衆議院議員 泉ケンタの活動報告 |
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【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻374号 2009年7月1日発行】
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今日から7月。私も今月で35歳になるのですが、思わぬ影響が!
選挙ハガキに「34歳」と年齢を記載していたため、数万枚を刷り直しすることに。
まさか解散がここまでずれ込むとは…。
●地元回り
先日は伏見区にモデルハウスを展開する建築業者の100年住宅を視察。
また高齢者福祉施設を訪問し、職員さんたちと意見交換。
国会のない日は、地元に戻り、多くの皆様からご意見を伺っています。
●内閣改造
発言がブレにぶれてぶれまくっている麻生総理が、ようやく内閣を改造した。
「党3役を刷新?」「東国原知事が総務大臣?」
いろんな報道が流れたが、結局党内や世論の反発を恐れて小幅の改造。
そりゃそうです。
総理そのものの資質と政権運営とが問題視されているのに、部下を刷新して
国民の人気を取り戻そうという策略が通じるはずがない。
ところで鳩山総務大臣の辞任で総務大臣を兼務していたはずの佐藤国家公安
委員長は、この改造でとうとう総務大臣が本業になってしまった。
全国約25万人の警察組織を監理する国家公安委員長が、こうも簡単に替えられる
とは、何と国家公安委員長ポストの軽いことか…。
●説明責任
あえて余計なことを書きますが、
私自身が最近、報道を見る時間がないのでそう思うのかもしれませんが、
鳩山代表の「故人献金」問題というのは、国民に本当に「説明責任を果たした」
と判断されているのでしょうか?
今夜7時のNHKニュースで鳩山代表と岡田幹事長が、「説明責任は果たされた」
「役員会ではその説明を了とした」と発言している映像が出ていた。
でもどうも私は、まだそんな段階ではない気がする。
多くの国民が、実はまだ「何が起きたのか」「何でこんなことをしたのか」を
よくわかっていないのではないだろうか?
報道関係者に説明資料を発表することで説明責任を果たしたと言われているなら
気をつけなくてはならない。国民大衆にその説明を理解してもらうことには
少なからずタイムラグがあるからだ。
事実を認め、担当秘書の処分も行い、誠実な対応をしているのだからこそ、
少なくとも国民に理解が広がるまでは「説明責任を果たした」と言い切る
のではなく「ご理解を得られるよう努力する」と言うべきだ。
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--そうだ! ケンタがいるじゃないか。
■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6 ネクスト21 PART II 1階
電話(075)646-5566 FAX (075)646-5567
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