こんな思考法があったのかー!「頭の道具」をインストールする方法!! |
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<あいさつ>
こんばんわ!こみっちです!
昨日は、すごい雨降ったねー!!
びしょ濡れなったわー!。
傘持ってないときに限って、雨降るわー。
日頃の行いが悪いからかもしれへんわー。
傘はカバンの中に入れとこねー!
(^_^;)
<前回までのあらすじ>
第1回 ホームズは、ワトソンの「意識の連続」をたどって、
ワトソンの考えていることを言い当てた。
第2回 「意識の連続」とは、人間が生きている間、休むことなく
続けている意識の流れです。
第3回 ワトソンの「意識の連続」を検証。
ホームズは、ワトソンの表情や、手の動きや、視線で
ワトソンの意識の連続をたどっていた。
第4回 相手のことをよく知っていないと、相手の「意識の連続」を
読み取ることは、困難。
<さて、今回の話>
前回の最後に、
「意識の連続」は、非常にパーソナル、個人的なものである。
よって、よく知らない相手の「意識の連続」を読み取ることは
難しい。
しかし、ある面では、パーソナル、個人的でなくなり、相手の
「意識の連続」を読み取ることができることがある。
と話を結びました。
それでは、「ある面」とは、どんな場面でしょうか?
それは、相手の個人的な面の出ない話題を
相手にふった場面です。
現代社会では、テレビ、新聞、インターネット、本など、
多種多様な情報媒体があります。
しかし、情報媒体は、多元化しましたが、情報の内容は、一元化
しています。
各テレビ放送局、新聞各社、各出版社、各サイトの記事は、似た
内容のものが、大部分を占めています。
これは、今の社会システムでは、しかたがないことかもしれません。
情報を供給している記者の方は、多忙で、有識者から得た情報に対して
たとえ疑問を抱いたとしても、自分独自で、掘り下げて調べる時間は
ありません。
それに、記者の方も、私たちと同じ、一元化された情報を避けて生きていく
ことは、困難だからです。
さらに、記者に情報を提供した有識者も、一元化された情報から抜け出せる
人は、ほんのわずかです。
話が大きくそれましたので、元に戻します。m(_ _)m
みんなが、よく知っている新聞・テレビの話題を相手にふると
相手がどういう意識の連続をするのか、だいたい予想がつくようになります。
たとえば、原油高の話を相手にふれば、「ガソリン代」や「車」や「投機」など、相手の意識が、次にどお連続するか、選択肢の的が絞れてきます。
これは、その話題から連想する内容が、話をふった方も、ふられた相手も
、似てしまうからなのです。
ですから、
相手の「意識の連続」を読むというより、自分が、連想するものを考えれば、おのずと、相手の連想することがわかるということなのです。
では、次回は、ちょっと休憩として、「意識の連続」に関連する、
頭の小道具「○○○○!」を紹介しましょう!!
では、では、また、次回お会いできるのを楽しみにしています。
(^^)/
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