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[M M M * No.169] 2007年12月14日発行
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□□■■光村チャンネル・ハイライト■■□□
「マンスリー・メッセージ」12月号を公開中!
今回は、冒険家で写真家でもある石川 直樹(いしかわ なおき)さんのメッセージ
『本当の世界と出会うために』をお届けしています。ぜひご覧ください!
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/monthly/
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▼INDEX▼
■冒険家/写真家・石川 直樹さんに聞いてみました!
■冬休みイベント情報
■更新情報
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冒険家/写真家・石川 直樹さんに聞いてみました!
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「マンスリー・メッセージ」12月号にご登場いただいている石川 直樹さんに、
小・中学校時代の思い出についてお伺いしました。
Q1 小・中学生のときに好きだった教科、嫌いだった教科は何でしょうか。
A1 好きな科目は体育と図工でした。僕が通っていた学校では、体育の授業が
サッカーの試合になるときがあって、それがいちばんうれしかった。
体育の前の授業中に、こっそり体操着に着替えてしまうほど気が急いて
いましたね(笑)。
Q2 小・中学生のときに好きだった本は何でしょうか。
A2 小学生のころは江戸川 乱歩の少年探偵団シリーズ、特に『怪人二十面相』が
好きでした。図書館に置いてある、そのシリーズは片っ端から読んでいました。
中学になってから野田 知佑さんのカヌー旅行の本を読んで、一人旅に出たんです。
Q3 小・中学生のときは、どんな遊びが好きだったでしょうか。
A3 サッカーですね。野球よりサッカー。小学校のとき、リフティング大会で
優勝したりして、自分がうまいと勝手に思い込んでいたのかもしれません(笑)。
Q4 小・中学生のころは、どんな「将来の夢」を描いていたのでしょうか。
A4 一人旅に出て、それを文章や写真で人に伝えたいと思っていました。
それは中学生のころに読んだ、旅や探検の本の影響だと思います。
性格が単純なのかもしれないなあ…。
Q5 今、中学生に戻れるとしたら、どんなことをやりたいでしょうか。
A5 もっともっと本を読んでおけばよかったです。あのころに読んだ本の
言葉や内容はずっと身体に染み付くし、ジャンルを問わずいい本を
読めば読むほど、世界はどんどん広くなっていったと思います。
Q6 小・中学生のころに「尊敬していた人物」はどなたでしょうか。
A6 おじいちゃんとおばあちゃんですね。僕はたまに会える、おじいちゃんと
おばあちゃんが大好きでした。
柔らかな物腰で子どものころの様子についてお答えいただきましたが、
中学生のときに一人旅に出るなど、思いを行動に変える積極的な一面も伝わってきます。
感銘を受けた本に憧れて一人旅に出るといった、好奇心と行動力が未知なる世界に挑む
冒険家には求められるのだと思います。
石川さんの『本当の世界と出会うために』(マンスリー・メッセージ12月号)
をもう一度読んでみたい方はこちらから。
【マンスリー・メッセージ12月号】
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/monthly/
このQ&Aを読むことができるのは、「光村メールマガジン」上のみです。
今後もこのコーナーには、「マンスリー・メッセージ」にご登場の方をはじめ、
さまざまなジャンルの方々にご登場いただく予定です。どうぞご期待ください!
リクエストはこちらから
ご意見送信メール:koho@mitsumura-tosho.co.jp
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冬休みイベント情報
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もうすぐ冬休みになります。今年も全国各地でさまざまなイベントが開催されます。
今回は子どもたちが楽しめるイベントをいくつかご紹介いたします。
なお、お出かけの際には、最新情報をURLなどで必ずご確認ください。
○ミニチュア・門松工作教室
日 時:12月16日(日)
場 所:青森県立三沢航空科学館(青森県三沢市)
概 要:工作の楽しさと季節感を感じながら、親子で小さいながらも本格的な
門松を作る企画です。
備 考:参加費500円
定員あり(当日はお早めに会場まで)
URL:http://www.kokukagaku.jp/04_topics/ivent_matsu.html
○子どものための冬休みおたのしみ会
日 時:12月22日(土)
場 所:国際子ども図書館(東京都台東区)
概 要:大型絵本を用いた読み聞かせやパネルシアターなどが催されます。
そのほか手遊びなども企画されています。
備 考:対象は満4歳以上(大人は参加不可)
申し込み不要(当日先着順)
URL:http://www.kodomo.go.jp/childroom/notice/event.html
○名古屋冬休み子ども映画会
日 時:12月25(火)、26(水)、1月4日(金)
場 所:生活衛生センター(愛知県名古屋市)
概 要:昆虫科学ビデオと日本むかしばなしのアニメが用意されています。
備 考:10時からと14時からの2回上映
同じ日の午前と午後は同じ内容です。
URL:http://www.city.nagoya.jp/kurashi/seikatsu/seikatsu/seikatsueisei/nagoya00047647.html
○蓄音機が奏でるクリスマスの唄 〜柔らかな蓄音機の音でクリスマスを味わう〜
日 時:12月16日(日)
場 所:大阪市立海洋博物館(大阪府大阪市)
概 要:普段聞くことのない蓄音機を使って、クリスマスソングが演奏されます。
蓄音機の懐かしい音の合間にはピエロがアコーディオンを弾いたりと
家族で楽しめるコンサートです。
URL:http://www.jikukan.or.jp/news/0712_tikuonki.html
○冬休み特別イベントの開催
日 時:12月22日(土)〜12月23日(日)
場 所:岡山市デジタルミュージアム(岡山県岡山市)
概 要:冬休み子どもミュージアム探検隊では、普段は見ることのできない博物館の
裏側を見学することができます。ペーパークラフト教室や、クリスマス
コンサートもあります。
備 考:いずれも参加は無料ですが、コンサート以外は常設展入場料が必要になります。
一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下・65歳以上 無料
URL:http://www.okayama-digital-museum.jp/new/071121.html
○思い出のあそびとおもちゃ展
日 時:開催中〜1月6日(日)
場 所:福岡県青少年科学館(福岡県久留米市)
概 要:昭和30〜40年代を中心に流行した「おもちゃ」「まんが」
「レコード」など、懐かしい昭和の時代がよみがえる展示会です。
メンコやフラフープ、竹馬など懐かしい遊び体験ができるコーナーがあり、
子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめます。
URL:http://www.science.pref.fukuoka.jp/
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更新情報
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■光村チャンネル
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/
▼「マンスリー・メッセージ」12月号
今回は、冒険家で写真家でもある石川 直樹さんからのメッセージ
『本当の世界と出会うために』をお届けしています。ぜひご覧ください!
今後も、作家、スポーツ選手、音楽家など、毎月多彩な顔ぶれが登場します。
1月号は、タレント・島田 洋七さんからのメッセージです。
(1月上旬アップ予定)どうぞお楽しみに!
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/monthly/
▼「『学習指導要領』関連情報」に、「『審議のまとめ』について
識者による解説」をオープン
11月7日に、中央教育審議会 初等中等教育分科会教育課程部会より、
新しい学習指導要領の方向性を示す「教育課程部会におけるこれまでの
審議のまとめ」が発表されました。それを受け、「『審議のまとめ』について
識者による解説」を新設し、ポイントをわかりやすく解説していただいております。
ぜひご覧ください! このコーナーでは、今後も、中央教育審議会や文化審議会、
全国学力・学習状況調査、PISA関連情報など、学習指導要領にまつわる
さまざまな情報を掲載してまいります。
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/gakusyu.aspx
▼教科通信/アート・スポット No.3
特集は、「身近な視点で色彩を学ぶヒント」です。「色彩」にかかわる
エッセイ、実践事例、ワークシートなどを掲載しています。
また、「お役立ちワークシート」をPDFデータでアップしています。
ダウンロードすることができますので、ぜひご活用ください!
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyoka_info/bijutu/
▼教科通信/ふしぎのたね No.4
特集は、「場面に合った『調査活動』のさせ方、生かし方」です。
より望ましい調査活動とはどんなものかについて、また、子どもたちが自らの
五感を使って調査活動をすることの意味を、教科書編集委員の先生に解説して
いただきました。また、さまざまな状況での「調査活動」の実践を3例ご紹介
しています。ぜひご覧ください!
http://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyoka_info/shakai/
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みなさんのお声をお聞かせください!
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光村メールマガジンは、読者のみなさまのニーズに応えるため、ご意見・
ご感想をお待ちしております。投稿は、以下のフォームをコピーして、メールで
お送りくださるようお願いいたします。ご意見はメールマガジン誌上にて
掲載させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
匿名希望の方はペンネームをご記入ください。
投稿送信メール:koho@mitsumura-tosho.co.jp
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読んでみたい内容など、ご意見・ご感想などを自由にお書きください。
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編集後記
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今年も残すところ2週間あまりとなりました。クリスマスにお正月にと、
心躍るイベントが多い季節ですが、もう一つ大事な行事といえば、年末の
大掃除です。年に一度は部屋の隅々まできれいにして、気持ちよく新年を
迎えたいものですね。
次回配信は、年明けの1月11日(金)です。お楽しみに!(Y・K)
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Mitsumura Mail Magazine [M M M * No.169]
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【WEB】http://www.mitsumura-tosho.co.jp
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【発行】光村図書出版株式会社
【編集】光村メールマガジン編集部
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Copyright 2000−2007 Mitsumura Mail Magazine
許可無く転載することを禁じます。
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