臨時教職員−常勤・代替・非常勤−制度を考える |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
りんりんマガジン = あなたのビタミンRです! ★★★★★
臨時教職員−常勤・代替・非常勤−制度を考える りんマガ・デスク
2002年10月30日 第150号 既発行総数 120096部
ホームページ・アクセス数 3625 今号の発行部数 2034部
http://www.wao.or.jp/user/kishi/ ■ 2002年8月6日開設⇒
■HP情報 1週間のアクセスが先週よりぐんと増加!感謝です。
★資料室 「今後の特別支援教育のあり方について」(中間まとめ)
!「大阪府教員採用2次試験問題 専門教養 政治・経済」
!「教員採用選考基準・基本方針(愛知・香川・石川)」
「教職員の権利憲章」(全教制定)全文
★リンク 相互リンクもどんどん広がっています。(順不同)
「ガクちゃんWORLD」― 中学校での非常勤・講師を経て秋田で採用。
(かたおもいリンク) 障害者スポーツでの奮闘も。
「インターネット森の駅」― 平和の広場・鉄道山・星降る丘、英語村・
歴史博物館。どれもこれもオモシロイ!
「Fight!! 教員採用試験」― この分野では「しにせ」の人気サイト!
「岐阜県教職員組合」――― 岐阜の教育を支える。教採対策の講座も。
「滋賀県公立高等学校教職員組合」― 高校生の就職難打開にも奮闘。
「静岡県西部教職員労働組合」―「新規採用問題コーナー」が魅力的。
「香川県教職員組合」― 採用試験勉強会やサークル。待遇改善も毎年!
★掲示板
http://www.wao.or.jp/user/kishi/tyui.html
★募集中 教員採用試験問題(2次の内容、未公開県の1次の内容)
●三重県 県立盲・聾・養護学校自立活動教員採用選考試験の実施
http://www.pref.mie.jp/KYOJIN/boshu/2002100420.htm
★三重県 県立学校実習助手採用選考試験の実施
http://www.pref.mie.jp/KYOJIN/boshu/2002100419.htm
● 宮城県 教採結果
http://www.pref.miyagi.jp/ky-teacher/page100/page100.htm
★ 福島県 採用は359人
★ 茨城県 採用は433人
★ 埼玉県 公立学校教員採用選考試験結果について
http://prosv.pref.saitama.jp/scripts/news/news.exe?mode=ref&yy=2002&mm=10&seq=183
★ 大阪府 教員採用名簿登載者発表
http://www.pref.osaka.jp/kyoshokuin/index.htm#saiyo
★ 大阪市 教員採用試験結果
http://www.city.osaka.jp/kyouiku/goukaku/021024.htm
★ 広島県 公立学校教員採用候補者選考試験の結果
http://www.pref.hiroshima.jp/kyouiku/hotline/04file/kyousyokuin/h15sa_kekka/index.html
★ 福岡 公立学校教員採用候補者選考試験の結果について
http://www.pref.fukuoka.jp/wbase.nsf/doc/goukaku?OpenDocument
★ 沖縄県 合格者は406人
(沖縄は、「りんマガ」デスクにとって、格別の思いある土地!)
● 厚労省 失業認定が変わっています!(9月20日から)
〜基本手当を受給される方・事業主の皆様へ〜
http://www.mhlw.go.jp/topics/2002/09/tp0919-2.html
◇ 10月1日から雇用保険料率も変わっています
http://www.mhlw.go.jp/topics/2002/09/tp0909-1.html
● 社会保険庁 医療保険制度が変わりました
http://www.sia.go.jp/info/topics/topics02.htm
● 埼玉新聞(10月28日)が報道!
臨時教員の使い捨てにNO 雇用安定と制度改善へ「会」結成
http://www.saitama-np.co.jp/news10/28/16x.htm
(会を結成する動きについては耳にしていましたが、去る22日に多くの賛 同者を得て力強くスタートしているようです。雇用の安定をめざして、おお
いにご奮闘ください。会のご発展を祈ります。
りんマガ・デスクも結成総会に激励のメールをお送りしました。)
● 今後の特別支援教育の在り方について(中間まとめ)
−目次−
はじめに
第1章 特殊教育から特別支援教育へ
・特殊教育の果たしてきた役割
・障害のある児童生徒の教育をめぐる諸情勢の変化
第2章 今後の特別支援教育の在り方についての基本的な考え方
・特別支援教育における基本的視点
・「個別の教育支援計画」の必要性
・特別支援教育コーディネータの役割
・地域における教育、医療、福祉等の連携支援体制の構築
第3章 特別支援教育を推進する上での盲・聾・養護学校の在り方について
・盲・聾・養護学校の制度
・障害種にとらわれない学校制度へ
・地域における障害のある児童生徒等の教育のセンター的機能を有する学校へ
・「特別支援学校(仮称)」の役割
第4章 特別支援教育を推進する上での小・中学校の在り方について
・特殊教育に係る小・中学校の制度
・LD,ADHD等の現状と対応
・学校内における特別支援教育体制の確立の必要性
第5章 特別支援教育体制の専門性の強化
・総合的な取組の必要性
・国立特殊教育総合研究所の在り方
・国立久里浜養護学校の在り方
参考資料
1.「個別の教育支援計画」について
2.「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」調査結果
3.定義と判断基準(試案)等
4.学校数・児童生徒数等の概要
【別添】
・特別支援教育の在り方に関する調査研究について
・今後の特別支援教育の在り方について(中間まとめ)概要
★ 「中間まとめ」全文 ↓
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2002/021004a.htm
★ 文科省 パブリックコメント(意見募集中!)11月25日(必着)
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2002/021004.htm
★ 「教育基本法」見直しの案も本日まとめられたようです!
●「 臨時的任用・非常勤講師の募集・登録」に関する各教委の広報ページ
(10月27日にアクセスしてみたもののうち最新と思われるURLで掲載 しました。できるだけ、クリック一発でアクセスできるようにしてあります。 アドレスの変更などが生じていたら、ごめんなさい)
北海道 http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-nemky/rinji.htm
(北海道教育委員会のHPでは見つけられず、これは、根室市教育委員 会のサイトです。臨時教員の募集が公示されています。他の市や教育
局のサイトも探してみてはどうでしょうか。)
青森県 http://www.pref.aomori.jp/education/annai/koushi/index.html
(15年度講師募集)
宮城県 http://www.pref.miyagi.jp/ky-teacher/page14/page14.htm
(人事班のページに募集要項)
栃木県 http://www.pref.tochigi.jp/gimu/rinsai.htm
(臨時採用教職員問合せ先一覧)
群馬県 http://www.pref.gunma.jp/kyoi/04/ed040013.html
(臨時採用・さくらプランの応募)
山梨県 http://www.pref.yamanashi.jp/kyouiku/gimukyo/zinnzi/bank00.html (臨時的任用人材バンク)
千葉県 http://www.edu.pref.chiba.jp/zigyou/koushi/koushitouroku.htm
(地方出張所の連絡先一覧も)
横浜市 http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/jinjika/ninyou/
(産休代替、栄養職員臨時なども)
神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kyosyokuin/sonota/ktouroku.htm (申し込みの資格、申し込み先、待遇についても)
愛知県 http://www2.odn.ne.jp/kyouiku-service/jinzai.htm
(教員人材銀行)
三重県 http://www.pref.mie.jp/KYOJIN/boshu/2001110050.htm
(講師登録 登録票のダウンロードも)
滋賀県 http://www.pref.shiga.jp/edu/content/04_info/publicity/1.html
(様式の提供あり)
京都府 http://www1.kyoto-be.ne.jp/kyoto-be/
(登録は持参または郵送で)
奈良県 http://www.pref.nara.jp/kyosyoku/kousi.htm
(このページはH14年度用)
大阪府 http://www.pref.osaka.jp/kyoshokuin/#teach
(14年度用。15年度にむけてのお知らせは2月3日との予告)
兵庫県 http://www.hyogo-edu.yashiro.hyogo.jp/~somu-bo/topicsrinjijimu.html (14年度分)
岡山県 http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/somu/rinji.htm
(教育委員会臨時事務職員について)
島根県 http://www-edu.pref.okinawa.jp/info/kyouikuinfo.nsf/8e15efd10a9fe893492567330053ac69/0dbd6781f67579ee49256b8a0003240c?OpenDocument (臨時的任用・非常勤の募集)
山口県 http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/kyoshoku/07.htm
(問合せ先一覧)
高知県 http://www.pref.kochi.jp/~kyoushok/menu/kyosyoku.htm
(様式はダウンロードしてご利用ください)
福岡県 http://www.pref.fukuoka.jp/kyoiku/r040100.htm
(ティーチャーズバンク)
大分県 http://kyo1.oit.ed.jp/rinkou.htm
(臨時講師など)
http://kyo1.oit.ed.jp/tokubetu.htm
(特別非常勤講師)
鹿児島 http://chukakunet.pref.kagoshima.jp/home/kyoshokuinka/kira/e4030001.htm (これって何年度の分?)
沖縄県 http://www-edu.pref.okinawa.jp/info/kyouikuinfo.nsf/8e15efd10a9fe893492567330053ac69/0dbd6781f67579ee49256b8a0003240c?OpenDocument (臨時教員登録)
〔「りんマガ」デスクの見落としているのもあるかもしれません。その場合、
関係のみなさんにお詫びします。上記以外のアドレスに載っていれば、
お教えください。〕
● 地方分権推進会議 義務教育費の国庫負担削減案を提示
政府の標記会議は国庫補助負担金の廃止・縮減案について協議し、義務教育費国庫負担金については、退職手当と共済の長期給付部分に限り、来年度から段階的に縮減する議長案を提示した。
● 全労連 パートタイム労働の未来を展望する要求(政策)案を作成しました。
この(案)は広く討議を呼びかけ、よりよいものにしていきたいと考えていま す。みなさんの忌憚のない意見をお寄せいただくことをお願いいたします
http://www.zenroren.gr.jp/part-union/newpage112.htm
(全労連「パート・臨時メールマガジン」より転載)
● 全日本教職員組合 普通教室へのエアコン設置を考える
http://www.zenkyo.org/ganba/saisin/2002/021028.htm
● 「教職員の権利憲章」(全日本教職員組合・制定)
臨時教職員制度の今後を考えるときの必読文献の一つと言えるでしょう。
ここには、スペースの関係で、前文と条項目、臨時教職員の配置と教員採用に直接言及されている部分のみ紹介します。
全文については、「りんマガ」HPの資料室にアップしておきましたので、そちらをどうぞ。
(ちなみに、「りんマガ」デスクの岸には、全教がこの「憲章」を制定する過程でいくばくかの参画をさせていただいた経過があります。)
前文
かぎりない可能性を秘めて、子どもや青年は学校に通ってくる。
すべての教職員はこの子らと、心ゆたかに接しその人間的成長に力をつくしたいと願い、父母・国民はその実現を学校に期待している。
学校はゆとりと自由が保障され、一人ひとりの子どもを人間として大切にし、教え学ぶ喜びにみちた場でなければならない。
しかし、いま、憲法・教育基本法の諸原則を根底からくつがえそうとする教育政策のもとで、教育への権力的な支配・統制が強められている。過大な教育内容のおしつけと早期からのふるいわけがもちこまれ、子どもたちのすこやかな成長がはばまれている。
教職員は、子どものために必要と思うことができず、不本意なことが強要され、しばしば考えるゆとりさえない長時間で過密な勤務をしいられている。それは教育の場に欠かせない人間の尊厳をいちじるしくそこなっている。人間らしく生き、はたらく権利と、教育の自主性の確立は教職員の切実な願いである。
私たちは、日本の教職員がかつて軍国主義の教育をになわされ、教え子を戦場に送り、侵略戦争に加担した痛恨の歴史を忘れることはできない。その教育は、教職員の完全な無権利と、教育への苛酷な統制と自主的な活動への弾圧のうえになりたっていた。教育の名で子どもの生きる権利さえうばったこの道を、二度とあゆんではならない。だからこそ私たちは、戦後50年、憲法・教育基本法の精神を心にきざみ、いかなる不当な支配にも屈せず、子どもたちが真実を学び、人間として成長し、平和で民主的な社会の形成者としてとして育つよう力をつくしてきた。その責務をはたすためにこそ、教職員に人間として労働者としての当然の権利とともに、直接国民に責任を負う教育の専門家としての教育上の権利・権限が確立されるべきことをあきらかにしてきた。
人類の歴史は、人間の尊厳を、それを侵すものとのたたかいを通して広げてきた歴史であった。わけても20世紀はその巨大な前進の世紀となった。
自由、民主主義をもとめて侵略とファシズムにたいしてたたかった歴史の軌跡は、憲法・教育基本法をはじめ、国際的には世界人権宣言や国際人権規約などに結実している。その到達点をふまえて、「子どもの権利条約」が国際社会の総意として締結され、わが国もその締約国となった。
こうした歴史の流れに立ったとき、21世紀につらなる教育発展の基本方向は明確である。それは子どもをみずからを人間として生き、成長する権利の主体とし、個人の尊厳をかけがえのない価値として教育の土台にすえることである。
いま世界では、大量の核兵器と軍事ブロックの新たな拡大、戦争と民族紛争、南北問題や環境破壊、暴力、差別、人権侵害など、人間の尊厳にとって危機的な事態が進行している。
これらの諸問題を人類の英知により、国際連帯の立場で解決し、子どもを守り、平和で人間らしい社会をつくるうえで教育がになう役割はますます大きくなっている。 一人ひとりの子どもの権利に根ざす教育の豊かな発展が、教職員の諸権利の確立と結びついていることはいうまでもない。
私たちは、教育の場を人間らしさあふれる場にすることを願いつつ、そのために欠かせない教職員の権利確立の道標として「教職員権利憲章」を定める。
それは、すべての教職員の共同の目標である。
それは、子どもと父母・国民の願いと結びついている。
それは、平和と人権、民主主義をおしひろげてきた人類のあゆみにそうものである。
第1条(教職員の責務と権限)
第2条(労働者・市民・人間としての権利)
第3条(教育の充実と学級・学校規模、教職員定数)
第4条(労働時間)
第5条(学校とその運営)
第6条(賃金・社会保障)
第7条(身分保障・研修)
(略)
教職員の採用、人事異動は、公正・民主的におこない、定員は正規の教職員によって充当されなければならない。必要やむをえず臨時教職員を配置する場合は、その身分の確立と待遇の改善がはかられなければならない。
(略)
第8条(両性の平等と女性教職員の権利)
第9条(健康と安全・衛生)
第10条(教育行政・財政)
● 島根県 「しまね教育の日」(11月1日)を制定
http://www.pref.shimane.jp/section/kyousou/kyouikunohi/hyoushi_1.htm
★ りんマガ・バックナンバーはこちらからどうぞ!
http://www.melma.com/mag/12/m00020812/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−・・
メルマ版・まぐまぐ版・マッキ−版・める天版・パブジーン版
解除はそれぞれ次からできます。
http://www.melma.com/taikai/
http://www.mag2.com/m/0000077525.htm
http://macky.nifty.com/check.h
http://kaijo.melten.com/?m=7876&i=17tm5iwo
http://www.pubzine.com/detail.asp?id=16741
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
