スビリチュアルな超成功哲学「竜馬のレッスン」 |
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■ ご挨拶
□ はじめに
■ 編集後記
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■ ご挨拶
こんにちは、発行者の新田と申します。
購読していただき、ありがとうございます。
このメルマガは、同名タイトルのブログに、不定期で連載している
小説を、新たに編集し直してお届けしています。
では、早速、お楽しみ下さい!
□ はじめに
主人公である、虹雲一馬 (のじぐも かずま) は、私の古い友人で、
付き合いは15年くらいになります。
初めて出会ったのは、アリゾナのフラッグスタッフという小さな街の
レストランでした。
当時、私はニューヨークで仕事をしていて、休暇でネイティブアメリカンの
部族のひとつである、ホピのリザベーションを訪れる途中だったのです。
脱色された茶髪の長髪を、輪ゴムでうしろに結わえまっ黒に日焼けした顔に、
大きくて黒い瞳、それに笑顔が何とも爽やかな、好青年でした。
彼のほうから話しかけられるまで、てっきり地元アリゾナの、
それこそネイティブだと思っていたのです。
「ホピに行くなら案内しますよ」
一人で朝食をとっていた私のテーブルへ、いきなり彼は現れて、
人なつっこい笑顔で握手の手を差し伸べて来たのです。
その自然な動作につられて、日本人特有の作り笑いで、
握手をかわしたのが初めての出会いです。
どうして彼は、私がホピのリザベーションに行くのが
わかったのでしょうか?
彼に連れられて、ホピの聖地を訪れ、一緒に過ごしていくうちに、
彼の秘密が明らかになっていくのですが、この頃すでに彼は、
ある種の能力を身につけていたのです。
スピリチュアルな事にあまり関心がない人には、
とても信じられないような、超能力とか、霊能力とかの類いなのですが、
私も最初はまったく信じる事が出来ませんでした。
ネイティブアメリカンでは、この手の能力を聖なる力と呼ぶそうです。
最初からあまりぶっ飛んだ話になるのも困るので、ごく控えめに、
普通の常識人といわれる人にも受け入れられそうな、
オーラの話からしましょう。
そう、彼には人間やその他のオーラが観えたのです。
オーラと言えば、テレビ番組の「オーラの泉」で、有名な霊能者の方々が、
あなたのオーラは何色で、なんて話がよく出てきますので、
最近ではほとんどの方がご存知かと思います。
彼はそのオーラを観て、病気を癒したり、危険を予知したり、
テレパシーを使ったり出来るのです。
その他にも信じられないような能力を、時々使っては
私を驚かせてくれたのですが、今では日常茶飯事になり、
たいていの事では驚かなくなってしまったのです。
大切な事は、能力を身につける事では無くて、「いかに人生を有意義に、
楽しみながら、しかも周囲の人々を幸せにしながら生きて行くか」
という事を彼から学んだのです。
ある意味、彼はすでに人生の達人だったのです。
アリゾナでの出来事が、その後の私の人生を180度変える事になるのですが、
その話はまたの機会に譲る事にして、虹雲一馬が私を驚愕させた様々な能力を、
まだ身につける以前の話がこれからお話する「竜馬のレッスン」なのです。
まったく普通の、どこにでもいる青年が、どのようにして
人生の達人になったのでしょうか?
私が、虹雲一馬に会って、人生が変わったように彼もこの物語りでの
出来事を通して人生を変えるはじめの一歩を踏み出したのです。
これから、あなたがこの物語りを通して、
人生が少しでも愛すべきものになりますように!!
次回につづきます。
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■ 編集後記
最後までお読みいただき、有難うございました。
読者の皆様のご意見、ご感想を楽しみにお待ちしています。
では、今日も良い日でありますように!!
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