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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
10月9日(木)
ブルームバーグ等からの為替情報です。
☆海外市場☆
円が全般的に上昇。
米欧主要中央銀行による緊急協調利下げが
クレジット市場の緊張緩和につながらない可能性が懸念される中、
円は一時、対ユーロで3年ぶり高値をつけた。
主要6中銀が0.5%の利下げに踏み切った直後、市場はこれを好感したが、
その効果はまもなく薄れた。
米株式市場は値動きの荒い展開となり、
クレジット市場では事実上の機能不全が続いた。
リスク回避の動きは後退しておらず、
ニュージーランドドルなどの高利回り通貨は大幅に下落した。
☆FOMC☆
米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日、
政策金利を0.5ポイント引き下げ1.5%に設定した。
欧州中央銀行(ECB)とイングランド銀行、カナダ銀行、スウェーデン中銀、
スイス国立銀行(SNB)も協調して利下げを実施。
これとは別に中国人民銀行も1年物基準貸出金利を引き下げると発表した。
☆キャリートレード敬遠☆
トレーダーは今後数カ月間の主要通貨相場の変動幅拡大を織り込んでいる。
1カ月物のユーロ・ドルオプションのインプライド・ボラティリティ
(IV、予想変動率)は20.1%と、
1999年のユーロ導入以来で最高水準に達した。
1カ月物のドル・円オプションのIVは26.4%と、98年10月以来で最高水準。
ボラティリティの上昇はキャリートレードの敬遠につながる傾向がある。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):98.00−100.50
では今日も楽しんで取引しましょう!
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