株式情報
- 最新号:2005-07-21
- 発行周期:日刊
- 読んでる人:2944人
- 創刊日:2000-10-19
- Score!:-点
- コメント数 : 3
- メルマガID:21482
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
【株式情報局ニュース】 2005/04/25大引け
発行日: 2005/4/25**********************************************************************
◆=◆= 今┃話┃の┃資┃産┃運┃用┃!┃外┃貨┃投┃資┃資┃ =◆=◆
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
3つの外貨投資スタイルから自由にプランを選べる安心の総合口座
▼最大19,000円相当の口座開設キャンペーン中▼
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000gqw000cnn
**********************************************************************
株式情報局
2005/04/25大引け
**********************************************************************
┃ネ│ッ│ト│証│券│ 間違っていませんか!?あなたの証券会社選び
┠─┴─┴─┴─┴─□
┃手数料やサービスはどこが有利?ネット証券一括比較
┃http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=28160&d=15625&u=
**********************************************************************
◆ネクストJ(2409) 1,190,000 --- 0.00%
本日、4月末時点の1株を5株とした株式分割の権利落ち日。新株交付までの需給ひっ
迫などによる株価上昇を期待した買いが膨らんだ。同様に1株を2株とするジー・エ
フ(3751)が買い気配で、1株を3株とするワールドIT(2429)もストップ高の基準値
比5万円高の39万円まで上昇している。
◆極洋(1301) 231 +3 +1.32%
2005年3月期の配当予想の修正を発表。期末配当を従来の4円から5円(前期は4円)に
増額。中間配当を行っていないため年間配当は5円。
◆石油関連株
国際石開 (1604) 588,000 +8,000 +1.38%
新日鉱HD(5016) 627 +6 +0.97%
NYMEXで原油先物相場がガソリンの需給ひっ迫感からガソリン先物につれ高と
なり、期近物が二週間ぶりの高値水準まで上昇。原油の先高観が関連企業の収益拡
大の期待感につながる。4月に入っての下落局面で信用買い残の整理が進んだことが
株価の下支え要因。
◆三光ソフラン(1729) 627 +29 +4.85%
三菱証券は、「B+」を継続。好調な個人年金商品に加え、介護事業の黒字転換に
より成長局面を迎えると評し、アパマンとの提携も成長を押上げ、2005年8月期予想
PERは依然割安。
◆平和奥田(1790) 812 +47 +6.14%
PBRは0.8倍台、低PBR銘柄物色。ただ、信用買い残は約77万株と最近の売買高
に比べると多いうえ、25日移動平均とのかい離が急速に拡大、高値警戒感も出始め
る。
◆鹿島(1812) 400 +6 +1.52%
半導体など電子部品工場の地震被害リスクを判定するソフトを開発。営業ツールと
して活用し、建設受注につなげる。
◆北陸電気工事(1930) 426 +26 +6.50%
2005年3月期の業績予想の上方修正。売上高は従来の330億円から350億円(前期比8%
増)に、経常利益は6億円から12億円(同51%増)に、当期純利益も3億円から7億円(同
2.1倍)にそれぞれ増額。福井での水害など自然災害に関わる復旧工事の受注が増え
た。PBRが約0.7倍、豊富な現預金を抱える点に着目。
◆ぐるなび関連
モック(2363) 798,000 +27,000 +3.50%
ワイズ(2798) 490,000 +10,000 +2.08%
ぐるなび(2440)が人気化するなか、類似企業に物色。予想PERが100倍を超してい
るぐるなびに対しモック(50倍)など割安感。
◆ぐるなび(2440) --- --- 0.00%
きょう新規上場。終日買い気配、気配値を公開価格(90万円)の2.2倍にあたる198万
円まで切上げたものの売買不成立。差引きで5175株の買越し。インターネット上で
日本最大の飲食店情報サイトを運営する。主幹事は野村証券。
◆萌え関連
ブロッコリー(2706) 470 -80 -14.55%
まんだらけ (2652) 1,190,000 -40,000 -3.25%
アエリア (3758) 2,070,000 -310,000 -13.03%
コーエネット(2697) 1,690,000 -400,000 -19.14%
テーマ性や値動きだけで上昇してきた銘柄から、成長性や業績の裏付けがある主力
銘柄への資金移動が見られる。
◆日本レストランシステム〈2775) 7,000 +30 +0.43%
45万株の公募増資と5万株を上限にしたオーバーアロットメントによる株式売出しを
実施すると発表。発行および売出価格は5月9日から12日までのいずれかに日に決定
し、16日から18日までのいずれかの日が払込期日になる。調達資金は全額を設備投
資に充当する。
◆キユーピー(2809) 927 +4 +0.43%
三菱証は新規「B+」、目標株価1060円。足元の原料高騰が一服、中長期的には中食
市場の成長による野菜とサラダ事業の成長に期待。
◆ヨコレイ(2874) 876 +24 +2.82%
2005年3月中間期の連結業績予想の上方修正。売上高は従来の393億5000万円から470
億5000万円(前年同期比22.2%増)、経常利益は18億4000万円から21億5000万円(同
5.3%増)、当期純利益も9億5000万円から11億8000万円(同20.8%増)にそれぞれ増額。
主力の食品販売事業で水産品や畜産品の売上が好調だったほか、冷凍倉庫事業も予
想を上回って堅調に推移。
◆太陽化学(2902) 1,580 +70 +4.64%
UFJつばさは「A」としてカバレッジを開始。2007年3期は鶏卵高要因がなくなる
上、海外子会社の稼動本格化で利益高成長。
◆JT(2914) 1,300,000 -10,000 -0.76%
2005年3月期の年間配当を前期より3000円増やし1万3000円にすると発表。期末の普
通配当を従来予想の5000円から7000円に引上げ、設立20周年を記念配当1000円を加
える。先々週の株式相場が急落する局面でも底堅く推移し、材料が出たところで材
料出尽くしから、いったん利益確定。
◆ユニチカ(3103) 122 +2 +1.67%
2005年3月期の配当見通しの修正を発表。従来の無配予想から2円配当を実施する見
通し。1993年3月期以来12期ぶりの復配。2003年度から取り組んできた中期経営3ヵ
年計画「飛躍05」で収益強化を進め、財務体質に取り組んだ頃が寄与。
◆マクロミル(3730) 507,000 +17,000 +3.47%
ソネット・エムスリーと、マクロミルの自動インターネットリサーチシステムと、
エムスリーの医療従事者パネルを融合した新サービスの業務提携を発表。大和総研
は2005年6月期の経常利益11億5000万円(前期比87%増)、来期18億8000万円(63%増、1
株利益8656円)と試算。
◆セントラル硝子(4044) 711 +7 +0.99%
2005年3月期の期末配当を1株につき5円50銭にすると発表。従来予想から2円の増額
で中間配当と合わせた年間配当は9円になる。
◆ナノテク関連
日本曹達 (4041) 359 +20 +5.90%
GSIクレ(8101) 288 +4 +1.41%
ホソカワミ(6277) 1,048 +8 +0.77%
日本化薬 (4272) 592 +3 +0.51%
ナノテク各社が相次ぎ材料を継続的に出しており、21世紀の基幹技術関連として見
直しの動きが強まる。
◆田中化学研究所(4080) 1,425 -24 -1.66%
UFJつばさ証券は、「A+」から「A」に引下げ。同社の成長性がきわめて高い
ことに変わりはないとしながらも、三元系正極材料に対抗製品現れたため引下げ。
◆JSR(4185) 2,150 +10 +0.47%
決算発表、2005年3月期営業利益が、453億円(+39.0%)で会社側予想(430億円)、JP
モルガンの予想(440億円)を共に上回る。会社計画を下回ればネガティブサプライズ。
JPモルガンは、2006年3月期営業利益も横ばいの440億円と予想。
◆日本ゼオン(4205) 832 -2 -0.24%
位相差フィルムの年産能力を、2007年までに3000万?と2倍に引上げる。2004年の推
定シェア17%を約30%へ拡大する考え。
◆大倉工業(4221) 720 --- 0.00%
UFJつばさは「A+」を継続。食品包装用フィルムの原料高などで減益だが、下期
から収益拡大。
◆フェイス(4295) 335,000 +35,000 +11.67%
オンラインゲームの出遅れ銘柄。韓国グラヴィティ社と提携しオンラインゲーム
「ローズオンライン」を提供、吉本興業グループと提携し「吉本系コンテンツ」の
配給会社を設立、南米No.1サービスプロバイダ「テイクネット社」を子会社化、
楽著作権管理大手のジャパン・ライツ・クリアランスへ出資、と相次いで戦略的提
携、買収を進める。
◆ディースリー(4311) 339,000 -42,000 -11.02%
2005年4月中間期、2005年10月期の業績予想を下方修正。中間期の純利益は従来予想
の増益から一転して赤字。通期に関しては、従来予想の増益から減益となる見通し。
◆参天薬(4536) 2,225 +30 +1.37%
目先の下値は確認したとみた海外機関投資家が買いを入れる。緑内障治療剤の販売
増などが寄与し、2005年3月期は増収増益になり、今期業績への期待も根強い。決算
発表は5月9日に予定。
◆デンカ生研(4561) 2,760 -40 -1.43%
2005年3月期の単独経常利益が前期比16%減の20億1900万円。従来予想の同5%増の25
億3000万円を下回り、減益を嫌気した売りが先行。インフルエンザの流行時期が遅
れ、検査試薬の生産を中断したことが響いた。2006年3月期の単独経常利益は前期比
4%増の21億円を予想。
◆
フジテレビ(4676) 222,000 -2,000 -0.89%
ライブドア(4753) 321 -5 -1.53%
村上光一社長は、ライブドアとの今後の関係について「協力の証しとして役員を出
していくのは流れとして当然」と語った。ライブドアへの出資を決めた段階で、取
締役の派遣などは想定された展開。
◆田谷(4679) 867 -3 -0.34%
2005年3月期の連結業績予想の下方修正を発表。売上高は従来の142億2000万円から
139億3500万円(前期比0.1%増)に、経常損益は1億円の黒字から4500万円の赤字(前期
は6200万円の黒字)に、当期純損益は1億円の赤字から1億9500万円の赤字(同1億1800
万円の赤字)にそれぞれ修正。中部以西の西日本地区の売上が伸び悩んだ。
◆オービック(4684) 19,450 -120 -0.61%
岡三証は「やや強気」を継続。2006年3期も業績拡大が見込まれるほか、直近の株価
下落で予想PER水準も低下。
◆BML(4694) 1,804 +31 +1.75%
2005年3月期末の配当予想の修正を発表。普通配当7円50銭に創立50周年記念配5円を
加え、12円50銭配当(前期は7円50銭)を実施。中間配当と合わせた年間配当は20円
(同15円)。
◆トレンド(4704) 4,100 -180 -4.21%
ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」の更新用プログラムのミスが原因で、23
日配布したウイルス定義ソフトに不具合があり、23日に企業のPCに相次ぎ障害が
発生。すでに修正ファイルを配信済みだが、25日にも一部のPCでトラブルが起き
る可能性。国内市場シェアは4割を占める。賠償金の支払いなどへの不透明感もある。
野村証券は「2」から「3」に引下げ。
◆JCOM(4817) 86,500 +900 +1.05%
2005年1-3月期の連結営業利益が前年同期比10%増の66億円程度になったと報道され
るが、予想の範囲内と受けとめられる。CATVなどの加入世帯が順調に伸び、
ネット接続など複数サービスの加入率も高まったことで売上高が増加。もっとも
2005年12月期通期の見込みは、従来予想を維持する。通期の営業利益の増益率予想
は20%。
◆ぱど(4833) 268,000 +40,000 +17.54%
ぐるなび(2440)の人気が波及。もっとも、大型連休を控えて短期売買の投資家が多
く、物色も値動き重視で選別している傾向が強い。
◆インデックス(4835) 255,000 --- 0.00%
タカラ(7969)に資本参加した。コナミ(9766)が保有していたタカラの発行済み株式
の22.2%に当たる2010万4000株を約110億円で買収、筆頭株主になる。タカラ傘下の
ゲーム開発会社のアトラス(7866)やアニメ企画のブロッコリー(2706)などが保有す
るコンテンツを活用した事業を強化。
◆スパンクリートコーポ(5277) 610 --- 0.00%
2005年3月期の経常利益並びに最終利益予想を上方修正。2006年3月期の経常利益は
前期推定比2.7倍の4億円前後になるとの見通し、四季報予想を大きく上回った。
◆新日本製鐵(5401) 259 +1 +0.39%
立花証は参考銘柄として取上げ。2004年度の年間配当は2003年度の1.5円から5円へ
増配。今年度も増益予想に伴いさらに増配に進む可能性。
◆淀川製鋼所(5451) 644 -6 -0.92%
2005年3月期の期末配当を1株につき9円にすると発表。従来予想から2円の増額で、
中間配当と合わせた年間配当は14円になる。
◆日本高周波(5476) 153 +4 +2.68%
2005年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の350億円から346億5000万
円(前期比10.5%増)に小幅下方修正、経常利益は逆に13億円から15億円(同2.5倍)に、
当期純利益も3億円から4億1000万円(同6.8倍)にそれぞれ上方修正。販売価格の引上
げと高付加価値製品の売上増などで利益が従来予想を上回った。
◆三井金(5706) 459 -6 -1.29%
2006年3月期の連結経常利益が前期比6.7%減の415億円になりそうと報じ、2002年3月
期以来の減益を嫌気。2006年3月期は主力の電子材料の販売数量が落込むことに加え、
電子素材の単価が下止まらないことも収益圧迫の要因。
◆東洋シヤッター(5936) 153 +1 +0.66%
2005年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高は従来の198億円から198億3000万
円(前期比3.3%増)にわずかに上方修正したが、経常利益は逆に9億5000万円から8億
8000万円(同4.0%減)に、当期純利益も8億3000万円から8億1500万円(同6.5%増)にそ
れぞれ小幅上方修正。原材料価格の高騰や受注競争の激化が響いた。
◆東京製綱(5981) 202 +3 +1.51%
2005年3月期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高は従来の680億円から690億円
(前期比6.6%増)に、経常利益は40億円から41億円(同21.4%増)、当期純利益も21億円
から22億円(同2.4倍)にそれぞれ増額。原材料価格の上昇を受けて鋼索鋼線ほか製品
価格を引上げた影響で売上が増加。利益については産業機械・超硬合金関連の連結
子会社の業績好調が寄与。
◆小島鉄工所(6112) 231 +30 +14.93%
今11月期は経常・最終黒字化予想だが、韓国の現代自動車と共同開発した新型プレ
ス機やプレスから排出される廃棄物を処理する圧縮機が予想以上の売行きとなり、
すでに業績上ブレ期待が盛上がる。
◆OSG(6136) 1,461 +10 +0.69%
GSは「OP」を継続。工作機械関連各社ともに豊富な受注残を抱えており、2006
年3期業績は各社ともに2ケタ営業増益局面が到来する公算大。
◆豊田織機(6201) 2,955 +65 +2.25%
CSFBが先週末に投資評価を「OP」に引上げたことが、引続き評価材料。従来か
らの資本関係の再編期待に加えて、配当金も2005年3月期計画の26円に対し、2006年
3月期は30〜40円程度の水準に増加するとみる。
◆仕手系株
丸山製作所(6316) 1,060 --- 0.00%
ダイワ精工(7990) 232 +38 +19.59%
東日CLG(8291) 620 +27 +4.55%
東都水産 (8038) 512 -18 -3.40%
GSIクレ(8101) 288 +4 +1.41%
東亜道路 (1882) 516 +6 +1.18%
ゴールデンウィークを控え主力株に行きづらいところから資金が流れる。
◆ローツェ(6323) 1,123 -118 -9.51%
2005年2月期の決算を発表。前期実績は売上高並びに経常利益が従来予想を上回った
ものの、今期について経常利益が減益見通し。
◆小森コーポ(6349) 1,522 -25 -1.62%
2005年3月期の業績見通し、売上高は従来予想の1120億円から1118億円(前年同期比
8.0%増)とやや減額となったが、経常利益は80億円を97億円(同53.0%増)に、当期純
利益は47億円を62億円(同51.8%増)と大幅な増額。また、期末配当予想を9円から11
円(前期は9円)に増額修正。
◆日本ギア工業(6356) 207 +2 +0.98%
2005年3月期の業績予想の上方修正、売上高は従来の89億4000万円から93億1500万円
(前期比0.5%増)に、経常利益は2億2000万円から3億1000万円(前期は1億2900万円の赤
字)に、当期純利益も2億2000万円から3億円(同3億1600万円の赤字)にそれぞれ増額。
◆トリニティ工(6382) 760 +100 +15.15%
ストップ高。2005年3月期の業績予想の上方修正と増配を発表。2005年3月期は連結
売上高が従来予想の358億円を上回る380億円(2004年3月期は281億円)、連結経常利
益が同16億円を上回る24億円(同12億円)。塗装事業、自動車部品事業の売上高が従
来予想を上回り、採算も向上。これに伴い配当を従来予定の年8円から12円(同7円)
に増やす。
◆JUKI(6440) 439 +35 +8.66%
UFJつばさ証券が「A+」継続、目標株価を650円。2006年3月期を初年度とする
新3カ年計画で、2008年3月期の連結売上高を過去最高の1400億円台、売上高経常利
益率7%を最低目標。積極的な成長戦略へ転換する見通しで、とくに利益については1
年前倒しの2007年3月期に達成可能と予想。日中首脳会談で友好維持で一致し、中国
関連を見直す動きもある。
◆前沢工業(6489) 626 -18 -2.80%
2005年5月期の連結業績を下方修正。大型の下水処理物件の売上が来期にずれ込んだ
ことや、繰り延べ税金資産を取崩したことで法人税等調整額が増加したことが修正
理由。年間配当8円は予定通り行う。今年1月に続く今期2度目の下方修正。
◆日立製作所(6501) 623 +2 +0.32%
2006年3月期連結営業利益が3000億円程度と前期推定より15%伸びる公算が大きいと
の観測報道。SI事業やIT機器など情報通信システム部門の合理化が寄与。
◆NECエレク(6723) 5,140 +40 +0.78%
CSFBは「OP」、目標株価6750円を継続。液晶関連ドライバー事業を中心に、
保守的過ぎた2004〜2006年度のCSFB予想を上方修正。
◆松下(6752) 1,531 +4 +0.26%
2006年3月期の連結純利益が1000億円前後と前期推定と比べ2倍に拡大する見通しと
報じた。三菱証券は、過去10年間と比較して予想PERでは割高感が残るが、
PBRやEBITDAでは割安感が出ていると指摘。
◆シャープ(6753) 1,608 +17 +1.07%
CSFB証券は「N」から「OP」に引上げ、目標株価は2000円。中小型液晶パネ
ル事業における高い競争力、シクニカルボトム下でも高水準の利益率を維持する大
型液晶、中・長期的に成長が見込める太陽電池事業を挙げる。
◆日電産コパル(6883) 3,830 -70 -1.79%
2005年3月期の連結業績、売上高は238億6500万円(前期比22.8%)、経常利益41億8500
万円(同61.5増)、当期純利益27億6000万円(同96.8%増)と大幅増収増益。期末配当を
従来の10円予想から普通配5円、1部上場記念配5円の計10円を増額し、20円配当を実
施する見込み。2006年3月期の業績見通しは売上高240億円(前年同期比0.5%増)、経
常利益40億円(同4.4%減)、当期純利益27億円(同2.1%減)を見込む。
◆フェニックス電機(6927) 1,752 +91 +5.48%
2005年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高は前回より微減の110億5100万円(前
期比68.1%増)だが、経常利益を22億9200万円から25億3800万円(同約2.6倍)、当期純
利益は13億8200万円から15億2000万円(同約2.4倍)に上方修正。
◆浜松ホトニクス(6965) 2,295 +35 +1.55%
2005年9月期業績予想の上方修正を発表。連結経常利益は従来計画の111億円に対し
て123億円(前期比23.0%増)になる見通し。光電子増倍管、光半導体素子、画像処
理・計測装置が計画を上回って推移。売上高は737億円計画に対して743億円(同5.4%
増)に修正される。
◆石川島播磨重工業(7013) 170 +3 +1.80%
セメントプラント事業から事実上撤退すると報じる。一連の不採算事業再編にメド
がつくことになり、成長分野に経営資源を集中させる。
◆日産自(7201) 1,036 -12 -1.15%
大引け間際に急落。一時、前週末比20円安の1028円まで下げた。14時50分ごろまで
1050円台で推移していたが、2005年3月期決算の内容が伝わった後、売りが殺到した。
◆日信工業(7230) 3,710 +100 +2.77%
立花証は参考銘柄として取上げ。5日線と25日線との短期ゴールデンクロスを示現。
アセアン向け二輪車部品の好調持続。
◆ミクニ(7247) 373 +5 +1.36%
2005年3月期の期末配当を1株につき10円にすると発表。従来予想から5円の増額にな
る。
◆日電産トーソク(7728) 1,636 -134 -7.57%
前期の経常利益は2月の下方修正値を下回る28億円と一転して減益決算。また、今期
も24億円と連続減益の見通し。四季報では50億円予想となり、失望感が広がる。
◆東京精密(7729) 3,630 -30 -0.82%
モルガンは新規に「オーバーウエイト」、目標株価は4400円。2006年度にかけて
ROE上昇が期待できる数少ない半導体製造装置会社であると評価、前期営業利益
率は20%と史上2番目の高水準を達成したとみる。
◆幻冬社(7843) 770,000 +100,000 +14.93%
UBS証券が新規「Buy2」、目標株価は120万円。経常利益率は2004年度の18.9%
から2006年度には25.2%まで大幅に上昇する見通し。今後3年間は、2001年に始まっ
たコミックス事業と昨年開始された企業出版物事業が売上高の主な牽引役。2004年
度の経常利益は保守的過ぎる会社予想を少なくとも21%上回るとみられるなど。
◆トッパン・フォームズ(7862) 1,220 +11 +0.91%
オーディオ・ペーパーを活用し、芸能人の肉声を聞くことができるブロマイドを製
作し、販売を始めた。
◆JSP(7942) 1,335 --- 0.00%
立花証は「強気」。樹脂原料の上昇は価格転嫁で7割、残りは合理化で吸収、3期連
続で最高益を更新の見込み。
◆エア・ウォーター・エモト(7948) 189 -18 -8.70%
2005年3月期の業績予想を大幅に下方修正。従来は6期ぶりの黒字化が見込まれてい
たものの、7期連続しての赤字となる見通し。
◆
タカラ (7969) 519 +24 +4.85%
コナミ (9766) 2,240 +10 +0.45%
インデックス(4835) 255,000 --- 0.00%
インデックスがタカラに資本参加。コナミが保有していたタカラの発行済み株式の
22.2%に当たる2010万4000株を約110億円で買収、筆頭株主になる。
◆ダイワ精工(7990) 232 +38 +19.59%
ダルトン・インベストメンツが5.46%の株式を取得。仕手筋との観測も出る。ただ、
仕手筋のホームページにはダイワ精工の名は載っていない。
◆蝶理(8014) 207 +3 +1.47%
財務リストラが加速していると報じる。2005年3月期末までに単独の有利子負債を一
掃、連結の負債も1年で9割以上削減。
◆小売株
ファミリーM(8028) 3,460 +140 +4.22%
高島屋 (8233) 947 +4 +0.42%
イオン (8267) 1,631 +3 +0.18%
小売業の2005年2月期決算発表が一巡。併せて2006年2月期業績見通しや中長期計画
などを発表したが、今期以降の業績悪化を懸念して売り先行。売込まれていた割に
押し目買いが入っていなかったため、足元の売り一服感から買いが入る。
◆日立ハイテクノロジーズ(8036) 1,604 -46 -2.79%
営業利益の実績は300億円と従来予想を上回ったが、すでに報道済みで、今期の経常
利益は200億円で前期比23%減益の見通しとし、失望売りを誘う。
◆セイコー(8050) 554 +1 +0.18%
2006年3月期は連結営業利益が前期推定比19%増の100億円程度となる見通し。売上高
は前期推定比2%増の2100億円前後になる。主力の腕時計が販売を伸ばし、電子部品
も採算改善を背景に好調で利益を押上げる。2005年3月期連結決算で売上高が前期比
2%減の2055億円、営業利益が同40%減の84億円の見込み。
◆クレオス(8101) 288 +4 +1.41%
ナノテク関連銘柄物色。22日、固定資産の譲渡を発表。3月31日に固定資産譲渡を発
表した後に株価が上げ基調を強めている東日グループ(8291)との連想。
◆島忠(8184) 2,750 +15 +0.55%
三菱証は「A」を継続。基本的には大型店の収益貢献により来期以降も堅調な業績
推移を見込む。
◆丸善(8236) 223 -22 -8.98%
2005年3月期の業績予想を下方修正。資本増強策として100億円をメドとした第三者
割当増資を8月上旬に実施すると発表したことも株式需給の悪化懸念。2005年3月期
は連結最終損益が27億円の赤字と、赤字幅は前期の13億円から拡大。従来予想は11
億円の黒字だった。
◆ニッセン(8248) 1,403 -81 -5.46%
2005年12月期の連結業績予想を下方修正。経常利益を従来予想の98億円から78億円
に、当期利益を同62億5000万円から51億円に減額している。前下期から悪化した原
価率や出荷関連費用について、改善はみられるものの、当初の想定値には及ばな
かった。連結株価予想収益率は14倍台、株価純資産倍率は2倍台半ばで、割安感はな
く、指標面からも買いにくい水準。
◆東日CLG(8291) 620 +27 +4.55%
先月末に発表した固定資産の譲渡発表。港区のビルだが、帳簿価額12.6億円に対し
て譲渡価額は113.2億円、含み資産に対する評価が高まった。その後、投資集団銘柄
との思惑を材料に人気化、ここに来てカラ売りが急増、需給妙味も拡大。
◆関西アーバン(8545) 303 +12 +4.12%
7日に東証1部との重複上場となり、来月10日からTOPIXの構成銘柄に組入れら
れることが材料視。18日に直近安値を付けた後、買い直されていることで、目先の
下値は確認したとの見方も広がる。
◆ミレアHD(8766) 1,470,000 -10,000 -0.68%
野村証は「2」を継続。ブラジル大手保険会社買収との報道に関し、報道通りだとす
れば、連結ベースの正味収入保険料に対する増収寄与度は3%程度。
◆藤和不動産(8834) 383 +11 +2.96%
前期経常利益は従来予想150億円に対して160億円程度になる。今期も経常増益を確
保する見通し。再生関連の一角では業績下方修正銘柄も目立っていただけに、買い
安心感が高まる。
◆JR西日本(9021) 400,000 -15,000 -3.61%
JR福知山線の尼崎〜塚口間で電車脱線事故が発生。事故での会社側の過失などを
警戒する見方が強まった。負傷者300人超え、死者50人超え。
◆日本郵船(9101) 624 +6 +0.97%
2005年3月期の期末配当予想を従来の7円50銭から10円50銭(前期は5円)に増額すると
発表。普通配1円と創業120周年記念配2円の計3円を増額する。中間配当と合わせた
年間配当は18円(前期は10円)。
◆日本通信(9424) 100,000 +10,000 +11.11%
ストップ高比例配分。1051株の売買が成立、7万3994株の買残。値動きの軽さから値
幅取り狙いの買いが集まる。大型連休前とあって本腰を入れた買いは少なく、短期売
買中心の物色。
◆KDDI(9433) 490,000 -1,000 -0.20%
ゲームソフトなどの携帯電話向けコンテンツの米国などへの輸出事業を始めると報
じる。日本企業が得意とする分野で海外市場の開拓を目指す。
◆タナベ経営(9644) 755 +58 +8.32%
業績予想の上方修正並びに増配を好感。2005年3月期の売上高が計画を上回ったとし
て、売上高に加えて経常利益及び最終利益予想を上方修正。また、期末配当予想を
従来の18円から25円に引上げており、7円の増配となる見通し。
◆吉本興業(9665) 1,739 +29 +1.70%
2005年3月期の年間配当を前期比4円増やし、14円にする。従来予想は前期と同じ10
円。携帯電話向けコンテンツの配信などが好調で、前期の連結最終利益は9%増の20
億円と過去最高を記録。年間配当10円は02年3月期以来三期続けたが、好業績を受け
株主還元を拡充する。なんばグランド花月の入場券配布などの株主優待制度は維持
する。
◆太洋物産(9941) 295 -24 -7.52%
2005年3月中間期並びに2005年9月期の最終損益予想を下方修正。在庫となっている
電子部品の一括償却を受け、中間期及び通期の最終損益は赤字転落となる見通し。
**********************************************************************
満足度No.1のサービス・手数料に挑戦中!
オンライントレードならライブドア証券
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000e2u000cnn
**********************************************************************
◆指標
日経225 11,073.77 +27.82
日経300 215.06 +0.44
TOPIX 1,132.17 +1.28
日経ジャスダック平均 1,950.29 +2.77
日経225先物期近 11,070 +10
外資系証券、売りが2860万株、買いが2400万株で、差し引き460万株の売り越し。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「急いで!」今回のキャンペーンで無料口座開設するだけで・・・。
http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=81852&d=13609&u=
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●2004年度と3月の企業向けサービス価格指数[日銀]
2004年度の企業向けサービス価格指数は93.6となり、前年度に比べ0.4%低下。下落
率は0.8ポイント縮小したものの、1998年度以降、7年連続の前年度割れ。
企業向けサービス価格指数は企業間で取引されるサービスの物価水準を示す指数。
オフィス賃貸料や輸送料金、広告料などが含まれる。企業間で取引するモノの価格
動向を示す企業物価指数は7年度ぶりに上昇に転じたが、サービス面では緩やかな下
落が続く。
業種別にみると、コンピューターのリース料金が大幅に値下がりしたほか、昨年度
前半までの需給緩和でオフィスビル賃貸料が下落、固定電話料金の値下げも影響し
た。半面、中国向けの荷動きが活発な外航貨物輸送は12.7%上昇。企業業績の回復を
背景に広告が上昇に転じた。
同時に発表した2005年3月の企業向けサービス価格指数は93.7で、前年同月比0.8%低
下。84カ月(7年)連続のマイナス。
●2004年度と3月のスーパーマーケット売上高[日本チェーンストア協会]
全国スーパー売上高は前年度比4.2%減の14兆1612億円。8年連続の減少。
同時に発表した3月の売上高は、前年同月比4.2%減の1兆1158億円となり、13カ月連
続で前年実績を下回った。
●2004年度と3月の全国百貨店売上高[日本百貨店協会]
2004年度の全国百貨店売上高は前年度比3.2%減の7兆8194億円。減少は8年連続。
同時に発表した3月の全国百貨店売上高は前年同月比2.9%減の6707億円となり、2カ
月連続で前年実績を下回った。
●2004年11月期の法人申告所得調査[民間調査機関]
帝国データバンクと東京商工リサーチは、11月に決算を迎えた企業の法人申告所得
調査をそれぞれ発表。年間4000万円を超える課税所得を申告し公示された企業数は、
いずれの調査でも3.0%増(帝国データ集計で1775社、商工リサーチで1774社)。所得
総額は帝国データで6.0%減の5515億4483万円、商工リサーチで6.1%減の5511億4328
万円。
所得金額の首位は、両調査ともJパワーの大株主だったJ-POWER民営化ファン
ドで申告所得は391億2882万円(年換算額)。Jパワーの民営化にむけて同社株式を取
得、売却するために設立され、同社が2004年10月に東証1部に上場した際に保有株式
をすべて売却し解散した。
2位は松下電工。前年同期比2.4倍の340億3032万円。前年の6位から上昇。3位は前年
7位だったファイザーで77.9%増の245億1761万円。
**********************************************************************
◆=◆= 今┃話┃の┃資┃産┃運┃用┃!┃外┃貨┃投┃資┃資┃ =◆=◆
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
3つの外貨投資スタイルから自由にプランを選べる安心の総合口座
▼最大19,000円相当の口座開設キャンペーン中▼
http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000gqw000cnn
**********************************************************************
株式情報局
http://ams.adam.ne.jp/kabu/haisin/melmaga.html
kabujyo@imac.to
**********************************************************************
よろず通貨ダイレクト
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪誰でも簡単に♪24時間インターネットやケータイで『資産運用』
元手の10倍〜15倍の為替差益を受け取る事ができます
http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=28160&d=19182&u=
**********************************************************************
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 株式最速情報館!
- 空売り銘柄、仕手系穴銘柄から優良株まで有力情報満載!関西を代表する独立系投資顧問会社であるグローバルエコノ研究所(財務省登録)が、とにかく投資家の皆...
- 億の近道
- 個人投資家の方にも機関投資家並み、若しくはそれ以上の情報提供をするのが目的です。株式で「億」の資産形成を目指しましょう!我々マーケットのプロが導きま...
- 値上がり銘柄発掘しました!
- 空売り銘柄、仕手系穴銘柄から優良株まで有力情報満載!関西を代表する独立系投資顧問会社であるグローバルエコノ研究所(財務省登録)が、とにかく投資家の皆...
- 株@メール
- 株式関連のメールマガジンです。 今後の注目株などを掲載します。 また、お勧めの投資手法も掲載していきたいと思います。最近では、最高2倍になった銘...
- 勝株の法則 -爆上仕手株・材料株情報- 注目銘柄情報
- SPAやムック本等のマネー誌に多数取り上げられている国内最大級読者30,000人以上のメルマガです。勝率は4年間97%を維持。仕手株・材料株情報の中...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


