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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
10月7日(火)
ブルームバーグ等からの為替情報です。
☆海外市場☆
世界規模の協調的な信用危機対策が欠けていることで不安が高まり、
投資家が高リスク資産を売る動きから円が急伸。
一時ドルは100.22円に下落した。
金融危機の深刻化で欧州各国政府は自国の銀行を救済していくと表明したが、
域内規模の救済で協調した取り組みは打ち出していない。
☆新興市場通貨とドルの流動性☆
ブラジル・レアルと南アフリカ・ランド、メキシコ・ペソは急落。
世界の景気減速懸念で新興市場資産への需要が減退したことが背景。
RBSグリニッチ・キャピタル・マーケッツの北米通貨戦略責任者、アラン・ラスキン氏
「対ドルでのユーロ動向の大部分は大量のドル資金需要によるものだ」
シティグループ・グローバル・マーケッツの通貨ストラテジスト、トッド・エルマー氏
「新興市場通貨が降伏状態となっている」
「過去数年間は新興市場への大量の資金流入がみられた。
現在はその反転が生じており、それがドルの支援材料となっている」
☆円の魅力☆
7年間にわたり、円は高利回りの豪ドルやブラジル・レアル買いの
調達資金として利用されてきたが、
5870億ドルに及ぶサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連の損失で
銀行融資が抑制されるなか、円が上昇している。
三菱東京UFJ銀行のシニア通貨ストラテジスト、デレック・ハルペニー氏は、
「これは広範にわたるリスク回避の動きだ。
先週時点では最悪のシナリオは金融安定化法案に関するものだったが、
法案可決でも市場は良好な反応を示していない。
ほぼ最悪のシナリオに近い」と語った。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):100.00−102.00
では今日も楽しんで取引しましょう!
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