2000年衆院選、25歳で京都3区から最年少で立候補し、おしくも次点。2003年に二度目の衆院選で8万4052票を獲得し初当選。衆議院議員として、厚生労働委員会、青少年特別委員会などで活躍中。元気な若者の政界日記。国会や現場の体験記・政策などをお届けしています。
- 最新号:2008-09-02
- 発行周期:週1〜2回
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衆議院議員泉ケンタの活動報告 通巻135号(東京事務所通信第5号)
発行日: 2004/5/7
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泉ケンタ東京事務所通信 第5号 2004年5月7日発行
(衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻135号)
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今週の目次
●こんにちは、泉ケンタです。
●今週のマルチメディア
●トピック■「泉ケンタの船出を祝う会」のご案内(再掲)。
●トピック■代表質問(4月27日)
●泉ケンタの一週間(国会編)
●編集後記
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●こんにちは、泉ケンタです。
27日、初の代表質問を終えました。読者の皆様からも感想やご意見を頂きまし
た。今後もこのような意見交換を通じてレベルアップしていきたいと思います。
さて、5月中旬には京都に関わる質問をする機会があります。皆様、何か「取り
上げて欲しい!」というテーマがあれば、ご意見をお寄せ下さい。
GW期間中は地元で活動。5日には伏見区の藤森祭で神輿を担ぎました!
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●今週のマルチメディア
泉ケンタ議員の国会質疑(動画)をインターネット経由で見ることが出来ます。
今週の新着は2本。
■衆議院本会議(平成16年4月27日)
<http://www.shugiintv.go.jp/ref.cfm?deli_id=23450>
■衆議院内閣委員会(平成16年4月28日)
<http://www.shugiintv.go.jp/ref.cfm?deli_id=23491>
■衆議院内閣委員会(平成16年5月7日)
<http://www.shugiintv.go.jp/ref.cfm?deli_id=23552>
再生には閲覧ソフト(Windows Media Playerなど)が必要です。衆議院の審議は秘
密会を除きすべて中継録画され、ネット経由で視聴することが出来ます。
詳しくは衆議院TV<http://www.shugiintv.go.jp/>をご覧下さい。(あ)
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●トピック■「泉ケンタの船出を祝う会」のご案内。(再掲)
前号でお伝えした「泉ケンタの船出を祝う会」はメール受付を行っております。
このメールの返信で[お名前・ご住所・電話番号・ご希望枚数]をご連絡下さい。
◆☆◆☆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
泉ケンタの船出を祝う会
日時 平成16年5月14日(金) 午後6時
場所 ホテルグランヴィア京都(京都駅ビル)
会費 1万円
問合先 党総支部泉ケンタ事務所 電話(075)646局5566番
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆☆◆☆◆
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●トピック■代表質問(4月27日)
4月27日のケンタ議員初の代表質問、皆さんご覧いただけたでしょうか。
■衆議院本会議 <http://www.shugiintv.go.jp/ref.cfm?deli_id=23450>
ぜひご感想もお寄せ下さい。office@ikenta.net
■4月28日の京都新聞朝刊2面にも、質問の様子が記事になりました。
さてさて、今回は公益通報者保護法案についての代表質問の舞台裏を皆さんに
「外部通報」?しちゃいます。
今回の代表質問は、ケンタ議員が党内の作業チームに熱心に参加し、公益通報
者保護の問題へ真摯に取り組んだことが評価され「この法案の代表質問はケン
タ議員に是非お願いしたい」との声が広がって実現したものです。
しかしながら、党から正式なお話があった後でも、国会の情勢によっては質問が
取り止めや延期となることもあります。どの法案をどんなタイミングで審議する
かは、与野党間でものすごい駆け引きがあるのです。年金問題で与野党が鎬を削
る中、正式に質問することが決まったのは前日の26日午後でした。
とはいえ、そこから準備していたのでは間に合いません。週末の日程を再調整
し、
25日(日)に東京議員会館で質問の草稿作りがスタートです。日曜日の国会は慌
しい平日が別世界のような静けさ。作業にはもってこいの環境でした。
ケンタ議員はこれまでの論点整理もあり、午後早い時間には最初の草稿を書き上
げ、我々に演説練習を披露してくれました。さすがは弁論部で鍛えた声量、テン
ポ、姿勢のよさ…、堂々とした風格を漂わせた素晴らしいものでした。
ところが困った問題発生です。本番での持ち時間は15分以内、目安の文字数は
3,750文字なのですが、一回目の練習では「17分30秒」文字数も約4,800字。「こ
らアカンなあ。」と、手を入れていきます。
夕方になって二回目の発表会。文字数は依然として4,600字を超えているもの
の、
今度は14分30秒で読みきりました。一回目よりペースがつかめてきたようです。
普通の議員なら「よしよし、よくできた」と終わりにしてしまうところですが、
ケンタ代議士はさらに内容を磨き上げていきます。夜、三回目は文字数が少し増
え時間も15分30秒。しかしながら、「少しゆっくり読んだ個所があったので本番
は大丈夫。」と余裕です。この日の作業はこれで終了です。
月曜日は地元に戻ったケンタ議員の指示で、私(ま)は先輩議員に各事務所を通じ
て原稿をお見せし、コメントをいただきました。諸先輩のアドバイスは早速京都
に転送、さらに内容に手を入れます。午後には衆議院の議院運営委員会で代表質
問が正式決定し、東京事務所も写真撮影の手続きや傍聴希望の皆さんの受け入れ
準備など、慌しくなってきました。
夕方、京都から原稿がメールされてきました。政府が充分な答弁を準備できるよ
う前日までに質問内容を通告するので、担当者(今回は内閣府の方)に原稿を渡し
ます。手続きが終わり前日の作業は終了。明日はいよいよ本番です。
27日(火)、ケンタ議員も我々もドキドキの朝を迎えました。質問原稿は、事前に
民主党の全議員に配布するので、今度は朝10時までに民主党の国対(国会対策委
員会)に持ち込まねばなりません。ケンタ議員は、もう少し手直ししたいとのこ
とで、時間ぎりぎりまでパソコンに向かっておりました。
さて、原稿を持ち込んだところ、担当のベテラン職員さんから、「文字数は大丈
夫かな?本会議場の演壇は別世界だからねえ。」等々の心配の言葉があがりまし
たが、「大丈夫です!」と自信を持ってお答えしました。
13時から本会議。支持者や親戚など傍聴の皆さんも本会議場へ駆けつけます。14
時少し前、河野洋平衆議院議長が「泉ケンタ君」と指名。いよいよ登壇です。
私(ま)は、いつものように議員室のテレビを通じての内容チェックです。原稿は
あくまで原稿。質問内容の充実ぶりもさることながら、画面で見る限り緊張する
様子もなく、アドリブを交えながらの堂々とした話し方、視線の投げ方や身振り
手振りなど、どれをとっても新人離れしておりました。ご覧になった皆さんのご
感想はいかがでしたか?
気になる時間も、録画ビデオで確認したところ、議長の指名から演壇を降りるま
でなんと15分ジャスト。完璧な時間配分でした。
本会議後は議員室に戻り、傍聴にお越しの皆さんと歓談。ケンタ議員はいつにも
増していい笑顔でした。廊下ですれ違う同僚議員の皆さんからも多数のお褒めの
言葉や握手を頂戴しました。我々もうれしい限りです。
今回の代表質問では、与えられた大きなチャンスをうまく生かすことができたと
思います。東京事務所の我々にも、「次は予算委員会で質問できるかなあ。本会
議で総理や官房長官に質問できるかなあ。」等々、夢が広がります。
そんな中、夢を覚ます現実的な電話が…。曰く「明日の内閣委員会での泉議員の
質問ですが…。」って、聞いてませんけど。あれ?議員、今夜はこれから京都に
戻るのでは???
…緊迫の後日談は次回に続く!
(ま)でした。
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●泉ケンタの一週間(国会編) (あ)
■2004年4月20日(火)
水曜日は衆議院の委員会定例日。
別に同じ日にやらなくてもいいのに、衆議院では多くの委員会が水曜日のだいた
い同じ時間から開会されます。ほとんどの議員は複数の委員会に所属しているの
で、同時に開かれるとどちらかには出席できません。そこでその時間、他の議員
に出席してもらうことを「(委員の)差し替え」といいます。
でも国会議員は皆忙しいですから、その差し替えメンバーを探すのが大変です。
当事務所もいつも電話をかけまくり、応じてくれる議員を必死に探しています。
■2004年4月21日(水)
労働組合「連合」が年金改革政府案への抗議集会を国会周辺で開催。
日米安保闘争以来の規模だそうですから大変なことです。4月にして記録的な炎
天下、ケンタ議員も連合の笹森会長と握手を交わし皆さんを激励しました。
■2004年4月22日(木)
衆院補選応援のため埼玉8区に。
埼玉は大激戦。ケンタ議員も西武ライオンズの本拠地で知られる所沢駅で両陣営
がビラまき合戦。一人一人に声をかけ支援の訴えでした。
そんな活動も終わりというとき、ケンタ議員は制服を着た中学生になにやら話し
かけています。駅前では、募金活動をしていた生徒さんたちがいたのでした。聞
けば学校の先生が病気で多額の臓器移植費用が必要とのこと。「みんなの邪魔を
してごめんね」。ケンタ代議士のやさしさに触れた一瞬でした。
■2004年4月23日(金)
ケンタ議員が来週火曜日の衆院本会議で党を代表して質問に立つことが内定。
準備がバタバタと始まりました。今までの党内議論に添いながらケンタ議員の
独自の主張を盛り込んでいきます。委員会質疑と異なるのは「原稿」が必要だと
いうこと。この「原稿」を政府及び党に事前に示さねばならず、その手続きが煩
雑なんです。「よりよい質問にしましょう!」ケンタ議員は予定を変更して日曜
日に国会で質問内容を煮詰めることになりました。
■2004年4月24日(土)
ケンタ議員は午前は京都。午後からは東京で、落選中のスタッフとして3年間京
都で一緒に戦ってくれた初当選の立役者、芳野元秘書(現在は篠原代議士(民主
・長野3区)秘書)の結婚パーティー、そして友人の結婚披露宴2次会に出席。
■2004年4月25日(日)
日曜日の静かな議員会館で、代表質問原稿の作成作業をする男3人…。資料収
集、
3度の練習と、原稿ををさらに磨いていく作業が深夜まで続きました。「よりよ
い質問」にむけたケンタ議員のひた向きさには脱帽です。
■2004年4月27日(月)
いよいよ本会議登壇の日。
7名の方が傍聴に来て下さいました。ありがとうございました。事前に用意した
「原稿」に頼らず自分の言葉で熱く語った初登壇。無事終えたケンタ議員もさす
がに疲れていたかも知れませんが、そんな素振り一つ見せず精力的にその後の日
程をこなしていきます。秘書(あ)と秘書(ま)はヘトヘトなんですけど… そんな
私たちを奈落の底に落とすようなお知らせが届いたのでした。
明日も委員会質問やることが決まったとのこと。うーん
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●編集後記
東京事務所通信第5号、いかがでしたか。実は私も代表質問の準備は初めてで、
いろいろ勉強になりました。
今回の代表質問につきまして、皆様からご意見・ご感想をいただきたいと思いま
す。特に、厳しい目で見た反省点、改善点を頂戴したいと思います。気を引き締
めて今後の国会活動に生かしてまいります。
東京事務所通信へのご意見、国会にまつわるご質問もお待ちしております。どし
どしお寄せ下さい。 (ま)
●お詫びm(__)m
今回は大好評の「"こぞう"日記」は都合によりお休みします。全国のファンの皆
さんごめんなさい。
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●ご案内
■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都府京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6-302
電話 (075)646-5566 FAX (075)646-5567
URL <http://www.iKENTA.net/> 電子メール <mailto:office@iKENTA.net>
■「泉ケンタ東京事務所通信」に掲載された記事は,いかなる形式であれ許可な
く転載することを禁じます。
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