宅建合格の秘訣〜苦手分野は捨てるべし!! |
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こんにちは、宅建講師の悠々です。
はい、皆さん、
今回からは、試験のお話しに入っていきましょう!
皆さんは、宅建試験が50問出題されるのは
ご存知ですよね〜
では、何点取れれば合格します〜?
はい、答え・・・
実は、決まっていません〜(笑)
というか、合格率がだいたい15〜17%になるように
毎年、合格点が変わるんですよ〜
過去一番合格点が高かったのは、36点だけど、
1回だけです。
だから、35点をゲットすれば、
まず合格は間違いないと言えましょう!
50点中の35点
100点満点の試験なら70点です。
うん、何とかなりそうでしょう!!(笑)
でも、合格率が15〜17%だから、
6人に1人しか合格しない試験だから、
皆さん必要以上に難しく考えてしまうんですよね〜(汗)
で、実はもうひとつこんなデータが!!
去年の試験のデータだけど、
50問中正答率が50%以上の問題が
何と・・・
38問もあるのですよ〜(汗)
この意味わかります〜?
結構ポイントですよ〜
正答率50%以上ということは、受験者の
半分以上の方が正解してるってことでしょう!
ということは、そんなに難しくない問題が
38問は出題されるってことだから、
38点は取れるはずですよね!!(^^)
だから、このメルマガでの合格のポイントは
ズバリ2つです。
過去問(10年分)を徹底的に研究して、
標準的な問題は完璧にマスターすること!
で、もうひとつは、「苦手だなぁ〜」
と思う分野は・・・
そうです。
捨ててしまうのです!!(笑)
まぁそうは言っても、
まじめな方ほど、
苦手分野でも、とことん時間をかけて
修行のようにがんばるんですよね・・・
まっ確かに、その修行?で、
人生の糧にはなるでしょうが・・・
宅建の合格は、
うん、はっきり言って、直結しませんね(涙)
もう一度、言います。
標準的な問題をきっちりゲットするだけで、
少なくとも35点は取れます!!
苦手分野でだらだらと貴重な時間とエネルギーを
浪費するくらいなら、すべて過去問の研究に使いましょう!
試験は4択択一なんですが、
そうです。
効率のよい解き方、
処理の仕方があるのです。
それについては、次回のテーマにしたいと
思います。
では、次回をお楽しみに〜
あなたのご意見、ご希望など、こちらのアドレスに送ってください。
みなさんからのメール、お待ちしていま〜す
>> info@office-oto.com
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