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ビジネス情報、政治・経済、教育、社会問題までを網羅した、会員制の総合情報誌「大前研一通信」のご紹介です。英国エコノミスト誌で5人の「現代社会のグル」に選ばれた大前研一が、毎月最新情報をお届けします。

  • 最新号:2008-09-26
  • 発行周期:月2回、第2・4週
  • 読んでる人:3490人
  • 創刊日:2000-11-02
  • Score!:44点
  • コメント数 : 21
  • メルマガID:23014
  • バックナンバー:全て公開
  • 発行者サイト:あり
  • >> 月間ランキング



大前研一通信マンスリーレポート

発行日: 2005/2/25

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◆ 大前研一通信の有料サンプルがお求めいただけます。どうぞご利用ください。

「丸善」の下記の書店店舗にてお取り扱いを始めました。

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・丸の内本店(オアゾ内)
・丸ビル店
・日本橋WEST館
・お茶の水店
・津田沼店
・仙台アエル店
 



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         【大前研一の新刊情報!!】
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<発売予定>
★大前研一の新著『THE NEXT GLOBAL STAGE 』(英語)
が、今年3/14に Wharton School Publishing(米)より出版されます。

本新刊の記事について下記のサイトでご覧いただけます。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/013147944X/qid=1106639947/
sr=1-1/ref=sr_1_1/102-5844805-0798521?v=glance&s=books
(一列につなげて貼り付けてください。)


★3/10大前研一「質問する力」〜 Inquisitive Mind 文庫版が発売されます。
 (文春文庫)定価 本体476円(定価500円)

【人生】【ビジネス】成功に導くのはこの力だ 
ISBNコード 4-16-76935-3 

●『考える技術』(講談社)   
定価:1600円(税別)
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●50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか
 (集英社) 定価:1400円+税
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◆INDEX◆ ―――――――――――――――――――――――――――――
【1】大前研一通信 2月号の注目記事
【2】3月号 掲載予定記事 紹介
【3】大前グループ 最新情報
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
2月号の特集は・・・「 議論する力 」です。

☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
【1】   大前研一通信 2月号の注目記事
☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
テレビを見ながらの食事が家庭を崩壊させる!
                (週刊ポスト・2003/12/5号)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

私は友人知人やビジネスパートナーの家に招待された折、リビングや
ダイニングのテレビがついていると、主人が電話やトイレに立った隙
に勝手にスイッチを切ってしまう。ゲストを呼んでいるのにテレビを
つけていることは、「お前との会話よりテレビを見ている方が楽しい」
といっているようなもので、失礼だからである。客人の前で新聞や本を
読むのと同じといえばわかりやすいだろう。

なかにはテレビが消えていることに気づき、またつけようとする人もい
るから、正直、呆れてしまう。無論、相手に悪気はなく、習慣にすぎな
い。裏を返せば、それほど「テレビ中毒」に陥っているのわけである。
家族だけでいるときも、いつもテレビがついているだろうと、容易に
想像がつく。

あなたも朝食や夕食のときに無意識にテレビをつけ、ニュースや情報番組、
スポーツ中継を見てはいないだろうか。あるいは、妻がワイドショーを
食い入るように眺めてはいないだろうか。もしそうなら、「子供と会話を
する意思がない」と表明しているようなものである。そんなことを続けて
いれば、家族の会話がなくなるのは当然だ。家庭崩壊の始まりといっていい。

            (後略)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

            http://www.ohmae-report.com/


☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
【2】 大前研一通信 3月号 掲載予定記事 紹介
☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ 

人生密度を二倍にする「時間リストラ法」
                          (プレジデント・2005/1/17号)
---------------------------------------------------------------
過去2年分の手帳から仕事の内容を分析せよ

2005年、平成維新は達成できず、日本はいままさに暗黒時代に突入しようとしている。
そんな時代を生き抜くために必要な「4つのスケジュール」を、大前氏が伝授する。

             (中略)

スケジュールをリストラせよ
用意するのは過去2年分の手帳のみ。年末年始の時間があいたときに、
その2年分の手帳を持ってきて、毎日の仕事にかけていた時間を分析してみる。

会社にいる時間は平均すると10時間、1ヶ月220時間が統計上の数字である。
ところがこのうち、どのような仕事に何時間使っていたかがスケジュール帳に
記録として残っているのは、多い人でも総勤務時間の3割程度。残りの7割の
時間は空白で何をしていたか思い出せない。それかサラリーマンの現実だ。

まずは判明している3割の時間から分析を始める。すると、必要性がありかつ
効果のあった仕事、必要性はあったが結果的に効果のなかった仕事、そして
自分に関係のなかった仕事に分けることができるはずだ。これがわかったら、
どうしても必要な仕事だけを残して「この種の会議はもう出ない。電子コピーで
結果をもらえば十分だ」「この種の仕事は部下に任せる」と決める。すなわち、
スケジュールをリストラするのである。

「10%を削ろう」などとせせこましいことを考えても、大抵失敗に終わる。半減させる
ことを目標に、大胆にリストラするべきだ。こうすれば有意義な仕事をしている
時間を3割とした場合、自分がやる業務は総勤務時間の15%だけになる。
40代ともなれば、部下や外注を使えるのだから、本来はその程度の時間で
十分にこなせるはずである。また、そうすることが管理能力の向上にもつながる。

              (後略)


☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
  【3】 大前グループ 最新情報
☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

大前研一の詳細なプロフィールをお知りになりたい方はこちらをご覧下さい
       http://www.kohmae.com/profile/index.html


◇◆INDEX◆◇――――――――――――――――――――――――――――



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│ 人気のビジネス番組 「大前研一ライブ」
│                 
│   2月27日(日) 無料視聴!             
└─────────────────────┘ 

ビジネス・ブレークスルー 757chで人気の
大前研一ライブ無料視聴の詳細をお伝えいたします!

「大前研一ライブ」は、大前研一が世界と日本で一週間に起こった出来事から
注目すべきニュースを独自の観点から解説するライブ番組です。

2月27日(日)20時〜22時放送の「大前研一ライブ」(757ch)を
無料で皆様にお届け致します。

●スカイパーフェクTV ! で無料視聴する!

スカイパーフェクTV ! 対応チューナーから2月27日(日)20時〜22時放
送の「大前研一ライブ」(757ch)が、無料で視聴できます。

※3月3日(木)22時〜24時、3月5日(土)11時〜13時の再放送も
無料になります。

●ブロードバンド放送で無料視聴する!

「大前研一ライブ2月27日号」を2月28日15時〜3月14日24時まで
ブロードバンド放送にて公開いたします。

URL:http://bb.goo.ne.jp/special/ohmaelive/index.html
ID:bbt04
PW:kn1ctu

* 2月28日の15時(予定)以前は視聴できませんので、視聴の際は指定
  の時間、2月28日15時〜3月14日24時の間にご覧ください。

   
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 ◇2005年3月 5日(土)13:30〜15:00 東京:(市ヶ谷駅 徒歩2分) ※残席僅か
 ◇2005年3月 9日(水)19:30〜21:00 東京:(新宿駅  徒歩2分) 
 ◇2005年3月13日(日)13:30〜15:00 東京:(渋谷駅  徒歩1分)
 ◇2005年3月26日(土)13:30〜15:00 愛知:(名古屋駅 徒歩2分)

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そちらを題材にインターネット上で議論していくものです。

大前研一他、著名な講師陣、そして他企業の経営幹部受講生と直接コミュ
ニケーションをとりながら、経営者としてのものの見方・考え方を鍛えて
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 (価値)を的確に把握し、そしてどのようにしたら自分自身の強みを
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 著 書:
 「経営者のための成果主義改革の正しい進め方(ぱる出版)」
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 「給与制度の作成と運用(かんき出版)」他多数。

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 会 場:東京・四ッ谷 Ohmae@work ビル セミナールーム
 参加費:一 般:5,000円(当日受付にて承ります)
     卒塾生:3,000円(当日受付にて承ります)

 対 象:・今後、事業を起そうという方。
     ・既に起業している方。
     ・企業内で新規事業を担当されている方。
     ・部下をお持ちの経営管理者・人事担当者など
 定 員:50名  *先着順とさせていただきます。

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  BBT大学院大学 MBAコース ただいま願書受付中! 
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 

BBT大学院大学がいよいよ今春より開校いたします。今号ではそれ 
を記念いたしまして特別号として、皆様にお届けいたします。 


大前流教育の実践の場がBBT大学院大学になります。「知的付加価値 
を創造できる人材」こそが日本を救う鍵となり、その育成こそ急務であ 
ると論じてきた大前の想い。この熱い想いを皆様に感じ取っていただけ 
れば幸いです。 

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 

『次世代を担う人材教育のあり方と、大前流教育の実践』 


       ●自問自答できる人材の育成が必要● 

まず、日本の義務教育を見てみると、日本にはクリエイティビティを伸 
ばし、企業家精神を育てる教育が存在しません。明治以来のやり方で、 
先生が「問いを与えて」、生徒が「答えを考える」、他問自答の教育を 
延々と続けています。 

このようなやり方は、言わば電卓を叩けば終わるような計算を繰り返す 
ようなもので、「訓練」でしかないのです。欧米列強に追いつかなけれ 
ばという時代や高度成長期といった、大量生産を支える人材を育成する 
のには、これが適したシステムだったのかもしれませんが、「訓練」は 
「教育」ではありません。ましてや「学習」ではありえないのです。 

今求められているのは、自ら考え、問いを立てるこのできる、真に自問 
自答できる人材です。朝礼や体育の時にやる「前に倣え」のように、既 
にどこかにある答えを探し出して、それからはみ出ることを許さないよ 
うなやり方を“教育だ”としてやり続けるのであれば、日本は未来永劫 
「幼児国家」から脱却はできないでしょう。 


     ●大学は“本来の目的”を果たすべきである● 

大学に目を移してみましょう。 

現在の日本の大学制度というのは、戦前の「産学」協同が「産学軍」協 
同になってしまい、全体主義体制に突っ込んでいったという反省から、 
あえて大学と産業界との距離を置いて“アカデミックなもの”にしよう 
としたことの産物です。 

しかしながら、この制度にはいくつか弊害があります。その中の一つが 
「大学を卒業しても、社会人として飯を食べていくためのスキルが何も 
身につかない」というものです。戦後60年が経ち、グローバル化が進展 
する中で、日本の大学制度がもつ弊害がますます顕在化しています。 

私は「世界的に競争力のある人間集団を創り出すこと」が大学が果たす 
べき本来の役割だと考えています。しかし、現在の大学教育の状況や、 
そこで学ぶ学生を見ても、その役割を果たしているとは思えません。 

大学が本来の役割を果たすために、まずすべきことは何か。私は、自分 
で飯を食べていけるだけのスキルを学生に修得させること、これがまず 
必要だと思います。(できれば、高校生のときに、それらの素地をもっ 
た学生になれるような教育にすべきなのですが。) 

そして、もし今の大学の先生たちが言っているような、アカデミックな 
研究が必要だとするならば、それを志向する学生だけを対象として、大 
学院でみっちりやればよいのです。 

最近は文部科学省も何かと教育改革に熱心なようですが、「大学の目的 
は何か」といった本質論がスッポリ抜けてしまっています。それが抜け 
ているから、国立大学が独立行政法人になろうと、実のある議論がされ 
てきたようには到底思えません。 


      ●「何のために学ぶのか」を見定めよ● 

社会人教育はどうでしょう。 

今の若いビジネスパーソンは、かなり熱心に「自己啓発」に時間と費用 
を投資するようになったと思います。ここ最近になって国内の大学でも 
MBAやロースクール、MOTなどの様々なコースを充実させてきてい 
ますし、終身雇用制の崩壊や好調企業さえもリストラをやっているのを 
見て「自分も何かしなくては」という思いが強くなっていることの現れ 
なのでしょう。 

しかし、「何のために学ぶのか」「どのようにキャリアを形成していく 
のか」といったことまで、きちんと見定めなければ、投資した時間と費 
用がムダになってしまいかねません。 

「何のために学ぶのか」。私はその一つとして「社会人として飯を食べ 
ていくためのスキルを磨く」ということを考えたいと思います。上に述 
べたように、ほとんどの学生が大学では修得してこなかったのですから。 

その目的から考えてみると、既存の制度に立脚しているMBAやロース 
クール、MOTなどで、その目的が達成できるのか少々疑問です。 

カビの生えたケーススタディーや、古めかしいフレームワークを学ぶだ 
けでは「頭でっかち」を産出するだけです。そもそも、知識を増やした 
いだけなら書店に行って、ノウハウ本やハウツー本を読めばそれで済ん 
でしまうのです。「○○式」だの、「□□コンサルティング監修」だの 
といった本が所狭しと並んでいるのですから。 


    ●知的付加価値を創造できる人材が日本を救う● 

しかし、マニュアル通りのデートは、いくら周到に準備をしたところで、 
なかなかうまくいかないものです。車が途中でパンクしてしまった。道 
に迷ってしまった。行こうとしていたレストランが臨時休業だった。こ 
のような不測の事態にどのような解を出し、当初の目的を達成すること 
ができるのか。この力が必要になるのです。 

ビジネスの世界も同様です。前例の無い問題にぶつかった際に、現状を 
的確に捉え、それを解決するための独創的な代替案を複数用意し、周り 
の人を動かしながら解決策を確実に実行して成果を出す力(=知的付加 
価値の創造力)、その有無がまさに飯を食べていけるかどうかの分かれ 
目であり、この力はノウハウ本やハウツー本を読んで習得できるもので 
はないのです。 

私が経営するビジネス・ブレークスルーは、「知的付加価値を創造でき 
る人材」を養成するための、ビジネス・ブレークスルー大学院大学(専 
門職大学院)を千代田区に設立し、今年の4月より授業を開始します。 

私が考えるいまの大学が抱える問題を解決するするための仕組みとカリ 
キュラムを盛り込んだ画期的な大学院です。認可までに文部科学省との 
多少の攻防戦もありましたが、向こうもこのような教育スタイルや教育 
理念などに接するのは初めてなのでしかたがなかったのでしょう。 

それはさておき、これは本当に画期的な大学院です。まずはビジネス・ 
ブレークスルーの得意とする遠隔教育をベースとした受講スタイルを、 
全面的に採用したこと。これによって授業、ディスカッションはもちろ 
んのこと、試験もWEBでできてしまいます。 

つまり、会社を辞めずに学ぶことはできるし、時間に縛られることもな 
い。海外への転勤といったことに学習を邪魔されることも無いのです。 
どこにいようと、インターネットにつながる環境さえ整っていれば、第 
一線で活躍する実務家、コンサルタント、大学教授など、日本でトップ 
クラスの講師陣による講義が受けられます。 

講座では、どこかでお目にかかったケースメソッドに取り組むのでなく、 
いま一番ホットなテーマを他の学生と一緒に議論しながら自ら考えてい 
く形式で進められます。当然、試験問題も、ビジネス誌や経営書を読ん 
でもどこにも正解など載っていないものになりますので、自分の頭をフ 
ル回転させて答える必要があります。 

もちろん、ビジネス理論も学びますが、この大学院は「知的付加価値を 
創造できる人材の養成」を目的としています。知的付加価値創造のため 
のベースとなる「論理思考」や「問題解決力」を鍛えるカリキュラムが 
充実しているのが特長なのです。 

相当に大変な大学院になると思いますが、このような大学院で学んだ、 
知的付加価値を創造できる人材こそ、世界的に競争力のある人材であり、 
日本を変える大きな力になっていくのです。このような人材を一人でも 
多く育成すること、私の狙いはまさにここにあります。これまでの教育 
機関が果たし得なかった、本来の教育のあり方に対する、私の挑戦と受 
け止めていただきたいと思います。 


                         −以上− 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 
 ☆☆大前研一語録☆☆ 
  
 新しい世界では、企業に所属する人間であっても、 
 個人としての能力が求められるようになる。 

 物事の本質を見抜き、自らの力で問題を解決する力、 
 新しいアイデアを生み出したり、新規事業をたちあげたり、 
 あるいはライバル企業を打ち負かす戦略を立てる力がなければ、 
 所属する企業からも退場を迫られる時代になるだろう。 

 だからこそ、今すぐに一人一人が論理的な思考回路を鍛え、 
 来るべき世界に備えなければならないのである。 

            〜出典〜 考える技術 株式会社講談社 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ 

◆ BBT大学院大学とは ◆ 

BBT大学院大学(学長:大前研一)は、千代田区の構造改革特区制度 
を活用し、2004年11月に文部科学省より認可された、専門職大学院です。 

本大学院は、ビジネス社会における共通言語である「論理的思考」をま 
ず基礎として身に付け、自ら理論的に考える力をトレーニングします。 
その基礎の上にマネジメントについて体系的に学ぶために必要な、経営 
戦略、アントレプレナー、マーケティング、財務、組織人事、ITとい 
う6つの分野を置きます。 

また、既存のフレームワーク・過去のケースメソッドなどに捉われない、 
実戦で即役立つ人材育成の仕組みを用意しております。 

本大学院の講義や出欠確認、クラスディスカッション参加、試験などは、 
ブロードバンド配信を中心としたインターネットの技術を活用いたしま 
す。つまりWEB環境さえ整っていれば、地域や国といった生活拠点に 
捉われずに、自身の都合の良い時間にトップクラスの講師陣の講義を受 
け、学習を進めることが可能なのです。 

BBT大学院大学ホームページで詳細をご確認ください。
http://www.ohmae.ac.jp/ 

* 大前研一学長のビデオメッセージも用意いたしました。 
http://edge.bbt757.com/media/promotion/univ/ohmae_message_128k.wmv


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大前研一のホームページ    http://www.kohmae.com/
大前研一通信事務局E−メール  JDB02662@nifty.com
配信解除をご希望の方は⇒ http://www.melma.com/mag/14/m00023014/
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