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あなたの怪奇体験が本やCDになる怪談メールマガジン! 身の毛もよだつ怖い話の数々…。怖いもの見たさのあなたを刺激する全読者数3万人のNO.1怪談マガジンです。




■逢魔が時物語no.306/今宵は「ご先祖・故人の怪異/2」特集

発行日: 2008/2/10

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 〓〓 THE OMAGADOKI〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵   ∵
 ∵   ∵    本当にあった恐い話・不思議な話    ∵   ∵

         ‥…★ 怪談 逢魔が時物語 ★…‥
              <第三百六回>

            【ご先祖・故人の怪異/2】
 ∴   ∴   ∴     2008.02.10     ∴   ∴   ∴
   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴   ∴
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  <「0」のつく日は逢魔の日。フォントは等幅設定でご覧ください>





  ‥∴∵∴★逢魔が時(おうまがどき)物語へ、ようこそ★∴∵∴‥


  ここは、あの世とこの世の間にあるユラユラとした境界です。
  今宵も、身の毛がよだつ恐怖の体験をお話ししていきたいと思います。
  では、気をつけて逢魔が時に足を踏み入れて下さい。

  今週号から読者になっていただいた方、心から歓迎いたします!


             【執筆・雲谷斎】


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 ━━━━━━━━━━ ☆★☆【目 次】☆★☆ ━━━━━━━━━━

 ■■■ 逢魔が時物語は、怪異を十の世界にカテゴライズしています。
 ■霊■ 視・聴・縛・獣・戦・感・異・染・笑・妖。
 ■■■ 今宵は、その中から『ご先祖・故人』の怪異を集めました。

      ◆1.『ご先祖・故人』の怪異三話(2)
      ◆2.怖い話ランキンランキンとご感想
      ◆3.深夜のコラム(読者の投稿コラム)
      ◆4.逢魔が時お茶の間
      ●編集後記:京都三条「妖怪堂カフェ」

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 相変わらずガソリン高いですねぇ。
 わし、雲谷斎はたまらんようなってこのお助けカードに入りましたよ。

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 ‥…━━━━━ ★【逢魔が時物語 読者の投稿】★ ━━━━━…‥




 ━◆1.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'  【今宵は、『ご先祖・故人』の怪異三話】  ・:*:・゜'
           血のつながった身内の異変が……
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              「窓の満月」

        ■■■Sellaさん(女性)からの投稿■■■



 祖母が亡くなった夜のことでした。

 私の三つ違いの弟は生まれたときからとても身体が弱くて、母は始終
 体調を崩す彼にかかりきり。
 私はたいてい祖母に預けられて育ちました。

 祖母は私の心の支えでした。
 まだ五つの私は、もう二度と祖母と過ごすことができないのだと思うと、
 悲しくて心細くて、なかなか寝つくことができませんでした。

 何気なく窓の外を見ると月が出ていました。満月です。
 冴え冴えとした白い月ではなく、ほんのりとオレンジがかった暖かい
 色の月でした。

 眺めているうちになんだかほっとして、いつしか私は眠ってしまい
 ました。

 それから十年ほど過ぎた頃です。
 ふと気づきました。



         私が寝ていたあの部屋は、
         北側にしか窓がなかったことに……。



                        (「異」カテゴリー)




           ★雲谷斎のイッチョ噛み★
                ▼
 「これはええ話ですやんかぁ、わし、こういうのん大好きですねん。
  満月は亡くなったおばぁちゃんやったんやなぁ……」

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             「誘いに来る」

       ■■■半華人さん(男性)からの投稿■■■



 先祖や親族の「霊」が子孫加護は国によって異なる解釈のようです。
 米国留学、現地で知り合った大和撫子と婚約、帰国後婚姻に。

 (親公認)同棲も3DKマンションに、タイ女性(留学生)と
 Roomシェアー→タイ女性が皆美人とは思わないで下さい
 (彼女はET似)。

 ある休日、我が家は他留学生の溜り場、ワイワイガヤガヤやっており
 ますと、(彼女)部屋から物音。

 「今頃起きて」と思う正午。

 ところが30分後、彼女とその友人が玄関から帰宅。
 一斉に顔を見合わせる私たちは、皆不可解と顔に現れておりました。
 彼女もそのことに気づき、婚約者に尋ね、話を聞き終る頃には真っ青……。

 彼女が(早朝)出かけていたのは、お祖父さんの訃報が届き大学へ。
 さて怪奇現象はここから始まるのです。

 (婚約者)「誰かに見られているようで恐い」。
 確かに姿無き視線を私も感じておりましたが「大丈夫」。

 ところが不快感は日に日に大きく、入浴は風もないのにシャワー
 カーテンが揺れ、リビングではいつまでも消えぬタバコの煙が天井
 まで一本の線。

 気配はます益々強まり、婚約者は一人でトイレも...入浴も...出来ぬ
 有様。

 そのあげくキッチンへ出向いた私、背後に人の気配&耳元に呼吸音は
 婚約者の悪戯と勘違い「逆に脅かしてやろう」と「ワァッ!」と
 振向けば、そこは空間(誰もいず)自室へ逃込む始末。

 その頃には、訪問する友人の足も遠のき、問い質せば
 「言わなかったけど……」
 「聞きたくない」

 と(皆)同体験に、中には体調を崩す者まで。

 そして夜な夜な彼女の部屋から聞えるお経の声。
 当初お祖父さんの冥福を祈ってと思うが、何だか必死。
 我慢の限界に「如何して?」は思いも拠らぬ返答が……。

 タイ(若しくは彼女中華系にて特別?)では、亡骸安置一週間(その間)、



 「一人であの世は寂しい」と連添い、誘いに訪れるという。



 「バッ、馬鹿野郎! そんな大切なことは先に言え!」

 思わず怒鳴りたくなる気持、ご理解頂けるでしょうか。
 いかも物語はここで終らない。

 翌朝、大学授業に出かける二人、駐車場から何気なく彼女の部屋を
 見上げれば……「アッ!」霊感の違いからでしょうか?

 婚約者の眼には窓に浮ぶ真っ白な影、私にはニヤッと笑う口元までも
 クッキリ鮮やかに。

 (夕方のカフェテリア)帰るに帰れない3人の姿……。
 悪気はないが…同居ながら疎遠となる関係は彼女の引っ越しとなった。

 不思議なことに、彼女の引っ越しとともに、怪奇現象は納まり
 元通りも、唯一彼女使用部屋だけは真夏にも関らずクーラー不要の
 冷え込みは続く。

 その後の彼女だが墓地の前、見通しよき道路でシスター運転する乗用車
 と衝突事故。

 彼女曰く「何かが...ハンドルを...」
     「聞きたくない」。
                        (「感」カテゴリー)




           ★雲谷斎のイッチョ噛み★
                ▼
 「いやぁ、しかしユニークな文章を書きはりますねぇ。
  亡くなった人を一週間安置するんですか? そら、誘いに来るかも」

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



             「お知らせとっこ」

       ■■■やまねこさん(女性)からの投稿■■■



 これは去年の春、私の母が亡くなったときのことです。
 主人の実家は鹿児島ですが、そちらの家では以前から誰か身近な方が
 亡くなるときには、



     『お知らせとっこ』(ふくろう)というのが来て、
     昼間にホホー、ホホーと鳴いて知らせるのだそうです。



 その少し前にも、東北の方の遠縁の方が亡くなったそうですが、
 やはり遠くの方から昼間にホホー、ホホーと聴こえたということです。

 ほれ、『お知らせとっこ』だと話していると、はたしてその方の訃報が
 入ったとのことでした。

 うちの母が倒れる直前には、なんと家のすぐ近くにきてホホー、ホホーと
 鳴いたというのです。
 しかも、それが三日も続いたそうです。

 それで義母は今度はいったい誰なんだろう、と義父と不安に思っていた
 ということです。
 そうしていると、夫から私の母が倒れたとの連絡が入ったというのです。

 母が倒れた次の日、私は母がかわいがってくれていた娘を連れて病院へ
 行きました。

 なんとか話ができるぐらい意識はしっかりしていましたし、
 主治医の方の話も良いものだったので、少し安心して帰宅しました。

 鹿児島の義母にもそのことを伝え、義母もそのときは『お知らせとっこ』
 については触れずに、何とかなりそうでよかったねえと言ってくれて
 電話を切ったのでした。

 ところがその夜、母は容態が急変し、逝ってしまったのです。

 『お知らせとっこ』についてはお通夜の席で初めて聞きました。
                        (「妖」カテゴリー)




          ★雲谷斎のイッチョ噛み★
                ▼
 「死のお告げをするフクロウですか……お知らせとっこ、ちゅうのは。
  なんか、囲炉裏ばたで聞くような、民話風の不思議な話でした」


  *投稿は本筋を変えることなく最小限の加筆・訂正をしています
 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 逢魔が時物語・第三百六回、いかがでしたか……?
 前号と今号は『ご先祖・故人』テーマの怪異を特集しました。
 やはり血のつながった身内に起こったことは、怖いというより不思議と
 いう感じの体験談が多いですね。今号はかなりユニークな話でした。

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 ━◆2.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'   【怖い話ランキンランキンとご感想】   ・:*:・゜'
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     今号の怖さランキング投票とご感想をお願いします。

 ────────────── 切り取り ─────────────
 ★怖い話ランキンランキン★第306回『ご先祖・故人/2』2008.02.10発行

 1.「窓の満月」             点 (100点満点で)
 2.「誘いに来る」            点 (100点満点で)
 3.「お知らせとっこ」          点 (100点満点で)

 ●ご感想があれば:

 ■貴方のお名前 :(ハンドルネーム可)
 ■メールアドレス:
 ────────────── 切り取り ─────────────

             【採点の目安】

 ■80〜100点   絶叫レベル。全身に震えが走るほどの怖さ。
 ■60〜80点   鳥肌レベル。体の芯から冷えるほどの怖さ。
 ■40〜60点   寒気レベル。ちょっと背筋がゾクッとする怖さ。
 ■20〜40点   動悸レベル。少し動悸がするかなぐらいの怖さ。
 ■ 0〜20点   緊張レベル。たいしたことなくてホッとした怖さ。


 *送り先:omaproject@gmail.com
 *2008ランキング投票参加者には「記念品」を抽選で5名に!(年間)




 ─────────────────────────────────
 ◆前号1/30「ご先祖・故人/1」に寄せられたご感想をご紹介します◆
 ─────────────────────────────────

            1.「おじいちゃんの挨拶」
            2.「仏壇の包み」
            3.「停まる霊柩車」


 ■採点するよりも、1では本当に頭に三角巾のようなものを付けて出るん
  ですかね。又、3でもそれほんとう? マンガみたいな話。
                           (まろんさん)

 ■肉親の話であれば、ある意味怖くはないですね。絆の強さとか、
  残されたものへの愛情とか感じられます。     (スズケンさん)

 ■やっぱり身内の出来事はほっと出来ることの方がいいですね〜、故人に
  般若の形相で枕元に立たれては立つ瀬がないですからね……。
  ウチでもそれっぽいことが起こってたようです。白い文鳥が玄関から
  迷い込んできたり、母の夢枕に立ったりとかです。
  確実に拙僧は自分の葬式で何かやらかすと言うか、やらかしたいと思い
  ます(笑)                 (てつろうR2さん)

 ■人の想いってのは、亡くなってもまだ残るほどに、強いもの
  なんですね。                 (mix hana01さん)

 ■今回の話はマジ冷えたぁ〜          (yajintyanman@さん)

 ■1.今では三角巾はつけないのですけど……。
  3.昔のことは分かりませんが、今では霊柩車が止まってしまうなんて、
    ありえないし、とんでもない事ですよ。
    それほど念が強かったという事でしょうか?
                       (もりもりひとしさん)

 ■1.本当はこういうことを言っては失礼なのだと思いますが、茶目っ気
    のあるおじいちゃんの霊魂という感じで、なんだか可笑しくなって
    しまいました。頭に三角の布をつけているところがいかにもという
    感じで、またいいです。ピースサインをした写真とかなかったのか
    な? と期待をしてしまいます。
  2.話に独特の色彩があってよかったです。怖いというのとも違うし、
    気味がわるいというのとも違う。不思議な話を集めた昔の本とかに
    載っていてもおかしくなさそうな感じの話です。
  3.3つの中で最もリアリティを感じた話です。こういうような事って
    いうのは、実は葬式等でちょくちょく起こっていることのような気
    も……。その場にいる人が気づくか気づかないかだけなのでは…!?
    という気がします。              (Horaisoさん)




 ━◆3.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'  【深夜のコラム(読者の投稿コラム)】   ・:*:・゜'
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



            3.「ムシの知らせ」

        ◆◆◆Hiさん(男性)からのコラム◆◆◆



 私が直接体験した「心霊現象」というのは、親戚や親しかった人が自らの
 死を知らせに来る、いわゆる「ムシの知らせ」と呼ばれる類のものです。

 「ムシの知らせ」を体験したという方は、「逢魔が時物語」の読者でした
 らかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。
 まったく心霊現象を信じないという人でも「ムシの知らせ」なら体験した
 ことがあるという方は結構いるものです。

 ある意味、最もポピュラーな「心霊現象」といえるかと思います。

 みなさんは、この「ムシの知らせ」とよばれる現象をどう感じているで
 しょうか?

 「怖い」という方もいれば、「親しい肉親だから怖いことはない」という
 方。もしくは「なんだかわからない。不思議と言うしかない」という方。

 体験した方はそれぞれ感想や想いがあると思いますが、私自身が何度か
 この「ムシの知らせ」という現象を体験して感じたことは、次のことで
 した。

 それは、自らの死ということに直面した故人の、この世に残していく大事
 な家族や親しい人々といった生者への「一途な想い」。
 それを、まざまざと感じたということ。それにつきます。

 その「一途な想い」というのは、最後に一目会いたいというお別れの想い
 だったり、残していく者への心配だったり、感謝の想いだったり、さらに
 は無念さ、心残り……。

 そういった感情がギュッと凝縮された状態が噴出したもの。
 それが「ムシの知らせ」なのではないかという気がします。

 そう、「ムシの知らせ」というのはやはり、故人の死に際しての「一途な
 想い」が力となって起こさせているとしかどうしても思えないのです。

 実は、私の疑問というのはそこにあります。

 人がその死に際し、どうしても大事な人に知らせたい、顔だけでも見たい
 という「一途な想い」の一念がひき起こす「ムシの知らせ」という「心霊
 現象」と、見ず知らずの不特定多数の他人に対しての悪意ある嫌がらせや
 いたずらのような「心霊現象」って、はたして同じ現象なのか?

 もちろん、亡くなった方の中には、それこそ生者に対し「呪い」や「怨念」
 を残して亡くなった方もいるでしょう。

 そういう意味では、その故人の「一途な想い」が、特定の人物に対し「祟
 り」という形で悪意をひき起こすということはあってもおかしくはない気
 がします。
 
 しかし、それはあくまで特定の人物に対しての祟りという一方向のベクト
 ル(意思)という形であって、最近のホラーによく見られるような、複数
 のベクトル(意思)を持つとはどうしても思えません。

 最近のホラーに代表されるような「霊」というのには、何かこう「一途さ」
 というものが感じられません。
 あまりにも万能すぎる気がするのです。

 あれは、どう考えても生者に「いやがらせ」をしたくて、様々なベクトル
 を駆使して「楽しんでいる」としか思えません。 

 「ムシの知らせ」しても、「祟り」にしても、それは「故人」の心底から
 の真剣な想いであるはずです。
 そのような心底からの真剣な想いが、見ず知らずの関係ない人に何か「悪
 さ」というベクトル(意志)になってしまうとはどうしても思えません。

 何よりそんな「悪さ」をする暇や力があったら、その分一番の想いである
 何かひとつに力を注ぐのではないのでしょうか?

 よけいな邪念が入ってしまえば本来の目的は成就できないはずです。
 当然、そこに他の想いなんて入りようがないはずという気がします。
                            *次号に続く


 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓





 ━◆4.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・:*:・゜'      【逢魔が時 お茶の間】     ・:*:・゜'
       怖い話のあとは、ここでホッコリしてください。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





 ★★投稿募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      1.【文芸逢魔】新ジャンルが生まれました! 投稿募集
      2.【本当にあった怖い話・不思議な話】レギュラー投稿
 ─────────────────────────────────


 1.数多くの投稿の中には、小説やエッセイなど、「文芸」のような
   味わいのある文章で投稿をされる読者がおられます。
   独自の味わい深い文章を尊重して、【文芸逢魔】というジャンルを
   新設します。怖い体験談を文芸風にいろどって投稿してください。
   投稿の際、【文芸逢魔 用】と一筆書き添えてください。


 2.こちらはレギュラーの本当にあった怖い話の募集です。
   超怖い話は逢魔プロジェクトの許諾する出版物に採用されます。

                ▼

  投稿の際、下記の<投稿者プロフィール>も必ず貼付してください。
 ┏━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┓
   <怖い体験談 投稿者プロフィール(メールに貼付)>OMA-0210

 ★怪異が起こった場所はどこですか? (不明の場合は空欄)
  :都道府県名(     )/市町村名・場所(   ・   )
  (掲載の際、内容によっては特定されないよう配慮します)

 ●お名前 :(ペンネーム、イニシャル、または本名)
 ●性 別 :
 ●ご住所 :(都道府県名のみ。海外は国名)
 ●アドレス:(アドレス非掲載、雲谷斎との連絡用です)

 ┗━━━━━━━━━━━━ 切り取り ━━━━━━━━━━━━━┛


        《投稿フォーム/投稿先アドレス》
 ・メールで投稿  omaproject@gmail.com
 ・HPから投稿  http://www.e-oma.com/omagatoki-toko.htm

 ◎投稿された時点で「逢魔が時物語」出版物をはじめoma-projectが
  許諾する媒体への転載(加筆含)を承諾いただいたものといたします。
 ◎ご注意:盗作、創作、類似、意味不明などの投稿は掲載不可です。

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   ■「ゴクラク映画感」ホームページ *休止中
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 ・Melma!●http://www.melma.com/mag/95/m00000195/ 
 *「逢魔が時物語」は複数のメルマガ発行スタンドから配信中です。
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 ━━━━━━━━━━━━━━■編集後記■━━━━━━━━━━━━━

 京都三条に『妖怪堂カフェ』というお店があります。古い町屋をそのまま
 カフェにして、毎月「百鬼夜行噺」をやってるんですね。2/8は雲谷斎も
 聴きに行きました。ある古神道行者のすさまじい浄霊実録と、笑福亭純瓶
 さんの鬼の話が面白かったです。カフェの雰囲気もいかにもという感じで
 バツグンです。3/8(土)には雲谷斎がゲスト出演します。詳細は後日に。
                              雲谷斎
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 
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