葉の質問箱】
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyoka/kokugo/kotoba/kyo_kokugo_kotoba.asp?School=1
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光村の提示型教材シリーズ「わくわく漢字伝」がついに発売!
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漢字の面白さや楽しさを子どもたちに!
待望の提示型漢字教材、「わくわく漢字伝」が発売されました!
漢字はどのようにしてできたのか。漢字にはなぜ音読みと訓読みがあるのか。
「わくわく漢字伝」は、漢字そのものへの関心を引き出す内容を、親しみやすい
アニメーションで伝える指導用ソフトウェアです。
また、画面を見るだけでなく、クラス全員でゲームを行ったり、ワークシートを
使ったりする活動を通して、学習の定着を図ります。
教科書に掲載されていない資料のほか、各単元の指導計画例も収録。
しかも、お使いの教科書に関わらずご利用いただけます。
「わくわく漢字伝」を使って、豊かな漢字指導を始めてみませんか。
「わくわく漢字伝」の詳しいご案内、体験版(無料)のお申し込みはこちらから。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/digital/wakuwaku20/
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更新情報
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■光村チャンネル
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/
▼「マンスリー・メッセージ」4月号
今回は、シンガーソングライター・新沢 としひこさんからのメッセージ
『S先生の蛍光灯』をお届けしています。ぜひご覧ください!
今後も、作家やスポーツ選手、音楽家など、毎月多彩な顔ぶれが登場します。
5月号は、イラストレーター・童話作家のエム ナマエさんからのメッセージです
(5月1日アップ予定)。どうぞお楽しみに!
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/monthly/
▼光村ブックランド/赤木かん子の読書Q&A
小・中学校の学校図書館の運営方法、読書に関する悩みなどに、赤木 かん子さん
がお答えするコーナーです。「学校図書館(実技編)」「学校図書館(理論編)」
「調べ学習」に、新しいQ&Aを追加しました。今回の(実技編)では、図書館の
カウンターを手軽に飾る方法をご紹介しています。ぜひご活用ください!
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/bookland/qanda/
▼「新しい学習指導要領について 識者による解説」をアップしました!
学習指導要領に関する情報をお知らせするコーナーに、今年3月に告示された
新学習指導要領についての解説をアップしました。前回のものと比べ今回変更された
点など、ポイントをわかりやすく解説していただいております。ぜひご覧ください!
このコーナーでは、今後も、中央教育審議会や文化審議会、全国学力・学習状況調査、
PISA関連情報など、学習指導要領に関するさまざまな情報を掲載してまいります。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/n_shingi/
■ALE-Net(エール・ネット)
http://www.ale-net.com/
ALE-Netは、NPO学習環境デザイン工房(青山学院大学 苅宿 俊文先生
主宰)と光村図書が共同で運営する新たな学びのサイトです。
▼とことん総合学習/知りたい! なりたい! いろいろな仕事;建設会社の設計の仕事
「知りたい! なりたい! いろいろな仕事」では、社会にあるいろいろな仕事を、
その仕事に就いている人へのインタビューを通して紹介します。そして、どうしたら
その仕事ができるのか、仕事に必要な力や道具を聞きながら探っていきます。
8回目の今回は、「建設会社の設計の仕事」について取り上げます。さまざまな建物の
設計から施工まで行っている株式会社竹中工務店で、設計の仕事をされている濱野 裕司さん
にお話をうかがいました。ぜひご覧ください!
http://www.ale-net.com/tokoton/interview/constr/index.html
▼たのしさ工房 デジタル機器編 シンマイ先生が行く〜デジタル機器活用の 現場訪問〜/
5時間目「ブログでの情報発信の活用」
すでに学校に導入されているデジタル機器や、これから普及すると考えられるデジタル
機器の使い方を考える「たのしさ工房 デジタル機器編」。5時間目は、ブログをうまく
活用して、積極的な情報発信をしている学校の訪問レポートです。ぜひご覧ください!
http://www.ale-net.com/tanoshisa/2007/05/index.html
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みなさんのお声をお聞かせください!
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光村メールマガジンは、読者のみなさまのニーズに応えるため、ご意見・
ご感想をお待ちしております。投稿は、以下のフォームをコピーして、メールで
お送りくださるようお願いいたします。ご意見はメールマガジン誌上にて掲載
させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
匿名希望の方はペンネームをご記入ください。
投稿送信メール:koho@mitsumura-tosho.co.jp
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読んでみたい内容など、ご意見・ご感想などを自由にお書きください。
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編集後記
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かわいらしいアニメーションが漢字そのものの魅力を伝える「わくわく漢字伝」。
その中の一つ「書きじゅんたいそう」では、軽快なリズムとキャラクターの
かけ声に合わせて、手を大きく動かしながら書き順を学んでいきます。
体を使った漢字学習は、子どもたちが楽しみながら学べるようにと開発したものです。
現在好評発売中です。
次回配信は、4月25日(金)です。お楽しみに!(Y・K)
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Mitsumura Mail Magazine [M M M * No.176]
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【WEB】http://www.mitsumura-tosho.co.jp
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【発行】光村図書出版株式会社
【編集】光村メールマガジン編集部
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配信停止・メールアドレスの変更をご希望の方は、melma! サイト上で
お願いいたします。
http://melma.com/
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Copyright 2000−2008 Mitsumura Mail Magazine
許可無く転載することを禁じます。
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