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おはようございます。くりきんとんです。
今日の為替FX情報をお知らせします。
10月1日(水)
ブルームバーグ等から為替情報です。
☆海外市場☆
ニューヨーク市場でユーロが対ドルで大幅安となり、
1999年のユーロ導入以来で最大の下げとなった。
ベルギー、フランス両政府が中心となり、
ベルギーの金融サービス大手デクシアを救済。
欧州で政府による金融機関救済相次いでいるため、ユーロ売りが膨らんだ。
米下院が29日に7000億ドル規模の金融安定化法案を否決したが、
上院が早ければ10月1日にも審議を再開するとの観測を背景にドルは対円でも上昇した。
☆各トレーダーのコメント☆
BMOキャピタル・マーケッツ(トロント)の主任通貨トレーダー、フィラス・アスカリ
「不良資産問題では米金融システムの方がわずかにましだとの見方が多い。
相対的な悪さが問題だ。
欧州の方が不良資産の影響を受けているため、
ドルが対ユーロで優勢を保つだろう」
JPモルガン・チェースの為替ストラテジスト、クラウディオ・パイロン
「世界のドル建て金融システムからドル需要が殺到している。
中央銀行がスワップ協定を拡大したため、銀行はこの流動性を入手しているが、
リスクが高いためほかに資金を出そうとせず、現金を保有したままだ」
ドイツ銀行の通貨トレーダー、ラッセル・ラスカラ
「為替ディーラーは今後7日間に金融安定化法案が何らかの形で通過すると確信している。
それがこの相場に織り込まれている心理であることは間違いない」
くりきんとんの予測レンジ(ドル円):105.00−106.50
では今日も楽しんで取引しましょう!
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