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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
10月3日(金)
おはようございます。
ブルームバーグ等からの為替情報です。
☆海外市場☆
ニューヨーク市場ではユーロが対ドルで4日続落。
一時は1ユーロ=1.3748ドルと、2007年9月以来の安値を付けた。
対円では2年ぶりのユーロ安水準。
欧州中央銀行(ECB)政策委員会が利下げを選択肢として検討したことを
トリシェ総裁が明らかにしたため、ユーロ売りが膨らんだ。
ドルは円を除くすべての主要通貨に対して上昇した。
銀行の資金出し渋りを反映し、ドル資金需要が強いことが背景にある。
☆トリシェ総裁発言☆
トリシェ総裁は最近の経済指標から判断し、
「景気見通しに対する下振れリスクが増している」と発言した。
ECBはこの日の定例政策委員会で政策金利を4.25%で据え置くことを
決定したが、市場では今後数カ月間に利下げを実施するとの思惑が強まった。
☆FOMC動向☆
シカゴ商品取引所(CBOT)のフェデラルファンド(FF)金利先物相場の動向によると、
米連邦公開市場委員会(FOMC)が現行2%のFF金利誘導目標を
29日の定例会合で0.5ポイント引き下げる確率は94%。
0.25ポイントの利下げ確率は残る6%。
1カ月前は利下げ確率はゼロだった。
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):104.50−106.00
では今日も楽しんで取引しましょう!
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