しあわせのうた |
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よく、しあわせになるための法則とか、本とかで
「ありがとう」と言おう
なんて書いてますが、どうでしょう。
「いやなことがありがとうと言いましょう」
なんて書いていますが、そんなこと無理です。
素直っていうのは、無理に作ったものでなく、ありのままの気持ちですから
無理にありがとうなんて言ってても、しあわせになれません。
「ありがとう」という言葉は、素晴らしい言葉です。
「有り+難い」・・・言うならば「奇跡」です。
ただの「感謝します」ではなく、「有り難い」という意味。
いま地球環境や資源の問題が世界で深刻ですが、そんな中で
「有り難い」という気持ちを感じれることは、
しあわせにもっとも近い事なんです。
さて、このことば「有り難い」という言葉を使う大事なポイントがあります。
ほとんどのひとは、それに気付かず、ただの言葉としてしか意識していないため
この言葉が持つ本当の効力を出すことが出来ないのです。
この言葉を使うときは
「エネルギーの状態が変化するときに使い、かつ、ココロが感じることが大事である」
ということに注意してください。
たとえば、こういうことです。
▼今までのパターン
・コンビニでサンドイッチを買う
・お金があまりなくて、お財布からお金が出て行くときに「悲しい気持ち」
・いつまでこんな生活続くのかなと、「悲しい気持ち」
・店員の動作が遅く「イライラ」
・コンビニは便利だけど地球環境の問題に反するから「悲しい気持ち」
・サンドイッチを「悲しい気持ち」で食べる
▼これからのパターン
・コンビニでサンドイッチを買う
・お金を払うときに
「お金よ使う事が出来てありがとう。何倍にもなって帰ってきておくれ。」
と、お金をハッピーな気持ちを込めて送り出す。
・お買い物は、楽しい気持ちで行う。
お買い物こそ、価値のエネルギーが出たり入ったり変化する重要なポイント。
ものごとは変化するときにこそ、ハッピーなエネルギーを込める事で効果がある。
・店員が鈍かろうが何だろうが、店員がいることで店が回り、買い物が出来る。
その現実に「有り難う」を感じること。
・コンビニが地球環境に反しようが、何だろうが、自分がお買い物を出来ること
その現実に「有り難う」を感じること。
・サンドイッチを食べるとき
・その原材料はどこからきたのか。トマトは。ハムは。レタスは。小麦粉は。
それらを世界のどこかで頑張って作っている人々の労力を考える。
その現実に「有り難う」を感じること。
・そのサンドイッチをトラックで輸送している人々の労力。
その現実に「有り難う」を感じること。
さあどうでしょう。
「有り難う」の本当の使い方。
言葉ではなく、ココロが感じることが大事なのです。
毎日。しあわせのステップをあがるチャンスはいくらでもあります。
ちょっと考え方を修正するだけで、ちゃんとしあわせの階段を上がれます。
「有り難う」
このメールを受け取って読んでくれるあなたがいるからこそ、書いている甲斐があります。
あなたがしあわせになれば、世界はどこかでつながっていますからわたしもしあわせです。
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