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【中小企業Web担当者様専用メルマガ】Vol.0006発行2008/10/20阿佐谷Web眼鏡コンソーシアム週報

発行日: 2008/11/4

▼08/10/14
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マクドナルドのサイトがLPO対応したんですね。
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お疲れ様です。ネットマーケのTです。

お疲れ様です。ネットマーケのTです。

マクドナルドのサイトがLPOに対応したようですね。
LPOとは、ヒミツです。
うそです。
LPOとはランディングページ最適化の略で、
主に検索エンジン経由のユーザーに対して、
検索語に対応したコンテンツを表示させる施策のことです。
ハッピーセットで体感できました。

検索語によってユーザーのニーズは異なるので、
トップページが強いサイトなら導入の価値はありますよね。
実はニューアド社の交通広告ナビも何気にLPOしています。

もうひとつのLPO施策としては、
特にリスティングで多用しますが、
検索語ごとに遷移先のページを分けておくという施策があります。
検索語ごとに遷移先ページを分ける施策は
ニューアド社のネットマーケサイトで取り入れていますね。

もちろんどちらの施策も対応可能ですよ〜。

▼08/10/15
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タテに長いページはダメなのか。
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お疲れ様です。ネットマーケのTです。

今回はページの長さについて考えてみたいと思います。
昔よく2〜3スクロールまででないとユーザが離脱する、
とまことしやかに言われていました。

半分本当で半分うそだと思います。
半分本当の理由から行きましょう。

まず、
1ページの中に複数のテーマを盛り込んで長くなっている場合は、
単純にわかりづらいページだから、という点で半分本当だと思うのです。
このやり方でも、うまくページ内遷移を活用すればユーザー側の負担は減ると思いますが、
検索エンジン側からは、結局このページが何が言いたいのかわからんね、
となる可能性が高いと思えます。
ページが長ければ長いほど、ファイルサイズもおおきくなるので、
ページの描画に時間が掛かる点でも、不利かな、と思います。

半分うその理由です。
1ページの中に、ひとつのテーマで、むちゃくちゃ長いページを作った場合は、
ナビゲーションに配慮すれば、
ページの描画に時間が掛かる点以外に、
不利な部分て、ないんじゃなかろうか、というものです。
やったことがないので微妙ですが、
多分、
長いほうが強いページになる気がします。
同時にページの滞在時間が長くなりますし、いいことの方が多そうな。
更に興味がある人しか読み込みませんので、見込み客を絞る意味でもよいような。

ちなみにニューアド社でもタテになが〜いページを構築することは可能です。
基本的にはA4タテ1枚換算で1ページ、という考え方をしていますので、
長くなればその分のページ構築費用が発生しますが、
原理的にはいくらでも長く出来ます。
ブログなら無料で再現なく長く出来ますね。


▼08/10/08
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ユニクロのCOLOR IS COMFORT特設サイト。
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お疲れ様です。ネットマーケTです。

先日横浜に遊びに出かけたお話をさせていただきましたが、
ワールドポーターズのデジタルサイネージでUNICLOCKが再生されていたのにびっくりしました。最近ではタッチパネル式でインタラクティブなデジタルサイネージも出始めてきていて(筐体ごと購入するとやはり数百万円します※ニューアド社でご提案も可能です。我こそはという豪傑ご担当者様是非ご相談下さい。)、ICで決済可能な携帯電話でタッチすると直接店舗情報などを取り込めるというような機能が付いていた、など、この領域もWebが進出を開始していてワクワクしています。減法混色より加法混色のほうが色の再現性は高いですし。
普及し始めたら楽しそうです。明らかに便利ですもん。

さてユニクロの秋のメリノウールセーターコレクションキャンペサイトはCOLOR IS COMFORT。
CM動画の無限ループにたゆたう土岐麻子さんの歌声。
気になるセーターを叩くと一遷移挟んで2ステップでECサイトに直結します。
単にアート気取りで終わらずビジネスしていて新鮮でした。

唯一セーターを叩くと曲がブッツリ途切れるのが残念…フェードアウトしてほしかったです。

▼08/10/16
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IE8.0ですね。
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お疲れ様です。ネットマーケのTです。

いまさらですが、IE8を試せてますね。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/beta/default.mspx
このメインビジュアルの女性にそそられましたが、
さておき、
何が変わったのかというと、その辺は専門サイトに譲りますが、
一番の肝は、

    IEがやっとW3Cの勧告するCSS2.1への準拠を標榜したことでしょうか。
    「これからは標準準拠でWebサイトを作ってほしい」(ビジネスWindows本部プロダクトマネジメント部シニアプロダクトマネージャーの原田英典氏)と呼びかけている。


※出典:http://ascii.jp/elem/000/000/168/168168/
と。

IE7はその点、W3Cの勧告するCSS2.1への準拠を怠っていますので、
IE7に最適化したサイトの場合、IE8で表示したとたんに表示崩れが生じることもありうるようです。同社技術文書によれば、metaタグで回避させよとの悲しい指令が。
どっちにしてもそのままにしておくと駄目な可能性があるんですね。

ひどい。。。

▼08/10/17
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横浜トリエンナーレ2008。
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お疲れ様です。ネットマーケのTです。

私事ですが先日横浜トリエンナーレに遊びに行ってまいりました。
横浜トリエンナーレは3年に一度のアートフェスで、2001年から始まりました。
みなとみらいあげての行事で、期間も3ヶ月程度と気合の入ったプロジェクトです。
展示は埠頭の倉庫などをマルっと使うので、
天井は高いし広いし展示物はでかいし、という楽しみ方ができます。
展示を見るほかにも山下公園、中華街など、名所が拠点なので行くだけでも楽しめますね。

今年はメイン3箇所、合計8箇所の会場があり、
移動だけでもそこそこ時間を要しましたので、
じっくり全部見ようとしたらおそらく1日じゃムリです。
ということが予め主催者側も承知してのことだったのか、チケットは2日間有効。
つまり「2回来い」という熱い思いが込められています。
こういうスタンスはおもてなせてる。

さて今回はどうだったかと。
前回と比較して映像作品が増えたように思いました。
この変化というのは、
表現者もキーボードやペンタブレット・マウスに持ち替えたんだね、
ということなんだろうと推察しました。
CMYKからRGBへの変化、とも言い得るかな。

また、
個人の感覚というか感性の変化がすごく大きくあったなぁ、と思いました。
ネットに関わる仕事をしていくうちに、
入力に対して反応が起こることが当たりまえになってきたせいか、
参画の余地のない作品を面白がれなくなってきたようです。
参画の余地、というと、
この辺はインタラクティブという切り口で昨年流行しましたが、
まさにそれだな、と思えます。

アートにもいろいろ種類がありますが、
現実を一部切り取ってありえない方法で描いてみせる非日常、
という部分で、そこにインタラクティブに参加できる喜びは至上です。
インタラクティブ癖が付くとなかなか面白がれなくなりますね。

また冬前に行かないと。

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