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あなたの怪奇体験が本やCDになる怪談メールマガジン! 身の毛もよだつ怖い話の数々…。怖いもの見たさのあなたを刺激する全読者数3万人のNO.1怪談マガジンです。




■逢魔が時物語no.311/今宵は「獣にまつわる怪異」特集

発行日: 2008/3/30

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 〓〓 THE OMAGADOKI〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵
 ∵   ∵    本当にあった恐い話・不思議な話    ∵   ∵

         ‥…★ 怪談 逢魔が時物語 ★…‥
              <第三百十一回>

               【獣にまつわる怪異】
 ∴   ∴   ∴     2008.03.30     ∴   ∴   ∴
   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴
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  <「0」のつく日は逢魔の日。フォントは等幅設定でご覧ください>





  ‥∴∵∴★逢魔が時(おうまがどき)物語へ、ようこそ★∴∵∴‥


  ここは、あの世とこの世の間にあるユラユラとした境界です。
  今宵も、身の毛がよだつ恐怖の体験をお話ししていきたいと思います。
  では、気をつけて逢魔が時に足を踏み入れて下さい。

  今週号から読者になっていただいた方、心から歓迎いたします!


             【執筆・雲谷斎】


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 ━━━━━━━━━━ ☆★☆【目 次】☆★☆ ━━━━━━━━━━

 ■■■ 逢魔が時物語は、怪異を十の世界にカテゴライズしています。
 ■霊■ 視・聴・縛・獣・戦・感・異・染・笑・妖。
 ■■■ 今宵は、その中から『獣にまつわる怪異』を集めました。

      ◆1.『獣にまつわる怪異』三話
      ◆2.怖い話ランキンランキンとご感想
      ◆3.深夜のコラム(読者の投稿コラム)
      ◆4.逢魔が時お茶の間
      ●編集後記:逢魔が時も4月新年度

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━







 ‥…━━━━━ ★【逢魔が時物語 読者の投稿】★ ━━━━━…‥




 ━◆1.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ・:*:・゜' 【今宵は、『獣にまつわる怪異』三話】 ・:*:・゜'
           いつか野生が復讐する……
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             「マウスの幽霊」

        ■■■えりさん(女性)からの投稿■■■



 薬学部に通っていた友人は、



    「研究室の廊下に、マウスの幽霊が出るんだよ」



 と言っていました。

 私が「本物じゃないの?」と茶化したところ、とんでもないと睨まれて
 しまいました。
 マウスの幽霊は悪さをすることも無く、廊下をチョコチョコと走り回る
 だけだったそうですが……。

 病院での幽霊話はよく耳にしますが、実験用の動物たちの霊だって出て
 きて当然かも。
                        (「獣」カテゴリー)




           ★雲谷斎のイッチョ噛み★
                ▼
 「研究のためと言うても、実験動物は命をささげとるんですからねぇ。
  そら中には、恨み骨髄で死んでいった動物もいてると思います」

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




              「祟り」

      ■■■東雲 流さん(女性)からの投稿■■■



 このお話の発端は、第二次世界大戦以前に遡ります。

 少年の家はとある地方の武家を祖に持つ、姓をいただく地主でした。
 ある日、少年の兄と父がなにやら口論となりました。

 世界中戦の時代です。
 そういったことだと少年にもわかりました。

 口論の末、若く猛る兄は床の間にある日本刀を取り出して庭に出て、
 その勇気と無謀の間の情熱を示すため、縁側の下でぬくりとしていた猫に
 その輝く刀身を突き刺しました。

 勇気を刀に、敵国を猫に。

 高々と掲げることで己の豪胆を示す兄と、串刺しになった猫から流れ落ち
 滴る血は少年の心に不安を植えつけました。

 その後、少年が青年になる頃、青年は家督を継げぬ身ゆえ、都会に出て
 「余所者」となりました。
 兄にも子は生まれ、自身も嫁を貰い世は戦になり、兄も青年もその時代を
 生き抜きました。

 不思議なことが起こり始めるのは、この頃からです。
 兄がある日亡くなります。

 「余所者」の青年は知る術がありませんでしたが、懇意にしてくれている
 従兄弟によると「変死」とのことでした。

 青年の子供も大きくなる頃、兄の子は成人します。
 その後、兄嫁が死にました。
 さすがにこれは青年の耳にも入りました。

 「首吊り自殺」。
 家の奥の欄間に紐を結び……。理由は不明。

 青年が中年になる頃。兄の息子にも息子が生まれます。
 それからしばらく、兄の息子の嫁が死にました。

 「首吊り自殺」。
 家の奥の欄間に紐を結び……。理由は不明。

 このとき、その男に思い浮かぶ言葉がありました。



          「猫は7代祟る」。



 しかし、兄の息子は健在です。兄の息子の息子も嫁を貰います。
 祟りの話など忘れた頃、兄の息子の息子に息子が生まれ。
 その子が少年になる頃、兄の息子の息子はその嫁とともに交通事故で
 死んでしまいます。

 男はもう老人です。左半身マヒになり、死を迎えました。
 なので、ここから先はその子孫だけが知る話。

 兄の息子の息子の息子は親戚に預けられ、嫁をもらうまで成長します。
 二親のいない青年の幸福な結婚。
 しかし、その青年は結婚3ヶ月目に告知されます。

 病名「癌」。持って半年。

 ここで……親子4代で呪いは止まったようなのです。
 兄の息子一人を残して。

 ただ一つ、私はその分家、猫の死を見た少年の子孫です。
 7代まではあと3代、残っているんですよ。
                      (「獣」カテゴリー)




           ★雲谷斎のイッチョ噛み★
                ▼
 「むごい話ですねぇ。罪のない猫を惨殺したことは許しがたいことです
  けど、もし『祟り』やとしたら、空恐ろしいことですねぇ」

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




              「蛇の夢」

       ■■■べーちゃん(男性)からの投稿■■■



 その晩、夢を見ていました。

 その夢というのは、中学生の時に林間学校か何かで山でキャンプをして
 たとき、友達の足に蛇が巻き付いた、ということがありまして、その時の
 夢だったのです。

 夢の中で、その蛇はものすごく禍々しいイメージでした(実際に友達の足
 に巻き付いた蛇はごく普通のものでしたけど)。

 私は「なんでまた、こんな大昔のことを夢に見てるんだろう」なんて
 思いつつ、事の成り行きを見守っていると、その蛇が友達の足を離れ、
 ずるりずるりと私の方に向かってくるのです。

 私は逃げることもなく、蛇が近づくにまかせそのまま突っ立ってました。
 蛇はどんどん近づき、私の目前まで来ています。

 「蛇はこのまま自分の中に入ってくるんだなぁ……」
 と思いながら見ていました。

 いよいよ蛇が入ってくる! 
 その瞬間、パッと白い閃光が走り、目が覚めました。

 よくわからないのはこのところで、ただパチッと目を開いた訳ではなく、
 また、ガバッと飛び起きたということでもないのです。

 心臓の止った人を蘇生するのに電気ショックを与える、というのをドラマ
 などで見たことがあると思いますが、電気ショックを与えると上半身が弾
 かれるように、ビョンって浮くじゃないですか(ドラマの中ではね)。

 閃光の瞬間、上半身が本当に弾かれるように、また自分の意志と無関係に
 激しく磁石が反発するように跳ね上がり、



        目を開いたときには、
        完全に座った姿勢になっていました。



 夢に意味を見いだそうとするのは無意味なことかも知れませんが、
 目覚め方が普通ではなかったので、そこにはやはりなんらかの意味が
 あるのでは? と思ってます。

 私は邪悪なものから、何者かに守られたのではと直感しています。
                       (「視」カテゴリー)




          ★雲谷斎のイッチョ噛み★
                ▼
 「すごい生体反応ですねぇ、バチッ! と電気に打たれたみたいに
  跳ね上がって座っていたとはねぇ……なんか、そっちの方が不気味」



 *投稿は本筋を変えることなく最小限の加筆・訂正をしています
 *投稿は逢魔が時物語の「怖さレベル審査」を通過したものをメルマガ
  掲載しています。
 *投稿ストックが多いため、掲載までに相当の時間がかかっています。


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 逢魔が時物語・第三百十一回、いかがでしたか……?
 今号は『獣にまつわる怪異』というテーマで特集しました。
 獣やペットに古代から受け継がれてきたシックスセンスが覚醒する……。
 理屈を超えた超常ちゅうものは、彼らに備わっていると思いますよ。

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 ━◆2.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'   【怖い話ランキンランキンとご感想】   ・:*:・゜'
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



     今号の怖さランキング投票とご感想をお願いします。

 ────────────── 切り取り ─────────────
           ★怖い話ランキンランキン★
      第311回『獣にまつわる怪異』2008.03.30発行

 1.「マウスの幽霊」          点 (100点満点で)
 2.「祟り」              点 (100点満点で)
 3.「蛇の夢」             点 (100点満点で)

 ●ご感想があれば:

 ■貴方のお名前 :(ハンドルネーム可)
 ■メールアドレス:
 ────────────── 切り取り ─────────────


             【採点の目安】

 ■80〜100点   絶叫レベル。全身に震えが走るほどの怖さ。
 ■60〜80点   鳥肌レベル。体の芯から冷えるほどの怖さ。
 ■40〜60点   寒気レベル。ちょっと背筋がゾクッとする怖さ。
 ■20〜40点   動悸レベル。少し動悸がするかなぐらいの怖さ。
 ■ 0〜20点   緊張レベル。たいしたことなくてホッとした怖さ。


 *送り先:omaproject@gmail.com
 *2008ランキング投票参加者には「記念品」を抽選で5名に!(年間)




 ─────────────────────────────────
 ◆前号『路上に起こりし怪異』に寄せられたご感想をご紹介します◆
 ─────────────────────────────────

           1.「電信柱の隙間」
           2.「見知らぬ女」
           3.「立ち尽くす女」


 ■「電信柱の隙間」:隙間の主は、もしかしてエイリアン? 確かTVで
  そんな映像が流してましたよね。
  「見知らぬ女」:そんなに怖い目にあって淡々としすぎですって……。
  「立ち尽くす女」:その女の人の姿格好が、なんだか80年代ブリっ娘
  (死語?)風ファッションという感じで妙なリアルさがあります。
  けっこうきました。
                         (Horaisoさん)




 ━◆3.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'  【深夜のコラム(読者の投稿コラム)】   ・:*:・゜'
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



            8.「お化けから霊へ」

        ◆◆◆Hiさん(男性)からのコラム◆◆◆



 現代人、もしくは心霊現象を信じている人の常識(?)のひとつに
 「水子霊」というものがあります。

 しかし、その水子を供養する「水子供養」というものは、あくまで最近
 始まった風習で、江戸時代には水子供養どころか、6歳くらいまでの子供
 は死んでも弔いをする習慣すらなかったと聞いたことがあります。

 また、これは未読ですが、京極夏彦氏は何かの本に「今言われているよう
 な妖怪の概念が確立したのは、昭和30年代の水木しげる以降である」と
 書いているそうです。
 
 それと同じように、現在よく言われている「心霊現象」と言われている
 ものも、もしかしたら、昭和40〜50年代の「つのだじろう」や、最近は
 廃れてしまったTVの心霊特番で確立された知識・言葉・定義で話されて
 いることが多いのでは? という気がするのですがどうなのでしょう。

 例えば、「霊」という言葉にしても、私が小学生の頃は「霊」という言葉
 より「幽霊」や「お化け」という言葉の方が一般的だったように思います。

 もちろん言葉というのは日々変わるものですから「霊」でも「ゴースト」
 でも何でもかまわないと思います。
 ただ、「幽霊」や「お化け」が、「霊」と呼ばれるようになってから
 「それ」が不特定多数の人に悪さをするという話が多くなったような気が
 するのです。

 「怪談を怖がって楽しむ」ということは理屈で楽しむものではないと
 思います。
 聞いて、語って、体験して、怖けりゃいい。
 あるいはみんなでキャーキャー楽しめればいい。その通りです。 

 怖くなければ意味がない。
 確かにそれも否定できない気がします。

 しかし、とにかく怖けりゃ何でもいいという、最近よくあるような
 「怖い話」というのはどうなのでしょう?
 シリアルキラーやストーカーのような「霊」、はたまた解剖実験の途中で
 逃げ出したような姿の「霊」というのは、確かに怖いかもしれません。 

 でも、それって異常犯罪者が怖い、ヤクザが怖いというのと大差ないと
 いう気がします。
                               *続く


 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓





 ━◆4.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'      【逢魔が時 お茶の間】     ・:*:・゜'
       怖い話のあとは、ここでホッコリしてください。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






 ★★投稿募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      1.【文芸逢魔】新ジャンルが生まれました! 投稿募集
      2.【本当にあった怖い話・不思議な話】レギュラー投稿
 ─────────────────────────────────


 1.独自の味わい深い文章を尊重して、【文芸逢魔】というジャンルを
   開設しました。怖い体験談を文芸風にいろどって投稿してください。
   投稿の際、【文芸逢魔 用】と一筆書き添えてください。


 2.こちらはレギュラーの本当にあった怖い話の募集です。
   超怖い話は逢魔プロジェクトの許諾する出版物に採用されます。

                ▼

  投稿の際、下記の<投稿者プロフィール>も必ず貼付してください。
 ┏━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┓
   <怖い体験談 投稿者プロフィール(メールに貼付)> 逢メ0330

 ★怪異が起こった場所はどこですか? (不明の場合は空欄)
  :都道府県名(     )/市町村名・場所(   ・   )
  (掲載の際、内容によっては特定されないよう配慮します)

 ●お名前 :(ペンネーム、イニシャル、または本名)
 ●性 別 :
 ●ご住所 :(都道府県名のみ。海外は国名)
 ●アドレス:(アドレス非掲載、雲谷斎との連絡用です)

 ┗━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┛


        《投稿フォーム/投稿先アドレス》
 ・メールで投稿  omaproject@gmail.com
 ・HPから投稿  http://www.e-oma.com/omagatoki-toko.htm

 ◎投稿された時点で「逢魔が時物語」出版物をはじめoma-projectが
  許諾する媒体への転載(加筆含)を承諾いただいたものといたします。
 ◎ご注意:盗作、創作、類似、意味不明などの投稿は掲載不可です。

 ─────────────────────────────────




 ★★小説 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        逢魔怪奇探偵団が幽霊アパートに突入!
          7作目「さつき荘の凶日」/6
 ─────────────────────────────────

  逢魔が時物語から生まれた怪奇探偵団が、あやしを求めて旅立つ。
  雲谷斎が執筆するエンタメホラー小説。7作目は「さつき荘の凶日」。

  途中からの購読でも全部読めますよ。
  まぐまぐプレミアムで読む、エンタメホラー小説『逢魔怪奇探偵団』。

 1.まぐまプレミアムお申し込み、当月発行3回分は無料です。
 2.既刊の話はバックナンバーとして発売中。途中購読でも大丈夫です。
 4.有料メルマガお申し込み特典。雲谷斎から『お返し』プレゼント。

 ●詳しくは:http://www.e-oma.com/oma-tanteidan-top.html
 ●まぐまぐプレミアムですぐ購読したい方は:
  http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/61/P0006147.html
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 ★★ネット書店 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      出版社が破産しよったんで在庫が少ないようです。
        「恐怖投稿・逢魔が時物語」シリーズ。
 ─────────────────────────────────

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      【恐怖投稿・逢魔が時物語】シリーズ1〜3巻
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 ─────────────────────────────────
    ■第1弾 「恐怖投稿・逢魔が時物語」      ■
    ■第2弾 「恐怖投稿・逢魔が時物語−月蝕の宴−」■
    ■第3弾 「恐怖投稿・逢魔が時物語−呪禁の檻−」■

      著者:結城伸夫+逢魔プロジェクト ¥680
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 ★★HP ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ホームページ、ブログ、携帯もよろしく
 ─────────────────────────────────

   ■『逢魔怪奇探偵団』事件簿 −怪奇の現場に探偵団が飛ぶ!−
   http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/61/P0006147.html
   ■逢魔が時物語ホームページ
   http://www.e-oma.com 読者の怖い体験談、10の恐怖の部屋など。
   ■日刊怪談・逢魔が時物語ブログ
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           逢魔が時物語+ゴクラク映画感=3万部超へ掲載。
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           発行部数で差がある場合、当方を多くします。

       お問合せ先:omaproject@gmail.com
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ━━━━━━━━━━━━━━■編集後記■━━━━━━━━━━━━━

 4月から新年度ですね。逢魔が時物語も心機一転、新しいことをいくつか
 始める予定です。ひとつはネットテレビ「怪談ライブ」のスタート。
 逢魔が時売店の全面改装。出版はご承知のように出版社倒産によって、ま
 だ次の計画が立ってませんけど、なんとか頑張って出版復活をめざします。
 あと、読者のみなさんへのご要望アンケートなども実施したいですね。
                              雲谷斎
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