成功マインドノート |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
ブランクがありました。
今後、がんばる予定です(笑)。
今日のテーマは、「原体験」。
誰しも、生きてきて
一番つらかったこととか
うれしかったこととか
ありますよね。
幼少時の経験、若い時の経験。
その後の人生に大きな影響を
与えた出来事。
「原体験」とでもいったらいいのか。
わたしも過去、いろんな一流人にインタビュー
しました。
一番感じたのは、「原体験」が比較的すごい。
もちろん、時代性とか半生記を語るときの
誇張もあるんですが。
たとえば、
・戦時中、乗っていた飛行機が墜落
・特攻(神風飛行隊)であやうく命びろい
・母国と祖国のはざまで生きた
・食べる米がなくなる困窮
・結婚したら亭主がモルヒネ中毒だった
……
もっといろいろあります(笑)。
半生記をまとめるインタビューには
ほんといろんな話が、出てきます。
まあ、今だから苦労話も笑って話せる
というのが大きいのですが。
しかし、そういうエピソードがスラッと
出てくるというのは
半生を振りかえって、一番印象深いという
ことでもあるわけです。
木の株でいえば、一番年輪の詰まった
「濃い部分」。
これが「原体験」であり、それが人生の
「エネルギー」になったような
気がしてならないんです、わたしは。
なんにもつらい経験がなければ
爆発的なエネルギー、生涯自身を駆り立てる
エンジンなんて、必要ありませんから。
つらい体験、うれしい体験。
どちらにしても、「再度とらえ直す」作業が
必要かもしれません。
そして、一生つづく「高性能エンジン」
「貴重なエネルギー源」にしていく。手に入れる。
そんな「こころの姿勢」が
大切なように思えます。
とりとめのない話になりましたが
今日はここまでです。
Mr.Fこと 藤野
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
